26/10/1 NF早来
周回コースかトレッドミルでキャンター調整を行い、週3日は坂路でハロン15~16秒のキャンターを取り入れています。「坂路で速めのキャンターを交えながら順調に乗り進めることができています。今のところ今月中には天栄へ移動し、現地での状態を確認しながら帰厩について相談を進めていく予定です」(早来担当者)「キャロットクラブより転載の許可を得ています」
普通に問題なく乗れており順調。
今月中に天栄へ移動するようです。
出資している一口馬について語っていきます
26/10/1 NF早来
周回コースかトレッドミルでキャンター調整を行い、週3日は坂路でハロン15~16秒のキャンターを取り入れています。「坂路で速めのキャンターを交えながら順調に乗り進めることができています。今のところ今月中には天栄へ移動し、現地での状態を確認しながら帰厩について相談を進めていく予定です」(早来担当者)26/9/30 NF早来
【馬体重:518キロ】NFイヤリング在厩時は順調に放牧を継続しながら、鞍付けや洗い場などの初期馴致を進めてきました。現在はロンギ場での騎乗馴致やトレッドミル馴致を経て、坂路や周回コースでスクーリング程度の乗り運動を行っています。穏やかな気性も手伝って、ここまでの馴致はスムーズに消化することができ、コース調教でも力むことなくリラックスして走れている点には好感が持てます。馬体は成長とともに胴に伸びが出て、募集時よりも全体的に伸びやかなシルエットになってきました。今後は馬体の成長度合いや日々の体調に気を配りつつ、徐々に調教を進めていきたいと思います。26/9/30 小林厩舎
30日は栗東坂路で追い切りました(55秒1-40秒1-26秒1-12秒9)。「今朝は小崎騎手に手伝ってもらって坂路で単走の追い切りを行いました。昨日までの雨でかなり時計のかかる馬場でしたが、ジョッキーは“バランス良く走れていて、乗りやすく、何も言うことがないです”とコメントしてくれました。前走はゲートで隣の馬が立ち上がった影響で硬直して出遅れてしまったので、中間はゲート練習も行っています。だいぶ落ち着いて駐立できるようになっていますし、いい状態でレースに臨めると思います」(小林師)10月4日の京都競馬(大原S・芝2000m)に北村友騎手で出走を予定しています。26/9/30 佐藤悠厩舎
30日は軽めの調整を行いました。「NFしがらきについてからの状態を確認し、カノープスSを目標に先週末帰厩させました。今朝は坂路を軽く1本上がっており、今週末から時計になる調教を取り入れていく予定です。週末の追い切り後の反動など見ながら、この後の調教プランを検討していこうと思っています」(佐藤悠師)25日の京都競馬(カノープスS・ダ1800m)を目標にしています。26/9/29 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路では15-13ペースを取り入れて乗り込みを行っています。まだ良化の余地はあるものの、それでも乗り込みを重ねてだいぶ動きは良くなってきました。京都開催デビューに向けてそろそろ移動となりそうなので、このままいい状態で送り出せるようにしていきたいですね。馬体重は541キロです」(NFしがらき担当者)26/9/24 引退
「先日の中山競馬では、障害転向当初とは異なり、折り合い面にかなり進展が見られました。前走もそうでしたが、レース内容はだいぶ良くなっています。ただ、それでも勝ち切るところまでには至っておらず、正直なところ、よほど展開などに恵まれない限り、勝ち負けまで持ち込むことは容易ではありません。レース後は異常というほどではないものの、屈曲痛が見られ、また、馬も触ろうとするとかなり嫌がっている状態です。おそらく時間の経過とともに緊張が解れてくると、歩様を含めてさらに違和感を見せる可能性もあります。今回も、よくレースまでたどり着けたと思うほど天栄では歩様が良くない状況にありましたので、次の予定をいつ頃立てられるのか見通しをつけづらいところもあります。障害レースということもあって脚元への負担はより大きくなりますし、大きな怪我を負わせる前に退かせてあげたいという思いもありましたので、クラブと相談した結果、ここを退き際とすることになりました。途中からご縁をいただいてお預かりした馬でしたが、平地戦、障害戦ともにトライさせていただき、会員の皆様に、そして何よりアルシミストに感謝しています。これまで温かく見守っていただき、誠にありがとうございました」(浅利師)2歳11月にデビューして初戦は6着となり、2戦目では前進を見せて2着。3戦目で待望の初勝利を挙げました。初入厩時の陣営の感触は良好だったものの、調教や実戦経験を重ねるなかで徐々に硬さが目立つようになり、走りのバランスもひと息になったことで、その後はなかなか思うような成績を残すことができませんでした。試行錯誤を重ね、途中から環境を変えて浅利厩舎でチャレンジを続けてまいりましたが、障害戦へ転向してここ2戦の内容が良くなってきた一方、勝ち切るまでには高いハードルがあると考えられる現状です。また、この中間も歩様が芳しくなく、何とか状態を保ちながら進めていた状況でもありました。こうした現状を踏まえ、これ以上を求めて大きな怪我につながる前に判断したほうがいいとの結論に至り、浅利英明調教師と協議した結果、現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様には誠に残念なご報告となりますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬にご出資いただいている会員の皆様へは、追って書面にてご案内いたします。26/9/24 小林厩舎
23日、24は軽めの調整を行いました。「今週は明日追い切る予定で昨日、今日は普通キャンター程度の調整を行いました。NFしがらきではまだ前後肢の連動など良化の余地があると聞いていましたが、乗り出してフォームもいいですし、落ち着きもあって特に気になるところはありません。明日も先週に引き続きジョッキーに乗ってもらってある程度しっかり負荷をかける予定です」(小林師)10月4日の京都競馬(大原S・芝2000m)に北村友騎手で出走を予定しています。