2026年6月25日木曜日

カナルビーグル・あと1週でどこまで上がってくるか?

26/6/25  函館競馬場

24日はゲート試験を受け、無事合格しました。25日は函館Wコースで追い切りました。「前走から1年空くためゲート再試験が必要になりますので、この中間は軽く練習も交えながら乗り込み、昨日無事合格しています。今朝は横山武騎手に乗ってもらってウッドコースで追い切りました。耳部分のないブリンカーを着用して角馬場からコース1周半、終いをビッシリ追ってもらっています。まだ馬体に余裕があることもあって、ジョッキーは“自分から進んでいかない感じがしました。息遣いもまだ本物ではないので、この追い切りでどこまで状態が上がってくるかでしょう”と話していました。久々でまだ本来の状態ではありませんが、ジョッキー騎乗でしっかりやってもらいましたから、これで上向いてもらいたいです」(佐藤悠師)7月5日の函館競馬(大沼S・ダ1700m)に横山武騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

中間ゲート試験をクリア。
来週のレースに向けて追いきられるもまだ息遣いが本物ではないとのこと。
進んで行かない感じは昔からありましたが、無理に行かせると脚を痛めてしまいますので、あと1週乗ってどこまで上がってくるか?だと思います。
長期休養明けになりますので、細かな筋肉はレースを使わないとつかず、とにかく無事に回ってきてくれたら御の字と言うレースになりそうです。

2026年6月24日水曜日

アルシミスト・故障発覚・・・

26/6/24  ミホ分場

24日にミホ分場へ放牧に出ました。「先週のレースでは課題としていた部分にもうまく対応できていましたし、調教で感じていた良さをそのまま競馬でも見せてくれたように思います。ただ、それでも最後に踏ん張り切れなかったあたりは、やはりスタミナ面の影響があったのでしょうか。見た目には大丈夫そうでしたが、多少なりとも力みながら走っていたことで、見た目以上に体力を消耗していたのかもしれません。さらに前進していくためには、そのあたりを引き続き課題として捉え、改善を図っていく必要があると感じています。レース後の状態ですが、正直に申し上げると歩様はあまり良くありません。診療所で検査を行ったところ、骨片のようなものは確認されたものの、かなり以前からある古いものであるため見舞金の対象にはならず、診断としては両前脚の球節炎ということでした。特に左前脚の歩様が芳しくありませんので、まずは近郊の牧場へ放牧に出し、症状を少しでも和らげてから天栄へ移動する予定です。現地でもしっかり状態を見てもらいながら、今後について考えていきたいと思っています」(浅利師)

「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

故障発覚・・・

かなり以前から骨片のようなものがあったとことで、診断は球節炎ですが、骨片があるのであれば骨折の(していた?)可能性が高く、よく分かりません・・・

いずれにせよ良くない症状です。

ローベルクランツ・ハンデは見込まれすぎた感もあり

26/6/24  小林厩舎

24日は栗東Pコースで追い切りました。「今朝は川端騎手に手伝ってもらってポリトラックコースで追い切りました。馬なりで5ハロン76秒0、ラスト1ハロン12秒8という計測です。予定よりも時計は遅かったのですが、ジョッキーに聞いたところ“3コーナーあたりの手応えが良すぎて、行かせると相当速くなりそうだったから、遅いのは分かっていたけれど我慢させました”とのことでした。抑えている間はしっかり我慢が利いていて、反応、動きともに良かったので最終調整としては申し分ないでしょう。輸送で体は減るかもしれませんが、カイバ食いはいいので心配いりません。いい状態でレースに臨めると思います」(小林師)28日の福島競馬(ラジオNIKKEI賞・芝1800m)に松山騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

ラジオNIKKEI賞に向けて最終追いきりを消化。
時計は予定よりも遅くなったようですが、順調に仕上がっているのだと思います。
2勝馬で54キロの馬が多数おり、57キロのハンデは楽ではありませんが、今後のためにも賞金を加算できるよう頑張って欲しいと思います。

