2026年11月4日水曜日

クローネンリーベ・いったん放牧へ

26/11/4  小林厩舎

4日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。レース前日にジョッキーを乗せてゲートから出したのですが、それでも反応が遅かったですね…。息遣いを気にしていたとのことで、念のため内視鏡検査を行いましたが、喉は問題ありませんでした。明日一度放牧に出して立て直したいと思います」(小林師)5日に放牧に出る予定です。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

息遣いを気にしていたとのことで、内視鏡検査では異常がなかったようです。
いずれにせよ放牧になり、心身ともにリフレッシュして欲しいと思います。

ヴィンブルレー・状態次第で続戦も視野に

26/11/4  矢野厩舎

4日は軽めの調整を行いました。「前走は見どころたっぷりの競馬を見せてくれましたね。札幌戦ではまったく良さを出せなかっただけに半信半疑な部分もありましたが、ヴィンブルレーらしい走りを改めて見ることができてホッとしています。右回りでもいい競馬ができていますので、決してダメだとは思っていませんが、できることならもう一度同じ舞台で走らせたいという思いもあり、今のところはこのまま手元に置いて様子を見ていければと考えています。状態的に対応可能と判断できれば、中2週の間隔で牝馬限定戦という魅力的なレースがありますので、そこを視野に入れています。ただ、思っていた以上に疲れが残っているようであれば、大事を取っていったん休養を挟んでから次走へ向かうつもりですので、もう少し状態を見極めるお時間をいただければと思っています」(矢野師)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

続戦も視野に在厩で様子を見て決めるとのこと。
脚元には問題はなさそうな感じなので、あとはテンションが上がりすぎないか?だと思います。

2026年11月3日火曜日

ローベルクランツ・状態も上向き

26/11/3  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は坂路で15-13までペースアップしています。2本登坂も交えつつ、しっかり本数を重ねてきていますが、コンディションに関しては問題ありません。乗り込みを重ねて状態も上向いてきていますし、いい状態で送り出すことができそうです」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

ペースアップをし、状態も上向きとのこと。
良い状態で戻ってこれそうで、このままの状態を維持できればと思います。

カナルビーグル・疲れた様子はなく

26/11/3  NFしがらき

軽めの調整を行っています。「こちらに到着後はウォーキングマシンで軽めの運動程度の調整で馬体の確認を行っています。今のところは疲れた様子は見せておらず、馬体も引き締まって見えていい状態です。乗り出した様子を見てからにはなりますが、この感じなら長いリフレッシュは必要なさそうです」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

繋靭帯を痛めた馬なので、前走は下が硬くなる馬場で心配しましたが、レース後脚元は問題なく、疲れた様子もないとのこと。
今後無事あれば、OPでも活躍できそうで、このまま順調に進んでいって欲しいと思います。

2026年10月31日土曜日

ヴィンブルレー・なんとか3着

26/10/31  矢野厩舎

31日の東京競馬では後方から直線勝負に挑むと外から素晴らしい伸びを見せてくれたが、最後は脚色が一杯になり3着。「トレセンで計測した時が490キロくらいあったんです。重いかもと心配していましたが、競馬へ来ると一気に減ってこの体。カイバは減らさず食べていましたから、競馬の雰囲気を察してピリピリしたのでしょうね。ジョッキーに話を聞くと“調教から乗せていただいて、そのときからもっと勝てていても良いのにと感じていたのですが、レースへ向かう際の馬の様子を感じて、なるほどと思いました。先出ししてまわりの影響を受けにくいシチュエーションにしていただきましたが、それでも発汗してきてカーッとなりかけていました。今日は落ち着かせつつ運び直線へ臨み、調教の感触どおりの良い伸びを見せてくれましたが、とにもかくにもテンションと感じました”とのことでした。彼が言うように、まわりを少し気にするのは間違いなくあるのでしょうから、気をつけつつなんとかまた良い競馬をさせてあげたいです」(矢野師)今後は馬体を確認したうえで検討していきます。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

パドックでは、粘っこい力強い歩きをしており、非常に良い状態に見えましたが、レースまでにどんどんテンションが上がっていたようです。
今日も後方から最後の直線で外(右)へ行ってしまうのか?と思われましたが、何とかコントロールして走らせ3着までこれた感じでした。
このクラスでも十分に戦って行けそうですが、今後も精神面を含め右へ行くクセを心配で、悩ましいところです。

