23/12/26 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「入場後しばらく様子を見るように動かしていましたが、幸い悪い変化はなかったので、徐々に進め出していますよ。今では坂路調教も再開していますから、この調子で進めていきたいです」(天栄担当者)2023年12月26日火曜日
アルシミスト・脚元も問題はなく進められているようです
ハンベルキャイト・反動の出ないよう調整
23/12/26 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は週3回ほど15-15くらいのペースを取り入れています。登坂本数も増やしながら進めていますが、体つきにも余裕があって体調はそこまで問題なさそうです。反動のないようトレッドミルも併用しながら調整を続けていきます。馬体重は518キロです」(NFしがらき担当者)2023年12月19日火曜日
アルシミスト・元気はあるようで
23/12/19 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「入場間もないタイミングは運動メインで体を動かしていましたが、元気自体はあるように感じたので、無理のない程度に乗り出しています。前走以上の状態に持っていけるように、丁寧に動かしていきます」(天栄担当者)ハンベルジャイト・疲れは抜けてきている
23/12/19 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間からは周回コースと坂路で普通キャンター程度の調教を開始しています。坂路ではハロン18~16秒程度の調教をメインに動かしており、坂路入りの回数は週2回程度と無理のない内容で進めています。疲れは抜けて来ている印象ですが、この後も焦らずに調整していきます」(NFしがらき担当者)2023年12月12日火曜日
アルシミスト・放牧へ
23/12/12 NF天栄
ウォーキングマシン調整かトレッドミル調整を行っています。「レース後、いったんはそのまま続戦する話も出ていたのですが、もうひとつ良くなってこないということだったので先週末にこちらへ放牧に出てきています。トレセンで馬場入りすることはできていたようですし、乗れないわけではないでしょうが、まずは運動メインにして様子を探ることから始めていきます」(天栄担当者)ハンベルジャイト・リフレッシュ重視
23/12/12 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「こちらに到着後はウォーキングマシン中心に軽い運動程度で馬体のチェックを行っています。馬体の見た目に大きなダメージはなさそうですが、やはりいくらか疲れはありそうなので、無理せずリフレッシュ重視で進めていきます」(NFしがらき担当者)2023年12月6日水曜日
アルシミスト・ちょっと疲れている・・・
23/12/6 木村厩舎
6日は軽めの調整を行いました。「前走後そのまま在厩で続戦できるかどうかを探っていまして、火曜日に少し大きめを乗り、今朝はダートコースにて15-15くらいで動かしています。正直に言うと、イメージ程上がってきておらず、使って変わってきたなという印象があまりないですね…。むしろちょっと疲れているかもしれないとも感じられます。新馬戦へ向けて結構仕込んでいったこともあり、ここに来て疲れが出てきているのかもしれません。もう少し様子を見て回復具合を確認していきますが、上向いてくる感じが乏しいようならばいったん仕切り直しとさせていただくかもしれません」(木村師)ハンベルジャイト・調子も良くなく放牧へ
23/12/6 NFしがらき
5日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。直前もしっかり攻めて仕上がったかと思ったのですが、実戦に行くと返し馬から躓いたりしていたようで、結果的にはまだ本調子には届いていなかったのかもしれません。それに道中の展開もキツくて余計に厳しい競馬になってしまいました。レースを終えてからも少し疲れた様子を見せていましたから、いったんリフレッシュ放牧に出して立て直しを図ります」(大久保師)2023年12月3日日曜日
ハンベルジャイト・勝負根性がなく14着と惨敗
23/12/3 大久保厩舎
