26/6/11 NF天栄
11日にNF天栄へ向けて移動しました。「坂路でハロン14~15秒のキャンターを順調に消化できている現状を踏まえて相談を行った結果、このタイミングでの移動が決まりました。移動後の状態にもよりますが、今週から来週にも入厩する予定と聞いています」(早来担当者)「キャロットクラブより転載の許可を得ています」
順調に乗り込まれ、入厩に向けてNF天栄へ移動したとのこと。
まずはゲート試験クリアを目指し、順調に行って欲しいと思います。
出資している一口馬について語っていきます
26/6/11 NF天栄
11日にNF天栄へ向けて移動しました。「坂路でハロン14~15秒のキャンターを順調に消化できている現状を踏まえて相談を行った結果、このタイミングでの移動が決まりました。移動後の状態にもよりますが、今週から来週にも入厩する予定と聞いています」(早来担当者)26/6/11 小林厩舎
10日は軽めの調整を行いました。11日は栗東CWコースで追い切りました。「ラジオNIKKEI賞を目標に先週帰厩させています。今朝は松山騎手に乗ってもらってCWコースで追い切りました。今日は速い時計は出さず、単走で折り合い、バランス、反応などの確認程度でという指示だったのですが、自然と速くなって6ハロン82秒7、ラスト1ハロン11秒8という計測でした。松山騎手は時計を聞いて“そんなに出ているとは思わなかった”とびっくりしていましたが、心身ともゆとりがあってフレッシュな状態で非常にいい感触を伝えてくれました。いつもいい状態で戻してもらっていますが、今回は今までで一番乗りやすい感じですし、順調に仕上げていけると思います」(小林師)28日の福島競馬(ラジオNIKKEI賞・芝1800m)に松山騎手で出走を予定しています。26/6/11 NF早来
周回コースでの軽めのキャンター調整や角馬場での騎乗運動を行い、週3日は坂路でハロン13~16秒のキャンターを2本乗り込んでいます。「今のところ今週末の検疫で帰厩させる予定です。それに備えて最終調整として、ハロン13~14秒のキャンターも取り入れながら進めています。馬体重は540キロです」(早来担当者)26/6/11 浅利厩舎
10日は軽めの調整を行いました。11日は美浦Wコースで追い切りました(66秒7-51秒3-36秒6-11秒5)。「今週は火曜日に飛越の確認を行いましたが、相変わらず上手に対応できていました。今朝はウッドチップコースで2頭併せを行い、ここも坂口ジョッキーに騎乗してもらっています。道中はしっかり溜めが利いていましたし、終いに促すとスッと反応してくれて良い内容でしたね。障害戦を経験したことでトモの使い方も多少良くなっていますし、騎乗者の指示を待ちながら求められたタイミングでしっかり応えてくれた点も好印象でした。もちろん実戦はそう簡単ではありませんが、調教の雰囲気だけなら平地を使っていた頃よりも良い状態で進められていますので、来週の競馬で良さをお見せできればと思っています」(浅利師)21日の東京競馬(3歳上障害勝利・ダ3000m)に坂口騎手で出走を予定しています。26/6/9 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でキャンター調整を取り入れています。「先週は比較的過ごしやすい気候でしたが、今週は再び暑さが増してきており、気候の変動が見られます。この時期は体調を崩しやすくなりますので、そのあたりには十分気を配っていきたいですね。無理に負荷をかけるのではなく、ゆったりと動かしながらコンディションを整え、少しずつ調子を上向かせていければと考えています。馬体重は483キロです」(天栄担当者)26/6/4 NF早来
周回コースで軽めのキャンター調整や角馬場での騎乗運動を行い、週3日は坂路でハロン15~16秒のキャンターを2本乗り込んでいます。「この中間も順調に乗り込みを重ねることができています。調教師とは大沼Sを次走候補として話しているので、帰厩に向けてしっかり態勢を整えていきたいですね」(早来担当者)26/6/4 浅利厩舎
3日は軽めの調整を行いました。4日は美浦Wコースで追い切りました(67秒2-51秒9-37秒2-11秒8)。「天栄の状況は定期的に確認しており、スタッフともこまめにやり取りを続けていました。そのなかで、まずは東京開催の最終週か福島開催あたりでの出走を考えられそうだという話を受けていましたが、その後の調整過程が順調だったことから東京開催で行けそうだという判断になり、先週末に帰厩させています。もともと力みの強い馬ですので、そのあたりの確認と必要に応じた修正から取り組み始めたのですが、思ったほど気になる様子はありませんでした。今朝追い切りを行いましたが、スタートして向こう正面で併せ馬のパートナーを待つ際に少し口を割る場面こそあったものの、それ以外は問題なく、リズム良く走ることができていました。良い傾向と捉えたい反面、あれだけ力む馬がここまで落ち着いていることに少し戸惑いもあります。というのも、今回は前捌きの硬さが気になっているからです。もともと硬さのある馬ではありますが、いつもより若干その傾向が強い印象を受けています。ただ、馬体に重め感はありませんし、体調面を含めて他に気になる点も見当たりませんので、状態自体は悪くなさそうです。調子がもうひとつだから進みっぷりが大人しいのではないかという心配をついしてしまいますが、良い方向に捉えながらもしっかりとケアを行い、不安材料を少しでも減らした状態でレースへ向かいたいと思っています」(浅利師)21日の東京競馬(3歳上障害未勝利・ダ3000m)に坂口騎手で出走を予定しています。