2026年3月31日火曜日

クローネンリーベ・良好

26/3/31  NF早来

現在は週2日、坂路でハロン15~17秒のキャンターを2本行い、それ以外の日は周回コースでのキャンター2700m、もしくはウォーキングマシン調整を取り入れています。鞍上が求めてからの反応をさらに速めるべく、走行時のエンジンとなるトモの力強さが増すように意識しながら調整に臨むようにしています。馬体に重苦しさはなく程よい状態を保つことができており、コンディション自体も良好です。今後も着実に調教本数を重ねていくことで、心身の更なる成長を促していきます。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

順調に乗り込まれており良好とのこと。
今の時期は脚元などにも問題はなく、無地に来れていること何より。
このまま何事もなく、無事に進んで行って欲しいと思います。

2026年3月28日土曜日

ローベルクランツ・進展があり2着と健闘

26/3/28  小林厩舎

28日の阪神競馬では五分のスタートからジワッと先行。2番手で折り合って運び、そのまま直線を向いて先頭に立ち後続との差を広げるが、最後外から差されて2着。「前々走かなりイレ込んだので、対策をした前走でしたが、今度はおとなしすぎる感じでした。それが今日はほどよく気合いが入り、前向きさがありながら我慢ができているいい状態でした。コントロールもできていて、いいコンタクトができました。直線に入って後ろを離し、これならと思ったのですが、最後少し苦しくなってしまいましたね…。結果を出さなくてはならなかったのに、申し訳ありません」(松山騎手)「前々走がかなり昂ってしまったので、前走はいろいろ対策をしたのですが、それがマイナスになってスタートからもうひとつという競馬になってしまいました。今回はその中間、これ以上テンションが高くなってはダメというところでうまくレースに臨めたと思います。ジョッキーもうまく乗ってくれて申し分のない内容だっただけに悔しいですが、また次走以降でなんとか巻き返していきたいです。今日は申し訳ありませんでした」(小林師)今後については馬体を確認してから検討します。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

パドックを見た時から良く見え、前走と同じく踏み込みは強く、なおかつ10キロ絞れて軽さも出ていました。
今回もじっくり行って終いを伸ばすレースをするのかな?と思っていましたが、スタートからポンと出て2番手でレースをし、かかっていましたが、共同通信杯の時よりはマシで、最後の直線を向いた時は行ける・・・と思いました。
最後伸びきれず交わされたのは、まだまだ力不足で、今回は先行して結果が出せたことが、後々にとって良い方向に出ると思います。
とにかくホッとしました。

2026年3月26日木曜日

ヴィンブルレー・中山のダート1200m戦へ・・・

26/3/26  矢野厩舎

25日は軽めの調整を行いました。26日は美浦Wコースで追い切りました(82秒7-67秒1-51秒5-37秒5-11秒8)。「天栄での状況を踏まえて4月の競馬を候補として考えていくことにしました。勝ったときと同じ条件の番組が中山3週目にあるので、そこを目指すことができればと考えて先週末に入れさせていただいています。天栄でも修正点がもう少しあるということだったので、こちらで引き継ぎつつ調整をスタートさせています。走らせるとちょっと突っ張る感じがあるということだったので、その点も注意しながら普段より乗っています。また、若干ではありますが右前脚に裂蹄があったので、そこもケアしながらまずまずの様子を見せてくれています。今朝は併せ馬にて追い切ったのですが、馬なりの手応えのままで終いを伸ばすことができ、感触は悪くなかったです。来週は少し強めに動かして負荷を求められればと考えています」(矢野師)4月12日の中山競馬(4歳上1勝クラス・牝馬限定・ダ1200m)に出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

帰厩し中山のダート1200m戦を目指うようです・・・
もう1勝クラスは勝っていなければならない馬で、果たして今回の条件が合うのか?
せめて良い状態で出走できればと思います。

