2026年9月17日木曜日

ローベルクランツ・北村騎手なら手が合いそうです

26/9/17  小林厩舎

16日は軽めの調整を行いました。17日は栗東CWコースで追い切りました。「京都の大原Sを目標に先週帰厩させています。今回の鞍上は北村友騎手に依頼をして、今朝の追い切りに乗ってもらいました。ジョッキーはこの馬とのコンタクトが初めてだったので単走でサラッと乗ってもらいましたが、“折り合い、バランスともに良く乗りやすかった”と話していました。来週は併せ馬で強めの負荷をかける予定です」(小林師)10月4日の京都競馬(大原S・芝2000m)に出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

京都の大原Sを目標に調整中。
北村騎手に依頼をしたとのことで、個人的には手が合いそうな感じがしており楽しみ。
気性面の問題もある馬ですので、新たな一面を引き出して欲しいと思います。

ヴィンブルレー・先週と同じメニューで乗り込み

26/9/17  NF早来

周回コースかトレッドミルでキャンター調整を行い、週2日は坂路でハロン15~16秒のキャンターを取り入れています。「この中間も順調に乗り進めることができています。昇級後の2戦は厳しい競馬となってしまっていますので、可能な限りベースをしっかりと高めてから本州へ送り出せるようにしたいです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

先週とほぼ同じメニューで乗り込まれてはいるようです。
右へ行くクセはどうなのか?語られていないので分からず・・・
なんとも言えません。

カナルビールグ・今週本州へ移動

 26/9/17  NF早来

周回コースかトレッドミルでキャンター調整を行い、週3日は坂路でハロン13~16秒のキャンターを2本取り入れています。「脚捌きの硬さに関しては正直残りますが、程度としてはもともと見せていたくらいですので、気にし過ぎず坂路でしっかりと乗っています。今後については、ここまでの乗り込み状況を踏まえ、今週NFしがらきへ向けて移動させる予定です」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

順調に乗り込まれ、今週中に本州へ移動とのこと。
乗り込み量は十分ですので、あとは実戦にに行って少しづつでも以前の走りを取り戻してくれればと思います。

アルシミスト・今週の障害レースへ

26/9/17  浅利厩舎

16日は軽めの調整を行いました。17日は美浦Wコースで追い切りました(68秒7-52秒9-38秒1-12秒3)。「月曜日の競馬に合わせて、今朝は坂口騎手騎乗でウッドチップコースにて追い切りました。単走ということもありますが、道中の折り合いは良好でした。先週までは息遣いにいくらか重さを感じていましたが、今朝は上がりの息の入りも良く、ちょうどいい状態に仕上がったと見ています。懸念していた捌きの硬さも日ごとに良化しており、見ている私もそうですが、騎乗した坂口騎手も問題ないとジャッジしてくれましたので、予定通りレースへ向かいたいと思います。障害戦の経験を重ねるごとに内容は少しずつ良くなっていますから、さらなる前進を期待しています」(浅利師)21日の中山競馬(3歳上障害未勝利・ダ2880m)に坂口騎手で出走いたします。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

今週の障害レースへ。
脚元に不安がある馬なので、当日は台風の影響で重になりそうな点が気がかり・・・
それでも前進があれば・・・と思います。

2026年9月15日火曜日

クローネンリーベ・もう少し時間が必要

26/9/15  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路では15-15から終いを伸ばす調教を取り入れています。途中まではいい手応えで動くことができているものの、そこからペースを上げようとすると甘くなってしまいますね。それでも一時期見られた硬さは取れて馬は良くなってきていますし、このまま本数を重ねて移動を目指していきます」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

途中までは良い手応えで、そこからペースを上げようとすると甘くなるとのこと。
まだ、体力がつききっていない感じで、後半も無理に動かすと故障に繋がる可能性もあり、じっくりと本数を重ねて、良化を待つしかないと思います。

2026年9月10日木曜日

カナルビーグル・強度を上げ乗り込まれ順調

26/9/10  NF早来

周回コースかトレッドミルでキャンター調整を行い、週3日は坂路でハロン13~16秒のキャンターを2本取り入れています。「この中間も順調ですね。前走の内容からも、競馬勘というか、実戦を使いながら戻していかなければならない部分はもちろんあるでしょうが、この中間は日によってハロン13~14秒のキャンターを取り入れるなど、次走へ向けて少しでも良い状態で送り出せるよう精力的に乗り込んでいます」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

強度を上げてきちんと乗り込まれており、アクシデントもなく順調にきている感じです。
文面からも中身は伴ってきつつあるようで、このまま乗り込んで行って本州へ移動できるよう願っております。

ヴィンブルレー・乗り出してはいるが・・・

26/9/10  NF早来

周回コースかトレッドミルでキャンター調整を行い、週2日は坂路でハロン15~16秒のキャンターを取り入れています。「坂路で軽めのキャンターを乗っても状態は安定しており、少しずつキャンターペースを速めています。まだ具体的な話を詰める段階にはありませんが、先日調教師が来場して現状を共有できていますし、秋の良いタイミングで競馬を考えていけるよう、引き続きしっかりと乗り込んでいきたいです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

坂路で乗り込み開始。
右へ行くクセがどうなのか?は語られていないので、分からず・・・
脚元自体は問題なさそうなのは良いことですが、前走が悪すぎましたので、真っ直ぐ走れるよう祈るしかありません。