2026年3月17日火曜日

ヴィンブルレー・東京開催初日がベスト

 26/3/17  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「じっくりと乗り込んできて、調子はだいぶ上向いてきましたね。この様子なら来月中の出走を目指すことができるのではないかと思い、矢野調教師とも相談しているところです。欲を言えば、もう数本しっかりとした調教を課してから送り出すことができればいいかなとも思っていますので、そのあたりも含めて改めて話をしていきます」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

来月中の出走を目指して相談してるようで・・・
調教師さんは中山開催で使いたいような感じですが、トモに不安がある馬ですので、個人的には急坂のある中山よりも東京開催がベターだと思っております。

2026年3月13日金曜日

クローネンリーベ・順調に乗り込まれ

26/3/13  NF早来

【馬体重:522キロ】現在は週2日、坂路でハロン14~17秒のキャンターを2本行い、それ以外の日は周回コースでのキャンター2700m、もしくはウォーキングマシン調整を取り入れています。坂路では試し乗り程度に週1本、ハロン14~15秒のキャンターを開始しています。もう少し前進気勢が出てくれば更に良くなりそうですが、3頭併せの真ん中に入れるなどして適度に刺激を与えていることで、反応自体は徐々に良化しています。馬群の先頭に立つ形でも、追走する形でもスムーズに走ることができており、ここまで順調に調整を進めることができていると言えそうです。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

ここまで順調に乗り込まれており、反応自体も徐々に良化とのこと。
牝馬ですが、兄ローベルクランツよりも馬格があり、走りそうな感じです。
このまま無事に進んで行って欲しいと思います。

2026年3月12日木曜日

ローベルクランツ・元気がよいと捉えます

26/3/12  小林厩舎

11日は軽めの調整を行いました。12日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝は橋木騎手に手伝ってもらってCWコースで追い切りました。今週からピッチを上げていくつもりでしたが、前の馬のペースが思ったよりも緩く、ジョッキーも”押さえるのが本当に大変でした“と話していました。”4コーナーで手綱を放しただけで、まだまだ余力はあります。具合は相当いいと思います”とのことで、引っかかったわけではなく、手応えが良すぎたと考えた方がいいでしょう。6ハロン81秒2、ラスト1ハロン11秒5と時計的にも無理はしていませんし、来週ある程度負荷をかけてレースに向かうつもりです」(小林師)28日の阪神競馬(毎日杯・芝1800m)に松山騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

毎日杯に向けて追いきりを消化。
ペースが緩く、抑えきれないほどの手応えだったようで、元気が良いと捉えたいです。
今回はバリバリ乗れている感じですので、前走以上に反応が良くなってくれればと思います。

カナルビーグル・坂路調教も開始

26/3/12  NF早来

周回コースか坂路で軽めのキャンター調整を行っています。「周回コースでの乗りは問題なく進められていたので、この中間に坂路調教を開始しています。坂路に関してはまだ試し乗り程度の内容ですが、変わりなければこのまま坂路での調教頻度を上げていきたいです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

中間に試し乗り程度も坂路調教を開始。
このまま問題なく、少しづつでも前進して行ってくれれば良いのかなと思います。
とにかく無事に!

2026年3月11日水曜日

アルシミスト・帰厩し中山の障害戦へ

26/3/11  浅利厩舎

11日に美浦トレセンへ帰厩しました。「先日見に行ってきたところ、想定以上に順調に乗り込まれていましたね。障害試験合格当初は初戦なので新潟戦あたりが無難かな…と見ていたのですが、この様子ならばあとひと月待つよりも、いい調子のときにレースへ向かったほうがいいかなと思えました。中山3回開催を目標に調整していくことにし、本日入厩させていただいていますので、様子を見つつジョッキーとも相談しながら明日より進めていきます」(浅利師)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

本日帰厩し、中山の障害戦目指して調整されるようです。
状態は良い感じであり、バリバリと調教を積みレースに向かって欲しいと思います。

2026年3月10日火曜日

ヴィンブルレー・順調

26/3/10  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「継続して動かしています。日によっては3ハロン40秒ほどの時計を出していますので、この調子でしっかりと乗り込みながら、次走について検討、相談していけるように持っていきたいと考えています」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

順調。
次走について検討、相談とのことなので、少し嫌な予感もありますが、ここは東京開催初日に組まれている牝馬限定のダート1400m戦まで待って欲しいと思います。
トモに不安がある馬なので、急坂のある中山コースでは負担が大きくなりますので、府中で必勝態勢で臨んで欲しいと思っております。

アルシミスト・近々移動

26/3/10  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「この中間も変わりなく乗り込めています。体調のほうもまずまずですし、順調と言っていいのではないでしょうか。浅利調教師に改めて確認していきますが、おそらく近いうちに移動となる見込みですので、このまま無事に送り出すことができればと思っています」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

近々移動とのこと。
中山の障害戦になる感じで、適性を含め推移を見守りたいと思います。