26/7/30 NF早来
周回コースかトレッドミルでキャンター調整を行い、週2日は坂路でハロン15~16秒のキャンターを1~2本取り入れています。「脚元はいい意味で変わりなく推移しています。復帰前は夏のうちに2戦するプランも考えていましたが、前走内容やここ最近の暑さを考慮すると、ここからさらにピッチを上げて夏競馬へ向かうよりも、もう少し乗り込んで秋以降の始動でも良いのではないかと考えています」(早来担当者)2026年7月30日木曜日
カナルビーグル・もう少し乗り込んで秋以降の競馬へ
2026年7月29日水曜日
ヴィンブルレー・来週のレースに向けて週末に札幌競馬場へ
26/7/29 矢野厩舎
29日は美浦Wコースで追い切りました(64秒6-51秒0-36秒5-11秒0)。「先週お伝えしたとおり、今週は長めからある程度しっかり負荷をかける予定でしたので、ウッドチップコースで追い切りました。2頭併せで、ヴィンブルレーは前を見る形で追走し、終いは少し促しましたが、十分な動きを見せてくれたと思います。この後、追い切りの反動で硬さが目立たなければ、予定どおり来週のレースへ向かえると見ています。今のところは週末に札幌へ移動し、現地では状態を整える程度の調整を行いながら本番に備える予定です」(矢野師)8月8日の札幌競馬(摩周湖特別・芝1500m)に出走を予定しています。2026年7月28日火曜日
ローベルクランツ・無理のない程度に
26/7/28 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間からは坂路調教も開始しており、ハロン20秒から終いを17秒くらいまで伸ばすところまで進めています。まだ無理のないようなメニューですが、引き続き反動などはなく順調に動かすことができています。様子を見ながら少しずつペースを上げていきたいですね。馬体重は514キロです」(NFしがらき担当者)クローネンリーベ・もう少しじっくり乗り込んで
26/7/28 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は坂路で15-15に加え、終いを13秒くらいまで伸ばす調教も取り入れています。まだトモが緩いせいか、体を起こしすぎるとしんどいようなので、バランスに注意しながら進めていきます。この後はもう少しじっくり乗り込んでいく予定です。馬体重は543キロです」(NFしがらき担当者)アルシミスト・少しづつ
26/7/28 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンターを取り入れています。「ここまで順調に乗り込みを進めることができています。現在は坂路調教を中心に進めており、脚元や歩様もこの馬なりに安定した状態を維持できています。今後も状態を見極めながら、無理のない範囲で徐々に負荷を強めていく予定です」(天栄担当者)2026年7月23日木曜日
ヴィンブルレー・やや硬さがあるも順調
26/7/23 矢野厩舎
22日は軽めの調整を行いました。23日は美浦坂路で追い切りました(54秒6-39秒6-25秒0-11秒7)。「帰厩後の様子をよく確認しながら、少しずつ調整しています。体調面に不安はなく、順調に乗り出すことができていますが、強いて言えば全体的にやや硬さを感じる状態です。そのため、入念に体をほぐしながら進め、今朝は坂路を2本乗って負荷をかけました。速めの調教を行っても硬さは感じられるものの、時計はしっかり出ています。時計が出ないよりは良いのですが、そういうタイプだからこそ油断は禁物ですので、この後も丁寧に状態を見極めていきたいと思います。今回は札幌での出走を予定していますが、現地のダートコースでいきなり強い負荷をかけるのは、現在の状態を考えると少し心配なところがあります。そのため、可能であれば来週に美浦のウッドチップコースでしっかり追い切ってから現地へ移動し、レースへ向かう形を考えています」(矢野師)8月8日の札幌競馬(摩周湖特別・芝1500m)に出走を予定しています。2026年7月21日火曜日
ローベルクランツ・軽めの調整
26/7/21 NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「この中間は周回コースでの騎乗調教を行っており、トレッドミルも併用しながらじっくり進めています。かなり暑くなってきていますが、体調自体はここまで問題ありません。もうしばらくはこちらで過ごす予定なので、もうしばらくは無理のないようじっくり進めていきます」(NFしがらき担当者)クローネンリーベ・力強い走りをするタイプ
