2026年4月21日火曜日

カナルビーグル・少しペースを上げ順調

26/4/21  NF早来

周回コースで軽めのキャンター調整や角馬場での騎乗運動を行い、週3日は坂路でハロン15~16秒のキャンター1~2本を乗り込んでいます。「これまでの16-16は問題なくこなせていたため、この中間はハロン15~16秒へ移行しています。日によっては1日2本登坂するなど運動量も消化しながら順調に進められています」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

15-16と少しペースアップをしても順調に進められているようです。
このまま無事に進めてもらい、復帰への目途が立てられるようになってくれることを願っております。

ヴィンブルレー・軽めに様子を見ながら

26/4/21  NF天栄

軽めの調整を行っています。「会員の皆様、おめでとうございました。直線に入るあたりまではかなりヒヤヒヤしながら見ていましたが、勢いがついてからの伸び脚は、まるでクラスが違うのではないかと思えるほどでした。少し難しい面のある馬ではありますが、力をしっかり発揮できれば、この後も十分に頑張ってくれるはずです。週末に帰ってきたばかりですので、まずは軽めに様子を見ながら、すぐの出走を目指すのか、それとも立て直してから改めて向かうのかを探っていきます」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

レース後の脚元の状態を心配しましたが、問題はないような感じです。
軽めに様子を見ながら今後のことを決めて行くようで、上のクラスでも十分にやられる馬だけに、状態面を重視して決めて欲しいと思います。

アルシミスト・球節が良くなく・・・

 26/4/21  NF天栄

軽めの調整を行っています。「体調自体は問題ないものの、球節の状態はあまり良くありません。障害戦後で負担がかかっている可能性もあり、現在は回復を優先し関節面のケアを行っています」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

球節が良くない模様・・・
飛越自体は上手かったのですが、ジャンプは低く、それでバランスを崩したのかもしれません。

2026年4月17日金曜日

ローベルクランツ・NHKマイルCは登録馬状況次第

26/4/16  小林厩舎

15日に栗東トレセンへ帰厩しました。16日は軽めの調整を行いました。「NHKマイルCに向けて昨日帰厩させました。今朝は坂路で普通キャンター程度の調教を行っています。特に緩んだ感じもなく、順調に進めていけそうです」(小林師)5月10日の東京競馬(NHKマイルC・芝1600m)に松山騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

NHKマイルCへ向け帰厩。
賞金ラインがどのあたりまで下がるのか?登録馬の状況次第で、除外確実だったらダービートライアルへという選択肢もあるのだと思います。
とにかく短期で戻ってきましたので、状態面がどうか?2週間でどこまで良い状態になるか?がカギだと思います。

カナルビーグル・順調に進められ

 26/4/16  NF早来

周回コースで軽めのキャンターを行い、週3日は坂路でハロン16秒のキャンターを乗り込んでいます。「この中間は坂路3ハロン48秒を中心に順調に調整を進められています。このまま段階的に負荷に慣らしながら、ハロン15秒のキャンターへ移行していきます」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

ハロン16秒のキャンターで乗り込まれ、順調に進められているようです。
15-15へのペースアップへ移行していくとのことで、このまま無事に進めて行って欲しいと思います。

2026年4月15日水曜日

クローネンリーベ・良い傾向

26/4/15  NF早来

【馬体重:518キロ】現在は週2日、坂路でハロン14~17秒のキャンターを2本行い、それ以外の日は周回コースでのキャンター2700m、もしくはウォーキングマシン調整を取り入れています。坂路では試し乗り程度にハロン14~15秒のキャンターを織り交ぜていますが、基本的には15-15をベースにジックリ本数を重ねるようにしています。もう少し走りに対する前向きさが欲しいと思えるところもあるので、今後は気持ちの面での変化を求めつつ乗り進めていくことで、競走馬としてのベースアップを図っていきたく思います。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

まあ順調に乗り込まれているようです。
前向きさが足りないようですが、かかることがなく、距離の融通性も出てきますので、気性の激しい血統から見れば逆に良い傾向なのかなと思います。

ヴィンブルレー・レース後も無事でなにより

26/4/15  矢野厩舎

15日は軽めの調整を行いました。「先週はありがとうございました。少しヒヤヒヤする場面もありましたが、勢いがついてからは良い脚を見せてくれましたね。前回とは違い今回は状態も良かったですし、無事に結果を残すことができて何よりでした。レース後の様子については現時点で大きなトラブルは見られませんが、気持ちの面も含めてケアが必要なタイプでもありますので、この後の状態をよく確認したうえでいったん放牧に出し、牧場での様子を踏まえながら次走について検討していきます」(矢野師)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

極端なレースになったので、心配しましたが、どこも悪いところは無いようでなにより・・・
しっかりとケアをして、次のレースに向かえればなと思います。