クローネンリーベ・デビュー戦は12着

26/10/31  小林厩舎

31日の京都競馬ではスタートで後手を踏んで後方から。直線は外目に持ち出すも伸びは見られず12着。「ゲートが遅かったため、道中はキックバックを受けて嫌がっていました。直線はもう苦しくなってしまいましたので、使いながら慣れてきてくれればと思います。気性的に難しいところもなく、乗りやすくていい馬です」(C.デムーロ騎手)「申し訳ありませんでした。ジョッキーにはスタートが速くないことを伝えていたのですが、道中はキックバックを嫌がってしまい、リズム良く走ることができませんでした。調教では特に気ならなかったものの、レースのトップスピードに行くと違ったのか、直線は息遣いもあまり良くなかったようです。まだ上へ浮くような感じなので、使いながら走り方も覚えてほしいですね。ダートの走り自体は問題なく、距離もこのくらいか、1ハロン延びても大丈夫そうです」(小林師)今後は馬体を確認したうえで検討していきます。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

パドックで見てもまだまだで、少し太いのかな?と思えました。
スタートは出遅れたというよりもゆっくりと馬が出て反応できなかった感じで、少しづつ追いかけて行っても終いも伸びず12着でした。
話を聞くとキックバックを嫌がったとのことで、伸びなかったのは納得でき、精神的に疲れてしまったのだと思います。
いずれにせよ、まだレース慣れが必要で、これからだと思います。

2026年10月28日水曜日

クローネンリーベ・今週のレースでデビュー

26/10/28  小林厩舎

28日は栗東坂路で追い切りました(57秒0-40秒7-26秒6-13秒1)。「今朝は城戸騎手に手伝ってもらって坂路で追い切りました。雨のため馬場が悪かったので、終い重点に併せて追走から最後は同入という内容です。使いつつ走り方を覚えていく段階ではありますが、先週のように後ろから突いてもらう方が集中していいフォームで走れている印象です。実戦では前後左右に馬がいる状況ですし、レースに行った方がいいタイプかもしれません」(小林師)31日の京都競馬(2歳新馬・ダ1400m)にC.デムーロ騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

今週のレースでデビュー予定。
大型馬ということもあり、一度使ってからという感じですが、乗り込み量は足りており、現状どこまでやれるか?
まずは無事に回ってきて欲しいと思います。

カナルビーグル・レース後も脚元は無事

26/10/28  佐藤悠厩舎

28日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。だいぶいい頃に戻ってきている印象はありましたし、敗れたとはいえ能力のあるところは示せたと思います。レース後はまだグッと馬が良くなってきているように感じますが、もともと歩様の硬さもあるタイプですから、ここは焦らずいったん放牧に出させていただくつもりです。問題ないようなら年内の出走を目指していきたいです」(佐藤悠師)近日中に放牧に出る予定です。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

重馬場で下が硬くなる馬場だったので心配しましたが、脚元への影響はないようです。
いったん放牧へ出すとのことで、激しいレースをしたあとだけに疲れを抜いて元気な姿で戻ってきてくれればと思います。

ヴィンブルレー・今週のダート戦で出走

26/10/28  矢野厩舎

28日は美浦Wコースで追い切りました(67秒2-52秒4-38秒2-11秒9)。「先週しっかりめに動かしていますので、今週はやり過ぎないように気をつけながら追い切りを行いたいと考えていました。久々の実戦でもありますので、オーバーワークには注意しつつ、程よく刺激を与えることを意識して、2頭併せで先行する形を取りました。時計は5ハロン67秒台前半、終い11秒9でまとめています。終始馬なりで楽に走ることができていましたし、狙いどおりの調教ができたと見ています。今回はダートに戻しますので、何とかいい走りを見せてもらいたいと思っています」(矢野師)31日の東京競馬(3歳上2勝クラス・ダ1400m)に石橋騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」
今週のダート戦へ出走。
左の蹄を気にして右へ行ってしまうところがレースで出ないのか?
心配な面はありますが、ダートに戻ることは好材料。
状態はいいようなので、なんとか格好はつけて欲しいと思っております。

2026年10月27日火曜日

ローベルクランツ・まあ順調

26/10/27  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路では15-15を取り入れており、日によってそこから終いを14秒まで伸ばしています。坂路ではもう少しガツンと来てほしいのですが、周回コースではバランス良く、いい感じで走れているので、速い調教を継続して行うことでもっと気持ちが入ってきてくれればと思います。馬体重は504キロです」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