26/7/21 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間はすでに坂路で15-15までペースアップしています。兄のローベルクランツとは父が違うこともあってかタイプも異なり、こちらは力強い走りをするなという印象ですね。周囲を気にしたり、走り方もまだ良くなる余地を残しているので、このまま焦らずに調整を進めていきます」(NFしがらき担当者)カナルビーグル・硬さは問題なく・・・
26/7/21 NF早来
周回コースかトレッドミルでキャンター調整を行い、週2日は坂路でハロン15~18秒のキャンターを1~2本取り入れています。「競馬では硬さが気になったとのことですが、こちらで乗る分には問題ない状態でしたし、あまり緩めると次走へ向けての立ち上げが難しくなってしまいますので、坂路調教を適宜取り入れるようにしています。このまま変わりなければ徐々にキャンターペースを速めていきたいと思います。馬体重は530キロです」(早来担当者)アルシミスト・変わりなく推移
26/7/21 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でキャンターを取り入れています。「体調面に気になるところはなく、変わりなく推移しています。脚元に気を遣う状況も変わりありませんので、負担を軽減できるようトレッドミルを有効活用しながら心肺機能の強化に努め、今後につなげていきたいと考えています」(天栄担当者)2026年7月16日木曜日
ヴィンブルレー・芝のレースを試すことに
26/7/16 矢野厩舎
16日に美浦トレセンへ帰厩しました。「前走後は疲れをしっかり取り、その後はじっくりと立て直してもらっていました。そのなかで、夏のうちにはレースへ向かえそうという見通しが立ちましたので、次走の条件について相談を重ねました。これまではダートのやや短めの条件を使ってきて、それ自体は悪くないと思っていますが、脚質を踏まえると新潟のダート1200mは少し忙しいかもしれません。2勝クラスとなればなおさらその印象がありますので、それならばもう一度芝に挑戦してみてはどうかという話になりました。ただ、新潟のような瞬発力勝負になる条件では少し分が悪いだろうということで、洋芝で、なおかつ滞在競馬という選択肢も取れる札幌開催を目標にすることにしました。8月上旬に組まれている芝1500m戦を目標に、このタイミングで帰厩させています。札幌へ直接入厩するとダートコース中心の調教となり、脚元への負担も気になりますので、まずは美浦である程度態勢を整えたうえで現地へ移動する形を基本線として検討しています」(矢野師)2026年7月8日水曜日
カナルビーグル・放牧し状態を見ながら
26/7/8 NF早来
7日にNF早来へ放牧に出ました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。ひと追いごとに上向いてきていたので、まずはどんな走りをしてくれるか期待していましたが、残念な結果となってしまいました。ただ、怪我で長く休んでいましたし、そのあたりは仕方のない部分もあるでしょう。まずは無事にレースを終えて戻ってきてくれて良かったです。火曜日にいったんNF早来へ放牧に出させていただきましたので、向こうでの状態を見ながらまたプランを相談していきたいと思います」(佐藤悠師)2026年7月7日火曜日
ローベルクランツ・リフレッシュ重視
26/7/7 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週こちらへ到着しており、馬体に異常がないことを確認して現在はトレッドミルをメインに軽く動かしています。今のところは目立った疲労などはなさそうですが、まだレースからそれほど時間も経っていませんし、まずはリフレッシュ重視で立ち上げていきます」(NFしがらき担当者)クローネンリーベ・17秒程度のキャンター調整
26/7/7 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週こちらへ到着しています。週明けから周回コースと坂路で乗り出しており、坂路では現在ハロン17秒ペースでサッと乗っています。うまくリフレッシュさせつつ、少しずつ本数を重ねていきたいと思います」(NFしがらき担当者)ヴィンブルレー・順調なら来月にも出走
