2026年8月6日木曜日

カナルビーグル・まだまだ・・・

26/8/6  NF早来

周回コースかトレッドミルでキャンター調整を行い、週3日は坂路でハロン15秒のキャンターを2本取り入れています。「坂路入りする日は1日2本、15-15のメニューを取り入れています。脚元には配慮が必要ですが、馬体にはまだ皮膚感の厚さや緩さが感じられますので、今後もしっかりと15-15の本数を重ねていきたいです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

15-15のメニューで乗られていますが、まだ皮膚感の厚さや緩さが感じられるとのこと。
きちんと乗り込みができているので、まだまだ時間が必要なのかもしれません。

2026年8月5日水曜日

ヴィンヴルレー・摩周湖特別へ

26/8/5  札幌競馬場

1日に札幌競馬場へ移動しました。5日は札幌ダートコースで追い切りました(67秒8-52秒8-39秒1-12秒3)。「先週の追い切り後も状態に問題がないことを確認できましたので、予定どおり週末に札幌競馬場へ移動させています。無事に到着し、その後も体調、コンディションともに変わりなく推移していましたので、週末のレースへ向けて今朝時計を出しました。先週までに十分な負荷をかけられていますし、札幌では脚元への負担がかかりやすいダートコースでの調整となるため、やり過ぎには十分注意し、今回は単走でサッと動かす内容としています。ジョッキーに手伝ってもらい、馬なりの手応えで立ち回ったうえで終いだけ伸ばしてもらっており、レースへ向けた態勢は整ったと見ています。今回は久しぶりの芝のレースになりますが、舞台は洋芝です。時計は出やすいコンディションかもしれませんが、極端に硬い馬場ではありませんので、この条件で持ち味を発揮し、今後につながる走りを見せてほしいと思っています。なお、鞍上については先週の段階から松山ジョッキーにお願いしていましたが、その後、週末の騎乗をキャンセルしていたため状態を心配していました。現時点では今週から騎乗する予定と聞いていますが、最終的な返事を待ち、問題がなければそのままお願いし、難しいようであれば別の騎手への依頼を進めたいと考えています」(矢野師)今のところ8日の札幌競馬(摩周湖特別・芝1500m)に松山騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています

無事に札幌へ移動し、最終追いきりを消化。
状態は特に問題はないようで、あとは久しぶりの芝レースになりどうか?だと思います。
おそらく後ろからの競馬になるので、外目の枠番の方が良い感じで、終いにキチッと脚が使えるかを見たいと思います。
今回良いレースができれば選択肢は広がり、重要な1戦になりそうです。

2026年8月4日火曜日

ローベルクランツ・秋競馬に向けて調整

26/8/4  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は坂路で17-16くらいのペースで乗り込みを行っています。少しずつペースを上げているところで、同時に本数も増やしながら進めています。秋競馬に向けてもうしばらくは無理のないように調整を続けていきます」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

秋競馬に向けて、ゆっくりめに調整中。
関西は関東と違って暑いようですので、このまま体調を崩さないように過ごしてもらいたいと思います。

クローネンリーベ・まずまず

 26/8/4  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路で15-13ペースを取り入れて乗り込みを行っています。ちょっと動きが硬い感じもするので、トレッドミルも併用しながら解すようにしています。背腰も疲れが溜まりやすいので、しっかりケアをしながら進めていきます」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

15-13ペースまで伸ばして乗り込まれるも動きが少し硬いとのこと。
元々硬さのあるタイプだと思いますので、その点はあまり心配はないと思います。
背腰に疲れが溜まりやすいようなので、今は無理をせず、動かしつつ体を作っていって、走れる状態になって行ってくれればと思います。

アルシミスト・ひと息・・・

26/8/4  NF天栄

軽めの調整を行っています。「順調に進めることができれば新潟開催での出走も視野に入れていましたが、この中間は少し疲れが見られ、歩様もひと息という状況です。左トモから右前脚にかけて負担がかかっている印象があり、特に前膝への負荷が気になります。そのため、現在は調教メニューを少し緩め、状態を慎重に見極めながら様子を見ています。馬体重は537キロです」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

中間には疲れが見られ、歩様もひと息とのこと。
脚元が良くなく、障害レースで耐えられるのか・・・
疑念ばかりになり、良い材料はなく、何とも言えません。

2026年7月30日木曜日

カナルビーグル・もう少し乗り込んで秋以降の競馬へ

26/7/30  NF早来

周回コースかトレッドミルでキャンター調整を行い、週2日は坂路でハロン15~16秒のキャンターを1~2本取り入れています。「脚元はいい意味で変わりなく推移しています。復帰前は夏のうちに2戦するプランも考えていましたが、前走内容やここ最近の暑さを考慮すると、ここからさらにピッチを上げて夏競馬へ向かうよりも、もう少し乗り込んで秋以降の始動でも良いのではないかと考えています」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

脚元は変わりなく推移しており順調。
もう少し乗り込んで秋以降の競馬を目指すようで、次走は違ってくると思います。

2026年7月29日水曜日

ヴィンブルレー・来週のレースに向けて週末に札幌競馬場へ

26/7/29  矢野厩舎

29日は美浦Wコースで追い切りました(64秒6-51秒0-36秒5-11秒0)。「先週お伝えしたとおり、今週は長めからある程度しっかり負荷をかける予定でしたので、ウッドチップコースで追い切りました。2頭併せで、ヴィンブルレーは前を見る形で追走し、終いは少し促しましたが、十分な動きを見せてくれたと思います。この後、追い切りの反動で硬さが目立たなければ、予定どおり来週のレースへ向かえると見ています。今のところは週末に札幌へ移動し、現地では状態を整える程度の調整を行いながら本番に備える予定です」(矢野師)8月8日の札幌競馬(摩周湖特別・芝1500m)に出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

美浦での最終追いはしっかりと動けていたようで、来週の札幌のレースに向けて週末に現地へ移動するようです。
札幌は全面洋芝で力の要る馬場になりつつあり、ちょうど良いのかな?と思います。
先ずは無事に出走できるよう願っております。