15-15で乗り込まれ順調。
気持ちの面でもう少し入って欲しいようですが、カリカリするよりは良いのかな?と思います。
このまま無事に過ごしてくれればと思います。

2026年10月25日日曜日

カナルビーグル・2着と健闘

26/10/25  佐藤悠厩舎

25日の京都競馬では五分のスタートから出たなりで中団を追走。馬群でじっくり運び、直線は馬場の外目に持ち出すと目立つ伸びを見せたが2着まで。「今日は申し訳ありませんでした。負けたのは悔しいですが、最後は非常にいい伸びでしたね。こういう馬場よりも力のいる良馬場の方が合いそうですし、競馬で乗るのは初めてですが、まだ良化途上という感じもありますから、これでさらに上向いてくるのではないでしょうか」(西村騎手)「今日は勝ち切れず申し訳ありませんでした。パドックでは厩務員さんをグイグイ引っ張るぐらいの感じでしたし、馬体も絞れていい気配でした。勝てなかったのは悔しいですが、いい頃の雰囲気に戻ってきてくれているという手ごたえは得られました。まずはレース後の状態をしっかりチェックして今後の目標など考えて行きます」(佐藤悠師)この後は馬体を確認のうえ検討します。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

パドックを見ても馬体が絞れ、手脚の動きも前走時よりも数弾良くなっており、あとは踏み込みの強さが欲しいかな?といった感じでした。
前走はスピードが上がったところでついて行けなかったので、今日の速いダートはどうか?と思いましたが、直線で鋭く伸びてきての2着と正直驚きました。
やはり能力はある馬なので、今後無事であればと思いました。
脚を痛めた馬なので、下が固くなる重馬場で走り大丈夫か?レース後も無事を祈りたいと思います。

2026年10月13日火曜日

ローベルクランツ・軽く乗り出し

26/10/13  NFしがらき

周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「先週こちらへ到着しており、馬体に異常がないことを確認して軽く乗り出しました。現在は周回コースでゆったりめのキャンターペースで動かしているところです。緩めず動かしながら次走のプランなど検討していきます」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

特に馬体に異常などはなく、軽めに乗り出したとのこと。
3勝クラスになると適鞍はあまりなく、狙ったレースに合わせて調整していくことになりそうです。

2026年10月9日金曜日

クローネンリーベ・デビュー戦へ向け帰厩

26/10/8  小林厩舎

7日に栗東トレセンへ帰厩しました。8日は軽めの調整を行いました。「京都開催でのデビューに向けて昨日帰厩させました。環境が変わったことで力みがあり、運動中に背中を反るようにしているので、このあたりは明日以降も注意してリラックスできるように心がけていきます。今のところ31日のダート1400m戦を視野に入れています」(小林師)31日の京都競馬(2歳新馬・ダ1400m)を目標にしています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

デビュー戦へ向け帰厩。
31日の京都ダート1400m戦が目標のようで、しがらきでの様子からは1800かと思っていましたが、意外とスピードがあるとの判断だと良い方に捉えたいと思います。
まずは、無事にデビューできるよう順調に調整が進むことを願っております。

2026年10月8日木曜日

ヴィンブルレー・NF天栄へ移動

26/10/8  NF天栄

8日にNF天栄へ移動しました。「乗り込み状況を踏まえたうえで相談した結果、このタイミングでの本州移動が決まりました。天栄到着後は状態を確認しつつ、帰厩に備えていきます」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

今月中に移動とのことだったので、随分早まった感じです。
それだけどこも悪くはなく、右へ行くクセが出ることもなく・・・と思いたいです。

2026年10月7日水曜日

ローベルクランツ・放牧へ

26/10/7  NFしがらき

7日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。後方からリズム重視の競馬になりましたが、しっかり折り合って最後の伸びは目立っていましたし、敗れたとはいえ休み明けとしては悪くない競馬だったと思います。レース後は特に異常はありませんが、いったん放牧に出して番組を見ながら次走のプランを検討していきます」(小林師)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

NFしがらきへ放牧。
レース後特に異常はないとのことで、リフレッシュして次に備えて欲しいと思います。

カナルビーグル・1週毎に良くなっていってくれれば

26/10/7  佐藤悠厩舎

7日は栗東CWコースで追い切りました。「先週末は日曜日に坂路で55秒4-12秒5の時計を出し、その後も問題なく来ているので今朝はCWコースで追い切ってみました。単走で終い強め程度の内容で、6ハロン85秒8、ラスト1ハロン11秒8という計測です。さすがに上りの息遣いなどはまだ良化の余地を残しますが、騎乗している助手は“自分からハミを取っていい時の活気が戻ってきています。追ってから重心が沈んでいい走りをしていました”と話していましたし、徐々に上向いてきているのは間違いなさそうです」(佐藤悠師)25日の京都競馬(カノープスS・ダ1800m)に出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

