2026年7月21日火曜日

ローベルクランツ・軽めの調整

26/7/21  NFしがらき

周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「この中間は周回コースでの騎乗調教を行っており、トレッドミルも併用しながらじっくり進めています。かなり暑くなってきていますが、体調自体はここまで問題ありません。もうしばらくはこちらで過ごす予定なので、もうしばらくは無理のないようじっくり進めていきます」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

軽めの調整。
暑い時期でも馬自身は問題なく過ごせているようです。
サトノダイヤモンド産駒らしく、レースぶりにムラがありますが、能力はある馬ですので、また重賞で戦えるようになって欲しいと思います。

クローネンリーベ・力強い走りをするタイプ

26/7/21  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間はすでに坂路で15-15までペースアップしています。兄のローベルクランツとは父が違うこともあってかタイプも異なり、こちらは力強い走りをするなという印象ですね。周囲を気にしたり、走り方もまだ良くなる余地を残しているので、このまま焦らずに調整を進めていきます」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

兄と違って、力強い走りをするタイプとのこと。
力でスピードを生み出す感じになって行ってくれればよく、乗り込まれて行くにつれて変わってくると思います。

カナルビーグル・硬さは問題なく・・・

26/7/21  NF早来

周回コースかトレッドミルでキャンター調整を行い、週2日は坂路でハロン15~18秒のキャンターを1~2本取り入れています。「競馬では硬さが気になったとのことですが、こちらで乗る分には問題ない状態でしたし、あまり緩めると次走へ向けての立ち上げが難しくなってしまいますので、坂路調教を適宜取り入れるようにしています。このまま変わりなければ徐々にキャンターペースを速めていきたいと思います。馬体重は530キロです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

乗る分には硬さは問題ないとのこと。
ゆっくりめも乗れて入るので、このまま少しずつ状態を上げて行って欲しいと思います。

アルシミスト・変わりなく推移

26/7/21  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でキャンターを取り入れています。「体調面に気になるところはなく、変わりなく推移しています。脚元に気を遣う状況も変わりありませんので、負担を軽減できるようトレッドミルを有効活用しながら心肺機能の強化に努め、今後につなげていきたいと考えています」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

軽めの調整。
変わりなく推移しているとのことで、時間はかかりそうです。

2026年7月16日木曜日

ヴィンブルレー・芝のレースを試すことに

26/7/16  矢野厩舎

16日に美浦トレセンへ帰厩しました。「前走後は疲れをしっかり取り、その後はじっくりと立て直してもらっていました。そのなかで、夏のうちにはレースへ向かえそうという見通しが立ちましたので、次走の条件について相談を重ねました。これまではダートのやや短めの条件を使ってきて、それ自体は悪くないと思っていますが、脚質を踏まえると新潟のダート1200mは少し忙しいかもしれません。2勝クラスとなればなおさらその印象がありますので、それならばもう一度芝に挑戦してみてはどうかという話になりました。ただ、新潟のような瞬発力勝負になる条件では少し分が悪いだろうということで、洋芝で、なおかつ滞在競馬という選択肢も取れる札幌開催を目標にすることにしました。8月上旬に組まれている芝1500m戦を目標に、このタイミングで帰厩させています。札幌へ直接入厩するとダートコース中心の調教となり、脚元への負担も気になりますので、まずは美浦である程度態勢を整えたうえで現地へ移動する形を基本線として検討しています」(矢野師)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

本日美浦トレセンへ帰厩。
芝を試して見てはという進言があったようで、札幌の芝1500m戦を目指すとのこと。
未勝利戦で芝の1400m戦で乗ったルメール騎手が、間違いなくもっと距離はあった方が良いと言っていたことがあり、1500m戦の芝を試すことは吉と出るかもしれません。
何か変化も欲しいところで、ダメだったらダートに戻せばよく、次のレースで方向性が見えてくれば・・・と思っております。

2026年7月8日水曜日

カナルビーグル・放牧し状態を見ながら

26/7/8  NF早来

7日にNF早来へ放牧に出ました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。ひと追いごとに上向いてきていたので、まずはどんな走りをしてくれるか期待していましたが、残念な結果となってしまいました。ただ、怪我で長く休んでいましたし、そのあたりは仕方のない部分もあるでしょう。まずは無事にレースを終えて戻ってきてくれて良かったです。火曜日にいったんNF早来へ放牧に出させていただきましたので、向こうでの状態を見ながらまたプランを相談していきたいと思います」(佐藤悠師)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

NF早来へ放牧。
レース後も問題はなかったようですし、とりあえずはホッとひと安心。
このまま無事に過ごして欲しいと思います。

2026年7月7日火曜日

ローベルクランツ・リフレッシュ重視

26/7/7  NFしがらき

軽めの調整を行っています。「先週こちらへ到着しており、馬体に異常がないことを確認して現在はトレッドミルをメインに軽く動かしています。今のところは目立った疲労などはなさそうですが、まだレースからそれほど時間も経っていませんし、まずはリフレッシュ重視で立ち上げていきます」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

前走レースをしていないので、目立った疲労などはない感じですが、リフレッシュ重視で立ち上げるとのこと。
レース経験を積む必要があり、秋は条件戦から一歩一歩進んで行って前進して欲しいと思います。