2026年4月30日木曜日

クローネンリーベ・集中して走れるようになり

26/4/30  NF早来

現在は週2日、坂路でハロン14~16秒のキャンターを1~2本行い、それ以外の日は周回コースでのキャンター2700m、もしくはウォーキングマシン調整を取り入れています。坂路では3ハロン42~43秒のキャンターまで進めていますが、以前に比べて終いまで集中して走れるようになってきました。今後も適度に速めの調教を織り交ぜていくことで、心身の更なる成長を促していきます。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

順調。
以前に比べて最後まで集中して走れるようになってきたようで、体力もついてきたからなのだと思います。
兄と同じく、粘っこい良い筋肉をしており、このまま無事に行ってくれれば楽しみな馬だと思います。

カナルビーグル・15-15開始

26/4/30  NF早来

周回コースで軽めのキャンター調整や角馬場での騎乗運動を行い、週3日は坂路でハロン15~16秒のキャンター1~2本を乗り込んでいます。「坂路では週1本15-15も開始しており、ここまで順調に進められています。毛ヅヤも良化してきているので、このまま乗り込んでいきながら状態を上げていきたいです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

順調に乗り込まれ、15-15の坂路調教も開始。
ここまで脚元に問題が出ることもなく推移しており、復帰に向けて光が見えてきたような気がします。

2026年4月29日水曜日

ローベルクランツ。NHKマイルカップへ出走できることに

26/4/29  小林厩舎

29日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝は松山騎手に乗ってもらってCWコースで追い切りました。ほぼ馬なりで6ハロン82秒3、ラスト1ハロン11秒4という計測です。ジョッキーは“我慢が利いていて、抜くところは抜いて終いもしっかり反応していました。前走以上の出来でとても楽しみです”と好感触を伝えてくれました。毎日杯から叩き2走目というつもりでやってきましたが、馬は十分できており、ここまで順調そのものです」(小林師)5月10日の東京競馬(NHKマイルC・芝1600m)に松山騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

1週前の登録状況で、NHKマイルカップへ出走できることになりました。
皐月賞組・桜花賞組の有力馬が意外と参戦せず、賞金面でクリアできました。
G1レースですので、さすがに強い馬ばかりが揃い、現状どこかまで戦えるのか?
良い経験になると思います。

ヴィンブルレー・帰厩し来週のレースへ・・・

 26/4/29  矢野厩舎

29日に美浦トレセンへ帰厩しました。「矢野調教師から、可能であれば権利内にある1400m戦を視野に入れたいとの話を受けていましたので、対応できるかどうかを慎重に見極めてきました。多少の疲れは感じられるものの、もう一度頑張ってくれるのではないかという感触もありました。最終的にぎりぎりまで状態を確認したうえで相談した結果、出走を目指して帰厩させています」(天栄担当者)「前走は実質的に最後だけの競馬になりましたが、体調自体は良好と感じていました。そのため、もう一度競馬を使えないかと考えていたところ、放牧先での様子も確認したうえで相談した結果、出走に向けて進めていけそうとの判断をもらいました。間隔も詰まっていることから、追い切りは1~2本で対応できる見込みです。本日帰厩させ、来週の競馬を目標に調整を進めていきます」(矢野師)5月9日の東京競馬(4歳上2勝クラス・牝馬限定・ダ1400m)に出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

なんと!予想外の帰厩。
来週のレースを目指すようです。
多少の疲れは感じられるということが気になりますが、調教師さんが大丈夫と判断したようですので、来週1本追いきって、できるだけ良い状態で出走してくれればと思います。

アルシミスト・軽めで様子見

26/4/29  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「体調面に気になるところはありません。あとは脚元の状態がポイントです。球節や蹄にやや負担がかかっているため、現在は軽めに動かしながら治療後の経過を見ているところです」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