コースで追いきり、上りの息遣いはまだまだも活気が戻って来たとのこと。
レースまでまだ時間がありますので、1週毎に良くなっていってくれればと思います。

2026年10月6日火曜日

クローネンリーベ・ビッシリ動かし準備万端

26/10/6  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も順調に調整が続けられており、今朝は坂路では14-14ペースで乗りました。楽をさせすぎると硬さが出やすいので、今はビッシリと動かすようにしています。ここまで順調に来ていますし、いつ声がかかっても問題ありませんよ」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

14-14ペースで坂路を上り順調。
楽をさせすぎるとまた硬さが出てくるとのことで、ビッシリと動かしているようです。
あとは入厩待ちで、このままの状態を維持して、デビューまで迎えられたらと思います。

2026年10月4日日曜日

ローベルクランツ・動くに動けず4着・・・

26/10/4  小林厩舎

4日の京都競馬ではまずまずのスタートから出たなりで後方を追走。じっくり運んで3コーナー過ぎから動いて大外に持ち出すと、最後は目立つ伸びを見せたが4着まで。「今日は申し訳ありませんでした。スタートはまずまず出てくれたのですが、自分から器用に進んでいけなかったので、無理にポジションを取らずにリズム重視で進めました。出来ればもう少し前で運びたかったですが、バランスよく走れていましたし、直線も手応えどおりいい反応をしてくれました。軽い走りをするので、良馬場ならまた違ったのではないかと思います」(北村友騎手)「今日は申し訳ありませんでした。パドックは落ち着いて周回できていましたし、馬場入りもいい雰囲気で終えることができて成長を感じました。ゲートは心配しましたが、駐立でちょっと緊張していたものの我慢はできていたようですし、スタートも悪くありませんでした。ゴチャつかないようにリズム重視で進めたとのことでしたが、しっかり折り合っていい雰囲気だったと思います。追って最後もう少し首を使って大きなフォームで走れるようになるとなおいいですが、このあたりは今後の課題ですね。次はベストの結果を出したいです」(小林師)この後は馬体を確認のうえ検討します。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

パドックを見た時は、後ろの脚の踏み込みも強く、やる気もあって外目を周回し、このメンバーなら勝てる!と思ったのですが・・・
レースでは道中他馬に前へ入られるたびに位置取りが悪くなっていき、最後の直線では大外を回しても上り最速で伸びてきていますが、届かず4着・・・
結局、松山騎手が乗っても同じ形になり、騎手は跨って伝わってくる感覚で、動くに動けないような共通した何かがあるのだと思います。
それでも、今回はあの形でも最後は力があれば差しきって勝っていたはずですので、まだまだ現状は力不足なのだと思います。
まだ3歳ですし、楽な感じでも先行できるような力が付いた時は重賞でも戦える馬に成長しているのだと思います。

2026年10月1日木曜日

ヴィンブルレー・問題はなく今月中に本州へ移動

26/10/1  NF早来

周回コースかトレッドミルでキャンター調整を行い、週3日は坂路でハロン15~16秒のキャンターを取り入れています。「坂路で速めのキャンターを交えながら順調に乗り進めることができています。今のところ今月中には天栄へ移動し、現地での状態を確認しながら帰厩について相談を進めていく予定です」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

普通に問題なく乗れており順調。
今月中に天栄へ移動するようです。

2026年9月30日水曜日

シーズンズギフトの25

26/9/30  NF早来

【馬体重:518キロ】NFイヤリング在厩時は順調に放牧を継続しながら、鞍付けや洗い場などの初期馴致を進めてきました。現在はロンギ場での騎乗馴致やトレッドミル馴致を経て、坂路や周回コースでスクーリング程度の乗り運動を行っています。穏やかな気性も手伝って、ここまでの馴致はスムーズに消化することができ、コース調教でも力むことなくリラックスして走れている点には好感が持てます。馬体は成長とともに胴に伸びが出て、募集時よりも全体的に伸びやかなシルエットになってきました。今後は馬体の成長度合いや日々の体調に気を配りつつ、徐々に調教を進めていきたいと思います。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

×なし最優先でしたが、抽選に突破し出資が決まりました。
動画では尻尾を常に振っていたので、気性が勝った馬かと思いましたが、穏やかな気性とのこと。
胴も伸びてきたとのことで、気性も良いのであれば、距離の融通性もありそうな感じがしております。

