2026年9月15日火曜日

クローネンリーベ・もう少し時間が必要

26/9/15  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路では15-15から終いを伸ばす調教を取り入れています。途中まではいい手応えで動くことができているものの、そこからペースを上げようとすると甘くなってしまいますね。それでも一時期見られた硬さは取れて馬は良くなってきていますし、このまま本数を重ねて移動を目指していきます」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

途中までは良い手応えで、そこからペースを上げようとすると甘くなるとのこと。
まだ、体力がつききっていない感じで、後半も無理に動かすと故障に繋がる可能性もあり、じっくりと本数を重ねて、良化を待つしかないと思います。

2026年9月10日木曜日

カナルビーグル・強度を上げ乗り込まれ順調

26/9/10  NF早来

周回コースかトレッドミルでキャンター調整を行い、週3日は坂路でハロン13~16秒のキャンターを2本取り入れています。「この中間も順調ですね。前走の内容からも、競馬勘というか、実戦を使いながら戻していかなければならない部分はもちろんあるでしょうが、この中間は日によってハロン13~14秒のキャンターを取り入れるなど、次走へ向けて少しでも良い状態で送り出せるよう精力的に乗り込んでいます」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

強度を上げてきちんと乗り込まれており、アクシデントもなく順調にきている感じです。
文面からも中身は伴ってきつつあるようで、このまま乗り込んで行って本州へ移動できるよう願っております。

ヴィンブルレー・乗り出してはいるが・・・

26/9/10  NF早来

周回コースかトレッドミルでキャンター調整を行い、週2日は坂路でハロン15~16秒のキャンターを取り入れています。「坂路で軽めのキャンターを乗っても状態は安定しており、少しずつキャンターペースを速めています。まだ具体的な話を詰める段階にはありませんが、先日調教師が来場して現状を共有できていますし、秋の良いタイミングで競馬を考えていけるよう、引き続きしっかりと乗り込んでいきたいです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

坂路で乗り込み開始。
右へ行くクセがどうなのか?は語られていないので、分からず・・・
脚元自体は問題なさそうなのは良いことですが、前走が悪すぎましたので、真っ直ぐ走れるよう祈るしかありません。

アルシミスト・来週のレースに向け

26/9/10  浅利厩舎

9日は軽めの調整を行いました。10日は美浦Wコースで追い切りました(68秒4-52秒8-38秒2-12秒3)。「硬さに関しては正直残っていましたが、ケアを施しつつ調教を進める分には問題ないため、今週火曜日は飛越の確認を行い、追い切りは今朝取り入れています。飛越に関しては上手で言うことはありませんが、火曜日の時点では右前の捌きにまだ硬さが感じられました。それでも飛越練習で解れた部分もあるのか、今朝の歩きは帰厩後で一番良く見せるくらいでしたし、ウッドチップコースで追い切っています。動きに関しては良い意味でいつも通りでしたし、乗り手によっては今年一番重たく感じると言っていたくらいの馬場状態の中、息遣いを含めて問題なかったのは良い点でしょう。今日動かした分の反動がないかしっかり確認し、今のところ来週も飛越の確認と時計を出す調教を行ったうえで競馬へ向かいたいと考えています」(浅利師)21日の中山競馬(3歳上障害未勝利・ダ2880m)に坂口騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

来週の障害戦に向け調整中。
硬さはあるようですが、飛越しても痛みとかは出ていないようで、状態は問題なくきている感じです。
あとは実際のレースでどうか?
来週のレースを待ちたいと思います。

2026年9月8日火曜日

ローベルクランツ・京都開催が目標

26/9/8  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路を1日3本乗ったりするなど、坂路でしっかり負荷をかけながら進めています。まだ前後の繋がりという点では良化の余地がありそうですが、速いところへ行っても楽に動けていて順調に来ています。おそらく京都開催を目標にそろそろ移動となる見込みです」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

しっかりと負荷をかけながら乗られており順調。
まだ良化の余地があるようですが、京都開催までもう少し時間がありますので、丁度良いのかな?と思います。

クローネンリーベ・まだトモが甘く・・・

26/9/8  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は坂路で15-14までペースを上げています。終いを伸ばす形でペースを上げようとすると動きが甘く、もっとトモの踏み込みがしっかりしてほしい状況です。それでも硬さが抜けて歩様は良くなっていますから、デビューに向けてここから本数をこなしていきたいと思います」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