26/7/7 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては周回コースもしくは坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「変わりなく調整を進めることができており、体調面は安定しています。周回コースと坂路を適度に織り交ぜながら乗り込むことができていますし、脚元の状態にも変わりはありません。このまま順調に進めることができれば、来月には出走を考えられそうです。その旨は矢野調教師にもお伝えしているところです。馬体重は490キロです」(天栄担当者)アルシミスト・軽めの調整
26/7/7 NF天栄
軽めの調整を行っています。「改めて状態を見極めながら調整を進めていますが、レース直後に見せていたほどの歩様の乱れはないように感じています。とはいえ、硬さがあるのは否めませんので、慎重に状態を確認しながら、しっかりとケアを施して進めていければと考えています。馬体重は533キロです」(天栄担当者)2026年7月5日日曜日
カナルビーグル・まだまだ時間はかかり10着
26/7/5 函館競馬場
5日の函館競馬ではゲートを出たなりに後方からの競馬に。そのままジックリ進めたが、直線では思うように脚を使えず10着。「以前乗っていた吉村ジョッキーにも話を聞いて、硬さが出やすいタイプというのは把握していました。ウッドチップでの追い切りではまだ許容範囲かなと思えたものの、今日は返し馬の時点で結構気になりました。レースではその硬さもありましたし、前がやり合う展開になりそうだったので、よりリズムを重視して進めましたが、最後は伸びたというよりも、バテた馬を交わしたという内容になってしまいました。久しぶりの影響も大きかったと思いますので、少しずつでも上向いてきてほしいです。良い走りをお見せできず申し訳ありませんでした」(横山武騎手)「もともと硬さは見せやすいタイプですが、今日は返し馬の時点からかなり気になったようです。その硬さについては、怪我で長期休養を挟んだ影響もあり、なおさら感じやすかったのだと思います。それでも無事に走り切ってくれたことにはホッとしています。結果は申し訳ありませんでしたし、少し時間はかかるかもしれませんが、何とかこの馬本来の走りができるよう努めていきたいです」(佐藤悠師)今後はレース後の馬体を確認したうえで検討していきます。2026年7月1日水曜日
ローベルクランツ・放牧へ
26/7/1 NFしがらき
1日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。お伝えしたとおり、ゲートで隣の馬が立ち上がったことで一気に様子がおかしくなり出遅れてしまったとのことでした。その後もすべてうまくいかず力を出せない内容で本当に残念です。走り切っていない分ダメージもありませんが、いったん放牧に出してしっかりリフレッシュさせてもらいます」(小林師)クローネンリーベ・放牧へ
26/7/1 小林厩舎
1日は軽めの調整を行いました。「ゲート試験合格後は軽く動かしながら状態を見ています。今のところは特に反動などはなく順調です。ただ、お伝えしたとおり気持ちの面ではまだ幼い面が目立つので、いったん放牧に出させていただきます」(小林師)近日中にNFしがらきへ放牧に出る予定です。カナルビーグル・いよいよ復帰戦へ
26/7/1 函館競馬場
1日は函館Wコースで追い切りました。「先週に引き続き横山武騎手に乗ってもらってウッドコースで併せて追い切りました。5ハロンから68秒3、ラスト1ハロン12秒3という計測です。ジョッキーは『まだ物足りなさはありますが、先週と違って前に馬を置いたことで動きは良くなっています』と話していました。息遣いも良くなっているとのことですが、舌を縛ってみてもいいかもしれないと助言をもらったので、レースでは試してみようと思います。久々のレースなので、まずは次につながる内容を期待しています」(佐藤悠師)5日の函館競馬(大沼S・ダ1700m)に横山武騎手で出走を予定しています。2026年6月30日火曜日
ヴィンヴルレー・悪化することはなく・・・
26/6/30 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては周回コースもしくは坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「気にして見ていたトモの腫れについては、その後悪化することはなく落ち着いています。引き続き用心はしていますが、極端に調教を緩めたわけでもありませんので、このまま状態を見極めながら出走へ向けて乗り進めていきたいと考えています」(天栄担当者)アルシミスト・進めて行けるのか?