ローベルクランツ・大原Sへ出走

26/9/30  小林厩舎

30日は栗東坂路で追い切りました(55秒1-40秒1-26秒1-12秒9)。「今朝は小崎騎手に手伝ってもらって坂路で単走の追い切りを行いました。昨日までの雨でかなり時計のかかる馬場でしたが、ジョッキーは“バランス良く走れていて、乗りやすく、何も言うことがないです”とコメントしてくれました。前走はゲートで隣の馬が立ち上がった影響で硬直して出遅れてしまったので、中間はゲート練習も行っています。だいぶ落ち着いて駐立できるようになっていますし、いい状態でレースに臨めると思います」(小林師)10月4日の京都競馬(大原S・芝2000m)に北村友騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

大原Sへ向け順調に仕上がったとのこと。
日曜日の京都は雨予報に変わった点は気になりますが、北村騎手がどのように乗ってくれるか?
楽しみな1戦となりそうです。

カナルビーグル・カノープスSを目標

26/9/30  佐藤悠厩舎

30日は軽めの調整を行いました。「NFしがらきについてからの状態を確認し、カノープスSを目標に先週末帰厩させました。今朝は坂路を軽く1本上がっており、今週末から時計になる調教を取り入れていく予定です。週末の追い切り後の反動など見ながら、この後の調教プランを検討していこうと思っています」(佐藤悠師)25日の京都競馬(カノープスS・ダ1800m)を目標にしています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

カノープスSを目標に帰厩。
まだ、目標のレースまでは時間があり、厩舎で状態を見ながらじっくりと進めてくれるのだと思います。
とにかく無事に調整が進むよう願っております。

2026年9月29日火曜日

クローネンリーベ・デビューへ向け近々移動

26/9/29  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路では15-13ペースを取り入れて乗り込みを行っています。まだ良化の余地はあるものの、それでも乗り込みを重ねてだいぶ動きは良くなってきました。京都開催デビューに向けてそろそろ移動となりそうなので、このままいい状態で送り出せるようにしていきたいですね。馬体重は541キロです」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

順調に乗り込まれ、近々移動とのこと。
大型馬で、まだ良化の余地はあるようですが、プロの厩舎で仕上がげてもらった方が、より動きが良くなるのかなと思います。

2026年9月24日木曜日

アルシミスト・引退

26/9/24  引退

「先日の中山競馬では、障害転向当初とは異なり、折り合い面にかなり進展が見られました。前走もそうでしたが、レース内容はだいぶ良くなっています。ただ、それでも勝ち切るところまでには至っておらず、正直なところ、よほど展開などに恵まれない限り、勝ち負けまで持ち込むことは容易ではありません。レース後は異常というほどではないものの、屈曲痛が見られ、また、馬も触ろうとするとかなり嫌がっている状態です。おそらく時間の経過とともに緊張が解れてくると、歩様を含めてさらに違和感を見せる可能性もあります。今回も、よくレースまでたどり着けたと思うほど天栄では歩様が良くない状況にありましたので、次の予定をいつ頃立てられるのか見通しをつけづらいところもあります。障害レースということもあって脚元への負担はより大きくなりますし、大きな怪我を負わせる前に退かせてあげたいという思いもありましたので、クラブと相談した結果、ここを退き際とすることになりました。途中からご縁をいただいてお預かりした馬でしたが、平地戦、障害戦ともにトライさせていただき、会員の皆様に、そして何よりアルシミストに感謝しています。これまで温かく見守っていただき、誠にありがとうございました」(浅利師)2歳11月にデビューして初戦は6着となり、2戦目では前進を見せて2着。3戦目で待望の初勝利を挙げました。初入厩時の陣営の感触は良好だったものの、調教や実戦経験を重ねるなかで徐々に硬さが目立つようになり、走りのバランスもひと息になったことで、その後はなかなか思うような成績を残すことができませんでした。試行錯誤を重ね、途中から環境を変えて浅利厩舎でチャレンジを続けてまいりましたが、障害戦へ転向してここ2戦の内容が良くなってきた一方、勝ち切るまでには高いハードルがあると考えられる現状です。また、この中間も歩様が芳しくなく、何とか状態を保ちながら進めていた状況でもありました。こうした現状を踏まえ、これ以上を求めて大きな怪我につながる前に判断したほうがいいとの結論に至り、浅利英明調教師と協議した結果、現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様には誠に残念なご報告となりますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬にご出資いただいている会員の皆様へは、追って書面にてご案内いたします。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