3日の阪神競馬ではスタートして内からハナを切る形でレースを進めるが、他馬に終始並びかけられる厳しい展開になり、直線では余力が残っておらず14着。「前走で乗せていただいて1200mの方が良さを発揮できると思ったので楽しみにしていました。いざレースに行ってもずっと集中して走れていましたし、やはりこの距離は合っているように思いました。ただ、今日に関しては展開がかなり厳しくなってしまいましたからね…。道中がもっとスムーズなら巻き返せるはずです。今日は申し訳ありませんでした」(西村淳騎手)距離短縮で持ち前のスピードを活かすことができればと思って送り出したのですが、今日はかなり厳しい展開になってしまいました。敗因ははっきりしていますので、流れひとつで巻き返しは可能でしょうから、次走で改めてという気持ちです。この後は馬体を確認してから検討していきます。2023年11月29日水曜日
ハンベルジャイト・今週も坂路で速い時計を出し順調
23/11/29 大久保厩舎
29日は栗東坂路で追い切りました(50秒4-36秒7-23秒8-12秒0)。「今朝は坂路で追い切りました。まだ体には少し余裕があるため、単走でビシッと負荷をかけていきました。全体は先週と同じ50秒4を計測しており、終いも12秒0と速いラップでしっかり動けていました。トモの状態は変わらず安定していますし、この中間も順調に来ることができましたから、あとは1200mという条件もプラスに出てくれればと思います」(大久保師)12月3日の阪神競馬(3歳上2勝クラス・ダ1200m)に西村淳騎手で出走を予定しています。アルシミスト・レース後も変わりはなく
23/11/29 木村厩舎
29日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は良いものにならず申し訳ない思いでいっぱいです。それでも稽古の過程からするとこれから徐々に上がってきていいはずなので、実戦を交えつつ徐々に上げていけたらと思っていますよ。レース後ですが、今のところは概ね変わりないかなと思えますが、まだ数日しか経っていません。少なくとも今週いっぱいは様子を見てと思っているのですが、もし行けると思えればこのまま在厩で調整して次走を目指すことも考えさせていただくかもしれません」(木村師)2023年11月26日日曜日
アルシミスト・初戦は6着
3/11/26 木村厩舎
26日の東京競馬では促して五分のスタートから中団後方の外を進む。じっくりと動かしていき直線へ向くと脚を使うもジリジリとした伸びで6着。「段階的に立ち上げてきて何とか整えられたかなと見ていました。返し馬も悪くなく、これなら良い位置を取れるのではないかと見ていたのですが、いざレースへ行くとちょっと後ろになってしまいましたね…。ルメールさんに聞くと『ベイビーですね。それに大人しすぎました。最後に向けて伸びる格好は見せていましたし、今日は結果を出せなくて残念だけど良い勉強になったと思うし、次回以降良くなると思います』と言っていました。う〜ん…なんとか上手く整えられたかなと思っていただけに残念ですが、ジョッキーが言うようにまだこれからなのでしょうから、この経験を糧にしていきたいです」(木村師)ベースアップが必要と思われる動きを見せていたことからどこまでやれるかと見ていましたが、最後にかけて伸びる格好を見せてはくれました。入念に稽古を積んだ分だけ頑張れたのでしょう。素質的にはもっとやれるようになって良いはずなので、使いながら良い走りができるようになってくれたらと思います。脚元を中心にレース後の状態をよく見てから今後のことを検討していきます。2023年11月23日木曜日
アルシミスト・無事にデビュー戦を迎えられ
23/11/23 木村厩舎
22日は美浦Wコースで追い切りました(86秒2-70秒2-54秒6-39秒5-11秒8)。23日は軽めの調整を行いました。「先週、1週前追い切りでそれなりの質の調教を行うことができましたけれども、大丈夫と言えるものではなく反応の鈍さを見せていましたから、そのあたりの良化を図るために週末は前を追いかけるように意識的に動かしました。そのうえで火曜日に坂路をあがったところ、体がちょっと伸び切ってしまったんです。こうなるとあまりいいと言えないことからどうするか検討した結果、今回は前受けの位置にし、後ろからのプレッシャーで反応をつくるようにしたんです。やや遅れはしたものの格上馬相手でしたし、反応自体はできていました。また、午後の体つきを見てもいいなと思え、今週の追い切りをしっかりと行えたと捉えていました。今日の様子もまずまずなので予定通り投票させていただきました。硬さは変わらずあるだけに芝にどれだけ対応できるかがポイントになると思いますし、今回に限らずですが、経験を今後にしっかりと活かしていけるようにしたいので、繋がる走りを見せてもらえたらと願っています」(木村師)26日の東京競馬(2歳新馬・芝1800m)にルメール騎手で出走いたします。ハンベルジャイト・無事に追いきりが行われ
23/11/23 大久保厩舎