乗り込まれているものの終いを伸ばすと動きが甘くなるとのこと。
トモの踏み込みがしっかりして欲しいようです。
まあ、大型馬ですので、乗り込まれて少しづつ良くなっていってくれると思いますので、今は乗り込みを重ねていってくれればと思います。

2026年9月3日木曜日

カナルビーグル・運動量を確保し順調

 26/9/3  NF早来

周回コースかトレッドミルでキャンター調整を行い、週3日は坂路でハロン14~16秒のキャンターを2本取り入れています。「この中間は基本的に1日2本登坂し、運動量をしっかりと確保しています。このままコンスタントに乗り込みながら、移動態勢を整えていきたいです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

問題なく、しっかりと乗れているようで順調。
このまま乗り込んで行き、本州へ移動できるよう進めてもらいたいと思います。

ヴィンブルレー・まだ探りながら・・・

26/9/3  NF早来

周回コースかトレッドミルでキャンター調整を行い、週2日は坂路で軽めのキャンターを取り入れています。「周回コースでの乗り運動は問題なく進められ、坂路調教を再開しています。まだ探りながらの段階で軽めのキャンターペースにとどめていますが、問題がなければ徐々にペースを速めていきたいです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

坂路で軽めのキャンターは再開したとのこと。
強めに乗った時に右へ行く面がどのくらい出るのか?まだ分からない段階で、今後乗り進めて行く上でどうか?だと思います。

2026年9月2日水曜日

アルシミスト・帰厩しレースへ向けて調整

26/9/2  浅利厩舎

2日は美浦坂路で追い切りました(52秒5-37秒9-24秒7-12秒4)。「天栄では脚元のケアを施しながら調整を進めてもらっていました。もちろん状態次第で次走を考えられればと思い、焦らず待っていたのですが、『新潟は難しそうですが、9月の中山開催での出走は考えられそうです』という話をもらいました。あわせて『少し硬さは残ります』ということでもあったので、まずはこちらへ入れて、状態を確認しながら進めてみることにしました。先週土曜日に帰厩させてもらい、週末は無理なく動かしたうえで、今朝時計を出しています。坂路を使って2本で動かしましたが、実際のところ硬さは感じます。ただ、馬体をチェックしても屈曲痛、触診痛ともにありません。おそらく膝まわりに負担がかかりやすいのでしょうが、膝だけでなく左トモから来る部分もあるだろうと見ていますし、普段の調教や今朝の追い切りでの出がけ、止め際でもそこまで違和感を見せることはありませんでした。今日は厩舎スタッフを背にして行っていますので、来週あたりに坂口ジョッキーが都合をつけられるようであれば、彼を背にして飛ばす、もしくは追い切って感触を確かめてもらうことも考えています」(浅利師)今のところ21日の中山競馬(3歳上障害未勝利・ダ2880m)を目標にしています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

帰厩しレースへ向けて調整中。
調教をやっても違和感を見せることはないとのことで、実際に障害で跳んで走ってどうか?だと思います。
止めてしまうところは気性によるものか?それとも痛みが出るためか?分かりませんが、最後まできちんと走りきれるようなレースができれば・・・

2026年9月1日火曜日

ローベルクランツ・近々移動とのこと

26/9/1  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路では15-15を取り入れており、日によって終いを13秒まで伸ばすところまで進めています。坂路は1日2本乗ったり3本乗ったりしていますが、全体的に少しずつ良くなってきている印象です。厩舎サイドとも相談していきますが、そう遠くなく移動を考えていくことになりそうです」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

順調に乗り込まれ、近々移動とのこと。
どのレース(距離)を目標にしていくか?分かりませんが、おそらく条件戦なので、結果が欲しいところです。

クローネンリーベ・乗り込みを重ね

26/9/1  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路では週3回15-15を取り入れています。乗り込みを重ねて硬さも取れていますし、だいぶ体を使って動けるようになってきました。ここからはさらに負荷を上げていきたいですね」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

