2026年3月26日木曜日

ヴィンブルレー・中山のダート1200m戦へ・・・

26/3/26  矢野厩舎

25日は軽めの調整を行いました。26日は美浦Wコースで追い切りました(82秒7-67秒1-51秒5-37秒5-11秒8)。「天栄での状況を踏まえて4月の競馬を候補として考えていくことにしました。勝ったときと同じ条件の番組が中山3週目にあるので、そこを目指すことができればと考えて先週末に入れさせていただいています。天栄でも修正点がもう少しあるということだったので、こちらで引き継ぎつつ調整をスタートさせています。走らせるとちょっと突っ張る感じがあるということだったので、その点も注意しながら普段より乗っています。また、若干ではありますが右前脚に裂蹄があったので、そこもケアしながらまずまずの様子を見せてくれています。今朝は併せ馬にて追い切ったのですが、馬なりの手応えのままで終いを伸ばすことができ、感触は悪くなかったです。来週は少し強めに動かして負荷を求められればと考えています」(矢野師)4月12日の中山競馬(4歳上1勝クラス・牝馬限定・ダ1200m)に出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

帰厩し中山のダート1200m戦を目指うようです・・・
もう1勝クラスは勝っていなければならない馬で、果たして今回の条件が合うのか?
せめて良い状態で出走できればと思います。

アルシミスト・来週のレースに向けて

 26/3/26  浅利厩舎

25日は軽めの調整を行いました。26日は美浦Wコースで追い切りました(79秒0-64秒3-51秒4-38秒4-13秒5)。「火曜日に障害練習をしたのですが、今回も上手にこなすことができていましたね。そして昨日は無理のない程度の調整にして、今朝追い切りを行いました。馬場入りしている馬が少ない遅い時間にウッドチップコースにて単走追いを行ったのですが、先に入っていた他厩舎の馬がゆっくり走っていたため、その馬が目標になってしまいました。元々、息をつくるためにテンからしっかり出していってほしいとリクエストしていたものの、3コーナーあたりにその馬がいたことで、その付近でハミを噛んでしまい力みが強くなりました。上手く息を入れづらくなってしまったことから最後は余裕がなくなり脚色が鈍くなってしまいましたが、前半からしっかりと動かしたいという目的は達成できています。反動の有無に関しては慎重に見ていかなければいけませんし、必要なケアを施していきますが、来週へ向けて上手く整えていければと考えています」(浅利師)4月4日もしくは5日の中山競馬(4歳上障害未勝利・ダ2880m)に坂口騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

来週の障害戦に向け調整中。
内容を見ると実際のレースでは力んでしまわないか?長距離を飛んで走ってとなりますので、息が持つか心配な面があります。
とにかく1度レースを見てみないことには分からず、良い状態で出走できることを願っております。

カンルビーグル・ここまでは順調

26/3/26  NF早来

周回コースで軽めのキャンターを行い、週3日は坂路でハロン16~19秒のキャンターを乗り込んでいます。「坂路でのハロン16~17秒のキャンターをベースに、日によって周回コースや角馬場での乗り運動を追加することで全体的な運動量を確保するように努めています。歩様の硬さを見せることはありますが、育成時もそうであったように今に始まったことではないので、特段心配はしていません。本馬の特徴として捉えており、実際に乗り進める中でも大きく変わるようなことはありません」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

坂路で乗り込まれてきており、悪いところが出ることもなく順調に推移しているようです。
硬さはズッとあった馬なので、今は坂路で乗られても反動が出ないことが大きいと思います。
復帰に向けて一歩一歩前進してくれればと思っております。

2026年3月25日水曜日

ローベルクランツ・毎日杯へ向け順調

 26/3/25  小林厩舎

25日は栗東Pコースで追い切りました。「先週松山騎手騎乗のコース追いが実質最終追い切りというつもりで、今朝はポリトラックコースで15-15強め程度の時計を出しました。川端騎手に手伝ってもらったのですが、ジョッキーは“気負いすぎることなく我慢が利いていて、いい動きでした”と話していました。内容も予定どおりで、ここまで順調そのものです。中間の体重は増えており、馬体の張り、ツヤは明らかに前走以上。いい状態でレースに臨めそうです」(小林師)28日の阪神競馬(毎日杯・芝1800m)に松山騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

毎日杯へ向け最終追いきりを消化。
前走よりも状態は良いようで、前走ズブさがあったことも動けるようになっているのではないかと思います。
2000m戦で勝っているように、正直距離はもう少し合った方が良いのかなと思いますが、現状どこまで走れるか?
強そうな馬が2頭いますので、試金石の1戦になりそうです。

2026年3月19日木曜日

カナルビーグル・坂路調教を開始しても変わらず良好

 26/3/19  NF早来

周回コースで軽めのキャンターを行い、週3日は坂路でハロン17~19秒のキャンターを乗り込んでいます。「坂路調教を開始した後も状態は変わらず、この中間は普通キャンター程度に乗っています。このまま負荷に馴染ませつつ、ジックリ本数を重ねていきたいです。馬体重は522キロです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

坂路調教を開始した後も変わらずにきており、良い形で進めて行けてるようです。
このままじっくりと乗り進めてもらい、何事もなく復帰できる目途が立ってくれば良いのかなと思います。

2026年3月18日水曜日

ローベルクランツ・ピリッとしてきたようで

26/3/18  小林厩舎

18日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝は松山騎手に乗ってもらってCWコースで単走の追い切りを行いました。ジョッキーは“時計は遅いかもしれないけど、動きは前走時よりかなり良くなっている”と話していましたが、6ハロン81秒8、ラスト1ハロン11秒2とけっこういいタイムが出ていました。感触以上に時計が出ているとうことは、それだけ状態がいいということでしょう。見ていても直線の動きはこの馬本来の走りでとても良かったです。前走よりもピリッとしてきているので、ここからは軽めに調整していきます」(小林師)28日の阪神競馬(毎日杯・芝1800m)に松山騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

来週の毎日杯に向け調整中。
前走時よりもピリッとしてきたとのことで、馬体も絞れたのかな?と思います。
今後を占う上で重要な1戦で、1800でも良いレースができるよう願っております。

アルシミスト・センスは良いようで…

26/3/18  浅利厩舎

18日は軽めの調整を行いました。「今朝は軽めの調整メニューですが、昨日は障害練習を行っています。しっかりと飛ぶだけでなく、着地がいいですね。そしてスッと加速できる。イメージしづらいかもしれませんが、この一連の動きを見ているとセンスはありそうだなと思えますよ。いい感触を得られていますから、コンスタントに動かしながら、より良い状態でレースへ向かえるように進めていきます」(浅利師)4月4日もしくは5日の中山競馬(4歳上障害未勝利・ダ2880m)に坂口騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

障害レースに向けて調整中。
センスは良いようですが、止めてしまう面が出ないか?
長い距離を走りますので、最後まで集中力を切らさず走れるかもポイントになり、とにかく1度レースを見てみないことには何とも言えません。
良い状態でレースへ臨めればと思っております。