2026年2月27日金曜日

クローネンリーベ・まだ緩さが残るも順調

26/2/27  NF早来

現在は週2日、坂路でハロン15~17秒のキャンターを2本行い、それ以外の日は周回コースでのキャンター2700m、もしくはウォーキングマシン調整を取り入れています。この中間は坂路入りする日は1日2本登坂したり、日によって15-15までペースを上げるなど、徐々に運動負荷を強めています。トモを中心に馬体にはまだ緩さが残るものの、日々のケアを徹底していることで疲れを見せることはなく、カイバもしっかり食べることができています。今後も調教本数を着実に重ねていくことで、動きと馬体の両面に磨きをかけていきたく思います。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

15-15ペースで乗られる日もあり順調。
まだ緩さが残るも好馬体をしており、粘っこい良い歩き姿です。
このまま無事に乗り込まれて行ってくれればと思います。

2026年2月26日木曜日

ローベルクランツ・若葉Sか毎日杯へ

26/2/26  小林厩舎

25日、26日は軽めの調整を行いました。「NFしがらきでリフレッシュさせて、火曜日に帰厩させました。落ち着きがあってストライドも伸びがありいい雰囲気です。心身ともいい状態で送り出していただけました。若葉Sか毎日杯かというつもりで、今週は日曜日に15-14程度の調教を行う予定です」(小林師)3月21日の阪神競馬(若葉S・芝2000m)もしくは28日の阪神競馬(毎日杯・芝1800m)を目標にしています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

正式に若葉Sか毎日杯を目標にすると発表がありました。
3角に坂のある京都コースよりも阪神コースの方が良い感じがしており、距離もできれば2000mと十分にあった方が良いのかなと思っております。
前走は終いの脚は良かったので、少しでも動けるように調整して臨んで欲しいと思います。

カナルビーグル・乗り運動再開

26/2/26  NF早来

軽めの調整を行っています。「トレッドミルでのキャンターは順調にこなせ、この中間から乗り運動を開始しています。まだ試し乗り程度に周回コースで軽めのキャンターですが、脚元の変化を確認しつつこのまま進めていきたいです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

乗り運動再開。
ようやく復帰へ向けて一段階進んだ感じで、このまま一歩一歩無事に進んで行って欲しいと思いまっております。

2026年2月24日火曜日

ローベルクランツ・帰厩

26/2/24  小林厩舎

24日に栗東トレセンへ帰厩しました。「この中間は15-15から終いを伸ばす調教を取り入れながら進めてきましたが、本日の検疫で帰厩させることになりました。前回に比べると体は動けている印象ですし、上り調子のいい状態で送り出せたと思います。馬体重は493キロです」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

本日帰厩。
個人的にはトライアル戦よりも条件戦で経験を積み、一歩一歩進んで行って欲しいと思っていますが・・・
とにかく良い状態で戻ってきたようですので、その点に期待したいと思います。


ヴィンブルレー・徐々に

26/2/24  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「先週あたりから坂路で大きめのところを交えながら乗り進めており、これから徐々にペースを上げていく段階に入っています。体つきは徐々に逞しくなってきている印象もありますので、このまま良化を促していきたいですね」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

徐々にペースを上げて行く段階とのこと。
中山開催を使おうと考えずに、東京開催で必勝態勢で臨めるよう調整して欲しいと思っています。

アルシミスト・悪くはなく

26/2/24  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「慎重に調整を進めていますが、力みは見られるものの、全体的な感触は決して悪くありません。ここまで順調に進められていると言っていい状況ですので、このまま入念に乗り込みながら、さらなるパワーアップを図っていきたいと考えています」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

力みはあるが、順調とのこと。
とにかく止めてしまう馬なので、長めの距離を走る障害戦は心配ですが、一度走って見ないことには何とも言えません。
バリバリ乗り込んで体力をつけ、障害戦に向かえればと思います。