22日は軽めの調整を行いました。23日は栗東坂路で追い切りました(50秒4-36秒8-24秒2-12秒3)。「トモに関してはじっくり解すことで症状も問題なかったため、週末にCWコースで5ハロン68秒4、ラスト1ハロン12秒3という時計を出しています。その後も特に変わりなく来ており、来週の阪神ダート1200戦を目指すつもりで今朝坂路で追い切りを行っています。1週前になるのでしっかり負荷をかけましたが、50秒台と速い時計で動けていますし、このまま順調に進めていけそうです。鞍上は引き続き西村淳騎手に声をかけています」(大久保師)12月3日の阪神競馬(3歳上2勝クラス・ダ1200m)に西村淳騎手で出走を予定しています。2023年11月16日木曜日
ハンベルジャイト・少しトモの踏み込みが気になり・・・
23/11/16 大久保厩舎
15日、16日は軽めの調整を行いました。「阪神開催で使う予定で先週帰厩させています。当初は今日追い切るつもりだったのですが、昨日角馬場で軽く動かした時に少しトモの踏み込みが気になったため、いったん取りやめています。獣医に診てもらったところ骨などには異常なく、痛みもないとのことで、おそらく休み明けでまだ筋肉がしっかり動いていないのではないかという診断でした。今朝は歩様には問題なかったので、角馬場で念入りに動かしています。この後の様子を見て明日か週末に時計を出してみる予定です」(大久保師)2023年11月15日水曜日
アルシミスト・併せ馬を行い良化
23/11/15 木村厩舎
15日は美浦Wコースで追い切りました(99秒4-68秒9-54秒0-39秒2-12秒3)。「先週まではまだ下地部分で物足りなさが目立つかな…と思い、自分のリズムで動かしトレーニングしていくようにと単走で大きく動かすようにしていましたが、今週は踏み込むことにしました。というのも、食欲が徐々に出てきて、最初の頃よりドシッと感が出てきたかなと思えました。また、テンションを上げずに進めていたものの、むしろちょっとノンビリしているかなとも思えたので、一気に行ってみようと思い、3頭の真ん中に入れています。実際のところそのシチュエーションに対応でき反応は見せてくれました。それでも、ドンっと来たものがそのあと長くは持続しなかったですね。この様子を見ていてもやはり中身を補う必要があるなと再認識しました。当該週ではなく今日やっておいて良かったなと思いましたし、今日の調教が刺激になってまた一段階あがってきていいはずなので、良化に期待したいです。今のところ来週の1800m戦にルメールジョッキーで予定しています」(木村師)今のところ26日の東京競馬(2歳新馬・芝1800m)にルメール騎手で出走を予定しています。2023年11月9日木曜日
アルシミスト・早ければ東京最終週の芝1800m戦でデビュー
23/11/9 木村厩舎
8日は美浦Wコースで追い切りました(85秒5-70秒4-55秒3-40秒4-13秒1)。9日は軽めの調整を行いました。「水曜日の中盤くらいの時間帯に馬場入りし、ウッドチップコースにて単走で追い切りを行いました。長めの設定でジックリ動かしていますが、終いの動きには少し物足りなさがあります。スピードがもしかすると少し足りないというところもあるのかもしれませんが、根本はベースの低さがそうさせているのだろうとは思いますので、この後もコンスタントに動かしながら上げていければと考えています。そのような状況なので、目標は早くても今開催の最後のほうかなと考えています」(木村師)今のところ26日の東京競馬(2歳新馬・芝1800m)に出走を予定しています。2023年11月7日火曜日
ハンベルジャイト・そう遠くなく移動
23/11/7 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は15-15をコンスタントに乗っており、日によってハロン14秒ペースも交えて調教を行っています。ちょっと硬さが見られたものの、乗り込みを重ねてだいぶ解れてきましたし、引き続き特に疲れた様子もなく順調ですね。おそらくそう遠くなく移動になると思いますので、このまま態勢を整えていきたいと思います」(NFしがらき担当者)2023年11月1日水曜日
アルシミスト・まだ乗り込みは足りずじっくりと
23/11/1 木村厩舎
1日は美浦Wコースで追い切りました(85秒5-70秒1-55秒6-40秒8-13秒1)。「今週はスタンド前からスタートして長めからジックリと動かしています。早くても月末くらいの競馬を考えているものの、現状は歩様の硬さが目立ち、また乗り込み量がリンクしてくる部分でもあるベースが少し低めに感じる状態です。それなので競馬へ向けてドンドン攻めていくというよりは、少しでも質の良い走りができるようにベースをあげていくことに重きを置いています。また、もっともっとと求めすぎてしまうと、ちょっとヘソを曲げそうな雰囲気も感じさせますね…。そのあたりはオルフェーヴルの子どもということもあるのでしょうか…。単なる血統的なことではなく苦しい部分があるのかもしれません。何にせよ、辛くさせないようにしなければいけませんから、心身のバランスをよく見つつ慎重に進めていきたいです」(木村師)2023年10月31日火曜日