アルシミスト・来週のレースに向けて

 26/3/26  浅利厩舎

25日は軽めの調整を行いました。26日は美浦Wコースで追い切りました(79秒0-64秒3-51秒4-38秒4-13秒5)。「火曜日に障害練習をしたのですが、今回も上手にこなすことができていましたね。そして昨日は無理のない程度の調整にして、今朝追い切りを行いました。馬場入りしている馬が少ない遅い時間にウッドチップコースにて単走追いを行ったのですが、先に入っていた他厩舎の馬がゆっくり走っていたため、その馬が目標になってしまいました。元々、息をつくるためにテンからしっかり出していってほしいとリクエストしていたものの、3コーナーあたりにその馬がいたことで、その付近でハミを噛んでしまい力みが強くなりました。上手く息を入れづらくなってしまったことから最後は余裕がなくなり脚色が鈍くなってしまいましたが、前半からしっかりと動かしたいという目的は達成できています。反動の有無に関しては慎重に見ていかなければいけませんし、必要なケアを施していきますが、来週へ向けて上手く整えていければと考えています」(浅利師)4月4日もしくは5日の中山競馬(4歳上障害未勝利・ダ2880m)に坂口騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

来週の障害戦に向け調整中。
内容を見ると実際のレースでは力んでしまわないか?長距離を飛んで走ってとなりますので、息が持つか心配な面があります。
とにかく1度レースを見てみないことには分からず、良い状態で出走できることを願っております。

カナルビーグル・ここまでは順調

26/3/26  NF早来

周回コースで軽めのキャンターを行い、週3日は坂路でハロン16~19秒のキャンターを乗り込んでいます。「坂路でのハロン16~17秒のキャンターをベースに、日によって周回コースや角馬場での乗り運動を追加することで全体的な運動量を確保するように努めています。歩様の硬さを見せることはありますが、育成時もそうであったように今に始まったことではないので、特段心配はしていません。本馬の特徴として捉えており、実際に乗り進める中でも大きく変わるようなことはありません」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

坂路で乗り込まれてきており、悪いところが出ることもなく順調に推移しているようです。
硬さはズッとあった馬なので、今は坂路で乗られても反動が出ないことが大きいと思います。
復帰に向けて一歩一歩前進してくれればと思っております。

2026年3月25日水曜日

ローベルクランツ・毎日杯へ向け順調

 26/3/25  小林厩舎

25日は栗東Pコースで追い切りました。「先週松山騎手騎乗のコース追いが実質最終追い切りというつもりで、今朝はポリトラックコースで15-15強め程度の時計を出しました。川端騎手に手伝ってもらったのですが、ジョッキーは“気負いすぎることなく我慢が利いていて、いい動きでした”と話していました。内容も予定どおりで、ここまで順調そのものです。中間の体重は増えており、馬体の張り、ツヤは明らかに前走以上。いい状態でレースに臨めそうです」(小林師)28日の阪神競馬(毎日杯・芝1800m)に松山騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

毎日杯へ向け最終追いきりを消化。
前走よりも状態は良いようで、前走ズブさがあったことも動けるようになっているのではないかと思います。
2000m戦で勝っているように、正直距離はもう少し合った方が良いのかなと思いますが、現状どこまで走れるか?
強そうな馬が2頭いますので、試金石の1戦になりそうです。

2026年3月19日木曜日

カナルビーグル・坂路調教を開始しても変わらず良好

 26/3/19  NF早来

周回コースで軽めのキャンターを行い、週3日は坂路でハロン17~19秒のキャンターを乗り込んでいます。「坂路調教を開始した後も状態は変わらず、この中間は普通キャンター程度に乗っています。このまま負荷に馴染ませつつ、ジックリ本数を重ねていきたいです。馬体重は522キロです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

坂路調教を開始した後も変わらずにきており、良い形で進めて行けてるようです。
このままじっくりと乗り進めてもらい、何事もなく復帰できる目途が立ってくれば良いのかなと思います。

2026年3月18日水曜日

ローベルクランツ・ピリッとしてきたようで

26/3/18  小林厩舎

18日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝は松山騎手に乗ってもらってCWコースで単走の追い切りを行いました。ジョッキーは“時計は遅いかもしれないけど、動きは前走時よりかなり良くなっている”と話していましたが、6ハロン81秒8、ラスト1ハロン11秒2とけっこういいタイムが出ていました。感触以上に時計が出ているとうことは、それだけ状態がいいということでしょう。見ていても直線の動きはこの馬本来の走りでとても良かったです。前走よりもピリッとしてきているので、ここからは軽めに調整していきます」(小林師)28日の阪神競馬(毎日杯・芝1800m)に松山騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