脚元を見ながら軽めの調整。

2026年4月23日木曜日

ローベルクランツ・2週前追いきりを消化

26/4/23  小林厩舎

22日は軽めの調整を行いました。23日は栗東坂路で追い切りました(54秒0-38秒8-25秒0-12秒4)。「今朝は加藤騎手に手伝ってもらって坂路で追い切りました。2週前なので馬なりの内容ですが、ジョッキーは“これまでと比較はできませんが、バランス良く走れており、操縦性も良かったです”と話していました。動きに関しては言うことありませんが、馬体は今で490キロなので、輸送に向けてもう少しふっくらしてもいいかなと思っているところです」(小林師)5月10日の東京競馬(NHKマイルC・芝1600m)に松山騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

一応NHKマイルCへ向け、2週前の追いきりを消化。
バランス良く走れていたようで、状態はキープできているのかな?と思えます。
来週の1週前の登録状況を見ないと分かりませんが、賞金面では除外対象の確率が高いと思っております。

2026年4月21日火曜日

カナルビーグル・少しペースを上げ順調

26/4/21  NF早来

周回コースで軽めのキャンター調整や角馬場での騎乗運動を行い、週3日は坂路でハロン15~16秒のキャンター1~2本を乗り込んでいます。「これまでの16-16は問題なくこなせていたため、この中間はハロン15~16秒へ移行しています。日によっては1日2本登坂するなど運動量も消化しながら順調に進められています」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

15-16と少しペースアップをしても順調に進められているようです。
このまま無事に進めてもらい、復帰への目途が立てられるようになってくれることを願っております。

ヴィンブルレー・軽めに様子を見ながら

26/4/21  NF天栄

軽めの調整を行っています。「会員の皆様、おめでとうございました。直線に入るあたりまではかなりヒヤヒヤしながら見ていましたが、勢いがついてからの伸び脚は、まるでクラスが違うのではないかと思えるほどでした。少し難しい面のある馬ではありますが、力をしっかり発揮できれば、この後も十分に頑張ってくれるはずです。週末に帰ってきたばかりですので、まずは軽めに様子を見ながら、すぐの出走を目指すのか、それとも立て直してから改めて向かうのかを探っていきます」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

レース後の脚元の状態を心配しましたが、問題はないような感じです。
軽めに様子を見ながら今後のことを決めて行くようで、上のクラスでも十分にやられる馬だけに、状態面を重視して決めて欲しいと思います。

アルシミスト・球節が良くなく・・・

 26/4/21  NF天栄

軽めの調整を行っています。「体調自体は問題ないものの、球節の状態はあまり良くありません。障害戦後で負担がかかっている可能性もあり、現在は回復を優先し関節面のケアを行っています」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

球節が良くない模様・・・
飛越自体は上手かったのですが、ジャンプは低く、それでバランスを崩したのかもしれません。

2026年4月17日金曜日

ローベルクランツ・NHKマイルCは登録馬状況次第

26/4/16  小林厩舎

15日に栗東トレセンへ帰厩しました。16日は軽めの調整を行いました。「NHKマイルCに向けて昨日帰厩させました。今朝は坂路で普通キャンター程度の調教を行っています。特に緩んだ感じもなく、順調に進めていけそうです」(小林師)5月10日の東京競馬(NHKマイルC・芝1600m)に松山騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

NHKマイルCへ向け帰厩。
賞金ラインがどのあたりまで下がるのか?登録馬の状況次第で、除外確実だったらダービートライアルへという選択肢もあるのだと思います。
とにかく短期で戻ってきましたので、状態面がどうか?2週間でどこまで良い状態になるか?がカギだと思います。

カナルビーグル・順調に進められ

 26/4/16  NF早来

周回コースで軽めのキャンターを行い、週3日は坂路でハロン16秒のキャンターを乗り込んでいます。「この中間は坂路3ハロン48秒を中心に順調に調整を進められています。このまま段階的に負荷に慣らしながら、ハロン15秒のキャンターへ移行していきます」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

ハロン16秒のキャンターで乗り込まれ、順調に進められているようです。
15-15へのペースアップへ移行していくとのことで、このまま無事に進めて行って欲しいと思います。