順調に乗り込まれており、だいぶ動けるようになってきたとのこと。
このままデビューへ向けて仕上げて行って欲しいと思います。

2026年8月25日火曜日

ローベルクランツ・順調に上向いてきている

26/8/25  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は坂路で15-15までペースを上げています。登坂本数を増やしながら進めていますが、走りのバランスは先週よりも良くなってきています。ここまでは順調に上向いてきていますので、乗り込みを重ねてさらに状態をアップさせていきたいです。馬体重は517キロです」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

先週と同じく15-15ペースでも順調に乗り込まれています。
走りのバランスは良くなってきているとのことで、このまま乗り込んで行って欲しいと思います。

クローネンリーベ・順調

26/8/25  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は週3回ほど坂路で15-15ペースで乗り込みを行っています。少しずつ負荷を上げてきていますが、だいぶ硬さも解れてきており、ここまでは順調にペースを戻すことができています。トレッドミルも併用しながらじっくりと良化を促していきます。馬体重は532キロです」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

硬さもだいぶ解れ、ペースも戻すことができたとのこと。
まあ順調に進んではいるようで、あとは良化するのをじっくり待ちたいと思います。

カナルビーグル・9月中にも本州移動か?

 26/8/25  NF早来

周回コースかトレッドミルでキャンター調整を行い、週3日は坂路でハロン14~15秒のキャンターを1~2本取り入れています。「坂路では週1本ながら14-14の調教を行っています。今後も順調に進めることができれば、9月中の本州移動も視野に入ってきそうです」(早来担当者
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

先週よりは一段上がってきたような調整。
少しづつ良化している感じで、9月中の本州移動も視野とのことで、順調にきていると思います。

ヴィンブルレー・工夫が欲しいところ・・・

26/8/25  NF早来

軽めの調整を行っています。「脚元や馬体に変わりはなく、トレッドミルでのキャンターも問題なくこなせていたので、この中間は試し乗り程度に周回コースでの乗り運動を取り入れています。ここから本格的に乗っていけるか、もう少しリフレッシュ期間を設けるか、判断していきたいと思います」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

軽めに乗っているとのこと。
新潟2歳Sで大きく外へ逸走した馬がいましたが、あそこまで酷くはなかったもののレースで制御できなかった点は不安で、工夫が欲しいところ・・・

アルシミスト・いい意味で変わりなく・・・

26/8/25  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンターを取り入れています。「騎乗調教を再開して以降、いい意味で変わりなく進めることができています。可能な限りこのまま前進させていきたいと考え、日によっては積極的に負荷をかける調教も採り入れています。その際は坂路で15-14、あるいはそれ以上のペースまで求めていますので、何とかこのまま順調に乗り越えていってほしいと思っています」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

乗り込めてはおり、この馬なりに順調とのこと。

2026年8月20日木曜日

カナルビーグル・少しずつ軽さが出てきており

26/8/20  NF早来

周回コースかトレッドミルでキャンター調整を行い、週3日は坂路でハロン15秒のキャンターを1~2本取り入れています。「この中間は坂路での15-15をベースに、しっかりめに乗り込んでいます。まだ今後も乗り込みを重ねる必要はありますが、復帰戦前との比較では少しずつ軽さが出てきており、良化が感じられます。このまま良い流れを維持していきたいです。馬体重は538キロです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

今週も15-15ベースで乗り込んでおり、少しづつ軽さが出てきたとのこと。
元々デビュー前も相当数乗り込まれて、やっと良くなってきた馬ですので、このまま時間はかかっても乗り込んで行けば変わってくると思います。

ヴィンブルレー・今のところ大きなダメージはなく・・・

 26/8/20  NF早来

軽めの調整を行っています。「競馬では左右差のある走りになってしまいましたので、脚元、馬体ともに反動が出てこないか慎重に確認しています。今のところ局所的に大きなダメージが出ている様子はありませんので、まずはリフレッシュを優先し、軽めに動かしながら状態を見ていきたいです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