脚が悪いと分かった時から障害レースは無理ではないか?
跳んで長い距離を走ってと脚に負担がかかるので、大きな故障に繋がらなくてまだ良かったのだと思います。
もう少し早く決断していれば、地方の下級条件なら長く競走生活を続けられる可能性があっただけに悔まれます。
今の状況となっては買い手が現れるのか?分かりませんが…
骨折していた跡があると聞いた時は驚き、おそらく剥離骨折で骨片が剥がれ、そこで除去手術をしていれば違ったのでしょうが、とにかく分からなかったので、そのまま固まった状況?
それが走ってる最中にピリッときて止めてしまうようになったのかな?とも思っております。



ローベルクランツ・来週のレースに向け明日追いきる予定

26/9/24  小林厩舎

23日、24は軽めの調整を行いました。「今週は明日追い切る予定で昨日、今日は普通キャンター程度の調整を行いました。NFしがらきではまだ前後肢の連動など良化の余地があると聞いていましたが、乗り出してフォームもいいですし、落ち着きもあって特に気になるところはありません。明日も先週に引き続きジョッキーに乗ってもらってある程度しっかり負荷をかける予定です」(小林師)10月4日の京都競馬(大原S・芝2000m)に北村友騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

変則開催になった影響もあるのか?
明日追いきりをやる予定とのこと。
レースまで1週間ありますので、順調に仕上がってくれると願いたいです。
変なレースにならなければ、勝ち負けできるだけの馬で、今後のためにも良いレースを期待します。

2026年9月23日水曜日

ヴィンブルレー・普通に乗ってる分には問題なさそう・・・

26/9/23  NF早来

周回コースかトレッドミルでキャンター調整を行い、週2日は坂路でハロン15秒のキャンターを取り入れています。「坂路では15-15を中心にじっくり乗っています。直近の馬体重は506キロと程よく余裕のある状態ですし、乗っていても馬体の左右差は感じられませんので、このまましっかりと速めの本数を重ねていきたいです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

15-15程度で乗り込まれており、馬体の左右差は艦居られないとのことで、普通に乗ってる分には問題はないようです。
気が入ると右へ行きたがるようなクセがあるのか?分かりませんが、実戦のレースでちゃんと走れるようになって欲しいです。

2026年9月22日火曜日

クローネンリーベ・多少ペースを上げ・・・

26/9/22  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は週2回ほど坂路で15-13までペースアップしています。あまり攻めてばかりでも馬はしんどいでしょうから、トレッドミルも併用しつつ、適度にリフレッシュも挟みながら進めているところです。コンディション自体は問題なさそうなので、この後もしっかり乗り込んでいきたいと思います」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

15-13と多少ペースは上げつつ適度にリフレッシュを挟んでいるとのこと。
少しづつでも良くなってきているような感じなので、まだこれからだと思います。

カナルビールグ・NFしがらきへ移送

26/9/22  NFしがらき

20日にNFしがらきへ移動しました。現在は軽めの調整を行っています「日曜日にこちらへ到着しており、ウォーキングマシンから軽く動かし出しています。今のところは目立った疲れなどは見せていませんが、もう少し状態を確認してから乗り出していく予定です」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

NFしがらきへ移動。
復帰2戦めのレースに向け、とにかく何事もなく順調に乗り進められるよう願っております。

アルシミスト・上がり目はなく惨敗し引退へ

26/9/22  浅利厩舎

22日の中山競馬では後方からリズム重視で進める。直線でジリジリと伸びるが7着。「体がいつも少し重めな印象を受けていたので、今回は意識的に絞るようにしました。順延でもコンディションをキープできましたし、悪くないなかでレースへ向かえたと思います。ジョッキーも“これまでの競馬のなかではいちばん折り合うことができ、上手に走ることができていました”と言っていましたし、馬場の影響も多少はあったと思うものの、終いに伸びてきています。前走もそうでしたが、現状出せるパフォーマンスを見せてくれているのかなと思いますし、賢さ、センスの良さを見せてくれていると思います。あとはダメージの有無でしょうか。ここへ向かうまでの過程が決して順風満帆と言えるものではなかったので、上がりの様子をよく見ておきます」(浅利師)今後は馬体を確認したうえで検討していきます。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

結局、後ろから行って楽をしていても伸びずに惨敗…。
前走と同じく2秒7も離されており、もう上がり目はありません。
2年間も入着できておらず、前へ行ってはバテ。後ろで楽をしていても伸びずに惨敗し、残念ながら完全な能力負けです。
脚が悪いまま改善の見込みもなく、これ以上は無理でしょう!

