2026年9月15日火曜日

クローネンリーベ・もう少し時間が必要

26/9/15  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路では15-15から終いを伸ばす調教を取り入れています。途中まではいい手応えで動くことができているものの、そこからペースを上げようとすると甘くなってしまいますね。それでも一時期見られた硬さは取れて馬は良くなってきていますし、このまま本数を重ねて移動を目指していきます」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

途中までは良い手応えで、そこからペースを上げようとすると甘くなるとのこと。
まだ、体力がつききっていない感じで、後半も無理に動かすと故障に繋がる可能性もあり、じっくりと本数を重ねて、良化を待つしかないと思います。

2026年9月10日木曜日

カナルビーグル・強度を上げ乗り込まれ順調

26/9/10  NF早来

周回コースかトレッドミルでキャンター調整を行い、週3日は坂路でハロン13~16秒のキャンターを2本取り入れています。「この中間も順調ですね。前走の内容からも、競馬勘というか、実戦を使いながら戻していかなければならない部分はもちろんあるでしょうが、この中間は日によってハロン13~14秒のキャンターを取り入れるなど、次走へ向けて少しでも良い状態で送り出せるよう精力的に乗り込んでいます」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

強度を上げてきちんと乗り込まれており、アクシデントもなく順調にきている感じです。
文面からも中身は伴ってきつつあるようで、このまま乗り込んで行って本州へ移動できるよう願っております。

ヴィンブルレー・乗り出してはいるが・・・

26/9/10  NF早来

周回コースかトレッドミルでキャンター調整を行い、週2日は坂路でハロン15~16秒のキャンターを取り入れています。「坂路で軽めのキャンターを乗っても状態は安定しており、少しずつキャンターペースを速めています。まだ具体的な話を詰める段階にはありませんが、先日調教師が来場して現状を共有できていますし、秋の良いタイミングで競馬を考えていけるよう、引き続きしっかりと乗り込んでいきたいです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

坂路で乗り込み開始。
右へ行くクセがどうなのか?は語られていないので、分からず・・・
脚元自体は問題なさそうなのは良いことですが、前走が悪すぎましたので、真っ直ぐ走れるよう祈るしかありません。

アルシミスト・来週のレースに向け

26/9/10  浅利厩舎

9日は軽めの調整を行いました。10日は美浦Wコースで追い切りました(68秒4-52秒8-38秒2-12秒3)。「硬さに関しては正直残っていましたが、ケアを施しつつ調教を進める分には問題ないため、今週火曜日は飛越の確認を行い、追い切りは今朝取り入れています。飛越に関しては上手で言うことはありませんが、火曜日の時点では右前の捌きにまだ硬さが感じられました。それでも飛越練習で解れた部分もあるのか、今朝の歩きは帰厩後で一番良く見せるくらいでしたし、ウッドチップコースで追い切っています。動きに関しては良い意味でいつも通りでしたし、乗り手によっては今年一番重たく感じると言っていたくらいの馬場状態の中、息遣いを含めて問題なかったのは良い点でしょう。今日動かした分の反動がないかしっかり確認し、今のところ来週も飛越の確認と時計を出す調教を行ったうえで競馬へ向かいたいと考えています」(浅利師)21日の中山競馬(3歳上障害未勝利・ダ2880m)に坂口騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

来週の障害戦に向け調整中。
硬さはあるようですが、飛越しても痛みとかは出ていないようで、状態は問題なくきている感じです。
あとは実際のレースでどうか?
来週のレースを待ちたいと思います。

2026年9月8日火曜日

ローベルクランツ・京都開催が目標

26/9/8  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路を1日3本乗ったりするなど、坂路でしっかり負荷をかけながら進めています。まだ前後の繋がりという点では良化の余地がありそうですが、速いところへ行っても楽に動けていて順調に来ています。おそらく京都開催を目標にそろそろ移動となる見込みです」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

しっかりと負荷をかけながら乗られており順調。
まだ良化の余地があるようですが、京都開催までもう少し時間がありますので、丁度良いのかな?と思います。

クローネンリーベ・まだトモが甘く・・・

26/9/8  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は坂路で15-14までペースを上げています。終いを伸ばす形でペースを上げようとすると動きが甘く、もっとトモの踏み込みがしっかりしてほしい状況です。それでも硬さが抜けて歩様は良くなっていますから、デビューに向けてここから本数をこなしていきたいと思います」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

乗り込まれているものの終いを伸ばすと動きが甘くなるとのこと。
トモの踏み込みがしっかりして欲しいようです。
まあ、大型馬ですので、乗り込まれて少しづつ良くなっていってくれると思いますので、今は乗り込みを重ねていってくれればと思います。

2026年9月3日木曜日

カナルビーグル・運動量を確保し順調

 26/9/3  NF早来

周回コースかトレッドミルでキャンター調整を行い、週3日は坂路でハロン14~16秒のキャンターを2本取り入れています。「この中間は基本的に1日2本登坂し、運動量をしっかりと確保しています。このままコンスタントに乗り込みながら、移動態勢を整えていきたいです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

問題なく、しっかりと乗れているようで順調。
このまま乗り込んで行き、本州へ移動できるよう進めてもらいたいと思います。