2026年4月15日水曜日

クローネンリーベ・良い傾向

26/4/15  NF早来

【馬体重:518キロ】現在は週2日、坂路でハロン14~17秒のキャンターを2本行い、それ以外の日は周回コースでのキャンター2700m、もしくはウォーキングマシン調整を取り入れています。坂路では試し乗り程度にハロン14~15秒のキャンターを織り交ぜていますが、基本的には15-15をベースにジックリ本数を重ねるようにしています。もう少し走りに対する前向きさが欲しいと思えるところもあるので、今後は気持ちの面での変化を求めつつ乗り進めていくことで、競走馬としてのベースアップを図っていきたく思います。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

まあ順調に乗り込まれているようです。
前向きさが足りないようですが、かかることがなく、距離の融通性も出てきますので、気性の激しい血統から見れば逆に良い傾向なのかなと思います。

ヴィンブルレー・レース後も無事でなにより

26/4/15  矢野厩舎

15日は軽めの調整を行いました。「先週はありがとうございました。少しヒヤヒヤする場面もありましたが、勢いがついてからは良い脚を見せてくれましたね。前回とは違い今回は状態も良かったですし、無事に結果を残すことができて何よりでした。レース後の様子については現時点で大きなトラブルは見られませんが、気持ちの面も含めてケアが必要なタイプでもありますので、この後の状態をよく確認したうえでいったん放牧に出し、牧場での様子を踏まえながら次走について検討していきます」(矢野師)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

極端なレースになったので、心配しましたが、どこも悪いところは無いようでなにより・・・
しっかりとケアをして、次のレースに向かえればなと思います。

2026年4月14日火曜日

ローベルクランツ・移動に向けて調整

26/4/14  NFしがらき

周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「この中間も騎乗調教は周回コースを中心に行っています。現在は長めに距離を乗っており、体を解すような感じでじっくりと動かしているところです。トレッドミルも併用しつつ心身のリフレッシュを図り、このまま移動に向けて態勢を整えていきたいと思います」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

軽めの調整。
早目に戻す予定のようで、馬体には特に問題はないのかな?と思います。
調子の波がある馬なので、トレセンに戻ってきてからの状態が気になります。

アルシミスト・引っ張る理由が分からない・・・

26/4/14  NF天栄

軽めの調整を行っています。「飛越のセンス自体はありそうと聞いていましたが、抱えている課題が影響してしまいますね…。非常に悩ましいところではありますが、一度障害戦の流れを経験し、我慢させた分、次につながってほしいところです。現在はまず脚元を含めた状態の見極めと、疲れを取ることを優先して、軽めの内容で調整を行っています」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

軽めの調整。
障害戦はたしかにセンスはありましたが、飛越は低く、体力的にもどうか?と思いました。
気性面を含め中央では厳しく、楽な流れにならないと頑張れない馬でもあり、そうなるレースは無いと思います。
24年の5月から2年間、すべてのレースで後ろから数えた方が早いレースが続いており、正直まだ引っ張る理由が分かりません・・・
ファンドの観点からもどうか?

2026年4月12日日曜日

ヴィンブルレー・力の違いで勝利

26/4/12  矢野厩舎

12日の中山競馬では道中は後方からジックリ進めると、直線は外から鋭く伸びて優勝。「戸崎さんに話を聞いてイメージしていましたが、馬の走り的に飛びが大きくて加速に時間をかけた方が良く感じたのと、ペースもあって後ろからになりました。途中までは少し忙しく感じたくらいですが、前が流れていたので焦らず進めたところ、凄く良い脚を使ってくれましたね。ありがとうございます」(横山武騎手)「今回は帰厩時点からかなり具合が良く、中間の調教からもいつも以上に期待して送り出しました。勝負どころでは正直、忙しいかな…と見ていましたから、直線はかなり声が出ましたね。馬具に関してはチークを試して悪い感じはなかったので競馬でも着用しましたが、ジョッキーとしては条件やメンバーレベルに合わせていろいろ調整できそうな感じもあるとのことでしたから、今後もよく考えていきたいです。今日しっかり勝ち切ってくれた馬とジョッキーの頑張りに頭がさがる思いです。ご声援いただき、ありがとうございます」(矢野師)今後については馬体を確認の上で検討していきます。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

