2026年4月17日金曜日

ローベルクランツ・NHKマイルCは登録馬状況次第

26/4/16  小林厩舎

15日に栗東トレセンへ帰厩しました。16日は軽めの調整を行いました。「NHKマイルCに向けて昨日帰厩させました。今朝は坂路で普通キャンター程度の調教を行っています。特に緩んだ感じもなく、順調に進めていけそうです」(小林師)5月10日の東京競馬(NHKマイルC・芝1600m)に松山騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

NHKマイルCへ向け帰厩。
賞金ラインがどのあたりまで下がるのか?登録馬の状況次第で、除外確実だったらダービートライアルへという選択肢もあるのだと思います。
とにかく短期で戻ってきましたので、状態面がどうか?2週間でどこまで良い状態になるか?がカギだと思います。

カナルビーグル・順調に進められ

 26/4/16  NF早来

周回コースで軽めのキャンターを行い、週3日は坂路でハロン16秒のキャンターを乗り込んでいます。「この中間は坂路3ハロン48秒を中心に順調に調整を進められています。このまま段階的に負荷に慣らしながら、ハロン15秒のキャンターへ移行していきます」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

ハロン16秒のキャンターで乗り込まれ、順調に進められているようです。
15-15へのペースアップへ移行していくとのことで、このまま無事に進めて行って欲しいと思います。

2026年4月15日水曜日

クローネンリーベ・良い傾向

26/4/15  NF早来

【馬体重:518キロ】現在は週2日、坂路でハロン14~17秒のキャンターを2本行い、それ以外の日は周回コースでのキャンター2700m、もしくはウォーキングマシン調整を取り入れています。坂路では試し乗り程度にハロン14~15秒のキャンターを織り交ぜていますが、基本的には15-15をベースにジックリ本数を重ねるようにしています。もう少し走りに対する前向きさが欲しいと思えるところもあるので、今後は気持ちの面での変化を求めつつ乗り進めていくことで、競走馬としてのベースアップを図っていきたく思います。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

まあ順調に乗り込まれているようです。
前向きさが足りないようですが、かかることがなく、距離の融通性も出てきますので、気性の激しい血統から見れば逆に良い傾向なのかなと思います。

ヴィンブルレー・レース後も無事でなにより

26/4/15  矢野厩舎

15日は軽めの調整を行いました。「先週はありがとうございました。少しヒヤヒヤする場面もありましたが、勢いがついてからは良い脚を見せてくれましたね。前回とは違い今回は状態も良かったですし、無事に結果を残すことができて何よりでした。レース後の様子については現時点で大きなトラブルは見られませんが、気持ちの面も含めてケアが必要なタイプでもありますので、この後の状態をよく確認したうえでいったん放牧に出し、牧場での様子を踏まえながら次走について検討していきます」(矢野師)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

極端なレースになったので、心配しましたが、どこも悪いところは無いようでなにより・・・
しっかりとケアをして、次のレースに向かえればなと思います。

2026年4月14日火曜日

ローベルクランツ・移動に向けて調整

26/4/14  NFしがらき

周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「この中間も騎乗調教は周回コースを中心に行っています。現在は長めに距離を乗っており、体を解すような感じでじっくりと動かしているところです。トレッドミルも併用しつつ心身のリフレッシュを図り、このまま移動に向けて態勢を整えていきたいと思います」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

軽めの調整。
早目に戻す予定のようで、馬体には特に問題はないのかな?と思います。
調子の波がある馬なので、トレセンに戻ってきてからの状態が気になります。

アルシミスト・引っ張る理由が分からない・・・

26/4/14  NF天栄

軽めの調整を行っています。「飛越のセンス自体はありそうと聞いていましたが、抱えている課題が影響してしまいますね…。非常に悩ましいところではありますが、一度障害戦の流れを経験し、我慢させた分、次につながってほしいところです。現在はまず脚元を含めた状態の見極めと、疲れを取ることを優先して、軽めの内容で調整を行っています」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

軽めの調整。
障害戦はたしかにセンスはありましたが、飛越は低く、体力的にもどうか?と思いました。
気性面を含め中央では厳しく、楽な流れにならないと頑張れない馬でもあり、そうなるレースは無いと思います。
24年の5月から2年間、すべてのレースで後ろから数えた方が早いレースが続いており、正直まだ引っ張る理由が分かりません・・・
ファンドの観点からもどうか?

2026年4月12日日曜日

ヴィンブルレー・力の違いで勝利

26/4/12  矢野厩舎

12日の中山競馬では道中は後方からジックリ進めると、直線は外から鋭く伸びて優勝。「戸崎さんに話を聞いてイメージしていましたが、馬の走り的に飛びが大きくて加速に時間をかけた方が良く感じたのと、ペースもあって後ろからになりました。途中までは少し忙しく感じたくらいですが、前が流れていたので焦らず進めたところ、凄く良い脚を使ってくれましたね。ありがとうございます」(横山武騎手)「今回は帰厩時点からかなり具合が良く、中間の調教からもいつも以上に期待して送り出しました。勝負どころでは正直、忙しいかな…と見ていましたから、直線はかなり声が出ましたね。馬具に関してはチークを試して悪い感じはなかったので競馬でも着用しましたが、ジョッキーとしては条件やメンバーレベルに合わせていろいろ調整できそうな感じもあるとのことでしたから、今後もよく考えていきたいです。今日しっかり勝ち切ってくれた馬とジョッキーの頑張りに頭がさがる思いです。ご声援いただき、ありがとうございます」(矢野師)今後については馬体を確認の上で検討していきます。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

力の違いで勝てたことは良かったのですが、やはり忙しすぎる感じで、距離は合った方が良いと思います。
ジックリ行っていたとはいえ、最後の直線の脚は上のクラスでも通用するモノであり、レース後どこも悪いところが出ないことを祈りたいと思います。