ハンベルジャイト・意外と元気なようで
23/10/31 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間から周回コースと坂路で乗り出しています。連闘後ということで慎重に様子を見ていましたが、思ったほどダメージも感じられず、坂路ではすでにハロン15秒くらいまでペースを上げています。この感じで進めていけるようなら、そこまで長いお休みにはならないかもしれません。馬体重は518キロです」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」
連闘後も意外と元気なようで、涼しい時期は体調が良いのかもしれません。馬体もふっくらしているようですし、次のレースが楽しみだと思います。
2023年10月25日水曜日
ダイヤモンドフジ・蹄踵に炎症が見られ放牧へ
10月25日、宮本調教師から「左前の硬さをほぐすように調整を進めてきたのですが改善が見られず、昨日レントゲンを含めて色々診てもらったところ、左前の蹄踵に炎症が見られると言うことでした。挫跖や蟻洞を疑ったのですが、現状ではその症状は出ておらず、本馬の蹄が薄くて負担がかかったことによるもののようです。負担を軽くするために昨日のうちに4分の3蹄鉄に打ち替えて、今日は常歩~ハッキングキャンターで様子を見ることにしました。乗っているときは大丈夫でしたが、上がり運動の時に歩様が乱れてしまいましたのでいったん休ませた方が良さそうです」との連絡が入った。28日に信楽牧場へ移動予定。
蹄踵に炎症が見られ放牧へ。歩様が乱れてしまったとのことで、しかたがありません。無事に回復してくれることを祈りたいと思います。
アルシミスト・帰厩し1本目の追いきりも消化
23/10/25 木村厩舎
25日は美浦Wコースで追い切りました(70秒4-55秒2-40秒4-12秒6)。「天栄での状況を踏まえて先週末に入れさせてもらっています。可能であれば東京開催中のデビューをという思いを持ちながら調整をスタートさせていますが、もちろん調整の進み具合にもよるので、まずは決めつけずに少しずつ上げていこうと考え、今朝時計を出しました。序盤でもあり、単走縦列の形で動かしたところ、走り切ることはできましたし、こちらが想像していたよりも体力はあるなという印象を受けました。ただ、ちょっと硬いな…という印象も受けましたので、そのあたりの変化をよく見ていきます」(木村師)2023年10月24日火曜日
ハンベルジャイト・連闘後でリフレッシュ重視
23/10/24 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週こちらへ到着しており、現在はウォーキングマシン中心の調整で馬体チェックを行っています。今のところ特に疲れた様子はなさそうですが、連闘した後ということもあるので、まずはリフレッシュ重視でゆっくり立ち上げていきたいと思います」(NFしがらき担当者)2023年10月19日木曜日
シャンボールナイト・屈腱炎を発症
18日、武井調教師から「レース後のエコー検査を行なったところ屈腱炎との診断が下りました。今回は重賞で相手関係も大幅に強化され、レース展開も厳しく脚もとへの負担も大きかったようです。ここまで障害に転向してから15戦3勝と良く頑張ってくれました、本当に有り難うございました」との連絡があった。
レース後のエコー検査で屈腱炎を発症してることが分かり・・・。重馬場でのレースが脚元に負担がかかったのかもしれません。ニュアンス的に引退となるような感じで、デビュー前から脚元がモヤッとしていた馬で、障害馬に転向してもここまで長く活躍してくれるとは思いませんでした。正式な発表を待ちたいと思います。
2023年10月18日水曜日
ダイヤモンドフジ・追いきりはいまいち
10月13日に帰厩。11月4日(土)福島・3歳以上1勝クラス(芝1,200m)に向けて調整中。
18日、宮本調教師から「本日、坂路で追い切りを行ったところ、4ハロン55秒8、ラスト13秒4の時計でした。少し左前の歩様が硬くコトコトした感じがあり、その分なのか追い切りの動きももう一つでした。まだ日にちもありますので、体をほぐしながら調整を進めていきます。態勢が整えば福島1週目から出走予定です」との連絡が入っている。ハンベルジャイト・スプリント戦も視野?
