2026年8月11日火曜日

ローベルクランツ・じっくり良化を促し

26/8/11  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は坂路で17-15くらいまでペースを上げています。体を起こそうとするとまだちょっとしんどそうですから、いいバランスで走れるように矯正していければと思います。移動はおそらくもう少し先になると思いますから、じっくり良化を促していきたいですね」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

まだしんどいところがあるようで、じっくりと良化を促すとのこと。
移動ももう少し先を見据えているようで、少しずつ状態が上がって行ってくれればと思います。

クローネンリーベ・ペースダウン

26/8/11  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週から少し硬さを感じたので、この中間はちょっとペースを落として調教を行っています。今朝はトレッドミルでじっくり体をほぐした後、坂路では17-16くらいのペースで乗りました。この後もしっかりと馬体のケアをしながら進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

硬さを感じペースダウン・・・
乗れてはいるので、状態が上がって来るまで仕方がないと思います。
とにかく無事で・・・

アルシミスト・レースで走れる状態ではなく・・・

26/8/11  NF天栄

軽めの調整を行っています。「厩舎とは新潟開催終盤、もしくは中山開催での出走を目指せればと相談していましたが、先週お伝えしたとおり、現状は順調と言い切れる状態ではありません。骨折などの大きな疾患ではないものの、関節部分への負担から骨膜反応が見られるなどの症状があります。そのため、いったん出走目標は白紙に戻し、まずはしっかりとケアを施して回復を優先していきたいと考えています」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

レースも途中で止めてしまう状態がズーッと続き、走れる状態ではないのだと思います。
途中で痛みが出て止めるような感じで、これ以上引っ張っても改善は見込めないでしょう。

2026年8月8日土曜日

ヴィンブルレー・衝撃のタイムオーバー負け!?

26/8/8  札幌競馬場

8日の札幌競馬ではスタートで遅れて最後方から進めるが、直線に向いてからも差を詰めることはできず13着。「申し訳ありませんでした。まったくコントロールが利かず、ずっと内の方へ行こうとしていました。左の手綱を両手で持つなどしたのですが、離したらラチの方へ突っ込んでいきそうで…。今日はこの馬の難しい面が出てしまったのでしょうか。芝の走り自体は特に問題なかったのですが、距離は少し詰めたほうがいいかもしれません」(松山騎手)今後は馬体を確認したうえで検討していきます。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

要は馬が悪かったのか?
騎手が悪かったのか?
最初から操ることができなかったようで、故障したのか?と思ったほどの豪快な負け方でした。
良く見るとゲートの中でも後ろ脚を大きく開き、スタートから大きく出遅れており、精神状態が良くなかったことは間違いないようです。
推測になりますが、久しぶりの芝レースで馬が戸惑っていたようにも感じられ、終始コントロールできなかったところを見るとそう感じます。
せめて最終追いきりは、馬なりでも芝コースでやっておけば違ったのかも?と思いますが、こればっかりは分かりません。
ただ、今日の精神状態だけで距離は詰めた方が良いと言われるとそれは違うのかな?と・・・
次走はダート戦にして欲しいです。

2026年8月6日木曜日

カナルビーグル・まだまだ・・・

26/8/6  NF早来

周回コースかトレッドミルでキャンター調整を行い、週3日は坂路でハロン15秒のキャンターを2本取り入れています。「坂路入りする日は1日2本、15-15のメニューを取り入れています。脚元には配慮が必要ですが、馬体にはまだ皮膚感の厚さや緩さが感じられますので、今後もしっかりと15-15の本数を重ねていきたいです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

15-15のメニューで乗られていますが、まだ皮膚感の厚さや緩さが感じられるとのこと。
きちんと乗り込みができているので、まだまだ時間が必要なのかもしれません。

2026年8月5日水曜日

ヴィンヴルレー・摩周湖特別へ

26/8/5  札幌競馬場

1日に札幌競馬場へ移動しました。5日は札幌ダートコースで追い切りました(67秒8-52秒8-39秒1-12秒3)。「先週の追い切り後も状態に問題がないことを確認できましたので、予定どおり週末に札幌競馬場へ移動させています。無事に到着し、その後も体調、コンディションともに変わりなく推移していましたので、週末のレースへ向けて今朝時計を出しました。先週までに十分な負荷をかけられていますし、札幌では脚元への負担がかかりやすいダートコースでの調整となるため、やり過ぎには十分注意し、今回は単走でサッと動かす内容としています。ジョッキーに手伝ってもらい、馬なりの手応えで立ち回ったうえで終いだけ伸ばしてもらっており、レースへ向けた態勢は整ったと見ています。今回は久しぶりの芝のレースになりますが、舞台は洋芝です。時計は出やすいコンディションかもしれませんが、極端に硬い馬場ではありませんので、この条件で持ち味を発揮し、今後につながる走りを見せてほしいと思っています。なお、鞍上については先週の段階から松山ジョッキーにお願いしていましたが、その後、週末の騎乗をキャンセルしていたため状態を心配していました。現時点では今週から騎乗する予定と聞いていますが、最終的な返事を待ち、問題がなければそのままお願いし、難しいようであれば別の騎手への依頼を進めたいと考えています」(矢野師)今のところ8日の札幌競馬(摩周湖特別・芝1500m)に松山騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています

無事に札幌へ移動し、最終追いきりを消化。
状態は特に問題はないようで、あとは久しぶりの芝レースになりどうか?だと思います。
おそらく後ろからの競馬になるので、外目の枠番の方が良い感じで、終いにキチッと脚が使えるかを見たいと思います。
今回良いレースができれば選択肢は広がり、重要な1戦になりそうです。

2026年8月4日火曜日

ローベルクランツ・秋競馬に向けて調整

26/8/4  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は坂路で17-16くらいのペースで乗り込みを行っています。少しずつペースを上げているところで、同時に本数も増やしながら進めています。秋競馬に向けてもうしばらくは無理のないように調整を続けていきます」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

秋競馬に向けて、ゆっくりめに調整中。
関西は関東と違って暑いようですので、このまま体調を崩さないように過ごしてもらいたいと思います。