2026年10月28日水曜日

クローネンリーベ・今週のレースでデビュー

26/10/28  小林厩舎

28日は栗東坂路で追い切りました(57秒0-40秒7-26秒6-13秒1)。「今朝は城戸騎手に手伝ってもらって坂路で追い切りました。雨のため馬場が悪かったので、終い重点に併せて追走から最後は同入という内容です。使いつつ走り方を覚えていく段階ではありますが、先週のように後ろから突いてもらう方が集中していいフォームで走れている印象です。実戦では前後左右に馬がいる状況ですし、レースに行った方がいいタイプかもしれません」(小林師)31日の京都競馬(2歳新馬・ダ1400m)にC.デムーロ騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

今週のレースでデビュー予定。
大型馬ということもあり、一度使ってからという感じですが、乗り込み量は足りており、現状どこまでやれるか?
まずは無事に回ってきて欲しいと思います。

カナルビーグル・レース後も脚元は無事

26/10/28  佐藤悠厩舎

28日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。だいぶいい頃に戻ってきている印象はありましたし、敗れたとはいえ能力のあるところは示せたと思います。レース後はまだグッと馬が良くなってきているように感じますが、もともと歩様の硬さもあるタイプですから、ここは焦らずいったん放牧に出させていただくつもりです。問題ないようなら年内の出走を目指していきたいです」(佐藤悠師)近日中に放牧に出る予定です。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

重馬場で下が硬くなる馬場だったので心配しましたが、脚元への影響はないようです。
いったん放牧へ出すとのことで、激しいレースをしたあとだけに疲れを抜いて元気な姿で戻ってきてくれればと思います。

ヴィンブルレー・今週のダート戦で出走

26/10/28  矢野厩舎

28日は美浦Wコースで追い切りました(67秒2-52秒4-38秒2-11秒9)。「先週しっかりめに動かしていますので、今週はやり過ぎないように気をつけながら追い切りを行いたいと考えていました。久々の実戦でもありますので、オーバーワークには注意しつつ、程よく刺激を与えることを意識して、2頭併せで先行する形を取りました。時計は5ハロン67秒台前半、終い11秒9でまとめています。終始馬なりで楽に走ることができていましたし、狙いどおりの調教ができたと見ています。今回はダートに戻しますので、何とかいい走りを見せてもらいたいと思っています」(矢野師)31日の東京競馬(3歳上2勝クラス・ダ1400m)に石橋騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」
今週のダート戦へ出走。
左の蹄を気にして右へ行ってしまうところがレースで出ないのか?
心配な面はありますが、ダートに戻ることは好材料。
状態はいいようなので、なんとか格好はつけて欲しいと思っております。

2026年10月27日火曜日

ローベルクランツ・まあ順調

26/10/27  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路では15-15を取り入れており、日によってそこから終いを14秒まで伸ばしています。坂路ではもう少しガツンと来てほしいのですが、周回コースではバランス良く、いい感じで走れているので、速い調教を継続して行うことでもっと気持ちが入ってきてくれればと思います。馬体重は504キロです」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

15-15で乗り込まれ順調。
気持ちの面でもう少し入って欲しいようですが、カリカリするよりは良いのかな?と思います。
このまま無事に過ごしてくれればと思います。

2026年10月25日日曜日

カナルビーグル・2着と健闘

26/10/25  佐藤悠厩舎

25日の京都競馬では五分のスタートから出たなりで中団を追走。馬群でじっくり運び、直線は馬場の外目に持ち出すと目立つ伸びを見せたが2着まで。「今日は申し訳ありませんでした。負けたのは悔しいですが、最後は非常にいい伸びでしたね。こういう馬場よりも力のいる良馬場の方が合いそうですし、競馬で乗るのは初めてですが、まだ良化途上という感じもありますから、これでさらに上向いてくるのではないでしょうか」(西村騎手)「今日は勝ち切れず申し訳ありませんでした。パドックでは厩務員さんをグイグイ引っ張るぐらいの感じでしたし、馬体も絞れていい気配でした。勝てなかったのは悔しいですが、いい頃の雰囲気に戻ってきてくれているという手ごたえは得られました。まずはレース後の状態をしっかりチェックして今後の目標など考えて行きます」(佐藤悠師)この後は馬体を確認のうえ検討します。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

パドックを見ても馬体が絞れ、手脚の動きも前走時よりも数弾良くなっており、あとは踏み込みの強さが欲しいかな?といった感じでした。
前走はスピードが上がったところでついて行けなかったので、今日の速いダートはどうか?と思いましたが、直線で鋭く伸びてきての2着と正直驚きました。
やはり能力はある馬なので、今後無事であればと思いました。
脚を痛めた馬なので、下が固くなる重馬場で走り大丈夫か?レース後も無事を祈りたいと思います。

2026年10月13日火曜日

ローベルクランツ・軽く乗り出し

26/10/13  NFしがらき

周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「先週こちらへ到着しており、馬体に異常がないことを確認して軽く乗り出しました。現在は周回コースでゆったりめのキャンターペースで動かしているところです。緩めず動かしながら次走のプランなど検討していきます」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

特に馬体に異常などはなく、軽めに乗り出したとのこと。
3勝クラスになると適鞍はあまりなく、狙ったレースに合わせて調整していくことになりそうです。

2026年10月9日金曜日

クローネンリーベ・デビュー戦へ向け帰厩

26/10/8  小林厩舎

7日に栗東トレセンへ帰厩しました。8日は軽めの調整を行いました。「京都開催でのデビューに向けて昨日帰厩させました。環境が変わったことで力みがあり、運動中に背中を反るようにしているので、このあたりは明日以降も注意してリラックスできるように心がけていきます。今のところ31日のダート1400m戦を視野に入れています」(小林師)31日の京都競馬(2歳新馬・ダ1400m)を目標にしています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

デビュー戦へ向け帰厩。
31日の京都ダート1400m戦が目標のようで、しがらきでの様子からは1800かと思っていましたが、意外とスピードがあるとの判断だと良い方に捉えたいと思います。
まずは、無事にデビューできるよう順調に調整が進むことを願っております。