来週の毎日杯に向け調整中。
前走時よりもピリッとしてきたとのことで、馬体も絞れたのかな?と思います。
今後を占う上で重要な1戦で、1800でも良いレースができるよう願っております。

アルシミスト・センスは良いようで…

26/3/18  浅利厩舎

18日は軽めの調整を行いました。「今朝は軽めの調整メニューですが、昨日は障害練習を行っています。しっかりと飛ぶだけでなく、着地がいいですね。そしてスッと加速できる。イメージしづらいかもしれませんが、この一連の動きを見ているとセンスはありそうだなと思えますよ。いい感触を得られていますから、コンスタントに動かしながら、より良い状態でレースへ向かえるように進めていきます」(浅利師)4月4日もしくは5日の中山競馬(4歳上障害未勝利・ダ2880m)に坂口騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

障害レースに向けて調整中。
センスは良いようですが、止めてしまう面が出ないか?
長い距離を走りますので、最後まで集中力を切らさず走れるかもポイントになり、とにかく1度レースを見てみないことには何とも言えません。
良い状態でレースへ臨めればと思っております。

2026年3月17日火曜日

ヴィンブルレー・東京開催初日がベスト

 26/3/17  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「じっくりと乗り込んできて、調子はだいぶ上向いてきましたね。この様子なら来月中の出走を目指すことができるのではないかと思い、矢野調教師とも相談しているところです。欲を言えば、もう数本しっかりとした調教を課してから送り出すことができればいいかなとも思っていますので、そのあたりも含めて改めて話をしていきます」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

来月中の出走を目指して相談してるようで・・・
調教師さんは中山開催で使いたいような感じですが、トモに不安がある馬ですので、個人的には急坂のある中山よりも東京開催がベターだと思っております。

2026年3月13日金曜日

クローネンリーベ・順調に乗り込まれ

26/3/13  NF早来

【馬体重:522キロ】現在は週2日、坂路でハロン14~17秒のキャンターを2本行い、それ以外の日は周回コースでのキャンター2700m、もしくはウォーキングマシン調整を取り入れています。坂路では試し乗り程度に週1本、ハロン14~15秒のキャンターを開始しています。もう少し前進気勢が出てくれば更に良くなりそうですが、3頭併せの真ん中に入れるなどして適度に刺激を与えていることで、反応自体は徐々に良化しています。馬群の先頭に立つ形でも、追走する形でもスムーズに走ることができており、ここまで順調に調整を進めることができていると言えそうです。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

ここまで順調に乗り込まれており、反応自体も徐々に良化とのこと。
牝馬ですが、兄ローベルクランツよりも馬格があり、走りそうな感じです。
このまま無事に進んで行って欲しいと思います。

2026年3月12日木曜日

ローベルクランツ・元気がよいと捉えます

26/3/12  小林厩舎

11日は軽めの調整を行いました。12日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝は橋木騎手に手伝ってもらってCWコースで追い切りました。今週からピッチを上げていくつもりでしたが、前の馬のペースが思ったよりも緩く、ジョッキーも”押さえるのが本当に大変でした“と話していました。”4コーナーで手綱を放しただけで、まだまだ余力はあります。具合は相当いいと思います”とのことで、引っかかったわけではなく、手応えが良すぎたと考えた方がいいでしょう。6ハロン81秒2、ラスト1ハロン11秒5と時計的にも無理はしていませんし、来週ある程度負荷をかけてレースに向かうつもりです」(小林師)28日の阪神競馬(毎日杯・芝1800m)に松山騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

毎日杯に向けて追いきりを消化。
ペースが緩く、抑えきれないほどの手応えだったようで、元気が良いと捉えたいです。
今回はバリバリ乗れている感じですので、前走以上に反応が良くなってくれればと思います。

カナルビーグル・坂路調教も開始

26/3/12  NF早来

周回コースか坂路で軽めのキャンター調整を行っています。「周回コースでの乗りは問題なく進められていたので、この中間に坂路調教を開始しています。坂路に関してはまだ試し乗り程度の内容ですが、変わりなければこのまま坂路での調教頻度を上げていきたいです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

中間に試し乗り程度も坂路調教を開始。
このまま問題なく、少しづつでも前進して行ってくれれば良いのかなと思います。
とにかく無事に!