力の違いで勝てたことは良かったのですが、やはり忙しすぎる感じで、距離は合った方が良いと思います。
ジックリ行っていたとはいえ、最後の直線の脚は上のクラスでも通用するモノであり、レース後どこも悪いところが出ないことを祈りたいと思います。

2026年4月8日水曜日

ヴィンブルレー・最終追いきりを消化

26/4/8  矢野厩舎

8日は美浦Wコースで追い切りました(67秒1-51秒9-36秒8-11秒6)。「競馬は日曜日ですが当該週ということで水曜日に追い切りを行いました。2頭併せで追走する形から終いを伸ばしましたが、馬なりで楽に動けていました。石橋脩騎手に手伝ってもらいチークピーシーズを試したところ感触は悪くなかったため、実戦でも試してみる価値はありそうです。状態は良好ですので、あとは競馬でしっかり力を発揮できるかどうかですね」(矢野師)12日の中山競馬(4歳上1勝クラス・牝馬限定・ダ1200m)に横山武騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

今週の中山ダート1200m戦に向け追いきりを消化。
状態は前走と違って良いようですが、距離がどうか?急坂のある中山コースもトモの弱いヴィンブルレーには良いとは言えず、無事に回ってきてくれればと思います。
そして、レース後横山武騎手も距離は短いと言ってくれれば理想です。

カナルビーグル・変わらずに推移

26/4/8  NF早来

周回コースで軽めのキャンターを行い、週3日は坂路でハロン16~17秒のキャンターを乗り込んでいます。「坂路では引き続きハロン16秒ペースをベースにじっくり乗り込んでいます。脚元に変化はありませんが、本数を重ねながら馬体もフィットさせていきたいところです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

16秒ペースで乗り込まれ、特に変わりはなく順調。
このまま無事に何事もなく進んで行ってくれればと思います。

アルシミスト・活力のあるうちに売却を

26/4/8  NF天栄

7日にNF天栄へ放牧に出ました。「レース前から懸念していた障害間の平地部分での不安がそのまま出てしまいました。特に前半は終始力みが目立ち、最後は苦しくなってしまいましたね。飛越自体はまずまずでしたが、やはりポイントは折り合いで悩ましいところです。レース後は右前脚に捻挫の症状が見られましたが、大きなトラブルには至っていません。動かす分には問題なさそうだったため週明けに放牧へ出しており、天栄でもしっかり状態を見てもらったうえで今後を検討していきます」(浅利師)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

障害レースでも大敗・・・
力んだとはいえ、早々に苦しくなって下がり惨敗と正直中央競馬では無理だと思います。
長く競走生活を続けて行くためには、活力のあるうちに売却して、地方競馬の水に慣れてくれることが一番だと思いますので、考えて欲しいと思います。

2026年4月7日火曜日

ローベルクランツ・短期で戻す予定

26/4/7  NFしがらき

周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「先週こちらへ到着しており、馬体に目立ったダメージがないことを確認し、週明けから周回コースでの騎乗調教を開始しました。今回は短期で戻す予定と聞いていますので、しっかりと状態を整えて送り出せるよう努めていきます」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

軽めの調整。
短期で戻す予定とのことで、力んで走った後だけに疲労が残っていないか?
心配な面もありましたが、馬体に目立ったダメージがなかったようで、体の方も強くなっているのかなと思います。
良い状態で次のレースに向かえれば・・・

2026年4月2日木曜日

カナルビーグル・ここまでは順調

26/4/2  NF早来

周回コースで軽めのキャンターを行い、週3日は坂路でハロン16~17秒のキャンターを乗り込んでいます。「この中間の脚元や体調も安定しているため、坂路では16-16をベースに運動メニューを組んでいます。このまましっかり馴染ませつつ、ハロン15秒台へ移行するタイミングを計っていきたいです。馬体重は520キロです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