2026年2月19日木曜日

カナルビーグル・乗り運動再開を視野

26/2/19  NF早来

軽めの調整を行っています。「脚元は獣医師チェックで問題ないことは確認できており、トレッドミルでのキャンターをスムーズにこなせています。現状を踏まえて、そろそろ乗り運動再開を視野に入れていけそうです。馬体重は530キロです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

順調にきており、乗り運動再開も視野にとのこと。
このまま無事に一歩一歩復帰へ向けて進んで行って欲しいと思います。

2026年2月17日火曜日

ヴィンブルレー・普通に乗れており

26/2/17  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「先週から騎乗調教を採り入れ始め、それ以降もいい意味で変わらずに来ることができています。これから坂路調教も適度に織り交ぜて負荷を高めていきます」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

トモの状態は普通に走れており問題はないようです。
今から狙いを東京開催に絞って進めて欲しく、最低2走で1つは勝って欲しいと思いますし、勝てるだけの馬だと思います。
1400~1600なら良い走りができるはずです。

アルシミスト・相変わらず不安

26/2/17  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「力み、片っパミで走ってしまうところは前々回あたりで特に目立っていて、その後注意して対応しています。当時よりはいいかなと思えるものの、気を付けないとまた強くなってきて不思議ありません。今後も気を付けつつ、何とかいいバランスで走ることができるように持っていきたいです」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

相変わらず走りには不安が・・・
障害戦は長い距離を走るだけに何とも言えません。
気性面からきているので、なかなか難しく・・・

ローベルクランツ・トライアルに向けて・・・

26/2/17  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週こちらへ到着しており、馬体に異常がないことを確認して周回コースと坂路で乗り出しています。今朝はハロン17秒ペースでサラッと動かしましたが、このまま順調に進めていけそうですね。トライアルに向けて短期で戻す予定なので、しっかりと馬体のケアも行いながら態勢を整えていきたいと思います」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

特に馬体に異常はないとのことで、トライアルに向けて短期で戻す予定のようです。
前走はズブかったのは、筋肉の隆起が目立たず、脂肪が乗っていた感じで、今となっては太かったのが影響したのかな?とも思えます。
個人的にはクラシックよりも将来を見据えて、条件戦を一歩一歩進んで経験を積んで欲しい・・・と思っています。
現状は心身共に成長が必要で、素質は高い馬だけに能力を生かせるよう育てながらレースをしていって欲しいと思います。

2026年2月12日木曜日

ハンベルジャイト・引退

26/2/12  引退

「先週の競馬はジョッキーが積極的に進めて、直線では一瞬勝つのではと思ったほどでした。途中で失速してしまったところを見ると、これが小倉の1000m戦なら…とつい思ってしまうのですが、それでも着順以上の走りを見せて頑張ってくれましたね。もし権利を取れるようならもう一戦ということも考えられましたが、今回の結果を受けてクラブ、牧場サイドとも改めて相談した結果、ここで引退ということになりました。時期的にもこれが最後のレースになるかもしれないことは分かっていましたが、なんとかあと1つ勝ってオープン入りさせたかっただけに、そこは悔いが残りますし、会員の皆さまにも申し訳ない気持ちです。品があって気立てが良く、デビューから大きな事故もなく無事是名馬な娘でした。きっと良いお母さんになれるでしょうし、その産駒の誕生が今から楽しみです。これまでご声援を頂き、本当にありがとうございました」(大久保師)2月7日のレース後、いったん島上牧場へ放牧に出して状態を確認していたのですが、幸い馬体には目立ったダメージなどはありません。ただ、今回優先出走権を取得できず、節を空けても残された期間内で狙ったところへ万全の状態で出走できるかどうか、難しい状況であると言わざるを得ません。また、これから牧場で次の仕事が待っていることもあり、大久保龍志調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