2026年9月17日木曜日

ローベルクランツ・北村騎手なら手が合いそうです

26/9/17  小林厩舎

16日は軽めの調整を行いました。17日は栗東CWコースで追い切りました。「京都の大原Sを目標に先週帰厩させています。今回の鞍上は北村友騎手に依頼をして、今朝の追い切りに乗ってもらいました。ジョッキーはこの馬とのコンタクトが初めてだったので単走でサラッと乗ってもらいましたが、“折り合い、バランスともに良く乗りやすかった”と話していました。来週は併せ馬で強めの負荷をかける予定です」(小林師)10月4日の京都競馬(大原S・芝2000m)に出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

京都の大原Sを目標に調整中。
北村騎手に依頼をしたとのことで、個人的には手が合いそうな感じがしており楽しみ。
気性面の問題もある馬ですので、新たな一面を引き出して欲しいと思います。

ヴィンブルレー・先週と同じメニューで乗り込み

26/9/17  NF早来

周回コースかトレッドミルでキャンター調整を行い、週2日は坂路でハロン15~16秒のキャンターを取り入れています。「この中間も順調に乗り進めることができています。昇級後の2戦は厳しい競馬となってしまっていますので、可能な限りベースをしっかりと高めてから本州へ送り出せるようにしたいです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

先週とほぼ同じメニューで乗り込まれてはいるようです。
右へ行くクセはどうなのか?語られていないので分からず・・・
なんとも言えません。

カナルビールグ・今週本州へ移動

 26/9/17  NF早来

周回コースかトレッドミルでキャンター調整を行い、週3日は坂路でハロン13~16秒のキャンターを2本取り入れています。「脚捌きの硬さに関しては正直残りますが、程度としてはもともと見せていたくらいですので、気にし過ぎず坂路でしっかりと乗っています。今後については、ここまでの乗り込み状況を踏まえ、今週NFしがらきへ向けて移動させる予定です」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

順調に乗り込まれ、今週中に本州へ移動とのこと。
乗り込み量は十分ですので、あとは実戦にに行って少しづつでも以前の走りを取り戻してくれればと思います。

アルシミスト・今週の障害レースへ

26/9/17  浅利厩舎

16日は軽めの調整を行いました。17日は美浦Wコースで追い切りました(68秒7-52秒9-38秒1-12秒3)。「月曜日の競馬に合わせて、今朝は坂口騎手騎乗でウッドチップコースにて追い切りました。単走ということもありますが、道中の折り合いは良好でした。先週までは息遣いにいくらか重さを感じていましたが、今朝は上がりの息の入りも良く、ちょうどいい状態に仕上がったと見ています。懸念していた捌きの硬さも日ごとに良化しており、見ている私もそうですが、騎乗した坂口騎手も問題ないとジャッジしてくれましたので、予定通りレースへ向かいたいと思います。障害戦の経験を重ねるごとに内容は少しずつ良くなっていますから、さらなる前進を期待しています」(浅利師)21日の中山競馬(3歳上障害未勝利・ダ2880m)に坂口騎手で出走いたします。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

今週の障害レースへ。
脚元に不安がある馬なので、当日は台風の影響で重になりそうな点が気がかり・・・
それでも前進があれば・・・と思います。

2026年9月15日火曜日

クローネンリーベ・もう少し時間が必要

26/9/15  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路では15-15から終いを伸ばす調教を取り入れています。途中まではいい手応えで動くことができているものの、そこからペースを上げようとすると甘くなってしまいますね。それでも一時期見られた硬さは取れて馬は良くなってきていますし、このまま本数を重ねて移動を目指していきます」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

途中までは良い手応えで、そこからペースを上げようとすると甘くなるとのこと。
まだ、体力がつききっていない感じで、後半も無理に動かすと故障に繋がる可能性もあり、じっくりと本数を重ねて、良化を待つしかないと思います。

2026年9月10日木曜日

カナルビーグル・強度を上げ乗り込まれ順調

26/9/10  NF早来

周回コースかトレッドミルでキャンター調整を行い、週3日は坂路でハロン13~16秒のキャンターを2本取り入れています。「この中間も順調ですね。前走の内容からも、競馬勘というか、実戦を使いながら戻していかなければならない部分はもちろんあるでしょうが、この中間は日によってハロン13~14秒のキャンターを取り入れるなど、次走へ向けて少しでも良い状態で送り出せるよう精力的に乗り込んでいます」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