坂路でも乗り込まれており、ここまでは順調。
このままペースアップしても無事に進めるよう祈っています。

ヴィンブルレー・来週の中山ダート1200m戦へ・・・

 26/4/2  矢野厩舎

1日は軽めの調整を行いました。2日は美浦Wコースで追い切りました(98秒9-68秒0-52秒6-37秒2-11秒2)。「今朝はスタンド前から入り、外を回して併せる形で追い切りました。全体時計は控えめでしたが、雨で重くなった馬場のなかでも最後までしっかり走れていましたし、状態は着実に上向いている印象です。来週の鞍上は当初戸崎ジョッキーを予定していましたが、桜花賞のため騎乗できなくなりました。ただ、横山武史ジョッキーを確保できましたので、今回はこちらで臨みます」(矢野師)12日の中山競馬(4歳上1勝クラス・牝馬限定・ダ1200m)に横山武騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

来週の中山ダート1200m戦へ。
元々トモの弱い馬で、忙しすぎるスプリント戦と急坂のある中山コースでどうか?
故障することが一番怖く、無事に回ってきてくれれば御の字

2026年4月1日水曜日

ローベルクランツ・NHKマイルカップを目標へ放牧

26/4/1  NFしがらき

1日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。レースへ臨むメンタル面などは非常に良かったですし、レース運び自体も悪くなかったのですが、最後は少し苦しくなってしまいました。申し訳ありません。次走についてはいろいろと相談をして、NHKマイルCを目標にいったん放牧に出させていただきます」(小林師)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

放牧へ。
NHKマイルカップを目標とのことで、賞金面で出走できるのか?微妙なところですが・・・
いずれにせよ、力んで走るタイプだけに疲れを癒して状態が整えばだと思います。

アルシミスト・今週の障害レースへ

26/4/1  浅利厩舎

1日は美浦Wコースで追い切りました(50秒7-36秒1-11秒9)。「先週の追い切りが結構いい時計になったので、オーバーワークにならないよう気をつけながら接していました。週末も坂口君が乗ることができたので彼に跨ってもらって調教を行いましたが、その時もちょっと気が入って前半からいいペースになってしまいました。この2回がだいぶしっかりとした調教になったので、今週も同じような内容になってしまうと終いの余力がなくなり、馬体や脚元への負担も気になります。そこで今日の追い切りは“たとえ5ハロンが72秒くらいになってもいいから終いを伸ばすことに専念してほしい”と伝えて行いました。その結果、まずまず狙い通りの内容となり、終いもこの馬なりに伸ばすことができていました。ただ、どうしても力みやすいところは残ります。飛越自体は問題なくこなせていますが、障害間の走りでは力みが出る可能性があります。初障害でもあり、流れのなかでいかに落ち着いて走れるかがポイントになるでしょう」(浅利師)4日もしくは5日の中山競馬(4歳上障害未勝利・ダ2880m)に坂口騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

今週の障害レースへ。
調教でも力むところがある馬で、障害戦というよりも長めの距離に不安があります。
止めてしまわないか?
最後まで集中力を切らさずに走れれば御の字でしょう。

2026年3月31日火曜日

クローネンリーベ・良好

26/3/31  NF早来

現在は週2日、坂路でハロン15~17秒のキャンターを2本行い、それ以外の日は周回コースでのキャンター2700m、もしくはウォーキングマシン調整を取り入れています。鞍上が求めてからの反応をさらに速めるべく、走行時のエンジンとなるトモの力強さが増すように意識しながら調整に臨むようにしています。馬体に重苦しさはなく程よい状態を保つことができており、コンディション自体も良好です。今後も着実に調教本数を重ねていくことで、心身の更なる成長を促していきます。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