変なレースをしたあとで、今のところ大きなダメージはないとのこと。
なぜ急に右へ行く癖が出て来たのか?
分かりませんが・・・
とにかく改善策を見出して欲しいです。

2026年8月18日火曜日

ローベルクランツ・まだ良化途上

26/8/18  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も先週とほぼ同じメニューで乗り込みを行っています。坂路では終いを15秒くらいまで伸ばす調教を取り入れていますが、徐々にバランス良く走れるようになってきています。まだ良化途上という感じはするものの、このまま乗り込みを重ねていけば自然に動けるようになってくるでしょう」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

ほぼ先週と同じメニューで乗り込んでいるとのこと。
まだ良化途上も慌てず、じっくりと乗り込んで行って欲しいと思います。

クローネンリーベ・じっくり進め

26/8/18  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間はハロン17秒から終いを15秒まで伸ばすところまで進めています。トレッドミルも併用しながらの調整ですが、じっくり進めて硬さも幾分解消されてきていますね。引き続き、馬体はしっかりとケアをしながら乗り込みを重ねていきます」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

じっくり進めて幾分硬さは解消されてきているとのこと。
大型馬ですので、走れる体になるまでは時間がかかり、ケアをしつつ乗り込んで行ってくれればと思います。

アルシミスト・平地に戻した方が・・・

26/8/18  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンターを取り入れています。「関節部分に骨膜が出るなど炎症が見られていましたが、治療を施しながら様子を見てきたことで、いくらか状態は安定してきました。それに伴って騎乗調教も再開しており、まだ探りながらではあるものの、今週は坂路にも入れることができています。引き続き脚元の状態を慎重に確認する必要はありますが、何とかこのまま順調に進め、レースについても考えていける状況まで持っていきたいと思います」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

良くない状況には変わらず・・・
脚元のことを考えると長い距離を走って、跳んで着地してと間接に負担がかかりますので、障害レースは厳しいのではないかと・・・
平地に戻す方が良いのかなとも思えますが、レースで痛みが出る可能性も高く何とも言えません。

2026年8月13日木曜日

カナルビーグル・あと1ヵ月程度は馴染ませるようで

26/8/13  NF早来

周回コースかトレッドミルでキャンター調整を行い、週3日は坂路でハロン15~16秒のキャンターを1~2本取り入れています。「坂路入りする頻度やトップスピードは若干調整していますが、登坂日でも周回コースでキャンター2700mを乗る日を設けるなど、しっかり運動量を確保することができています。おそらくあと1ヶ月程度はこのまま馴染ませるようなイメージで進めていくことになると思います」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

乗り込み量は確保できており、このまま1ヵ月程度は馴染ませるとのこと。
とにかく悪くなるようなことはないので、このまま乗り込まれて行って良くなってくれればと思います。

2026年8月12日水曜日

ヴィンブルレー・変なクセがついた?

26/8/12  札幌競馬場

12日は軽めの調整を行いました。「先週はあのような走りになってしまい、会員の皆様には申し訳なく思っています。美浦で調整している際には僕自身も跨っており、その時から少し右へ行くところは感じていましたが、まさか競馬であそこまで大きく出るとは思っていませんでした。気持ちが入り過ぎてしまったことも影響したのかもしれませんが、さすがにあのバランスではまともに走ることはできませんし、会員の皆様はもちろん、騎乗してくれたジョッキーにも申し訳ない気持ちです。レース後は脚元を含めて大きな問題はなさそうですが、このまますぐ次の競馬へ向かえる状況ではありませんので、いったん放牧に出すことにしました。早来もしくは天栄で改めて状態や走りのバランスを確認してもらい、その様子を見ながら次走について検討していきたいと思っています」(矢野師)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

追いきりでも右へ行くところを感じてたとのことで、実戦でも影響があり、変なクセがついてしまったなと・・・
能力を生かしきれていないだけにもどかしく、我慢するしかないです。

2026年8月11日火曜日

ローベルクランツ・じっくり良化を促し

26/8/11  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は坂路で17-15くらいまでペースを上げています。体を起こそうとするとまだちょっとしんどそうですから、いいバランスで走れるように矯正していければと思います。移動はおそらくもう少し先になると思いますから、じっくり良化を促していきたいですね」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

