26/6/17 小林厩舎
17日は栗東CWコースで追い切りました。「先週に引き続き松山騎手に乗ってもらってCWコースで単走の追い切りを行いました。先週と同じぐらいの感じでと伝え、6ハロン81秒2、ラスト1ハロン11秒5という計測でした。見ていても道中うなるぐらいの手応えで、それでもしっかり折り合っているのが良かったです。ジョッキーは“とても落ち着いていて収まりが良く、それでいてしっかり反応できています”と話していました。リラックスして走れている分、騎乗者の感覚より時計は出るようですね。精神面の成長を感じますし、レースが楽しみです」(小林師)28日の福島競馬(ラジオNIKKEI賞・芝1800m)に松山騎手で出走を予定しています。2026年6月17日水曜日
ローベルクランツ・精神面の成長を感じ楽しみとのこと
クローネンリーベ・入厩しゲート練習へ
26/6/17 小林厩舎
17日はゲート練習中心の調教を行いました。「先週土曜日に無事入厩しています。火曜日からゲート練習を開始していますが、環境にも慣れてきて落ち着いて調教できています。今朝は前扉を閉めた状態での枠入りと駐立まで進めました。ここまでカイバ食いは良好、脚元を含め馬体も問題ありません。まずはゲート試験合格を目標にして進めていきます」(小林師)アルシミスト・心身共に良い状態でレースへ
26/6/17 浅利厩舎
17日は美浦Wコースで追い切りました(67秒7-51秒7-37秒4-11秒6)。「今朝の追い切りも坂口騎手を背に行いましたが、リラックスして走ることができていましたし、その分、終いの伸びも上々でした。以前は前向きさが強過ぎるぶん最後に甘くなってしまうところがありましたので、今の変化は良い傾向と捉えています。大人しくなり過ぎていないかという心配もありますが、今朝の終いの動きを見る限り、むしろポジティブに考えて良さそうです。障害転向2戦目になりますが、前走は初めての障害戦でペースを理解できず終始力んで終わってしまいました。今回は2度目になりますので、その経験を生かして対応してほしいですね。今の様子なら上手に走れるはずですし、今後の見通しが明るくなるような競馬を見せてもらえたらと思っています」(浅利師)21日の東京競馬(3歳上障害未勝利・ダ3000m)に坂口騎手で出走を予定しています。2026年6月16日火曜日
ヴィンブルレー・体調面は安定
26/6/16 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でキャンター調整を取り入れています。「体調面は安定しているように見受けられます。このまま少しずつ負荷を高めながら調整を進め、今後の目標やプランについても徐々に具体的なイメージを描いていければと考えています」(天栄担当者)2026年6月11日木曜日
クローネンリーベ・入厩に向けNF天栄へ移動
26/6/11 NF天栄
11日にNF天栄へ向けて移動しました。「坂路でハロン14~15秒のキャンターを順調に消化できている現状を踏まえて相談を行った結果、このタイミングでの移動が決まりました。移動後の状態にもよりますが、今週から来週にも入厩する予定と聞いています」(早来担当者)ローベルクランツ・確認程度でも速い時計が出る
26/6/11 小林厩舎
10日は軽めの調整を行いました。11日は栗東CWコースで追い切りました。「ラジオNIKKEI賞を目標に先週帰厩させています。今朝は松山騎手に乗ってもらってCWコースで追い切りました。今日は速い時計は出さず、単走で折り合い、バランス、反応などの確認程度でという指示だったのですが、自然と速くなって6ハロン82秒7、ラスト1ハロン11秒8という計測でした。松山騎手は時計を聞いて“そんなに出ているとは思わなかった”とびっくりしていましたが、心身ともゆとりがあってフレッシュな状態で非常にいい感触を伝えてくれました。いつもいい状態で戻してもらっていますが、今回は今までで一番乗りやすい感じですし、順調に仕上げていけると思います」(小林師)28日の福島競馬(ラジオNIKKEI賞・芝1800m)に松山騎手で出走を予定しています。カナルビーグル・いよいよ今週末にも帰厩!