23/10/18 NFしがらき
17日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。今回は連闘で使わせていただきましたが、ちょっと息が入らない形で展開的に厳しくなってしまいましたね。それでもブリンカーの効果は感じましたし、あの感じなら距離は1200mでも対応できそうです。レース後は特に馬体の異常がないことを確認し、いったんリフレッシュ放牧に出させていただきましたので、少し節を空けてまた戻したいと思います」(大久保師)2023年10月17日火曜日
アルシミスト・じわりじわりと乗り込まれ
23/10/17 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「じわりじわりと乗り込んできている中で、脚元の不安が再び見られるようなことはありません。体調のほうもまずまずかなと思えますし、そろそろ移動についても具体化していけるかなと見ています。もちろん油断せず、この後もしっかりと見ていったうえで大丈夫そうであれば、木村調教師と相談していきます。馬体重は524キロです」(天栄担当者)2023年10月15日日曜日
シャンボールナイト・相手が強く10着でした
10月15日(日)東京・東京ハイジャンプ(J・GⅡ・障害オープン・芝3,110㍍)に難波騎手で出走し10着。
武井調教師から「序盤でやや力みも見られましたが、直ぐに落ち着いて折り合いもつきました。現在の障害界でも屈指のメンバーが揃っている中でしたが、最後まで根性を出して本当に良く頑張ってくれました。休み明けに馬体確認をしてから、連絡させていただきます」との話でした。難波騎手からは「スタート直後の障害は力んでいましたが、飛越は上手でした。正面スタンド前からはリズム良く走れていましたが、向正面で後続が仕掛けた時に抵抗が出来なかったです。最後の置き障害は余力がありませんでしたが、根性で飛越してくれました」との話がありました。
2023年10月14日土曜日
ハンベルジャイト・レースぶりに進展があり6着
23/10/14 大久保厩舎14日の京都競馬ではスタート良く行き脚つくと先手を奪う。そのまま勝負どころに差し掛かり、直線は後続をいったん突き放すが、最後一杯になり6着。「今日は結果は6着で残念でしたが、レース内容は前進が見られたのではないでしょうか。ブリンカーも効果があり、集中できていたように思います。ジョッキーは『ずっと外から来られて、ちょっとペースが速くなってしまいましたね…。息の入らない展開で最後は一杯になってしまいました。スタート良く二の脚も速く、ブリンカーも合っていましたから、もう少し楽な展開なら十分チャンスはあります』と話していました。このレースがいいきっかけになってくれればと思います。連闘した後なので一度放牧に出す予定です」(大久保師)前走内容など精査した上で連闘という判断になりましたが、馬体はマイナス2キロと維持できており、いい状態で出走できました。すんなり先手を奪ったものの、外から来られて苦しい展開になってしまいましたが、その中であと一歩という走りは見せてくれましたし、これをきっかけに次走巻き返してもらいたいと思います。この後は一度放牧に出してリフレッシュさせる予定です。
2023年10月12日木曜日
ハンベルジャイト・何と!中4日で出走確定
23/10/12 大久保厩舎
12日は軽めの調整を行いました。「水曜午後に獣医のメディカルチェックを受けたのですが、反動も見られず特に馬体の異常はないとの診断でした。当初は中2週でと考えていたところ、今朝軽く跨った感じも良く、これならすぐにでも使っていけそうだと判断し、西村淳騎手を確保して連闘で今週の競馬に向かわせていただくことにしました。牡馬混合のレースとなりますが、休み明けを一度使った上積みと、ジョッキーの進言もあってブリンカーを装着してみますから、今回は変わり身を見せてほしいと思います」(大久保師)14日の京都競馬(3歳上2勝クラス・ダ1400m)に西村淳騎手で出走いたします。シャンボールナイト・東京ハイジャンプに出走
10月15日(日)東京・東京ハイジャンプ(J・GⅡ・障害オープン・芝3,110㍍)に難波騎手で出走予定。
11日、武井調教師から「今朝は石神騎手を鞍上に単走でウッドチップコースに入りました。今日は他厩舎の馬がいなかったのが良かったのか、折り合い面の心配は全くなかったです。調教中の動きも柔らかく、大きなストライドで気持ち良さそうに走れていました。道中の息遣いや息の入りも良く、順調に仕上がっています。石神騎手からは『馬に落ち着きもあって、前走以上の状態でレースに臨めます』との話でした。馬体重は488㌔。東京競馬場で金曜日に難波騎手を背にスクーリングする予定です」との連絡があった。