まだしんどいところがあるようで、じっくりと良化を促すとのこと。
移動ももう少し先を見据えているようで、少しずつ状態が上がって行ってくれればと思います。

クローネンリーベ・ペースダウン

26/8/11  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週から少し硬さを感じたので、この中間はちょっとペースを落として調教を行っています。今朝はトレッドミルでじっくり体をほぐした後、坂路では17-16くらいのペースで乗りました。この後もしっかりと馬体のケアをしながら進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

硬さを感じペースダウン・・・
乗れてはいるので、状態が上がって来るまで仕方がないと思います。
とにかく無事で・・・

アルシミスト・レースで走れる状態ではなく・・・

26/8/11  NF天栄

軽めの調整を行っています。「厩舎とは新潟開催終盤、もしくは中山開催での出走を目指せればと相談していましたが、先週お伝えしたとおり、現状は順調と言い切れる状態ではありません。骨折などの大きな疾患ではないものの、関節部分への負担から骨膜反応が見られるなどの症状があります。そのため、いったん出走目標は白紙に戻し、まずはしっかりとケアを施して回復を優先していきたいと考えています」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

レースも途中で止めてしまう状態がズーッと続き、走れる状態ではないのだと思います。
途中で痛みが出て止めるような感じで、これ以上引っ張っても改善は見込めないでしょう。

2026年8月8日土曜日

ヴィンブルレー・衝撃のタイムオーバー負け!?

26/8/8  札幌競馬場

8日の札幌競馬ではスタートで遅れて最後方から進めるが、直線に向いてからも差を詰めることはできず13着。「申し訳ありませんでした。まったくコントロールが利かず、ずっと内の方へ行こうとしていました。左の手綱を両手で持つなどしたのですが、離したらラチの方へ突っ込んでいきそうで…。今日はこの馬の難しい面が出てしまったのでしょうか。芝の走り自体は特に問題なかったのですが、距離は少し詰めたほうがいいかもしれません」(松山騎手)今後は馬体を確認したうえで検討していきます。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

要は馬が悪かったのか?
騎手が悪かったのか?
最初から操ることができなかったようで、故障したのか?と思ったほどの豪快な負け方でした。
良く見るとゲートの中でも後ろ脚を大きく開き、スタートから大きく出遅れており、精神状態が良くなかったことは間違いないようです。
推測になりますが、久しぶりの芝レースで馬が戸惑っていたようにも感じられ、終始コントロールできなかったところを見るとそう感じます。
せめて最終追いきりは、馬なりでも芝コースでやっておけば違ったのかも?と思いますが、こればっかりは分かりません。
ただ、今日の精神状態だけで距離は詰めた方が良いと言われるとそれは違うのかな?と・・・
次走はダート戦にして欲しいです。

2026年8月6日木曜日

カナルビーグル・まだまだ・・・

26/8/6  NF早来

周回コースかトレッドミルでキャンター調整を行い、週3日は坂路でハロン15秒のキャンターを2本取り入れています。「坂路入りする日は1日2本、15-15のメニューを取り入れています。脚元には配慮が必要ですが、馬体にはまだ皮膚感の厚さや緩さが感じられますので、今後もしっかりと15-15の本数を重ねていきたいです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