26/6/11 NF早来
周回コースでの軽めのキャンター調整や角馬場での騎乗運動を行い、週3日は坂路でハロン13~16秒のキャンターを2本乗り込んでいます。「今のところ今週末の検疫で帰厩させる予定です。それに備えて最終調整として、ハロン13~14秒のキャンターも取り入れながら進めています。馬体重は540キロです」(早来担当者)アルシミスト・精神面を含め良いのでは?
26/6/11 浅利厩舎
10日は軽めの調整を行いました。11日は美浦Wコースで追い切りました(66秒7-51秒3-36秒6-11秒5)。「今週は火曜日に飛越の確認を行いましたが、相変わらず上手に対応できていました。今朝はウッドチップコースで2頭併せを行い、ここも坂口ジョッキーに騎乗してもらっています。道中はしっかり溜めが利いていましたし、終いに促すとスッと反応してくれて良い内容でしたね。障害戦を経験したことでトモの使い方も多少良くなっていますし、騎乗者の指示を待ちながら求められたタイミングでしっかり応えてくれた点も好印象でした。もちろん実戦はそう簡単ではありませんが、調教の雰囲気だけなら平地を使っていた頃よりも良い状態で進められていますので、来週の競馬で良さをお見せできればと思っています」(浅利師)21日の東京競馬(3歳上障害勝利・ダ3000m)に坂口騎手で出走を予定しています。2026年6月9日火曜日
ヴィンブルレー・ゆったりと動かしながら
26/6/9 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でキャンター調整を取り入れています。「先週は比較的過ごしやすい気候でしたが、今週は再び暑さが増してきており、気候の変動が見られます。この時期は体調を崩しやすくなりますので、そのあたりには十分気を配っていきたいですね。無理に負荷をかけるのではなく、ゆったりと動かしながらコンディションを整え、少しずつ調子を上向かせていければと考えています。馬体重は483キロです」(天栄担当者)2026年6月4日木曜日
カナルビーグル・復帰戦は大沼Sを予定
26/6/4 NF早来
周回コースで軽めのキャンター調整や角馬場での騎乗運動を行い、週3日は坂路でハロン15~16秒のキャンターを2本乗り込んでいます。「この中間も順調に乗り込みを重ねることができています。調教師とは大沼Sを次走候補として話しているので、帰厩に向けてしっかり態勢を整えていきたいですね」(早来担当者)アルシミスト・硬さか?気性の成長か?
26/6/4 浅利厩舎
3日は軽めの調整を行いました。4日は美浦Wコースで追い切りました(67秒2-51秒9-37秒2-11秒8)。「天栄の状況は定期的に確認しており、スタッフともこまめにやり取りを続けていました。そのなかで、まずは東京開催の最終週か福島開催あたりでの出走を考えられそうだという話を受けていましたが、その後の調整過程が順調だったことから東京開催で行けそうだという判断になり、先週末に帰厩させています。もともと力みの強い馬ですので、そのあたりの確認と必要に応じた修正から取り組み始めたのですが、思ったほど気になる様子はありませんでした。今朝追い切りを行いましたが、スタートして向こう正面で併せ馬のパートナーを待つ際に少し口を割る場面こそあったものの、それ以外は問題なく、リズム良く走ることができていました。良い傾向と捉えたい反面、あれだけ力む馬がここまで落ち着いていることに少し戸惑いもあります。というのも、今回は前捌きの硬さが気になっているからです。もともと硬さのある馬ではありますが、いつもより若干その傾向が強い印象を受けています。ただ、馬体に重め感はありませんし、体調面を含めて他に気になる点も見当たりませんので、状態自体は悪くなさそうです。調子がもうひとつだから進みっぷりが大人しいのではないかという心配をついしてしまいますが、良い方向に捉えながらもしっかりとケアを行い、不安材料を少しでも減らした状態でレースへ向かいたいと思っています」(浅利師)21日の東京競馬(3歳上障害未勝利・ダ3000m)に坂口騎手で出走を予定しています。2026年6月2日火曜日