順調に乗り込まれており良好とのこと。
今の時期は脚元などにも問題はなく、無地に来れていること何より。
このまま何事もなく、無事に進んで行って欲しいと思います。

2026年3月28日土曜日

ローベルクランツ・進展があり2着と健闘

26/3/28  小林厩舎

28日の阪神競馬では五分のスタートからジワッと先行。2番手で折り合って運び、そのまま直線を向いて先頭に立ち後続との差を広げるが、最後外から差されて2着。「前々走かなりイレ込んだので、対策をした前走でしたが、今度はおとなしすぎる感じでした。それが今日はほどよく気合いが入り、前向きさがありながら我慢ができているいい状態でした。コントロールもできていて、いいコンタクトができました。直線に入って後ろを離し、これならと思ったのですが、最後少し苦しくなってしまいましたね…。結果を出さなくてはならなかったのに、申し訳ありません」(松山騎手)「前々走がかなり昂ってしまったので、前走はいろいろ対策をしたのですが、それがマイナスになってスタートからもうひとつという競馬になってしまいました。今回はその中間、これ以上テンションが高くなってはダメというところでうまくレースに臨めたと思います。ジョッキーもうまく乗ってくれて申し分のない内容だっただけに悔しいですが、また次走以降でなんとか巻き返していきたいです。今日は申し訳ありませんでした」(小林師)今後については馬体を確認してから検討します。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

パドックを見た時から良く見え、前走と同じく踏み込みは強く、なおかつ10キロ絞れて軽さも出ていました。
今回もじっくり行って終いを伸ばすレースをするのかな?と思っていましたが、スタートからポンと出て2番手でレースをし、かかっていましたが、共同通信杯の時よりはマシで、最後の直線を向いた時は行ける・・・と思いました。
最後伸びきれず交わされたのは、まだまだ力不足で、今回は先行して結果が出せたことが、後々にとって良い方向に出ると思います。
とにかくホッとしました。

2026年3月26日木曜日

ヴィンブルレー・中山のダート1200m戦へ・・・

26/3/26  矢野厩舎

25日は軽めの調整を行いました。26日は美浦Wコースで追い切りました(82秒7-67秒1-51秒5-37秒5-11秒8)。「天栄での状況を踏まえて4月の競馬を候補として考えていくことにしました。勝ったときと同じ条件の番組が中山3週目にあるので、そこを目指すことができればと考えて先週末に入れさせていただいています。天栄でも修正点がもう少しあるということだったので、こちらで引き継ぎつつ調整をスタートさせています。走らせるとちょっと突っ張る感じがあるということだったので、その点も注意しながら普段より乗っています。また、若干ではありますが右前脚に裂蹄があったので、そこもケアしながらまずまずの様子を見せてくれています。今朝は併せ馬にて追い切ったのですが、馬なりの手応えのままで終いを伸ばすことができ、感触は悪くなかったです。来週は少し強めに動かして負荷を求められればと考えています」(矢野師)4月12日の中山競馬(4歳上1勝クラス・牝馬限定・ダ1200m)に出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

帰厩し中山のダート1200m戦を目指うようです・・・
もう1勝クラスは勝っていなければならない馬で、果たして今回の条件が合うのか?
せめて良い状態で出走できればと思います。

アルシミスト・来週のレースに向けて

 26/3/26  浅利厩舎

25日は軽めの調整を行いました。26日は美浦Wコースで追い切りました(79秒0-64秒3-51秒4-38秒4-13秒5)。「火曜日に障害練習をしたのですが、今回も上手にこなすことができていましたね。そして昨日は無理のない程度の調整にして、今朝追い切りを行いました。馬場入りしている馬が少ない遅い時間にウッドチップコースにて単走追いを行ったのですが、先に入っていた他厩舎の馬がゆっくり走っていたため、その馬が目標になってしまいました。元々、息をつくるためにテンからしっかり出していってほしいとリクエストしていたものの、3コーナーあたりにその馬がいたことで、その付近でハミを噛んでしまい力みが強くなりました。上手く息を入れづらくなってしまったことから最後は余裕がなくなり脚色が鈍くなってしまいましたが、前半からしっかりと動かしたいという目的は達成できています。反動の有無に関しては慎重に見ていかなければいけませんし、必要なケアを施していきますが、来週へ向けて上手く整えていければと考えています」(浅利師)4月4日もしくは5日の中山競馬(4歳上障害未勝利・ダ2880m)に坂口騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

