2026年8月13日木曜日

カナルビーグル・あと1ヵ月程度は馴染ませるようで

26/8/13  NF早来

周回コースかトレッドミルでキャンター調整を行い、週3日は坂路でハロン15~16秒のキャンターを1~2本取り入れています。「坂路入りする頻度やトップスピードは若干調整していますが、登坂日でも周回コースでキャンター2700mを乗る日を設けるなど、しっかり運動量を確保することができています。おそらくあと1ヶ月程度はこのまま馴染ませるようなイメージで進めていくことになると思います」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

乗り込み量は確保できており、このまま1ヵ月程度は馴染ませるとのこと。
とにかく悪くなるようなことはないので、このまま乗り込まれて行って良くなってくれればと思います。

2026年8月12日水曜日

ヴィンブルレー・変なクセがついた?

26/8/12  札幌競馬場

12日は軽めの調整を行いました。「先週はあのような走りになってしまい、会員の皆様には申し訳なく思っています。美浦で調整している際には僕自身も跨っており、その時から少し右へ行くところは感じていましたが、まさか競馬であそこまで大きく出るとは思っていませんでした。気持ちが入り過ぎてしまったことも影響したのかもしれませんが、さすがにあのバランスではまともに走ることはできませんし、会員の皆様はもちろん、騎乗してくれたジョッキーにも申し訳ない気持ちです。レース後は脚元を含めて大きな問題はなさそうですが、このまますぐ次の競馬へ向かえる状況ではありませんので、いったん放牧に出すことにしました。早来もしくは天栄で改めて状態や走りのバランスを確認してもらい、その様子を見ながら次走について検討していきたいと思っています」(矢野師)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

追いきりでも右へ行くところを感じてたとのことで、実戦でも影響があり、変なクセがついてしまったなと・・・
能力を生かしきれていないだけにもどかしく、我慢するしかないです。

2026年8月11日火曜日

ローベルクランツ・じっくり良化を促し

26/8/11  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は坂路で17-15くらいまでペースを上げています。体を起こそうとするとまだちょっとしんどそうですから、いいバランスで走れるように矯正していければと思います。移動はおそらくもう少し先になると思いますから、じっくり良化を促していきたいですね」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

まだしんどいところがあるようで、じっくりと良化を促すとのこと。
移動ももう少し先を見据えているようで、少しずつ状態が上がって行ってくれればと思います。

クローネンリーベ・ペースダウン

26/8/11  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週から少し硬さを感じたので、この中間はちょっとペースを落として調教を行っています。今朝はトレッドミルでじっくり体をほぐした後、坂路では17-16くらいのペースで乗りました。この後もしっかりと馬体のケアをしながら進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

硬さを感じペースダウン・・・
乗れてはいるので、状態が上がって来るまで仕方がないと思います。
とにかく無事で・・・

アルシミスト・レースで走れる状態ではなく・・・

26/8/11  NF天栄

軽めの調整を行っています。「厩舎とは新潟開催終盤、もしくは中山開催での出走を目指せればと相談していましたが、先週お伝えしたとおり、現状は順調と言い切れる状態ではありません。骨折などの大きな疾患ではないものの、関節部分への負担から骨膜反応が見られるなどの症状があります。そのため、いったん出走目標は白紙に戻し、まずはしっかりとケアを施して回復を優先していきたいと考えています」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

レースも途中で止めてしまう状態がズーッと続き、走れる状態ではないのだと思います。
途中で痛みが出て止めるような感じで、これ以上引っ張っても改善は見込めないでしょう。

2026年8月8日土曜日

ヴィンブルレー・衝撃のタイムオーバー負け!?

26/8/8  札幌競馬場

8日の札幌競馬ではスタートで遅れて最後方から進めるが、直線に向いてからも差を詰めることはできず13着。「申し訳ありませんでした。まったくコントロールが利かず、ずっと内の方へ行こうとしていました。左の手綱を両手で持つなどしたのですが、離したらラチの方へ突っ込んでいきそうで…。今日はこの馬の難しい面が出てしまったのでしょうか。芝の走り自体は特に問題なかったのですが、距離は少し詰めたほうがいいかもしれません」(松山騎手)今後は馬体を確認したうえで検討していきます。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

要は馬が悪かったのか?
騎手が悪かったのか?
最初から操ることができなかったようで、故障したのか?と思ったほどの豪快な負け方でした。
良く見るとゲートの中でも後ろ脚を大きく開き、スタートから大きく出遅れており、精神状態が良くなかったことは間違いないようです。
推測になりますが、久しぶりの芝レースで馬が戸惑っていたようにも感じられ、終始コントロールできなかったところを見るとそう感じます。
せめて最終追いきりは、馬なりでも芝コースでやっておけば違ったのかも?と思いますが、こればっかりは分かりません。
ただ、今日の精神状態だけで距離は詰めた方が良いと言われるとそれは違うのかな?と・・・
次走はダート戦にして欲しいです。

2026年8月6日木曜日

カナルビーグル・まだまだ・・・

26/8/6  NF早来

周回コースかトレッドミルでキャンター調整を行い、週3日は坂路でハロン15秒のキャンターを2本取り入れています。「坂路入りする日は1日2本、15-15のメニューを取り入れています。脚元には配慮が必要ですが、馬体にはまだ皮膚感の厚さや緩さが感じられますので、今後もしっかりと15-15の本数を重ねていきたいです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

15-15のメニューで乗られていますが、まだ皮膚感の厚さや緩さが感じられるとのこと。
きちんと乗り込みができているので、まだまだ時間が必要なのかもしれません。