26/2/10 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「まずはケアの期間を設け、入場後はゆったりと過ごしてもらいました。その後、少しずつ乗り出しています。目標は少し先に置き、徐々に進めていくつもりです」(天栄担当者)「キャロットクラブより転載の許可を得ています」
軽めの調整。
トモの状態が悪化するようなことはないようで、じっくり進めてもらいたいと思います。
出資している一口馬について語っていきます
26/2/10 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「まずはケアの期間を設け、入場後はゆったりと過ごしてもらいました。その後、少しずつ乗り出しています。目標は少し先に置き、徐々に進めていくつもりです」(天栄担当者)26/2/10 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「力んでガーッと走ってしまいがちな馬ですので、まずはゆったりと走らせることを意識しながら立ち上げています。今後は障害戦へ向かっていくことになると思われますし、その前に心身の疲れをしっかりと癒したうえで、改めて進めていきたいと考えています」(天栄担当者)26/2/7 大久保厩舎
7日の京都競馬ではスタート良く積極的に先手を奪う。そのままスムーズな逃げに持ち込み、直線半ばまでリードを保ったが、最後後続に差されて7着。「直線半ばまでは勝ったと思ったほどでしたが、最後の最後で一杯になってしまいましたね…。スタート次第と思っていたところスッと出てくれたので、小細工なしに先手を取りました。スタート後ポジションを取りに行った分最後一杯になってしまった感はありますが、調教でのパワーある走りが実戦でもできていましたし、決して悪い内容ではなかったと思います」(藤懸騎手)今後について馬体を確認してから検討します。26/2/4 小林厩舎
4日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝は城戸騎手に手伝ってもらってCWコースで追い切りました。もう速い時計はいらないので、ジョッキーには“馬なりで、大きく体を使えるように”と指示をしましたが、6ハロン86秒3、ラスト1ハロン12秒5の計測で、いいリズムで乗ってきてくれました。ジョッキーは『機嫌よく走れていましたし、雰囲気は良かったです』と伝えてくれましたよ。欲を言えば追ってからもう少し首を使えるといいのですが、帰厩当初に比べると馬はかなり良くなってきました。カイバ食いも良く、幅が出てきている印象で、力を出せる仕上がりになったと思います」(小林師)8日の京都競馬(きさらぎ賞・芝1800m)に松山騎手で出走を予定しています。26/2/4 大久保厩舎
4日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで追い切りました。先週併せてしっかりめにやりましたが、単走で今週もある程度の負荷をかけていきました。全体80秒7、ラスト1ハロンは11秒7という計測で、時計、動きともに良かったですね。前走からひと息入った後ですが、乗り込みを重ねて動ける態勢は整ったと思います。52キロのハンデも好材料ですし、なんとか頑張っていい走りを見せてほしいです。鞍上は藤懸騎手に依頼をしました」(大久保師)7日の京都競馬(橿原S・ダ1200m)に藤懸騎手で出走を予定しています。26/2/4 NF早来
軽めの調整を行っています。「トレッドミルでのキャンター調整を進めても状態は変わらずに推移しています。少しずつですがキャンターペースを速めることができており、順調ですね」(早来担当者)