26/6/30 NF天栄
軽めの調整を行っています。「前走後は一度トレセン近郊の牧場へ放牧に出されていましたが、週末にこちらで受け入れさせていただきました。歩様が良くないとのことでしたので、こちらでも慎重に状態を見極めています。実際に気になる部分はありますから、進めていけるかどうか、今後もよく確認しながら判断していきたいと考えています」(天栄担当者)2026年6月28日日曜日
ローベルクランツ・出遅れて話にならん・・・
26/6/28 小林厩舎
28日の福島競馬ではスタートで遅れて中団後方から進路を見つけて上げていこうとするも、進路がなくなり良さを出せず11着。「馬は落ち着いていました。馬場へ先出ししましたが、これはあえてこれまでのルーティンを継続しただけで、テンション面の不安なく送り出せました。それだけに悔しいです。ジョッキーに話を聞くと“返し馬の感触から良く、落ち着きもありました。しかし、ゲートで待っている間に隣の馬が立ち上がったことを気にして体も硬くしてしまったことで、いざゲートが開いても反応しきれず遅れを取ってしまいました。それ以降も、内に潜ろうとしたら先に入られて切り替えざるを得なくなり、勝負どころもあの形に。操縦性に自信を持て、良い位置につけて運びたいと思っていたのですが、スタートも道中も行くところ行くところ上手くいかず、すべて後手に回らざるを得なくなってしまい、この馬の能力をほとんど発揮することができませんでした。まともなら結果を出せていたはずで、本当に悔しいです。申し訳ありません”とのことでした。私も同じ思いです。今日は能力を表した結果でないのは間違いないはずですから、この悔しさを次回以降、晴らしたいです」(小林師)今後は馬体を確認したうえで検討していきます。クローネンリーベ・ゲート試験合格
26/6/26 小林厩舎
26日はゲート試験を受け、無事合格しました。「ここまで順調に練習を重ねてきましたので、今朝試験を受けたところ無事合格することができました。練習自体の日数は少ないですが、センスがいいですね。さすがに一歩目はまだ遅いものの、おおむね問題なくクリアしてくれました。ただ、いろいろな場面で油断のならないところはあり、今朝雷が鳴った時はものすごい速さで反応していました(笑)。もう少し乗り込みは必要そうですし、週明けにいったん放牧に出させていただく予定です」(小林師)近日中にNFしがらきへ放牧に出る予定です。2026年6月25日木曜日
カナルビーグル・あと1週でどこまで上がってくるか?
26/6/25 函館競馬場
24日はゲート試験を受け、無事合格しました。25日は函館Wコースで追い切りました。「前走から1年空くためゲート再試験が必要になりますので、この中間は軽く練習も交えながら乗り込み、昨日無事合格しています。今朝は横山武騎手に乗ってもらってウッドコースで追い切りました。耳部分のないブリンカーを着用して角馬場からコース1周半、終いをビッシリ追ってもらっています。まだ馬体に余裕があることもあって、ジョッキーは“自分から進んでいかない感じがしました。息遣いもまだ本物ではないので、この追い切りでどこまで状態が上がってくるかでしょう”と話していました。久々でまだ本来の状態ではありませんが、ジョッキー騎乗でしっかりやってもらいましたから、これで上向いてもらいたいです」(佐藤悠師)7月5日の函館競馬(大沼S・ダ1700m)に横山武騎手で出走を予定しています。2026年6月24日水曜日
アルシミスト・故障発覚・・・
26/6/24 ミホ分場
24日にミホ分場へ放牧に出ました。「先週のレースでは課題としていた部分にもうまく対応できていましたし、調教で感じていた良さをそのまま競馬でも見せてくれたように思います。ただ、それでも最後に踏ん張り切れなかったあたりは、やはりスタミナ面の影響があったのでしょうか。見た目には大丈夫そうでしたが、多少なりとも力みながら走っていたことで、見た目以上に体力を消耗していたのかもしれません。さらに前進していくためには、そのあたりを引き続き課題として捉え、改善を図っていく必要があると感じています。レース後の状態ですが、正直に申し上げると歩様はあまり良くありません。診療所で検査を行ったところ、骨片のようなものは確認されたものの、かなり以前からある古いものであるため見舞金の対象にはならず、診断としては両前脚の球節炎ということでした。特に左前脚の歩様が芳しくありませんので、まずは近郊の牧場へ放牧に出し、症状を少しでも和らげてから天栄へ移動する予定です。現地でもしっかり状態を見てもらいながら、今後について考えていきたいと思っています」(浅利師)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」
