2026年7月7日火曜日

ローベルクランツ・リフレッシュ重視

26/7/7  NFしがらき

軽めの調整を行っています。「先週こちらへ到着しており、馬体に異常がないことを確認して現在はトレッドミルをメインに軽く動かしています。今のところは目立った疲労などはなさそうですが、まだレースからそれほど時間も経っていませんし、まずはリフレッシュ重視で立ち上げていきます」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

前走レースをしていないので、目立った疲労などはない感じですが、リフレッシュ重視で立ち上げるとのこと。
レース経験を積む必要があり、秋は条件戦から一歩一歩進んで行って前進して欲しいと思います。

クローネンリーベ・17秒程度のキャンター調整

26/7/7  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週こちらへ到着しています。週明けから周回コースと坂路で乗り出しており、坂路では現在ハロン17秒ペースでサッと乗っています。うまくリフレッシュさせつつ、少しずつ本数を重ねていきたいと思います」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

17秒程度のキャンター調整。
これからじっくりと乗り込んで行って、デビューできるよう息と体を作って行って欲しいと思います。

ヴィンブルレー・順調なら来月にも出走

26/7/7  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては周回コースもしくは坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「変わりなく調整を進めることができており、体調面は安定しています。周回コースと坂路を適度に織り交ぜながら乗り込むことができていますし、脚元の状態にも変わりはありません。このまま順調に進めることができれば、来月には出走を考えられそうです。その旨は矢野調教師にもお伝えしているところです。馬体重は490キロです」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

脚元の状態に変わりはなく、14~15秒で坂路で乗り込まれており順調のようです。
このまま進めることができれば、来月の出走も視野に入ってくるようで、やはり、力一杯に走る馬だけに間隔を開けながらの出走が良いのだと思います。
とにかく無事に過ごしてくれたら・・・

アルシミスト・軽めの調整

26/7/7  NF天栄

軽めの調整を行っています。「改めて状態を見極めながら調整を進めていますが、レース直後に見せていたほどの歩様の乱れはないように感じています。とはいえ、硬さがあるのは否めませんので、慎重に状態を確認しながら、しっかりとケアを施して進めていければと考えています。馬体重は533キロです」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

硬さはあるものの動かせてはいるので、大きな問題にはならない感じです。
ひょっとしたら、止めてしまうのは過去の骨折で痛みが出てしまうからかもしれず、なかなか難しいところです。

2026年7月5日日曜日

カナルビーグル・まだまだ時間はかかり10着

26/7/5  函館競馬場

5日の函館競馬ではゲートを出たなりに後方からの競馬に。そのままジックリ進めたが、直線では思うように脚を使えず10着。「以前乗っていた吉村ジョッキーにも話を聞いて、硬さが出やすいタイプというのは把握していました。ウッドチップでの追い切りではまだ許容範囲かなと思えたものの、今日は返し馬の時点で結構気になりました。レースではその硬さもありましたし、前がやり合う展開になりそうだったので、よりリズムを重視して進めましたが、最後は伸びたというよりも、バテた馬を交わしたという内容になってしまいました。久しぶりの影響も大きかったと思いますので、少しずつでも上向いてきてほしいです。良い走りをお見せできず申し訳ありませんでした」(横山武騎手)「もともと硬さは見せやすいタイプですが、今日は返し馬の時点からかなり気になったようです。その硬さについては、怪我で長期休養を挟んだ影響もあり、なおさら感じやすかったのだと思います。それでも無事に走り切ってくれたことにはホッとしています。結果は申し訳ありませんでしたし、少し時間はかかるかもしれませんが、何とかこの馬本来の走りができるよう努めていきたいです」(佐藤悠師)今後はレース後の馬体を確認したうえで検討していきます。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

パドック時からギクシャクした脚捌きで、実際に硬さが気になったというのも頷ける状態でした。
長期休養明けですので、仕方がなく、レースでは無理をせず後方から進めるもペースが上がったところで突き離されましたが、最後1頭でも交わしてゴールを迎えたことは良かったと思います。
とにかく無事に走り切ってくれて何よりで、まだまだ時間はかかりそうですが、少しずつでも良くなって行ってくれると思います。
ホッとしました。

2026年7月1日水曜日

ローベルクランツ・放牧へ

 26/7/1  NFしがらき

1日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。お伝えしたとおり、ゲートで隣の馬が立ち上がったことで一気に様子がおかしくなり出遅れてしまったとのことでした。その後もすべてうまくいかず力を出せない内容で本当に残念です。走り切っていない分ダメージもありませんが、いったん放牧に出してしっかりリフレッシュさせてもらいます」(小林師)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

走り切っていない分ダメージはないようですが、放牧へ。
小回りもあまり良くない感じなので、秋の阪神開催で条件戦から経験を積んで行ってくれればと思います。

クローネンリーベ・放牧へ

26/7/1  小林厩舎

1日は軽めの調整を行いました。「ゲート試験合格後は軽く動かしながら状態を見ています。今のところは特に反動などはなく順調です。ただ、お伝えしたとおり気持ちの面ではまだ幼い面が目立つので、いったん放牧に出させていただきます」(小林師)近日中にNFしがらきへ放牧に出る予定です。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

予定通り放牧へ。
ジックリ乗り込んで、体を作って欲しいと思います。