2026年5月7日木曜日

カナルビーグル・夏競馬も視野に

26/5/7  NF早来

周回コースで軽めのキャンター調整や角馬場での騎乗運動を行い、週3日は坂路でハロン15~16秒のキャンターを1~2本乗り込んでいます。「この中間は坂路で週2本、3ハロン45秒のキャンターを行っています。このままコンスタントに速めを乗っていければ、夏競馬での復帰も視野に入れていけそうです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

15ー15程度の坂路調教で乗り込まれ順調。
ここまで脚元がぶり返すことなくきており、夏競馬も視野に入れて行けそうとのことで、順調にきている証拠だと思います。
このまま何事もなく推移し、実際に復帰戦を迎えられるよう願っております。

2026年5月6日水曜日

ローベルクランツ・NHKマイルカップへ

26/5/6  小林厩舎

6日は栗東Pコースで追い切りました。「今朝は川端騎手に手伝ってもらってポリトラックコースで追い切りました。前走の前と同じ調整過程ですが、前回よりもう一歩速い時計でと指示しています。キャンターの下ろしも道中の折り合いも前走前よりスムーズで、ジョッキーも“状態はかなり良さそう”と話していました。前走以上の状態に仕上がりましたし、レースまで慎重にコンディションを整えていきます」(小林師)10日の東京競馬(NHKマイルC・芝1600m)に松山騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

NHKマイルカップへ向けて最終追いきりを消化。
ポリトラックコースで馬なりで走り、滑らかな動きをし先週で仕上がっているのだと思います。
今回は、おそらく1000m通過は57秒台のレースになりそうで、今まで速い流れを経験していないだけに戸惑うかもしれません。
正直、マイル戦はやってみないと分かりませんが、良い経験になると思います。

ヴィンブルレー・今週のレースに出走

26/5/6  矢野厩舎

6日は美浦Wコースで追い切りました(66秒6-50秒9-36秒9-11秒5)。「先週帰厩しましたが、状態面に不安を感じさせることはありませんでしたので、さっそく調整を進めてきました。帰厩直後とはいえ、前走からそれほど間隔が空いていませんし、1~2本時計を出せば十分整うと見ていました。実際、週末には坂路で終いを伸ばす形の追い切りを行い、動きも悪くありませんでしたので、今朝は全体的にしっかり動かして適度な負荷をかけています。石橋脩に手伝ってもらい、前を行く馬を追いかける形で終いを伸ばしましたが、最後まで楽な手応えで駆けられていましたよ。相変わらず状態はいいと思います。今回は昇級戦になりますが、前走の内容からも力は上位だと感じていますし、あの走りを見る限り、1ハロンの距離延長もプラスに働いてくれていいはずです。今回もいい走りを期待しています」(矢野師)9日の東京競馬(4歳上2勝クラス・牝馬限定・ダ1400m)に横山武騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

今週の追いきりもキチンと消化でき、状態面は心配ないようです。
1ハロン延びて追走が楽になり、レースはしやすくなるはずで、持ち時計からも良いレースができると思っております。

2026年5月5日火曜日

アルシミスト・軽め

26/5/5  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「コンディションは安定しており、問題なく乗り込みを続けることができています。軽めの内容ながらも徐々に乗り進めることができていますので、変化の有無を確認しつつ、負荷をかけるメニューも取り入れていければと考えています。馬体重は547キロです」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

軽めでも乗られており、脚の状態はもう心配ないようです。

2026年4月30日木曜日

クローネンリーベ・集中して走れるようになり

26/4/30  NF早来

現在は週2日、坂路でハロン14~16秒のキャンターを1~2本行い、それ以外の日は周回コースでのキャンター2700m、もしくはウォーキングマシン調整を取り入れています。坂路では3ハロン42~43秒のキャンターまで進めていますが、以前に比べて終いまで集中して走れるようになってきました。今後も適度に速めの調教を織り交ぜていくことで、心身の更なる成長を促していきます。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

順調。
以前に比べて最後まで集中して走れるようになってきたようで、体力もついてきたからなのだと思います。
兄と同じく、粘っこい良い筋肉をしており、このまま無事に行ってくれれば楽しみな馬だと思います。

カナルビーグル・15-15開始

26/4/30  NF早来

周回コースで軽めのキャンター調整や角馬場での騎乗運動を行い、週3日は坂路でハロン15~16秒のキャンター1~2本を乗り込んでいます。「坂路では週1本15-15も開始しており、ここまで順調に進められています。毛ヅヤも良化してきているので、このまま乗り込んでいきながら状態を上げていきたいです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

順調に乗り込まれ、15-15の坂路調教も開始。
ここまで脚元に問題が出ることもなく推移しており、復帰に向けて光が見えてきたような気がします。

2026年4月29日水曜日

ローベルクランツ。NHKマイルカップへ出走できることに

26/4/29  小林厩舎

29日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝は松山騎手に乗ってもらってCWコースで追い切りました。ほぼ馬なりで6ハロン82秒3、ラスト1ハロン11秒4という計測です。ジョッキーは“我慢が利いていて、抜くところは抜いて終いもしっかり反応していました。前走以上の出来でとても楽しみです”と好感触を伝えてくれました。毎日杯から叩き2走目というつもりでやってきましたが、馬は十分できており、ここまで順調そのものです」(小林師)5月10日の東京競馬(NHKマイルC・芝1600m)に松山騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

1週前の登録状況で、NHKマイルカップへ出走できることになりました。
皐月賞組・桜花賞組の有力馬が意外と参戦せず、賞金面でクリアできました。
G1レースですので、さすがに強い馬ばかりが揃い、現状どこかまで戦えるのか?
良い経験になると思います。