ローベルクランツ・ラジオNIKKEI賞も視野に
26/6/2 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路では15-15までペースを上げており、日によって終いをさらに伸ばす調教を取り入れています。移動してきた当初は若干硬さがあったものの、それも解消されてきており、疲れなどは特に心配しなくて良さそうです。この感じなら短期で戻しても問題なさそうですし、厩舎サイドとも相談してラジオNIKKEI賞を目標に近々移動させることになりました」(NFしがらき担当者)ヴィンブルレー・徐々にダメージが・・・
26/6/2 NF天栄
軽めの調整を行っています。「時間の経過とともにダメージが見えてきました。背中まわりの肉付きが落ちてきています。前走は走り切れなかった印象もありましたが、実際には見えない部分でかなり苦しさを抱えていたのかもしれません。中山での内容を踏まえ、東京1400m戦を試したい思いで権利を使いましたが、結果につなげられず申し訳ありませんでした。今回は少し時間をいただき、回復を最優先に進めていきたいと思います」(天栄担当者)2026年5月29日金曜日
クローネンリーベ・順調に乗り込まれ
26/5/29 NF早来
現在は週4日、坂路でハロン14~16秒のキャンターを1~2本行い、それ以外の日は周回コースでのキャンター2700m、もしくはウォーキングマシン調整を取り入れています。坂路では16-16をベースにしつつ、日によっては15-15かハロン14~15秒のキャンターを行うなど、調教メニューにメリハリをつけながら乗り進めるようにしています。今後も適度に調教本数を積み重ねることで状態を上げていき、入厩を意識できる態勢を整えていきます。2026年5月28日木曜日
カナルビーグル・順調にメニューを消化
26/5/27 NF早来
周回コースで軽めのキャンター調整や角馬場での騎乗運動を行い、週3日は坂路でハロン15~16秒のキャンターを2本乗り込んでいます。「坂路では3ハロン45秒のキャンターを順調に消化できています。引き続き、コンスタントに乗り込みながら移動態勢を整えていきたいです」(早来担当者)2026年5月26日火曜日
ローベルクランツ・坂路での乗り出しを開始
26/5/26 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間から周回コースと坂路で乗り出しました。坂路ではすでに15-15までペースを上げていますが、ここまでの立ち上げは順調と言っていいでしょう。目立ったダメージはなさそうですし、このまま乗り込みを重ねていきたいと思います。馬体重は496キロです」(NFしがらき担当者)ヴィンブルレー・背腰に疲れが出てきた
26/5/26 NF天栄
軽めの調整を行っています。「精神面のリフレッシュに加え、背腰にも疲れが感じられましたので、まずは運動中心のメニューで調整を進めています。まだ回復途中なので、少しゆっくりとやっていければと思っています」(天栄担当者)アルシミスト・早ければ6月の後半出走
26/5/26 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「体調面は安定しており、ここまで順調に調整を進めることができています。現在は坂路と周回コースを併用しながら乗り込みを行っており、状態も少しずつ上向いてきていますね。今の様子からすると、早ければ6月後半から7月開催あたりでの出走を視野に入れていけそうな印象です」(天栄担当者)2026年5月21日木曜日
カナルビーグル・順調に推移し何より
26/5/21 NF早来
周回コースで軽めのキャンター調整や角馬場での騎乗運動を行い、週3日は坂路でハロン15~16秒のキャンターを2本乗り込んでいます。「この中間は坂路入りする日は基本的に1日2本乗っています。順調なら6月中の移動を視野に入れられるよう、引き続き坂路でしっかり負荷を掛けていきたいです」(早来担当者)2026年5月19日火曜日
ローベルクランツ・リフレッシュメインに軽めの調整