故障発覚・・・
かなり以前から骨片のようなものがあったとことで、診断は球節炎ですが、骨片があるのであれば骨折の(していた?)可能性が高く、よく分かりません・・・
いずれにせよ良くない症状です。
ローベルクランツ・ハンデは見込まれすぎた感もあり
26/6/24 小林厩舎
24日は栗東Pコースで追い切りました。「今朝は川端騎手に手伝ってもらってポリトラックコースで追い切りました。馬なりで5ハロン76秒0、ラスト1ハロン12秒8という計測です。予定よりも時計は遅かったのですが、ジョッキーに聞いたところ“3コーナーあたりの手応えが良すぎて、行かせると相当速くなりそうだったから、遅いのは分かっていたけれど我慢させました”とのことでした。抑えている間はしっかり我慢が利いていて、反応、動きともに良かったので最終調整としては申し分ないでしょう。輸送で体は減るかもしれませんが、カイバ食いはいいので心配いりません。いい状態でレースに臨めると思います」(小林師)28日の福島競馬(ラジオNIKKEI賞・芝1800m)に松山騎手で出走を予定しています。クローネンリーベ・ゲート練習は順調
26/6/24 小林厩舎
24日はゲート練習中心の調教を行いました。「この中間もゲート練習中心に調整を行っています。枠入り、駐立ともに問題なく、発馬も順当に上達しており、センスの良さを感じますね。この感じなら近々試験を受けられそうです」(小林師)2026年6月23日火曜日
ヴィンブルレー・少し腫れて・・・
26/6/23 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては周回コースも惜しくは坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「コンディションは安定していますが、この中間に右トモの管が少し腫れて気になる様子を見せました。そのため、用心して様子を見る期間を設けましたが、現在は落ち着いてきていますので、大きな心配はないだろうと見ています。今後も動かしながら状態を確認し、変化がないか慎重に見極めていきたいと考えています」(天栄担当者)2026年6月22日月曜日
アルシミスト・8着
26/6/21 浅利厩舎
21日の東京競馬ではまずまずのスタートから先団を追走する。道中の飛越やリズムは良く思えたが、直線ではジリジリとした伸びにとどまり8着。「今回のトレセンでの調整時は特に折り合い良く調教できていましたし、今日は前に馬を置いて我慢する形でもスムーズに運べていました。飛越はやはり上手ですし、前から離され過ぎない良いポジションだったと思います。2周目からトモが苦しくなり、少しモタれを見せたもののフォローできる範囲内でしたし、最終障害までの手応えからも十分に掲示板を狙えると思えるほどでした。ただ、最後に他馬が上がっていったところでこちらは対応できませんでした。交わされてからは耳を絞って気の悪さを出してしまいましたが、それでも最後までファイトしてくれただけに、結果を出せず申し訳ございません」(坂口騎手)「中間の調整は順調でしたし、今日の雰囲気からも良い状態でレースに臨めたと思います。競馬も勝ち馬を見る位置で進めることができましたし、この馬自身の飛越や平地部分での折り合いを含めてスムーズでした。ジョッキーも上手に乗ってくれたと思います。それだけに終いで離されてしまったのは悩ましいです。結果を出せず申し訳ございません」(浅利師)今後については馬体を確認のうえで検討していきます。2026年6月18日木曜日
カナルビーグル・大沼Sに向け函館競馬場で調整
26/6/18 函館競馬場
17日は軽めの調整を行いました。18日は函館Wコースで追い切りました。「大沼Sに向けて先週末に函館競馬場へ帰厩させています。今朝はウッドコースでサラッと15-15から終いを伸ばして半マイル62秒6、ラスト1ハロン14秒0をマークしました。普段の調教では成長を感じる力強いキャンターができていますが、息遣いの面ではまだ本物ではなく、ここから上がってきてほしいところです。鞍上は今回横山武騎手で調整しています」(佐藤悠師)7月5日の函館競馬(大沼S・ダ1700m)に横山武騎手で出走を予定しています。2026年6月17日水曜日