来週の障害戦に向け調整中。
内容を見ると実際のレースでは力んでしまわないか?長距離を飛んで走ってとなりますので、息が持つか心配な面があります。
とにかく1度レースを見てみないことには分からず、良い状態で出走できることを願っております。

カナルビーグル・ここまでは順調

26/3/26  NF早来

周回コースで軽めのキャンターを行い、週3日は坂路でハロン16~19秒のキャンターを乗り込んでいます。「坂路でのハロン16~17秒のキャンターをベースに、日によって周回コースや角馬場での乗り運動を追加することで全体的な運動量を確保するように努めています。歩様の硬さを見せることはありますが、育成時もそうであったように今に始まったことではないので、特段心配はしていません。本馬の特徴として捉えており、実際に乗り進める中でも大きく変わるようなことはありません」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

坂路で乗り込まれてきており、悪いところが出ることもなく順調に推移しているようです。
硬さはズッとあった馬なので、今は坂路で乗られても反動が出ないことが大きいと思います。
復帰に向けて一歩一歩前進してくれればと思っております。

2026年3月25日水曜日

ローベルクランツ・毎日杯へ向け順調

 26/3/25  小林厩舎

25日は栗東Pコースで追い切りました。「先週松山騎手騎乗のコース追いが実質最終追い切りというつもりで、今朝はポリトラックコースで15-15強め程度の時計を出しました。川端騎手に手伝ってもらったのですが、ジョッキーは“気負いすぎることなく我慢が利いていて、いい動きでした”と話していました。内容も予定どおりで、ここまで順調そのものです。中間の体重は増えており、馬体の張り、ツヤは明らかに前走以上。いい状態でレースに臨めそうです」(小林師)28日の阪神競馬(毎日杯・芝1800m)に松山騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

毎日杯へ向け最終追いきりを消化。
前走よりも状態は良いようで、前走ズブさがあったことも動けるようになっているのではないかと思います。
2000m戦で勝っているように、正直距離はもう少し合った方が良いのかなと思いますが、現状どこまで走れるか?
強そうな馬が2頭いますので、試金石の1戦になりそうです。

2026年3月19日木曜日

カナルビーグル・坂路調教を開始しても変わらず良好

 26/3/19  NF早来

周回コースで軽めのキャンターを行い、週3日は坂路でハロン17~19秒のキャンターを乗り込んでいます。「坂路調教を開始した後も状態は変わらず、この中間は普通キャンター程度に乗っています。このまま負荷に馴染ませつつ、ジックリ本数を重ねていきたいです。馬体重は522キロです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

坂路調教を開始した後も変わらずにきており、良い形で進めて行けてるようです。
このままじっくりと乗り進めてもらい、何事もなく復帰できる目途が立ってくれば良いのかなと思います。

2026年3月18日水曜日

ローベルクランツ・ピリッとしてきたようで

26/3/18  小林厩舎

18日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝は松山騎手に乗ってもらってCWコースで単走の追い切りを行いました。ジョッキーは“時計は遅いかもしれないけど、動きは前走時よりかなり良くなっている”と話していましたが、6ハロン81秒8、ラスト1ハロン11秒2とけっこういいタイムが出ていました。感触以上に時計が出ているとうことは、それだけ状態がいいということでしょう。見ていても直線の動きはこの馬本来の走りでとても良かったです。前走よりもピリッとしてきているので、ここからは軽めに調整していきます」(小林師)28日の阪神競馬(毎日杯・芝1800m)に松山騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

来週の毎日杯に向け調整中。
前走時よりもピリッとしてきたとのことで、馬体も絞れたのかな?と思います。
今後を占う上で重要な1戦で、1800でも良いレースができるよう願っております。

