2026年11月4日水曜日

クローネンリーベ・いったん放牧へ

26/11/4  小林厩舎

4日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。レース前日にジョッキーを乗せてゲートから出したのですが、それでも反応が遅かったですね…。息遣いを気にしていたとのことで、念のため内視鏡検査を行いましたが、喉は問題ありませんでした。明日一度放牧に出して立て直したいと思います」(小林師)5日に放牧に出る予定です。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

息遣いを気にしていたとのことで、内視鏡検査では異常がなかったようです。
いずれにせよ放牧になり、心身ともにリフレッシュして欲しいと思います。

ヴィンブルレー・状態次第で続戦も視野に

26/11/4  矢野厩舎

4日は軽めの調整を行いました。「前走は見どころたっぷりの競馬を見せてくれましたね。札幌戦ではまったく良さを出せなかっただけに半信半疑な部分もありましたが、ヴィンブルレーらしい走りを改めて見ることができてホッとしています。右回りでもいい競馬ができていますので、決してダメだとは思っていませんが、できることならもう一度同じ舞台で走らせたいという思いもあり、今のところはこのまま手元に置いて様子を見ていければと考えています。状態的に対応可能と判断できれば、中2週の間隔で牝馬限定戦という魅力的なレースがありますので、そこを視野に入れています。ただ、思っていた以上に疲れが残っているようであれば、大事を取っていったん休養を挟んでから次走へ向かうつもりですので、もう少し状態を見極めるお時間をいただければと思っています」(矢野師)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

続戦も視野に在厩で様子を見て決めるとのこと。
脚元には問題はなさそうな感じなので、あとはテンションが上がりすぎないか?だと思います。

2026年11月3日火曜日

ローベルクランツ・状態も上向き

26/11/3  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は坂路で15-13までペースアップしています。2本登坂も交えつつ、しっかり本数を重ねてきていますが、コンディションに関しては問題ありません。乗り込みを重ねて状態も上向いてきていますし、いい状態で送り出すことができそうです」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

ペースアップをし、状態も上向きとのこと。
良い状態で戻ってこれそうで、このままの状態を維持できればと思います。

カナルビーグル・疲れた様子はなく

26/11/3  NFしがらき

軽めの調整を行っています。「こちらに到着後はウォーキングマシンで軽めの運動程度の調整で馬体の確認を行っています。今のところは疲れた様子は見せておらず、馬体も引き締まって見えていい状態です。乗り出した様子を見てからにはなりますが、この感じなら長いリフレッシュは必要なさそうです」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

繋靭帯を痛めた馬なので、前走は下が硬くなる馬場で心配しましたが、レース後脚元は問題なく、疲れた様子もないとのこと。
今後無事あれば、OPでも活躍できそうで、このまま順調に進んでいって欲しいと思います。

2026年10月31日土曜日

ヴィンブルレー・なんとか3着

26/10/31  矢野厩舎

31日の東京競馬では後方から直線勝負に挑むと外から素晴らしい伸びを見せてくれたが、最後は脚色が一杯になり3着。「トレセンで計測した時が490キロくらいあったんです。重いかもと心配していましたが、競馬へ来ると一気に減ってこの体。カイバは減らさず食べていましたから、競馬の雰囲気を察してピリピリしたのでしょうね。ジョッキーに話を聞くと“調教から乗せていただいて、そのときからもっと勝てていても良いのにと感じていたのですが、レースへ向かう際の馬の様子を感じて、なるほどと思いました。先出ししてまわりの影響を受けにくいシチュエーションにしていただきましたが、それでも発汗してきてカーッとなりかけていました。今日は落ち着かせつつ運び直線へ臨み、調教の感触どおりの良い伸びを見せてくれましたが、とにもかくにもテンションと感じました”とのことでした。彼が言うように、まわりを少し気にするのは間違いなくあるのでしょうから、気をつけつつなんとかまた良い競馬をさせてあげたいです」(矢野師)今後は馬体を確認したうえで検討していきます。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

パドックでは、粘っこい力強い歩きをしており、非常に良い状態に見えましたが、レースまでにどんどんテンションが上がっていたようです。
今日も後方から最後の直線で外(右)へ行ってしまうのか?と思われましたが、何とかコントロールして走らせ3着までこれた感じでした。
このクラスでも十分に戦って行けそうですが、今後も精神面を含め右へ行くクセを心配で、悩ましいところです。

クローネンリーベ・デビュー戦は12着

26/10/31  小林厩舎

31日の京都競馬ではスタートで後手を踏んで後方から。直線は外目に持ち出すも伸びは見られず12着。「ゲートが遅かったため、道中はキックバックを受けて嫌がっていました。直線はもう苦しくなってしまいましたので、使いながら慣れてきてくれればと思います。気性的に難しいところもなく、乗りやすくていい馬です」(C.デムーロ騎手)「申し訳ありませんでした。ジョッキーにはスタートが速くないことを伝えていたのですが、道中はキックバックを嫌がってしまい、リズム良く走ることができませんでした。調教では特に気ならなかったものの、レースのトップスピードに行くと違ったのか、直線は息遣いもあまり良くなかったようです。まだ上へ浮くような感じなので、使いながら走り方も覚えてほしいですね。ダートの走り自体は問題なく、距離もこのくらいか、1ハロン延びても大丈夫そうです」(小林師)今後は馬体を確認したうえで検討していきます。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

パドックで見てもまだまだで、少し太いのかな?と思えました。
スタートは出遅れたというよりもゆっくりと馬が出て反応できなかった感じで、少しづつ追いかけて行っても終いも伸びず12着でした。
話を聞くとキックバックを嫌がったとのことで、伸びなかったのは納得でき、精神的に疲れてしまったのだと思います。
いずれにせよ、まだレース慣れが必要で、これからだと思います。

2026年10月28日水曜日

クローネンリーベ・今週のレースでデビュー

26/10/28  小林厩舎

28日は栗東坂路で追い切りました(57秒0-40秒7-26秒6-13秒1)。「今朝は城戸騎手に手伝ってもらって坂路で追い切りました。雨のため馬場が悪かったので、終い重点に併せて追走から最後は同入という内容です。使いつつ走り方を覚えていく段階ではありますが、先週のように後ろから突いてもらう方が集中していいフォームで走れている印象です。実戦では前後左右に馬がいる状況ですし、レースに行った方がいいタイプかもしれません」(小林師)31日の京都競馬(2歳新馬・ダ1400m)にC.デムーロ騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

今週のレースでデビュー予定。
大型馬ということもあり、一度使ってからという感じですが、乗り込み量は足りており、現状どこまでやれるか?
まずは無事に回ってきて欲しいと思います。