2026年10月25日日曜日

カナルビーグル・2着と健闘

26/10/25  佐藤悠厩舎

25日の京都競馬では五分のスタートから出たなりで中団を追走。馬群でじっくり運び、直線は馬場の外目に持ち出すと目立つ伸びを見せたが2着まで。「今日は申し訳ありませんでした。負けたのは悔しいですが、最後は非常にいい伸びでしたね。こういう馬場よりも力のいる良馬場の方が合いそうですし、競馬で乗るのは初めてですが、まだ良化途上という感じもありますから、これでさらに上向いてくるのではないでしょうか」(西村騎手)「今日は勝ち切れず申し訳ありませんでした。パドックでは厩務員さんをグイグイ引っ張るぐらいの感じでしたし、馬体も絞れていい気配でした。勝てなかったのは悔しいですが、いい頃の雰囲気に戻ってきてくれているという手ごたえは得られました。まずはレース後の状態をしっかりチェックして今後の目標など考えて行きます」(佐藤悠師)この後は馬体を確認のうえ検討します。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

パドックを見ても馬体が絞れ、手脚の動きも前走時よりも数弾良くなっており、あとは踏み込みの強さが欲しいかな?といった感じでした。
前走はスピードが上がったところでついて行けなかったので、今日の速いダートはどうか?と思いましたが、直線で鋭く伸びてきての2着と正直驚きました。
やはり能力はある馬なので、今後無事であればと思いました。
脚を痛めた馬なので、下が固くなる重馬場で走り大丈夫か?レース後も無事を祈りたいと思います。

2026年10月13日火曜日

ローベルクランツ・軽く乗り出し

26/10/13  NFしがらき

周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「先週こちらへ到着しており、馬体に異常がないことを確認して軽く乗り出しました。現在は周回コースでゆったりめのキャンターペースで動かしているところです。緩めず動かしながら次走のプランなど検討していきます」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

特に馬体に異常などはなく、軽めに乗り出したとのこと。
3勝クラスになると適鞍はあまりなく、狙ったレースに合わせて調整していくことになりそうです。

2026年10月9日金曜日

クローネンリーベ・デビュー戦へ向け帰厩

26/10/8  小林厩舎

7日に栗東トレセンへ帰厩しました。8日は軽めの調整を行いました。「京都開催でのデビューに向けて昨日帰厩させました。環境が変わったことで力みがあり、運動中に背中を反るようにしているので、このあたりは明日以降も注意してリラックスできるように心がけていきます。今のところ31日のダート1400m戦を視野に入れています」(小林師)31日の京都競馬(2歳新馬・ダ1400m)を目標にしています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

デビュー戦へ向け帰厩。
31日の京都ダート1400m戦が目標のようで、しがらきでの様子からは1800かと思っていましたが、意外とスピードがあるとの判断だと良い方に捉えたいと思います。
まずは、無事にデビューできるよう順調に調整が進むことを願っております。

2026年10月8日木曜日

ヴィンブルレー・NF天栄へ移動

26/10/8  NF天栄

8日にNF天栄へ移動しました。「乗り込み状況を踏まえたうえで相談した結果、このタイミングでの本州移動が決まりました。天栄到着後は状態を確認しつつ、帰厩に備えていきます」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

今月中に移動とのことだったので、随分早まった感じです。
それだけどこも悪くはなく、右へ行くクセが出ることもなく・・・と思いたいです。

2026年10月7日水曜日

ローベルクランツ・放牧へ

26/10/7  NFしがらき

7日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。後方からリズム重視の競馬になりましたが、しっかり折り合って最後の伸びは目立っていましたし、敗れたとはいえ休み明けとしては悪くない競馬だったと思います。レース後は特に異常はありませんが、いったん放牧に出して番組を見ながら次走のプランを検討していきます」(小林師)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

NFしがらきへ放牧。
レース後特に異常はないとのことで、リフレッシュして次に備えて欲しいと思います。

カナルビーグル・1週毎に良くなっていってくれれば

26/10/7  佐藤悠厩舎

7日は栗東CWコースで追い切りました。「先週末は日曜日に坂路で55秒4-12秒5の時計を出し、その後も問題なく来ているので今朝はCWコースで追い切ってみました。単走で終い強め程度の内容で、6ハロン85秒8、ラスト1ハロン11秒8という計測です。さすがに上りの息遣いなどはまだ良化の余地を残しますが、騎乗している助手は“自分からハミを取っていい時の活気が戻ってきています。追ってから重心が沈んでいい走りをしていました”と話していましたし、徐々に上向いてきているのは間違いなさそうです」(佐藤悠師)25日の京都競馬(カノープスS・ダ1800m)に出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

コースで追いきり、上りの息遣いはまだまだも活気が戻って来たとのこと。
レースまでまだ時間がありますので、1週毎に良くなっていってくれればと思います。

2026年10月6日火曜日

クローネンリーベ・ビッシリ動かし準備万端

26/10/6  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も順調に調整が続けられており、今朝は坂路では14-14ペースで乗りました。楽をさせすぎると硬さが出やすいので、今はビッシリと動かすようにしています。ここまで順調に来ていますし、いつ声がかかっても問題ありませんよ」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

14-14ペースで坂路を上り順調。
楽をさせすぎるとまた硬さが出てくるとのことで、ビッシリと動かしているようです。
あとは入厩待ちで、このままの状態を維持して、デビューまで迎えられたらと思います。