クローネンリーベ・ゲート練習は順調

26/6/24  小林厩舎

24日はゲート練習中心の調教を行いました。「この中間もゲート練習中心に調整を行っています。枠入り、駐立ともに問題なく、発馬も順当に上達しており、センスの良さを感じますね。この感じなら近々試験を受けられそうです」(小林師)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

ゲート練習を中心に行われ順調とのこと。
気性が激しい馬が多い父の産駒ですが、この仔は気性が良いので、問題なくクリアしてくれると思います。

2026年6月23日火曜日

ヴィンブルレー・少し腫れて・・・

26/6/23  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては周回コースも惜しくは坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「コンディションは安定していますが、この中間に右トモの管が少し腫れて気になる様子を見せました。そのため、用心して様子を見る期間を設けましたが、現在は落ち着いてきていますので、大きな心配はないだろうと見ています。今後も動かしながら状態を確認し、変化がないか慎重に見極めていきたいと考えています」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

中間に右トモの管が少し腫れたとのこと。
現在は落ち着いているようですが、何とも言えません。
慎重に見極めて行くとのことで、大事にならないよう願っております。

2026年6月22日月曜日

アルシミスト・8着

26/6/21  浅利厩舎

21日の東京競馬ではまずまずのスタートから先団を追走する。道中の飛越やリズムは良く思えたが、直線ではジリジリとした伸びにとどまり8着。「今回のトレセンでの調整時は特に折り合い良く調教できていましたし、今日は前に馬を置いて我慢する形でもスムーズに運べていました。飛越はやはり上手ですし、前から離され過ぎない良いポジションだったと思います。2周目からトモが苦しくなり、少しモタれを見せたもののフォローできる範囲内でしたし、最終障害までの手応えからも十分に掲示板を狙えると思えるほどでした。ただ、最後に他馬が上がっていったところでこちらは対応できませんでした。交わされてからは耳を絞って気の悪さを出してしまいましたが、それでも最後までファイトしてくれただけに、結果を出せず申し訳ございません」(坂口騎手)「中間の調整は順調でしたし、今日の雰囲気からも良い状態でレースに臨めたと思います。競馬も勝ち馬を見る位置で進めることができましたし、この馬自身の飛越や平地部分での折り合いを含めてスムーズでした。ジョッキーも上手に乗ってくれたと思います。それだけに終いで離されてしまったのは悩ましいです。結果を出せず申し訳ございません」(浅利師)今後については馬体を確認のうえで検討していきます。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

道中は多少力みましたが、今までと比べたらだいぶマシになり、折り合って途中までは良い感じで進んでいました。2週目に入って後ろから交わされると手応えが怪しくなり、最後の直線に向いた時は脚がなく8着でした。
レースぶりは大きく進展しましたが、体力面では完全にバテましたので、現状では精一杯のレースだったと思います。

2026年6月18日木曜日

カナルビーグル・大沼Sに向け函館競馬場で調整

26/6/18  函館競馬場

17日は軽めの調整を行いました。18日は函館Wコースで追い切りました。「大沼Sに向けて先週末に函館競馬場へ帰厩させています。今朝はウッドコースでサラッと15-15から終いを伸ばして半マイル62秒6、ラスト1ハロン14秒0をマークしました。普段の調教では成長を感じる力強いキャンターができていますが、息遣いの面ではまだ本物ではなく、ここから上がってきてほしいところです。鞍上は今回横山武騎手で調整しています」(佐藤悠師)7月5日の函館競馬(大沼S・ダ1700m)に横山武騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

函館競馬場へ帰厩。
大沼Sに向けてWで追いきられ、息遣いの面でまだ本物ではないとのこと。
長期休養明けになりますので、1週毎に少しずつでも上向いてくれたら・・・と思います。