やはり前走が最後のレースになり引退とのこと。
気性面でキックバックを嫌がったり、交わされると止めてしまうところがネックになり、能力をフルに発揮できなかった点は残念に思います。
馬格があって、パワーもある馬だったので、一度地方の深い砂で走らせて見たかった感じもあり・・・
まあ良く頑張ってくれたと思います。
繁殖牝馬として良い仔を産んでくれそうで、母馬優先で出資できるようなら…と思っております。

2026年2月11日水曜日

ローベルクランツ・放牧

26/2/11  小林厩舎

11日は軽めの調整を行いました。「昨日の競馬は申し訳ありませんでした。ちょっと消化不良気味の内容になってしまいましたが、馬の方のダメージは少なそうで、馬体減りもなく元気いっぱいです。明日いったんNFしがらきへ出し、状態次第で皐月賞のトライアルも含めて検討していく予定です」(小林師)12日にNFしがらきへ放牧に出す予定です。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

放牧へ。

2026年2月10日火曜日

ヴィンブルレー・軽め

26/2/10  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「まずはケアの期間を設け、入場後はゆったりと過ごしてもらいました。その後、少しずつ乗り出しています。目標は少し先に置き、徐々に進めていくつもりです」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

軽めの調整。
トモの状態が悪化するようなことはないようで、じっくり進めてもらいたいと思います。

アルシミスト・障害戦へ向けての調整

26/2/10  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「力んでガーッと走ってしまいがちな馬ですので、まずはゆったりと走らせることを意識しながら立ち上げています。今後は障害戦へ向かっていくことになると思われますし、その前に心身の疲れをしっかりと癒したうえで、改めて進めていきたいと考えています」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

軽めの調整。
今後は障害戦へ向けて、キッチリと乗り込んで体を作って行かなければならず、バリバリと乗り込んで行って欲しいと思います。

ローベルクランツ・ドスローで大外をブン回し惨敗


 

26/2/10  小林厩舎

10日の京都競馬では五分のスタートから出たなりで後方を追走。じっくり進めて直線は大外から差を詰めようとするが、前も止まらず7着。「前走のことがあるので、とにかく馬のリズムを重視して、ポジションは決めずに運ぼうと思っていました。前走は返し馬からイレ込みがきつく、かなり力んでいたのですが、今日は落ち着きがあって雰囲気が良かったですし、出たなりでそこまで進みも良くなかったので、終いに脚を使わせるつもりでじっくり進めました。ただ、思った以上のスローペースになり、さらに勝負どころからちょっとズブさがあって最後は脚色が一緒になってしまいました。このような結果になり申し訳ありません」(松山騎手)「今日はパドックから落ち着いていましたが、ジョッキーのリクエストもあり馬場へは先出しをして、変にイレ込まないように気を付けました。返し馬もスムーズで、いい雰囲気だったと思います。リズム重視の競馬になりましたが、結果的に今日のペースでは差し届かず、やや不完全燃焼の内容になってしまいました。とはいえ、今日の内容は必ず次につながると思いますので、次走で巻き返しを図りたいと思います」(小林師)今後については馬体を確認してから検討します。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

いくらじっくり進めるとはいえ、ドスローで大きく出遅れた馬よりも下げて進み・・・
なおかつ4コーナーで慌ててスピードを上げ、遠心力でかなりの大外へ膨れての騎乗・・・
松山騎手はこんなに下手だったのか?
というくらいの酷いレースぶりでした。
これではいくら脚を使っても届くはずがなく、よくコンマ5秒差まで詰めて来てくれたと思います。
ミスは誰にでもありますが、2走続けて操れなかったことを考えると、手が合わないとみて、次走は騎手を変えて欲しいと思います。
遊びじゃないのだから・・・

2026年2月7日土曜日

ハンベルジャイト・逃げて失速し7着

26/2/7  大久保厩舎

7日の京都競馬ではスタート良く積極的に先手を奪う。そのままスムーズな逃げに持ち込み、直線半ばまでリードを保ったが、最後後続に差されて7着。「直線半ばまでは勝ったと思ったほどでしたが、最後の最後で一杯になってしまいましたね…。スタート次第と思っていたところスッと出てくれたので、小細工なしに先手を取りました。スタート後ポジションを取りに行った分最後一杯になってしまった感はありますが、調教でのパワーある走りが実戦でもできていましたし、決して悪い内容ではなかったと思います」(藤懸騎手)今後について馬体を確認してから検討します。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