アルシミスト・センスは良いようで…

26/3/18  浅利厩舎

18日は軽めの調整を行いました。「今朝は軽めの調整メニューですが、昨日は障害練習を行っています。しっかりと飛ぶだけでなく、着地がいいですね。そしてスッと加速できる。イメージしづらいかもしれませんが、この一連の動きを見ているとセンスはありそうだなと思えますよ。いい感触を得られていますから、コンスタントに動かしながら、より良い状態でレースへ向かえるように進めていきます」(浅利師)4月4日もしくは5日の中山競馬(4歳上障害未勝利・ダ2880m)に坂口騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

障害レースに向けて調整中。
センスは良いようですが、止めてしまう面が出ないか?
長い距離を走りますので、最後まで集中力を切らさず走れるかもポイントになり、とにかく1度レースを見てみないことには何とも言えません。
良い状態でレースへ臨めればと思っております。

2026年3月17日火曜日

ヴィンブルレー・東京開催初日がベスト

 26/3/17  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「じっくりと乗り込んできて、調子はだいぶ上向いてきましたね。この様子なら来月中の出走を目指すことができるのではないかと思い、矢野調教師とも相談しているところです。欲を言えば、もう数本しっかりとした調教を課してから送り出すことができればいいかなとも思っていますので、そのあたりも含めて改めて話をしていきます」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

来月中の出走を目指して相談してるようで・・・
調教師さんは中山開催で使いたいような感じですが、トモに不安がある馬ですので、個人的には急坂のある中山よりも東京開催がベターだと思っております。

2026年3月13日金曜日

クローネンリーベ・順調に乗り込まれ

26/3/13  NF早来

【馬体重:522キロ】現在は週2日、坂路でハロン14~17秒のキャンターを2本行い、それ以外の日は周回コースでのキャンター2700m、もしくはウォーキングマシン調整を取り入れています。坂路では試し乗り程度に週1本、ハロン14~15秒のキャンターを開始しています。もう少し前進気勢が出てくれば更に良くなりそうですが、3頭併せの真ん中に入れるなどして適度に刺激を与えていることで、反応自体は徐々に良化しています。馬群の先頭に立つ形でも、追走する形でもスムーズに走ることができており、ここまで順調に調整を進めることができていると言えそうです。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

ここまで順調に乗り込まれており、反応自体も徐々に良化とのこと。
牝馬ですが、兄ローベルクランツよりも馬格があり、走りそうな感じです。
このまま無事に進んで行って欲しいと思います。

2026年3月12日木曜日

ローベルクランツ・元気がよいと捉えます

26/3/12  小林厩舎

11日は軽めの調整を行いました。12日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝は橋木騎手に手伝ってもらってCWコースで追い切りました。今週からピッチを上げていくつもりでしたが、前の馬のペースが思ったよりも緩く、ジョッキーも”押さえるのが本当に大変でした“と話していました。”4コーナーで手綱を放しただけで、まだまだ余力はあります。具合は相当いいと思います”とのことで、引っかかったわけではなく、手応えが良すぎたと考えた方がいいでしょう。6ハロン81秒2、ラスト1ハロン11秒5と時計的にも無理はしていませんし、来週ある程度負荷をかけてレースに向かうつもりです」(小林師)28日の阪神競馬(毎日杯・芝1800m)に松山騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

毎日杯に向けて追いきりを消化。
ペースが緩く、抑えきれないほどの手応えだったようで、元気が良いと捉えたいです。
今回はバリバリ乗れている感じですので、前走以上に反応が良くなってくれればと思います。

カナルビーグル・坂路調教も開始

26/3/12  NF早来

周回コースか坂路で軽めのキャンター調整を行っています。「周回コースでの乗りは問題なく進められていたので、この中間に坂路調教を開始しています。坂路に関してはまだ試し乗り程度の内容ですが、変わりなければこのまま坂路での調教頻度を上げていきたいです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

中間に試し乗り程度も坂路調教を開始。
このまま問題なく、少しづつでも前進して行ってくれれば良いのかなと思います。
とにかく無事に!