15-15のメニューで乗られていますが、まだ皮膚感の厚さや緩さが感じられるとのこと。
きちんと乗り込みができているので、まだまだ時間が必要なのかもしれません。

2026年8月5日水曜日

ヴィンヴルレー・摩周湖特別へ

26/8/5  札幌競馬場

1日に札幌競馬場へ移動しました。5日は札幌ダートコースで追い切りました(67秒8-52秒8-39秒1-12秒3)。「先週の追い切り後も状態に問題がないことを確認できましたので、予定どおり週末に札幌競馬場へ移動させています。無事に到着し、その後も体調、コンディションともに変わりなく推移していましたので、週末のレースへ向けて今朝時計を出しました。先週までに十分な負荷をかけられていますし、札幌では脚元への負担がかかりやすいダートコースでの調整となるため、やり過ぎには十分注意し、今回は単走でサッと動かす内容としています。ジョッキーに手伝ってもらい、馬なりの手応えで立ち回ったうえで終いだけ伸ばしてもらっており、レースへ向けた態勢は整ったと見ています。今回は久しぶりの芝のレースになりますが、舞台は洋芝です。時計は出やすいコンディションかもしれませんが、極端に硬い馬場ではありませんので、この条件で持ち味を発揮し、今後につながる走りを見せてほしいと思っています。なお、鞍上については先週の段階から松山ジョッキーにお願いしていましたが、その後、週末の騎乗をキャンセルしていたため状態を心配していました。現時点では今週から騎乗する予定と聞いていますが、最終的な返事を待ち、問題がなければそのままお願いし、難しいようであれば別の騎手への依頼を進めたいと考えています」(矢野師)今のところ8日の札幌競馬(摩周湖特別・芝1500m)に松山騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています

無事に札幌へ移動し、最終追いきりを消化。
状態は特に問題はないようで、あとは久しぶりの芝レースになりどうか?だと思います。
おそらく後ろからの競馬になるので、外目の枠番の方が良い感じで、終いにキチッと脚が使えるかを見たいと思います。
今回良いレースができれば選択肢は広がり、重要な1戦になりそうです。

2026年8月4日火曜日

ローベルクランツ・秋競馬に向けて調整

26/8/4  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は坂路で17-16くらいのペースで乗り込みを行っています。少しずつペースを上げているところで、同時に本数も増やしながら進めています。秋競馬に向けてもうしばらくは無理のないように調整を続けていきます」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

秋競馬に向けて、ゆっくりめに調整中。
関西は関東と違って暑いようですので、このまま体調を崩さないように過ごしてもらいたいと思います。

クローネンリーベ・まずまず

 26/8/4  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路で15-13ペースを取り入れて乗り込みを行っています。ちょっと動きが硬い感じもするので、トレッドミルも併用しながら解すようにしています。背腰も疲れが溜まりやすいので、しっかりケアをしながら進めていきます」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

15-13ペースまで伸ばして乗り込まれるも動きが少し硬いとのこと。
元々硬さのあるタイプだと思いますので、その点はあまり心配はないと思います。
背腰に疲れが溜まりやすいようなので、今は無理をせず、動かしつつ体を作っていって、走れる状態になって行ってくれればと思います。

アルシミスト・ひと息・・・

26/8/4  NF天栄

軽めの調整を行っています。「順調に進めることができれば新潟開催での出走も視野に入れていましたが、この中間は少し疲れが見られ、歩様もひと息という状況です。左トモから右前脚にかけて負担がかかっている印象があり、特に前膝への負荷が気になります。そのため、現在は調教メニューを少し緩め、状態を慎重に見極めながら様子を見ています。馬体重は537キロです」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

中間には疲れが見られ、歩様もひと息とのこと。
脚元が良くなく、障害レースで耐えられるのか・・・
疑念ばかりになり、良い材料はなく、何とも言えません。

2026年7月30日木曜日

カナルビーグル・もう少し乗り込んで秋以降の競馬へ

26/7/30  NF早来

周回コースかトレッドミルでキャンター調整を行い、週2日は坂路でハロン15~16秒のキャンターを1~2本取り入れています。「脚元はいい意味で変わりなく推移しています。復帰前は夏のうちに2戦するプランも考えていましたが、前走内容やここ最近の暑さを考慮すると、ここからさらにピッチを上げて夏競馬へ向かうよりも、もう少し乗り込んで秋以降の始動でも良いのではないかと考えています」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

脚元は変わりなく推移しており順調。
もう少し乗り込んで秋以降の競馬を目指すようで、次走は違ってくると思います。

2026年7月29日水曜日

ヴィンブルレー・来週のレースに向けて週末に札幌競馬場へ

26/7/29  矢野厩舎

29日は美浦Wコースで追い切りました(64秒6-51秒0-36秒5-11秒0)。「先週お伝えしたとおり、今週は長めからある程度しっかり負荷をかける予定でしたので、ウッドチップコースで追い切りました。2頭併せで、ヴィンブルレーは前を見る形で追走し、終いは少し促しましたが、十分な動きを見せてくれたと思います。この後、追い切りの反動で硬さが目立たなければ、予定どおり来週のレースへ向かえると見ています。今のところは週末に札幌へ移動し、現地では状態を整える程度の調整を行いながら本番に備える予定です」(矢野師)8月8日の札幌競馬(摩周湖特別・芝1500m)に出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