じっくり行って差す競馬を想定していましたが、スタートをポンと出て逃げの手に・・・
勝ち馬に交わされてから急失速しており、交わされると止めてしまうクセが出たレースでした。
まあ軽ハンデでしたので、一か八かの逃げであり、良く頑張った方だと思います。

2026年2月4日水曜日

ローベルクランツ・きさらぎ賞へ

26/2/4  小林厩舎

4日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝は城戸騎手に手伝ってもらってCWコースで追い切りました。もう速い時計はいらないので、ジョッキーには“馬なりで、大きく体を使えるように”と指示をしましたが、6ハロン86秒3、ラスト1ハロン12秒5の計測で、いいリズムで乗ってきてくれました。ジョッキーは『機嫌よく走れていましたし、雰囲気は良かったです』と伝えてくれましたよ。欲を言えば追ってからもう少し首を使えるといいのですが、帰厩当初に比べると馬はかなり良くなってきました。カイバ食いも良く、幅が出てきている印象で、力を出せる仕上がりになったと思います」(小林師)8日の京都競馬(きさらぎ賞・芝1800m)に松山騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

きさらぎ賞へ向けて最終追いは軽めの調整。
力の要る馬場なので、強めの追いきりがなかった点は気になりますが、時間はかけて調整してきたので、十分に仕上がっていると捉えたいです。
前走はぶつけられて力を発揮できなかったようですので、今回はあらためて重賞でどこまでやれるか?
静かに見守りたいと思います。

ハンベルジャイト・橿原Sへ

26/2/4  大久保厩舎

4日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで追い切りました。先週併せてしっかりめにやりましたが、単走で今週もある程度の負荷をかけていきました。全体80秒7、ラスト1ハロンは11秒7という計測で、時計、動きともに良かったですね。前走からひと息入った後ですが、乗り込みを重ねて動ける態勢は整ったと思います。52キロのハンデも好材料ですし、なんとか頑張っていい走りを見せてほしいです。鞍上は藤懸騎手に依頼をしました」(大久保師)7日の京都競馬(橿原S・ダ1200m)に藤懸騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

今週の橿原Sへ向けて最終追いきりを消化。
状態はいいようで、あとは外枠を引いてくれるか?だと思います。
キックバックを嫌がるので、極力を砂を被らずにスムースに走れたら上位進出も可能だと思います。
おそらく最後のレースになりますので、良い走りを期待します。

カナルビーグル・少しずつ

26/2/4  NF早来

軽めの調整を行っています。「トレッドミルでのキャンター調整を進めても状態は変わらずに推移しています。少しずつですがキャンターペースを速めることができており、順調ですね」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

少しずつトレッドミルでの調整ペースは上がってきており順調。
このまま無事に進み、コースでも乗れるようになってくれれば・・・

2026年2月3日火曜日

ヴィンブルレー・ノーコメント

26/2/3  NF天栄

軽めの調整を行っています。「残念ながら前々走のようなパフォーマンスは見られませんでしたね…。予定が延びた経緯もありましたし、おそらく中身の部分で対応しきれなかったのだと思います。何とかまた良い走りができるよう、しっかり立て直していきたいところです。脚元も含めて状態をよく確認したうえで、改めて乗り出していくつもりです」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

アルシミスト・軽めの調整

26/2/3  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でキャンター調整を取り入れています。「入場後はウォーキングマシン中心で疲労回復とリフレッシュを優先してきました。まだ軽めの段階ですが、今後は徐々に動かしていければと考えています」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

軽めの調整。
疲労回復とリフレッシュ優先とのことで、これから少しずつ乗り出して行くのだと思います。