2023年10月11日水曜日
ダイヤモンドフジ・13日に帰厩
宮本調教師から「順調にきていますので、13日の検疫で帰厩させます」との連絡が入った。福島開催の芝1,200mに向けて調整する。
福島開催初日のレースに向け、13日に帰厩。いつも休み明けが一番走る馬ですので、良い状態で出走できればと思います。
ハンベルジャイト・レース後も目立ったダメージはなく続戦
23/10/11 大久保厩舎
11日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。勝負どころで他馬を気にしてしまったようですが、最後までしっかり走っていた点は評価できます。レース後は今のところ目立ったダメージはありません。優先権のない状況ではありますが、今回使ったことによる上積みは大きいと思いますから、乗り出して問題なければ中2週の競馬を考えていきます」(大久保師)29日の京都競馬(3歳上2勝クラス・ダ1400m)に出走を予定しています。2023年10月10日火曜日
アルシミスト・慎重に見極めながら乗り込み
23/10/10 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「状態を慎重に見極めながら乗り込みを進めています。幸い、不安が再発することはありませんが、慎重に動かしている分、走りという点ではもう少し時間と乗り込みが欲しいかなという印象ですね。しっかり乗って来月もしくは再来月の始動を目標にしていきたいです」(天栄担当者)2023年10月9日月曜日
ハンベルジャイト・復帰戦は7着
23/10/9 大久保厩舎
9日の京都競馬では好スタートを切り内を見ながら3番手につけていく。4コーナーで少し手応えが怪しくなり、直線でもそのまま前へ迫ることができず7着。「体は戻っていい状態で送り出すことができたのですが、ジョッキーの話では『途中で周りに馬が来るとキョロキョロと気を遣っていました。今日はそこで集中を欠いた分の負けで、次はさらに良くなってくると思います。ブリンカーを試してもいいかもしれません』と伝えてくれました。負けてしまったことは申し訳ありませんが、ジョッキーがしっかり出す競馬をしてくれましたし、次に繋がる内容だったと思います」(大久保師)馬体も戻って状態は良さそうに見えたのですが、道中で周囲を気にしてしまったとのことでした。それでも終いは諦めず脚を使ってくれていますし、使ったことによる上積みにも期待したいと思います。2023年10月6日金曜日
ダイヤモンドフジ・少しずつ馬体も戻し
ドラゴンファームで調整中。現在は角馬場調整の後、トラックコース1周と坂路1本中心に週1回17-15を消化している。
場長の話では「坂路で順調に乗り込んでいます。行きっぷりが良すぎる位なので17-15のメニューで抑え目に乗っていますが、ペースアップの態勢は整っています。福島開催の芝1,200m目標と聞いていますので、逆算して調整を進めていきたいと思っています」とのこと。現在の馬体重は453キロ。2023年10月5日木曜日
ハンベルジャイト・今週のレースに向け順調
23/10/5 大久保厩舎
4日は軽めの調整を行いました。5日は栗東坂路で追い切りました(53秒6-39秒3-25秒0-12秒2)。「今朝は坂路で追い切りました。先週強めに負荷をかけていますから、今週はある程度余裕を残した内容ですが、終いまで楽な感じで動けていて順調ですね。しっかりとリフレッシュさせていい状態で送り出せそうですから、距離短縮で見直しを図りたいと思います」(大久保師)9日の京都競馬(3歳上2勝クラス・牝馬限定・ダ1400m)に西村淳騎手で出走いたします。2023年10月4日水曜日
シャンボールナイト・東京ハインジャンプに向けて調整中
10月2日、武井調教師から「今週末が3日間開催で明日(火)が全休日になるので、本日ウッドチップコースで追い切りました。今朝も石神騎手がダクからキャンターへと丁寧に進めてくれたので、道中の折り合いも付いて全身を使って走れていました。道中の息遣いや息の入りも良好です。
石神騎手からは『8歳になって精神面の成長を感じられます(笑)。道中の落ち着きがあり、終始良い雰囲気でした』との話がありました。左前に前走時より若干の張りを感じますが、痛みや熱感等はありません。その他は歩様も含めて問題ありません」との連絡があった。
10月15日(日)東京・東京ハイジャンプ(J・GⅡ・障害オープン・芝3,110㍍)に難波騎手で出走予定。