美浦での最終追いはしっかりと動けていたようで、来週の札幌のレースに向けて週末に現地へ移動するようです。
札幌は全面洋芝で力の要る馬場になりつつあり、ちょうど良いのかな?と思います。
先ずは無事に出走できるよう願っております。

2026年7月28日火曜日

ローベルクランツ・無理のない程度に

26/7/28  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間からは坂路調教も開始しており、ハロン20秒から終いを17秒くらいまで伸ばすところまで進めています。まだ無理のないようなメニューですが、引き続き反動などはなく順調に動かすことができています。様子を見ながら少しずつペースを上げていきたいですね。馬体重は514キロです」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

順調に乗られているもまだ無理のない程度に動かす感じです。
暑い時期ですので、体調を崩さずに秋へ向けてゆっくりと進めて欲しいと思います。

クローネンリーベ・もう少しじっくり乗り込んで

 26/7/28  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は坂路で15-15に加え、終いを13秒くらいまで伸ばす調教も取り入れています。まだトモが緩いせいか、体を起こしすぎるとしんどいようなので、バランスに注意しながら進めていきます。この後はもう少しじっくり乗り込んでいく予定です。馬体重は543キロです」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

まだトモが緩く、走りのバランスが悪いようで、もう少しじっくり乗り込む必要があるようです。
大型馬ですので、しっかりと乗り込んで体を作り、デビュー戦へ向かえるようなって欲しいと思います。

アルシミスト・少しづつ

26/7/28  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンターを取り入れています。「ここまで順調に乗り込みを進めることができています。現在は坂路調教を中心に進めており、脚元や歩様もこの馬なりに安定した状態を維持できています。今後も状態を見極めながら、無理のない範囲で徐々に負荷を強めていく予定です」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

少しづつ乗り進められており、この馬なりに順調なのだと思います。

2026年7月23日木曜日

ヴィンブルレー・やや硬さがあるも順調

26/7/23  矢野厩舎

22日は軽めの調整を行いました。23日は美浦坂路で追い切りました(54秒6-39秒6-25秒0-11秒7)。「帰厩後の様子をよく確認しながら、少しずつ調整しています。体調面に不安はなく、順調に乗り出すことができていますが、強いて言えば全体的にやや硬さを感じる状態です。そのため、入念に体をほぐしながら進め、今朝は坂路を2本乗って負荷をかけました。速めの調教を行っても硬さは感じられるものの、時計はしっかり出ています。時計が出ないよりは良いのですが、そういうタイプだからこそ油断は禁物ですので、この後も丁寧に状態を見極めていきたいと思います。今回は札幌での出走を予定していますが、現地のダートコースでいきなり強い負荷をかけるのは、現在の状態を考えると少し心配なところがあります。そのため、可能であれば来週に美浦のウッドチップコースでしっかり追い切ってから現地へ移動し、レースへ向かう形を考えています」(矢野師)8月8日の札幌競馬(摩周湖特別・芝1500m)に出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

坂路で追いきりを消化。
やや硬さがあるも時計は十分出て動けており、順調には進められているようです。
美浦で仕上げてから札幌へ移動するようで、このまま無事に進められることを願っております。

2026年7月21日火曜日

ローベルクランツ・軽めの調整

26/7/21  NFしがらき

周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「この中間は周回コースでの騎乗調教を行っており、トレッドミルも併用しながらじっくり進めています。かなり暑くなってきていますが、体調自体はここまで問題ありません。もうしばらくはこちらで過ごす予定なので、もうしばらくは無理のないようじっくり進めていきます」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

軽めの調整。
暑い時期でも馬自身は問題なく過ごせているようです。
サトノダイヤモンド産駒らしく、レースぶりにムラがありますが、能力はある馬ですので、また重賞で戦えるようになって欲しいと思います。