ローベルクランツ・精神面の成長を感じ楽しみとのこと
26/6/17 小林厩舎
17日は栗東CWコースで追い切りました。「先週に引き続き松山騎手に乗ってもらってCWコースで単走の追い切りを行いました。先週と同じぐらいの感じでと伝え、6ハロン81秒2、ラスト1ハロン11秒5という計測でした。見ていても道中うなるぐらいの手応えで、それでもしっかり折り合っているのが良かったです。ジョッキーは“とても落ち着いていて収まりが良く、それでいてしっかり反応できています”と話していました。リラックスして走れている分、騎乗者の感覚より時計は出るようですね。精神面の成長を感じますし、レースが楽しみです」(小林師)28日の福島競馬(ラジオNIKKEI賞・芝1800m)に松山騎手で出走を予定しています。クローネンリーベ・入厩しゲート練習へ
26/6/17 小林厩舎
17日はゲート練習中心の調教を行いました。「先週土曜日に無事入厩しています。火曜日からゲート練習を開始していますが、環境にも慣れてきて落ち着いて調教できています。今朝は前扉を閉めた状態での枠入りと駐立まで進めました。ここまでカイバ食いは良好、脚元を含め馬体も問題ありません。まずはゲート試験合格を目標にして進めていきます」(小林師)アルシミスト・心身共に良い状態でレースへ
26/6/17 浅利厩舎
17日は美浦Wコースで追い切りました(67秒7-51秒7-37秒4-11秒6)。「今朝の追い切りも坂口騎手を背に行いましたが、リラックスして走ることができていましたし、その分、終いの伸びも上々でした。以前は前向きさが強過ぎるぶん最後に甘くなってしまうところがありましたので、今の変化は良い傾向と捉えています。大人しくなり過ぎていないかという心配もありますが、今朝の終いの動きを見る限り、むしろポジティブに考えて良さそうです。障害転向2戦目になりますが、前走は初めての障害戦でペースを理解できず終始力んで終わってしまいました。今回は2度目になりますので、その経験を生かして対応してほしいですね。今の様子なら上手に走れるはずですし、今後の見通しが明るくなるような競馬を見せてもらえたらと思っています」(浅利師)21日の東京競馬(3歳上障害未勝利・ダ3000m)に坂口騎手で出走を予定しています。2026年6月16日火曜日
ヴィンブルレー・体調面は安定
26/6/16 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でキャンター調整を取り入れています。「体調面は安定しているように見受けられます。このまま少しずつ負荷を高めながら調整を進め、今後の目標やプランについても徐々に具体的なイメージを描いていければと考えています」(天栄担当者)2026年6月11日木曜日
クローネンリーベ・入厩に向けNF天栄へ移動
26/6/11 NF天栄
11日にNF天栄へ向けて移動しました。「坂路でハロン14~15秒のキャンターを順調に消化できている現状を踏まえて相談を行った結果、このタイミングでの移動が決まりました。移動後の状態にもよりますが、今週から来週にも入厩する予定と聞いています」(早来担当者)ローベルクランツ・確認程度でも速い時計が出る
26/6/11 小林厩舎
10日は軽めの調整を行いました。11日は栗東CWコースで追い切りました。「ラジオNIKKEI賞を目標に先週帰厩させています。今朝は松山騎手に乗ってもらってCWコースで追い切りました。今日は速い時計は出さず、単走で折り合い、バランス、反応などの確認程度でという指示だったのですが、自然と速くなって6ハロン82秒7、ラスト1ハロン11秒8という計測でした。松山騎手は時計を聞いて“そんなに出ているとは思わなかった”とびっくりしていましたが、心身ともゆとりがあってフレッシュな状態で非常にいい感触を伝えてくれました。いつもいい状態で戻してもらっていますが、今回は今までで一番乗りやすい感じですし、順調に仕上げていけると思います」(小林師)28日の福島競馬(ラジオNIKKEI賞・芝1800m)に松山騎手で出走を予定しています。カナルビーグル・いよいよ今週末にも帰厩!
26/6/11 NF早来
周回コースでの軽めのキャンター調整や角馬場での騎乗運動を行い、週3日は坂路でハロン13~16秒のキャンターを2本乗り込んでいます。「今のところ今週末の検疫で帰厩させる予定です。それに備えて最終調整として、ハロン13~14秒のキャンターも取り入れながら進めています。馬体重は540キロです」(早来担当者)