2026年9月24日木曜日

アルシミスト・引退

26/9/24  引退

「先日の中山競馬では、障害転向当初とは異なり、折り合い面にかなり進展が見られました。前走もそうでしたが、レース内容はだいぶ良くなっています。ただ、それでも勝ち切るところまでには至っておらず、正直なところ、よほど展開などに恵まれない限り、勝ち負けまで持ち込むことは容易ではありません。レース後は異常というほどではないものの、屈曲痛が見られ、また、馬も触ろうとするとかなり嫌がっている状態です。おそらく時間の経過とともに緊張が解れてくると、歩様を含めてさらに違和感を見せる可能性もあります。今回も、よくレースまでたどり着けたと思うほど天栄では歩様が良くない状況にありましたので、次の予定をいつ頃立てられるのか見通しをつけづらいところもあります。障害レースということもあって脚元への負担はより大きくなりますし、大きな怪我を負わせる前に退かせてあげたいという思いもありましたので、クラブと相談した結果、ここを退き際とすることになりました。途中からご縁をいただいてお預かりした馬でしたが、平地戦、障害戦ともにトライさせていただき、会員の皆様に、そして何よりアルシミストに感謝しています。これまで温かく見守っていただき、誠にありがとうございました」(浅利師)2歳11月にデビューして初戦は6着となり、2戦目では前進を見せて2着。3戦目で待望の初勝利を挙げました。初入厩時の陣営の感触は良好だったものの、調教や実戦経験を重ねるなかで徐々に硬さが目立つようになり、走りのバランスもひと息になったことで、その後はなかなか思うような成績を残すことができませんでした。試行錯誤を重ね、途中から環境を変えて浅利厩舎でチャレンジを続けてまいりましたが、障害戦へ転向してここ2戦の内容が良くなってきた一方、勝ち切るまでには高いハードルがあると考えられる現状です。また、この中間も歩様が芳しくなく、何とか状態を保ちながら進めていた状況でもありました。こうした現状を踏まえ、これ以上を求めて大きな怪我につながる前に判断したほうがいいとの結論に至り、浅利英明調教師と協議した結果、現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様には誠に残念なご報告となりますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬にご出資いただいている会員の皆様へは、追って書面にてご案内いたします。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

脚が悪いと分かった時から障害レースは無理ではないか?
跳んで長い距離を走ってと脚に負担がかかるので、大きな故障に繋がらなくてまだ良かったのだと思います。
もう少し早く決断していれば、地方の下級条件なら長く競走生活を続けられる可能性があっただけに悔まれます。
今の状況となっては買い手が現れるのか?分かりませんが…
骨折していた跡があると聞いた時は驚き、おそらく剥離骨折で骨片が剥がれ、そこで除去手術をしていれば違ったのでしょうが、とにかく分からなかったので、そのまま固まった状況?
それが走ってる最中にピリッときて止めてしまうようになったのかな?とも思っております。



ローベルクランツ・来週のレースに向け明日追いきる予定

26/9/24  小林厩舎

23日、24は軽めの調整を行いました。「今週は明日追い切る予定で昨日、今日は普通キャンター程度の調整を行いました。NFしがらきではまだ前後肢の連動など良化の余地があると聞いていましたが、乗り出してフォームもいいですし、落ち着きもあって特に気になるところはありません。明日も先週に引き続きジョッキーに乗ってもらってある程度しっかり負荷をかける予定です」(小林師)10月4日の京都競馬(大原S・芝2000m)に北村友騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

変則開催になった影響もあるのか?
明日追いきりをやる予定とのこと。
レースまで1週間ありますので、順調に仕上がってくれると願いたいです。
変なレースにならなければ、勝ち負けできるだけの馬で、今後のためにも良いレースを期待します。

2026年9月23日水曜日

ヴィンブルレー・普通に乗ってる分には問題なさそう・・・

26/9/23  NF早来

周回コースかトレッドミルでキャンター調整を行い、週2日は坂路でハロン15秒のキャンターを取り入れています。「坂路では15-15を中心にじっくり乗っています。直近の馬体重は506キロと程よく余裕のある状態ですし、乗っていても馬体の左右差は感じられませんので、このまましっかりと速めの本数を重ねていきたいです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

15-15程度で乗り込まれており、馬体の左右差は艦居られないとのことで、普通に乗ってる分には問題はないようです。
気が入ると右へ行きたがるようなクセがあるのか?分かりませんが、実戦のレースでちゃんと走れるようになって欲しいです。

2026年9月22日火曜日

クローネンリーベ・多少ペースを上げ・・・

26/9/22  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は週2回ほど坂路で15-13までペースアップしています。あまり攻めてばかりでも馬はしんどいでしょうから、トレッドミルも併用しつつ、適度にリフレッシュも挟みながら進めているところです。コンディション自体は問題なさそうなので、この後もしっかり乗り込んでいきたいと思います」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

15-13と多少ペースは上げつつ適度にリフレッシュを挟んでいるとのこと。
少しづつでも良くなってきているような感じなので、まだこれからだと思います。

カナルビールグ・NFしがらきへ移送

26/9/22  NFしがらき

20日にNFしがらきへ移動しました。現在は軽めの調整を行っています「日曜日にこちらへ到着しており、ウォーキングマシンから軽く動かし出しています。今のところは目立った疲れなどは見せていませんが、もう少し状態を確認してから乗り出していく予定です」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

NFしがらきへ移動。
復帰2戦めのレースに向け、とにかく何事もなく順調に乗り進められるよう願っております。

アルシミスト・上がり目はなく惨敗し引退へ

26/9/22  浅利厩舎

22日の中山競馬では後方からリズム重視で進める。直線でジリジリと伸びるが7着。「体がいつも少し重めな印象を受けていたので、今回は意識的に絞るようにしました。順延でもコンディションをキープできましたし、悪くないなかでレースへ向かえたと思います。ジョッキーも“これまでの競馬のなかではいちばん折り合うことができ、上手に走ることができていました”と言っていましたし、馬場の影響も多少はあったと思うものの、終いに伸びてきています。前走もそうでしたが、現状出せるパフォーマンスを見せてくれているのかなと思いますし、賢さ、センスの良さを見せてくれていると思います。あとはダメージの有無でしょうか。ここへ向かうまでの過程が決して順風満帆と言えるものではなかったので、上がりの様子をよく見ておきます」(浅利師)今後は馬体を確認したうえで検討していきます。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

結局、後ろから行って楽をしていても伸びずに惨敗…。
前走と同じく2秒7も離されており、もう上がり目はありません。
2年間も入着できておらず、前へ行ってはバテ。後ろで楽をしていても伸びずに惨敗し、残念ながら完全な能力負けです。
脚が悪いまま改善の見込みもなく、これ以上は無理でしょう!

2026年9月17日木曜日

ローベルクランツ・北村騎手なら手が合いそうです

26/9/17  小林厩舎

16日は軽めの調整を行いました。17日は栗東CWコースで追い切りました。「京都の大原Sを目標に先週帰厩させています。今回の鞍上は北村友騎手に依頼をして、今朝の追い切りに乗ってもらいました。ジョッキーはこの馬とのコンタクトが初めてだったので単走でサラッと乗ってもらいましたが、“折り合い、バランスともに良く乗りやすかった”と話していました。来週は併せ馬で強めの負荷をかける予定です」(小林師)10月4日の京都競馬(大原S・芝2000m)に出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

京都の大原Sを目標に調整中。
北村騎手に依頼をしたとのことで、個人的には手が合いそうな感じがしており楽しみ。
気性面の問題もある馬ですので、新たな一面を引き出して欲しいと思います。