強度を上げてきちんと乗り込まれており、アクシデントもなく順調にきている感じです。
文面からも中身は伴ってきつつあるようで、このまま乗り込んで行って本州へ移動できるよう願っております。

ヴィンブルレー・乗り出してはいるが・・・

26/9/10  NF早来

周回コースかトレッドミルでキャンター調整を行い、週2日は坂路でハロン15~16秒のキャンターを取り入れています。「坂路で軽めのキャンターを乗っても状態は安定しており、少しずつキャンターペースを速めています。まだ具体的な話を詰める段階にはありませんが、先日調教師が来場して現状を共有できていますし、秋の良いタイミングで競馬を考えていけるよう、引き続きしっかりと乗り込んでいきたいです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

坂路で乗り込み開始。
右へ行くクセがどうなのか?は語られていないので、分からず・・・
脚元自体は問題なさそうなのは良いことですが、前走が悪すぎましたので、真っ直ぐ走れるよう祈るしかありません。

アルシミスト・来週のレースに向け

26/9/10  浅利厩舎

9日は軽めの調整を行いました。10日は美浦Wコースで追い切りました(68秒4-52秒8-38秒2-12秒3)。「硬さに関しては正直残っていましたが、ケアを施しつつ調教を進める分には問題ないため、今週火曜日は飛越の確認を行い、追い切りは今朝取り入れています。飛越に関しては上手で言うことはありませんが、火曜日の時点では右前の捌きにまだ硬さが感じられました。それでも飛越練習で解れた部分もあるのか、今朝の歩きは帰厩後で一番良く見せるくらいでしたし、ウッドチップコースで追い切っています。動きに関しては良い意味でいつも通りでしたし、乗り手によっては今年一番重たく感じると言っていたくらいの馬場状態の中、息遣いを含めて問題なかったのは良い点でしょう。今日動かした分の反動がないかしっかり確認し、今のところ来週も飛越の確認と時計を出す調教を行ったうえで競馬へ向かいたいと考えています」(浅利師)21日の中山競馬(3歳上障害未勝利・ダ2880m)に坂口騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

来週の障害戦に向け調整中。
硬さはあるようですが、飛越しても痛みとかは出ていないようで、状態は問題なくきている感じです。
あとは実際のレースでどうか?
来週のレースを待ちたいと思います。

2026年9月8日火曜日

ローベルクランツ・京都開催が目標

26/9/8  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路を1日3本乗ったりするなど、坂路でしっかり負荷をかけながら進めています。まだ前後の繋がりという点では良化の余地がありそうですが、速いところへ行っても楽に動けていて順調に来ています。おそらく京都開催を目標にそろそろ移動となる見込みです」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

しっかりと負荷をかけながら乗られており順調。
まだ良化の余地があるようですが、京都開催までもう少し時間がありますので、丁度良いのかな?と思います。

クローネンリーベ・まだトモが甘く・・・

26/9/8  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は坂路で15-14までペースを上げています。終いを伸ばす形でペースを上げようとすると動きが甘く、もっとトモの踏み込みがしっかりしてほしい状況です。それでも硬さが抜けて歩様は良くなっていますから、デビューに向けてここから本数をこなしていきたいと思います」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

乗り込まれているものの終いを伸ばすと動きが甘くなるとのこと。
トモの踏み込みがしっかりして欲しいようです。
まあ、大型馬ですので、乗り込まれて少しづつ良くなっていってくれると思いますので、今は乗り込みを重ねていってくれればと思います。

2026年9月3日木曜日

カナルビーグル・運動量を確保し順調

 26/9/3  NF早来

周回コースかトレッドミルでキャンター調整を行い、週3日は坂路でハロン14~16秒のキャンターを2本取り入れています。「この中間は基本的に1日2本登坂し、運動量をしっかりと確保しています。このままコンスタントに乗り込みながら、移動態勢を整えていきたいです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

問題なく、しっかりと乗れているようで順調。
このまま乗り込んで行き、本州へ移動できるよう進めてもらいたいと思います。

ヴィンブルレー・まだ探りながら・・・

26/9/3  NF早来

周回コースかトレッドミルでキャンター調整を行い、週2日は坂路で軽めのキャンターを取り入れています。「周回コースでの乗り運動は問題なく進められ、坂路調教を再開しています。まだ探りながらの段階で軽めのキャンターペースにとどめていますが、問題がなければ徐々にペースを速めていきたいです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

坂路で軽めのキャンターは再開したとのこと。
強めに乗った時に右へ行く面がどのくらい出るのか?まだ分からない段階で、今後乗り進めて行く上でどうか?だと思います。