2023年10月3日火曜日
アルシミスト・年内デビューできれば御の字
23/10/3 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「繋靱帯部を含めた脚元に関しては今もなお慎重に見ていますけれど、今のところは変わりありません。今後も丁寧に接しつつ乗り込みを進め、なんと年内のデビューを検討していけるように持っていきたいと思っています」(天栄担当者)2023年9月29日金曜日
グリューヴァインの22近況
23/9/29 NF早来
馬体重:451kgNFイヤリング在厩時は順調に夜間放牧を継続しながら、洗い場や鞍付け馴致を行っていました。ナダル産駒らしく、とても丈夫な逞しい体付きで、放牧地ではパワフルかつ推進力に富んだ動きを披露していました。育成厩舎へ移動した後は、状態チェックと環境への慣らしを行っています。マイペースなところはあるものの、オン・オフの切り替えがしっかりできて、人に対しても従順なので、本格的な騎乗馴致もスムーズに進めていけるものと見ています。
ソブラドラインクの22近況
23/9/29 NF早来
馬体重:472kgNFイヤリング在厩時は順調に夜間放牧を継続しながら、洗い場や鞍付け馴致を行っていました。春先は幾分硬さのある動きを見せていましたが、ストレッチや曳き馬を行うことで柔軟性が増し、体全体を使えるようになってきました。それに伴って放牧地での動きも変わり、しっかりとしたキャンターを繰り出せるようになりました。精神面はかなり大人びていて、鞍付けや洗い場での馴致もスムーズにこなすことができるなど、イヤリング厩舎内でもトップクラスの安定性を誇っていたほどです。育成厩舎へ移動した後は状態チェックと環境への慣らしを進めており、初期馴致を継続しつつ本格的な騎乗馴致へ移行していく方針です。
2023年9月28日木曜日
シャンボールナイト・重賞レースに向け帰厩
23日に美浦トレセンへ帰厩。
28日、武井調教師から「東京3週目に向けて調整を開始しました。今朝は石神騎手を背に単走でウッドチップコースに入りました。今回も丁寧にキャンターをおろしたので、道中は多少行きたがるところもコントロールでき、折り合い面の心配はありませんでした。直線で右にもたれそうに見えましたが、騎手の感覚では気にならなかったようです。道中の息遣いや息の入りも悪く無く、この感じなら順調に仕上がってきそうです。
石神騎手からは『ここにきて少しずつ大人になってきましたね。右廻りの追い切りだと乗り難しい面もありますが、今日は左廻りでハミも抜けるところがありました。息も良く、この感じなら上手く調整していけると思います』との話でした。
馬体重は490㌔。脚もとや歩様も問題ありません。レースは石神騎手が騎乗出来ないので、難波騎手に依頼をしています。レースまでは石神騎手が調整して、当該週のスクーリングから難波騎手に乗ってもらう予定です」との連絡があった。
09/28 石神 美南W良 73.6-57.0-40.8-12.3 馬なり余力
ハンベルジャイト・馬体減りもなく順調
23/9/28 大久保厩舎
27日は栗東坂路で追い切りました(52秒6-38秒5-24秒8-12秒3)。28日は軽めの調整を行いました。「先週の帰厩後は金曜日に坂路で52秒2-12秒3という時計を出しており、今週は水曜日に追い切りました。単走で強めに追ってしっかり動けていましたし、ここまではいい感じで調整できています。最近はレースでずっと馬体が減っていたのですが、今はもうすっかり戻っていてコンディションも良好ですから、予定どおり来週の競馬に向けてこのまま仕上げていきます。鞍上は西村淳騎手と聞いています」(谷口助手)10月9日の京都競馬(3歳上2勝クラス・牝馬限定・ダ1400m)に西村淳騎手で出走を予定しています。2023年9月26日火曜日
アルシミスト・ケアしつつ乗り込み
23/9/26 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「指摘を受けた脚元を中心に、入念にケアして対応しています。調教に関しては極端に緩めることはなく、コンスタントに動かすことができていますので、この調子でケアと乗り込みを重ねていって、何とか無事に送り出す態勢を整えていけたらと思っています」(天栄担当者)2023年9月22日金曜日
ダイヤモンドフジ・もう少しふっくらして欲しい
9月9日よりドラゴンファームで調整中。全休明けの1日はトラックコース3周の調整を行い、その他の日は、トラックコース1周と坂路1本(18-16)中心の調整。