26/5/19 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週こちらへ到着しており、ここまでウォーキングマシンとトレッドミルによる調整を行っています。脚元などは特に異常ありませんが、まずはしっかりとリフレッシュさせるつもりで、もうしばらくは軽めのメニューで進めていきます」(NFしがらき担当者)ヴィンブルレー・心身のケア
26/5/19 NF天栄
軽めの調整を行っています。「前走は残念な結果となってしまいました。状態面は悪くないように感じていましたが、気持ちの部分でうまく対応しきれなかったのか、この馬本来の良さを見せることができませんでしたね。このクラスで安定して戦っていくためには、まだ経験を積んでいく必要があるのかもしれません。まずは心身のケアをしっかり行い、頑張れる状態へ整えていきたいと思います」(天栄担当者)アルシミスト・調整中
26/5/19 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「ここまで大きな問題なく調整を進めることができています。坂路入りを継続しながら乗り込みを重ねており、さらなる状態アップを目指して調整を進めていきます」(天栄担当者)2026年5月15日金曜日
クローネンリーベ・移動の話も
26/5/15 NF早来
【馬体重:518キロ】現在は週4日、坂路でハロン14~16秒のキャンターを1~2本行い、それ以外の日は周回コースでのキャンター2700m、もしくはウォーキングマシン調整を取り入れています。体力がついてきたことで以前よりも馬体に余裕が出やすくなっている感じがあるため、ボディコンディションが重たくならないように調教頻度を上げるなど、しっかり負荷をかけることを心掛けています。今後も調教本数を積み重ねる中で状態を整え、移動へとつなげていきます。2026年5月13日水曜日
ヴィンブルレー・無事で何より・・・
26/5/13 NF天栄
13日にNF天栄へ放牧に出ました。「中山での走りから、東京の1400mに替わるのはむしろプラスだと思い、“楽しみだな”という気持ちで送り出しただけに、このような結果となってしまい申し訳ありませんでした。レースでは気持ちが削がれてしまったのか、最後までしっかり走り切ることができませんでしたね。短い間隔でレースへ向かったことで、心身ともにうまく対応し切れなかった部分もあったのでしょうか…。立て直して、次こそはいい走りをお見せできればと思っています。レース後は無事を確認したうえで、本日放牧へ出させていただきました。今後については、現地での様子を見ながら改めて検討していきたいと思っています」(矢野師)ローベルクランツ・レース後も無事で放牧へ
26/5/13 NFしがらき
13日にNFしがらきへ放牧に出ました。「NHKマイルCは申し訳ありませんでした。4着という結果でしたが、レースまでの過程や、競馬の内容など、収穫の多いレースでもありました。この舞台で得たものを今後に活かしていきたいと思います。レース後は大きな疲れは見せていませんが、ここでいったんリフレッシュさせようと思います」(小林師)カンルビーグル・本数を重ねつつ
26/5/12 NF早来
周回コースで軽めのキャンター調整や角馬場での騎乗運動を行い、週3日は坂路でハロン15~16秒のキャンターを1~2本乗り込んでいます。「坂路で速めのキャンターを順調にこなせています。本数を重ねつつ、馬体と動きをつくっていくイメージで進めていきたいです。馬体重は524キロです」(早来担当者)2026年5月12日火曜日
アルシミスト・まだ太め
26/5/12 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「変わりなく調整は続けられており、体調面に問題はありません。坂路での乗り込みを中心に進めており、動きは少しずつ上向いてきている印象です。中間に緩めたこともあって馬体は立派に映りますので、入念に動かしていきます」(天栄担当者)2026年5月10日日曜日
ローベルクランツ・NHKマイルカップ4着と大健闘!