2026年3月11日水曜日

アルシミスト・帰厩し中山の障害戦へ

26/3/11  浅利厩舎

11日に美浦トレセンへ帰厩しました。「先日見に行ってきたところ、想定以上に順調に乗り込まれていましたね。障害試験合格当初は初戦なので新潟戦あたりが無難かな…と見ていたのですが、この様子ならばあとひと月待つよりも、いい調子のときにレースへ向かったほうがいいかなと思えました。中山3回開催を目標に調整していくことにし、本日入厩させていただいていますので、様子を見つつジョッキーとも相談しながら明日より進めていきます」(浅利師)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

本日帰厩し、中山の障害戦目指して調整されるようです。
状態は良い感じであり、バリバリと調教を積みレースに向かって欲しいと思います。

2026年3月10日火曜日

ヴィンブルレー・順調

26/3/10  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「継続して動かしています。日によっては3ハロン40秒ほどの時計を出していますので、この調子でしっかりと乗り込みながら、次走について検討、相談していけるように持っていきたいと考えています」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

順調。
次走について検討、相談とのことなので、少し嫌な予感もありますが、ここは東京開催初日に組まれている牝馬限定のダート1400m戦まで待って欲しいと思います。
トモに不安がある馬なので、急坂のある中山コースでは負担が大きくなりますので、府中で必勝態勢で臨んで欲しいと思っております。

アルシミスト・近々移動

26/3/10  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「この中間も変わりなく乗り込めています。体調のほうもまずまずですし、順調と言っていいのではないでしょうか。浅利調教師に改めて確認していきますが、おそらく近いうちに移動となる見込みですので、このまま無事に送り出すことができればと思っています」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

近々移動とのこと。
中山の障害戦になる感じで、適性を含め推移を見守りたいと思います。

2026年3月5日木曜日

ローベルクランツ・毎日杯へ・・・

26/3/5  小林厩舎

4日、5日は軽めの調整を行いました。「いろいろ検討した結果、毎日杯に松山騎手で向かうことにしました。そうなると少し時間がありますので、今週土曜日までは角馬場、Eコース半周、ポリトラックで調整をして、日曜日に14-14程度の時計を出す予定です。先週日曜にも坂路で15-14程度の時計を出していますが、フォームの伸び、精神面など問題なく動きは良かったです。カイバ食いも良好ですし、順調に進めていけると思います」(小林師)28日の阪神競馬(毎日杯・芝1800m)に松山騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

正式に若葉Sではなく、毎日杯へ決まりました。
前走ズブかった面を見ると2000m戦の方が良い気もし、外回りの長い直線になる1800m戦を選んだということなのだと思います。
どうなりますことやら・・・

カナルビーグル・変わりなく推移

26/3/5  NF早来

軽めの調整を行っています。「この中間は周回コースでのキャンター2700mを中心に運動メニューを組んでいます。今のところ変わった様子はなく、このまま乗り進めていきたいです。馬体重は528キロです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

コースで乗り始めても変わりなく推移し良い傾向。
このまま何事もなく進めて行ければと思います。

2026年3月3日火曜日

ヴィンブルレー・徐々に負荷を高め

26/3/3  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「調教負荷を徐々に高めてきていますが、良い意味で大きな変わりはありません。体調自体も良さそうですし、見方によってはやや立派かなと感じる体つきでもありますから、オーバーワークに注意しつつ、しっかりと動かしていければと思っています。馬体重は485キロです」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

徐々に調教負荷を高めて乗られており順調のようです。
トモの状態がどうなのか?分かりませんが、じっくり乗り込まれて行けば、問題なく良くなってくると思います。

アルシミスト・中山の障害戦も視野に

26/3/3  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「日々元気いっぱいに調教に励んでくれています。初障害ということもあり、当初は障害の低い新潟からという話も出ていましたが、体調自体は良好です。そのようななかで先日、浅利調教師が来場され、馬の様子を見ていただきながら相談した結果、坂口ジョッキーとも話をした上で、中山での初障害戦を目指すことも検討してみようという流れになりました。いずれの判断となった場合でも無事に対応できるよう、この後も丁寧に接していきます。馬体重は543キロです」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

順調に乗り込まれており、中山の障害戦も視野に入っているようです。
とにかく一度障害レースを走って見ないことには分からず、無事にレースまで進めればと思います。