場長の話では「大きな疲れも無く、すぐに乗り始めています。到着時はうるさいくらいのテンションでしたが、しばらくすると落ち着きが出てきて、今は以前と同じ雰囲気で調整を進めることが出来ています。坂路では17-15も乗っており、動きは良いのでこのまま進めていけそうです」とのこと。現在の馬体重は444キロ。2023年9月21日木曜日
ハンベルジャイト・16日に帰厩
23/9/21 大久保厩舎
20日、21日は軽めの調整を行いました。「牧場での調整も順調とのことで、先週トレセンへ帰厩しました。ここまで軽く乗りながら進めていますが、順調に立ち上げることができていますね。今朝は17-15くらいのペースでサッと動かしており、今週は今のところ金曜日に追い切るつもりです。様子を見ながら少しずつピッチを上げていきたいと思います」(谷口助手)10月9日の京都競馬(3歳上2勝クラス・牝馬限定・ダ1400m)を目標にしています。2023年9月19日火曜日
アルシミスト・繋靱帯部に注意しつつ・・・
23/9/19 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「慎重に様子を見ながら調教をあげてきています。脚元に関しては概ね変わりはないかなと思えるものの、先日馬体チェックを受けた際に獣医師から“繋靱帯部が少し硬くなっているからケアするように”という指示をもらいました。ぶり返すことだけは避けたいので、今後も注意深く接していきます」(天栄担当者)2023年9月12日火曜日
ハンベルジャイト・移動に向けて順調
23/9/12 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も順調に乗り込みが続けられており、坂路では引き続きハロン14秒ペースを取り入れて調教を行っています。コンスタントに動かしつつ馬体にも余裕がありますし、移動に向けてだいぶ態勢は整って決ました。あとはいつ声がかかってもいいようにしていきます」(NFしがらき担当者)アルシミスト・右前脚の状態は安定
23/9/12 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「乗り出して以降も負担のかかっていた右前脚の状態は安定しています。まだ様子見の段階ではあるものの、調教強度を徐々に高めていけそうかなと捉えていますので、上手く上げていって何とか態勢を整えていければと思っています。馬体重は518キロです」(天栄担当者)2023年9月6日水曜日
シャンボールナイト・重賞東京ハイジャンプを目標に
6日、武井調教師から「レース後は右前に軽い外傷がある程度で、歩様や筋肉の張りも問題ありません。昨日、大東のセグチレーシングS(チバ)へ放牧に出しました。次走は、10月の東京ハイジャンプ(JGⅢ)を考えています」との連絡があった。
レース後軽い外傷を負ったようですが、その他は問題なく、放牧に出し東京ハイジャンプを目標に調整されるようです。パドックの周回を見ても8歳にして、トモが立派になってきており、今が充実期のような感じもしています。次に向けて順調に進むよう願っております。
ダイヤモンドフジ・一息入れ放牧へ
9月3日・小倉・3歳以上1勝クラス(芝1,200m)に出走し4着。
6日、宮本調教師からは「今日はまだ運動のみになりますが、レース後も脚もと等に問題は無さそうです。ここしばらく芝1,200mの番組があまり組まれておらず、権利が使える阪神のレースも検討はしましたが、暑い時期に遠征して頑張って走ってくれたので、ここで一息入れさせたいと思います」との連絡が入っている。2023年9月5日火曜日
ハンベルジャイト・馬体減りもなく順調
23/9/5 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路ではハロン14秒ペースを取り入れています。登坂本数も増やしながらの調整ですが、馬体減りもなく体調は良好です。厩舎サイドとも話をしながら進めていますが、そろそろ移動を考えていくことになりそうです」(NFしがらき担当者)アルシミスト・坂路で乗れるまでになり
23/9/5 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15~16秒のキャンター調整を取り入れています。「先週あたりから無理のないように気を付けつつ乗り出しましたが、その後も継続できていますよ。まだ毎日しっかりと乗るというところまでは行わないようにしていて、今週も昨日は坂路で軽めのキャンター調整を行いましたが、今日はトレッドミルだけにとどめています」(天栄担当者)