26/5/10 小林厩舎
10日の東京競馬では道中中団で脚を溜めると、直線はしぶとく脚を使い4着。「厩舎、牧場の方でしっかり調整いただき良い状態で競馬に向かえました。また、馬装もマッチしてとても良い雰囲気で競馬に臨めましたね。折り合いもスムーズで、行くところだよ、控えるところだよと言うこちらの指示にスムーズに応えてくれ、直線もしっかり走ってくれました。結果は申し訳ございませんが、馬は本当に良く頑張ってくれました」(松山騎手)「前回の東京遠征の東スポ杯の時はレース前から昂っていましたので、今回はメンコを二重にしてゲート裏で一枚は外す形で臨みました。装鞍から落ち着きがあり、パドックも良い雰囲気で臨めました。競馬は結果こそ申し訳ございませんが、現状の課題はクリアしてしっかり力は発揮してくれたかなと思います」(小林師)今後については馬体を確認のうえで検討していきます。2026年5月9日土曜日
ヴィンブルレー・まさかのシンガリ負け
26/5/9 矢野厩舎
9日の東京競馬では道中馬群の中を追走するも、直線では目立った脚を使えず16着。「このクラスと考え、理想はもう少し前で流れに乗りたかったですが、ゲートを出て挟まれたことでイメージより後ろからになってしまいました。道中はキックバックを受けても極端に頭を上げることはなかったものの、追ってからが全くでしたね…。良い結果を出せず申し訳ございません」(横山武騎手)「ジョッキーの話では極端に止めていることはなかったとのことも、ずっと外から被されて気持ちだけでなく、フットワークからも窮屈な走りを強いられたのか、全く走れなかったですね…。もう少しノビノビ走ることができていれば違ったでしょうが、良い競馬ができず申し訳ございません。レース直後の歩きは問題なかったですが、まずはしっかり状態をチェックしていきます」(矢野師)今後は馬体を確認したうえで検討していきます。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」
まさかのシンガリ負け。
さほど不利があったとは思えず、最後はムチを入れても反応していませんので、完全に馬が止めてしまったのだと思います。
目に見えない疲れがの残っていたのか?精神的な疲れが残っていたのか?分かりませんが、大丈夫と判断して出走したので、残念な結果です。
こんなに負ける馬ではなく、心身共に良い状態で出走してくれれば・・・と思っております。
2026年5月7日木曜日
カナルビーグル・夏競馬も視野に
26/5/7 NF早来
周回コースで軽めのキャンター調整や角馬場での騎乗運動を行い、週3日は坂路でハロン15~16秒のキャンターを1~2本乗り込んでいます。「この中間は坂路で週2本、3ハロン45秒のキャンターを行っています。このままコンスタントに速めを乗っていければ、夏競馬での復帰も視野に入れていけそうです」(早来担当者)2026年5月6日水曜日
ローベルクランツ・NHKマイルカップへ
26/5/6 小林厩舎
6日は栗東Pコースで追い切りました。「今朝は川端騎手に手伝ってもらってポリトラックコースで追い切りました。前走の前と同じ調整過程ですが、前回よりもう一歩速い時計でと指示しています。キャンターの下ろしも道中の折り合いも前走前よりスムーズで、ジョッキーも“状態はかなり良さそう”と話していました。前走以上の状態に仕上がりましたし、レースまで慎重にコンディションを整えていきます」(小林師)10日の東京競馬(NHKマイルC・芝1600m)に松山騎手で出走を予定しています。ヴィンブルレー・今週のレースに出走
26/5/6 矢野厩舎
6日は美浦Wコースで追い切りました(66秒6-50秒9-36秒9-11秒5)。「先週帰厩しましたが、状態面に不安を感じさせることはありませんでしたので、さっそく調整を進めてきました。帰厩直後とはいえ、前走からそれほど間隔が空いていませんし、1~2本時計を出せば十分整うと見ていました。実際、週末には坂路で終いを伸ばす形の追い切りを行い、動きも悪くありませんでしたので、今朝は全体的にしっかり動かして適度な負荷をかけています。石橋脩に手伝ってもらい、前を行く馬を追いかける形で終いを伸ばしましたが、最後まで楽な手応えで駆けられていましたよ。相変わらず状態はいいと思います。今回は昇級戦になりますが、前走の内容からも力は上位だと感じていますし、あの走りを見る限り、1ハロンの距離延長もプラスに働いてくれていいはずです。今回もいい走りを期待しています」(矢野師)9日の東京競馬(4歳上2勝クラス・牝馬限定・ダ1400m)に横山武騎手で出走を予定しています。2026年5月5日火曜日
