2026年6月23日火曜日

ヴィンブルレー・少し腫れて・・・

26/6/23  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては周回コースも惜しくは坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「コンディションは安定していますが、この中間に右トモの管が少し腫れて気になる様子を見せました。そのため、用心して様子を見る期間を設けましたが、現在は落ち着いてきていますので、大きな心配はないだろうと見ています。今後も動かしながら状態を確認し、変化がないか慎重に見極めていきたいと考えています」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

中間に右トモの管が少し腫れたとのこと。
現在は落ち着いているようですが、何とも言えません。
慎重に見極めて行くとのことで、大事にならないよう願っております。

2026年6月22日月曜日

アルシミスト・8着

26/6/21  浅利厩舎

21日の東京競馬ではまずまずのスタートから先団を追走する。道中の飛越やリズムは良く思えたが、直線ではジリジリとした伸びにとどまり8着。「今回のトレセンでの調整時は特に折り合い良く調教できていましたし、今日は前に馬を置いて我慢する形でもスムーズに運べていました。飛越はやはり上手ですし、前から離され過ぎない良いポジションだったと思います。2周目からトモが苦しくなり、少しモタれを見せたもののフォローできる範囲内でしたし、最終障害までの手応えからも十分に掲示板を狙えると思えるほどでした。ただ、最後に他馬が上がっていったところでこちらは対応できませんでした。交わされてからは耳を絞って気の悪さを出してしまいましたが、それでも最後までファイトしてくれただけに、結果を出せず申し訳ございません」(坂口騎手)「中間の調整は順調でしたし、今日の雰囲気からも良い状態でレースに臨めたと思います。競馬も勝ち馬を見る位置で進めることができましたし、この馬自身の飛越や平地部分での折り合いを含めてスムーズでした。ジョッキーも上手に乗ってくれたと思います。それだけに終いで離されてしまったのは悩ましいです。結果を出せず申し訳ございません」(浅利師)今後については馬体を確認のうえで検討していきます。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

道中は多少力みましたが、今までと比べたらだいぶマシになり、折り合って途中までは良い感じで進んでいました。2週目に入って後ろから交わされると手応えが怪しくなり、最後の直線に向いた時は脚がなく8着でした。
レースぶりは大きく進展しましたが、体力面では完全にバテましたので、現状では精一杯のレースだったと思います。

2026年6月18日木曜日

カナルビーグル・大沼Sに向け函館競馬場で調整

26/6/18  函館競馬場

17日は軽めの調整を行いました。18日は函館Wコースで追い切りました。「大沼Sに向けて先週末に函館競馬場へ帰厩させています。今朝はウッドコースでサラッと15-15から終いを伸ばして半マイル62秒6、ラスト1ハロン14秒0をマークしました。普段の調教では成長を感じる力強いキャンターができていますが、息遣いの面ではまだ本物ではなく、ここから上がってきてほしいところです。鞍上は今回横山武騎手で調整しています」(佐藤悠師)7月5日の函館競馬(大沼S・ダ1700m)に横山武騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

函館競馬場へ帰厩。
大沼Sに向けてWで追いきられ、息遣いの面でまだ本物ではないとのこと。
長期休養明けになりますので、1週毎に少しずつでも上向いてくれたら・・・と思います。

2026年6月17日水曜日

ローベルクランツ・精神面の成長を感じ楽しみとのこと

26/6/17  小林厩舎

17日は栗東CWコースで追い切りました。「先週に引き続き松山騎手に乗ってもらってCWコースで単走の追い切りを行いました。先週と同じぐらいの感じでと伝え、6ハロン81秒2、ラスト1ハロン11秒5という計測でした。見ていても道中うなるぐらいの手応えで、それでもしっかり折り合っているのが良かったです。ジョッキーは“とても落ち着いていて収まりが良く、それでいてしっかり反応できています”と話していました。リラックスして走れている分、騎乗者の感覚より時計は出るようですね。精神面の成長を感じますし、レースが楽しみです」(小林師)28日の福島競馬(ラジオNIKKEI賞・芝1800m)に松山騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

ラジオNIKKEI賞に向けて1週前の追いきりを消化。
コースで単走で先週と同じくらいの感覚で追いきられ、道中唸るくらいの手応えで、しっかりと折り合っていたとのこと。
精神面の成長を感じているようで、前走のNHKマイルCが速い流れだったためか?両サイドに挟まれる形でも、それほど力まずに走れおり、ドスローにならなければ折り合えるのかな?と思います。
幸い福島の開幕週で速い流れになりそうですし、レース自体はしやすくなると思いますので、あとは良い状態で出走できれば楽しみだと思います。

クローネンリーベ・入厩しゲート練習へ

26/6/17  小林厩舎

17日はゲート練習中心の調教を行いました。「先週土曜日に無事入厩しています。火曜日からゲート練習を開始していますが、環境にも慣れてきて落ち着いて調教できています。今朝は前扉を閉めた状態での枠入りと駐立まで進めました。ここまでカイバ食いは良好、脚元を含め馬体も問題ありません。まずはゲート試験合格を目標にして進めていきます」(小林師)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

13日に入厩し、ゲート練習を中心に行われているようです。
気性は良い馬だと思いますので、スンナリとゲート試験をクリアしてくれると思います。

アルシミスト・心身共に良い状態でレースへ

26/6/17  浅利厩舎

17日は美浦Wコースで追い切りました(67秒7-51秒7-37秒4-11秒6)。「今朝の追い切りも坂口騎手を背に行いましたが、リラックスして走ることができていましたし、その分、終いの伸びも上々でした。以前は前向きさが強過ぎるぶん最後に甘くなってしまうところがありましたので、今の変化は良い傾向と捉えています。大人しくなり過ぎていないかという心配もありますが、今朝の終いの動きを見る限り、むしろポジティブに考えて良さそうです。障害転向2戦目になりますが、前走は初めての障害戦でペースを理解できず終始力んで終わってしまいました。今回は2度目になりますので、その経験を生かして対応してほしいですね。今の様子なら上手に走れるはずですし、今後の見通しが明るくなるような競馬を見せてもらえたらと思っています」(浅利師)21日の東京競馬(3歳上障害未勝利・ダ3000m)に坂口騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

最終追いきりもリラックスして走ることができたようで、心身共に良い状態で障害レースに向かえそうです。
しかし、当日は雨予報も出ており・・・
今後の展望が開けるようなレースをしてくれればと思います。

2026年6月16日火曜日

ヴィンブルレー・体調面は安定

26/6/16  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でキャンター調整を取り入れています。「体調面は安定しているように見受けられます。このまま少しずつ負荷を高めながら調整を進め、今後の目標やプランについても徐々に具体的なイメージを描いていければと考えています」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

体調面は安定しているようで、軽めのキャンターで乗り込んでいるようです。
特に脚元が悪くなったりした訳ではなく、疲れさえ抜けてくれれば少しずつ進めて行ける状態なのだと思います。