26/4/2 NF早来
周回コースで軽めのキャンターを行い、週3日は坂路でハロン16~17秒のキャンターを乗り込んでいます。「この中間の脚元や体調も安定しているため、坂路では16-16をベースに運動メニューを組んでいます。このまましっかり馴染ませつつ、ハロン15秒台へ移行するタイミングを計っていきたいです。馬体重は520キロです」(早来担当者)「キャロットクラブより転載の許可を得ています」
坂路でも乗り込まれており、ここまでは順調。
このままペースアップしても無事に進めるよう祈っています。
出資している一口馬について語っていきます
26/4/2 NF早来
周回コースで軽めのキャンターを行い、週3日は坂路でハロン16~17秒のキャンターを乗り込んでいます。「この中間の脚元や体調も安定しているため、坂路では16-16をベースに運動メニューを組んでいます。このまましっかり馴染ませつつ、ハロン15秒台へ移行するタイミングを計っていきたいです。馬体重は520キロです」(早来担当者)26/4/2 矢野厩舎
1日は軽めの調整を行いました。2日は美浦Wコースで追い切りました(98秒9-68秒0-52秒6-37秒2-11秒2)。「今朝はスタンド前から入り、外を回して併せる形で追い切りました。全体時計は控えめでしたが、雨で重くなった馬場のなかでも最後までしっかり走れていましたし、状態は着実に上向いている印象です。来週の鞍上は当初戸崎ジョッキーを予定していましたが、桜花賞のため騎乗できなくなりました。ただ、横山武史ジョッキーを確保できましたので、今回はこちらで臨みます」(矢野師)12日の中山競馬(4歳上1勝クラス・牝馬限定・ダ1200m)に横山武騎手で出走を予定しています。26/4/1 NFしがらき
1日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。レースへ臨むメンタル面などは非常に良かったですし、レース運び自体も悪くなかったのですが、最後は少し苦しくなってしまいました。申し訳ありません。次走についてはいろいろと相談をして、NHKマイルCを目標にいったん放牧に出させていただきます」(小林師)26/4/1 浅利厩舎
1日は美浦Wコースで追い切りました(50秒7-36秒1-11秒9)。「先週の追い切りが結構いい時計になったので、オーバーワークにならないよう気をつけながら接していました。週末も坂口君が乗ることができたので彼に跨ってもらって調教を行いましたが、その時もちょっと気が入って前半からいいペースになってしまいました。この2回がだいぶしっかりとした調教になったので、今週も同じような内容になってしまうと終いの余力がなくなり、馬体や脚元への負担も気になります。そこで今日の追い切りは“たとえ5ハロンが72秒くらいになってもいいから終いを伸ばすことに専念してほしい”と伝えて行いました。その結果、まずまず狙い通りの内容となり、終いもこの馬なりに伸ばすことができていました。ただ、どうしても力みやすいところは残ります。飛越自体は問題なくこなせていますが、障害間の走りでは力みが出る可能性があります。初障害でもあり、流れのなかでいかに落ち着いて走れるかがポイントになるでしょう」(浅利師)4日もしくは5日の中山競馬(4歳上障害未勝利・ダ2880m)に坂口騎手で出走を予定しています。26/3/31 NF早来
現在は週2日、坂路でハロン15~17秒のキャンターを2本行い、それ以外の日は周回コースでのキャンター2700m、もしくはウォーキングマシン調整を取り入れています。鞍上が求めてからの反応をさらに速めるべく、走行時のエンジンとなるトモの力強さが増すように意識しながら調整に臨むようにしています。馬体に重苦しさはなく程よい状態を保つことができており、コンディション自体も良好です。今後も着実に調教本数を重ねていくことで、心身の更なる成長を促していきます。26/3/28 小林厩舎
28日の阪神競馬では五分のスタートからジワッと先行。2番手で折り合って運び、そのまま直線を向いて先頭に立ち後続との差を広げるが、最後外から差されて2着。「前々走かなりイレ込んだので、対策をした前走でしたが、今度はおとなしすぎる感じでした。それが今日はほどよく気合いが入り、前向きさがありながら我慢ができているいい状態でした。コントロールもできていて、いいコンタクトができました。直線に入って後ろを離し、これならと思ったのですが、最後少し苦しくなってしまいましたね…。結果を出さなくてはならなかったのに、申し訳ありません」(松山騎手)「前々走がかなり昂ってしまったので、前走はいろいろ対策をしたのですが、それがマイナスになってスタートからもうひとつという競馬になってしまいました。今回はその中間、これ以上テンションが高くなってはダメというところでうまくレースに臨めたと思います。ジョッキーもうまく乗ってくれて申し分のない内容だっただけに悔しいですが、また次走以降でなんとか巻き返していきたいです。今日は申し訳ありませんでした」(小林師)今後については馬体を確認してから検討します。26/3/26 矢野厩舎
25日は軽めの調整を行いました。26日は美浦Wコースで追い切りました(82秒7-67秒1-51秒5-37秒5-11秒8)。「天栄での状況を踏まえて4月の競馬を候補として考えていくことにしました。勝ったときと同じ条件の番組が中山3週目にあるので、そこを目指すことができればと考えて先週末に入れさせていただいています。天栄でも修正点がもう少しあるということだったので、こちらで引き継ぎつつ調整をスタートさせています。走らせるとちょっと突っ張る感じがあるということだったので、その点も注意しながら普段より乗っています。また、若干ではありますが右前脚に裂蹄があったので、そこもケアしながらまずまずの様子を見せてくれています。今朝は併せ馬にて追い切ったのですが、馬なりの手応えのままで終いを伸ばすことができ、感触は悪くなかったです。来週は少し強めに動かして負荷を求められればと考えています」(矢野師)4月12日の中山競馬(4歳上1勝クラス・牝馬限定・ダ1200m)に出走を予定しています。