アルシミスト・軽め
26/5/5 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「コンディションは安定しており、問題なく乗り込みを続けることができています。軽めの内容ながらも徐々に乗り進めることができていますので、変化の有無を確認しつつ、負荷をかけるメニューも取り入れていければと考えています。馬体重は547キロです」(天栄担当者)2026年4月30日木曜日
クローネンリーベ・集中して走れるようになり
26/4/30 NF早来
現在は週2日、坂路でハロン14~16秒のキャンターを1~2本行い、それ以外の日は周回コースでのキャンター2700m、もしくはウォーキングマシン調整を取り入れています。坂路では3ハロン42~43秒のキャンターまで進めていますが、以前に比べて終いまで集中して走れるようになってきました。今後も適度に速めの調教を織り交ぜていくことで、心身の更なる成長を促していきます。カナルビーグル・15-15開始
26/4/30 NF早来
周回コースで軽めのキャンター調整や角馬場での騎乗運動を行い、週3日は坂路でハロン15~16秒のキャンター1~2本を乗り込んでいます。「坂路では週1本15-15も開始しており、ここまで順調に進められています。毛ヅヤも良化してきているので、このまま乗り込んでいきながら状態を上げていきたいです」(早来担当者)2026年4月29日水曜日
ローベルクランツ。NHKマイルカップへ出走できることに
26/4/29 小林厩舎
29日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝は松山騎手に乗ってもらってCWコースで追い切りました。ほぼ馬なりで6ハロン82秒3、ラスト1ハロン11秒4という計測です。ジョッキーは“我慢が利いていて、抜くところは抜いて終いもしっかり反応していました。前走以上の出来でとても楽しみです”と好感触を伝えてくれました。毎日杯から叩き2走目というつもりでやってきましたが、馬は十分できており、ここまで順調そのものです」(小林師)5月10日の東京競馬(NHKマイルC・芝1600m)に松山騎手で出走を予定しています。ヴィンブルレー・帰厩し来週のレースへ・・・
26/4/29 矢野厩舎
29日に美浦トレセンへ帰厩しました。「矢野調教師から、可能であれば権利内にある1400m戦を視野に入れたいとの話を受けていましたので、対応できるかどうかを慎重に見極めてきました。多少の疲れは感じられるものの、もう一度頑張ってくれるのではないかという感触もありました。最終的にぎりぎりまで状態を確認したうえで相談した結果、出走を目指して帰厩させています」(天栄担当者)「前走は実質的に最後だけの競馬になりましたが、体調自体は良好と感じていました。そのため、もう一度競馬を使えないかと考えていたところ、放牧先での様子も確認したうえで相談した結果、出走に向けて進めていけそうとの判断をもらいました。間隔も詰まっていることから、追い切りは1~2本で対応できる見込みです。本日帰厩させ、来週の競馬を目標に調整を進めていきます」(矢野師)5月9日の東京競馬(4歳上2勝クラス・牝馬限定・ダ1400m)に出走を予定しています。アルシミスト・軽めで様子見
26/4/29 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「体調面に気になるところはありません。あとは脚元の状態がポイントです。球節や蹄にやや負担がかかっているため、現在は軽めに動かしながら治療後の経過を見ているところです」(天栄担当者)2026年4月23日木曜日
ローベルクランツ・2週前追いきりを消化
26/4/23 小林厩舎
22日は軽めの調整を行いました。23日は栗東坂路で追い切りました(54秒0-38秒8-25秒0-12秒4)。「今朝は加藤騎手に手伝ってもらって坂路で追い切りました。2週前なので馬なりの内容ですが、ジョッキーは“これまでと比較はできませんが、バランス良く走れており、操縦性も良かったです”と話していました。動きに関しては言うことありませんが、馬体は今で490キロなので、輸送に向けてもう少しふっくらしてもいいかなと思っているところです」(小林師)5月10日の東京競馬(NHKマイルC・芝1600m)に松山騎手で出走を予定しています。