2026年2月4日水曜日

ローベルクランツ・きさらぎ賞へ

26/2/4  小林厩舎

4日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝は城戸騎手に手伝ってもらってCWコースで追い切りました。もう速い時計はいらないので、ジョッキーには“馬なりで、大きく体を使えるように”と指示をしましたが、6ハロン86秒3、ラスト1ハロン12秒5の計測で、いいリズムで乗ってきてくれました。ジョッキーは『機嫌よく走れていましたし、雰囲気は良かったです』と伝えてくれましたよ。欲を言えば追ってからもう少し首を使えるといいのですが、帰厩当初に比べると馬はかなり良くなってきました。カイバ食いも良く、幅が出てきている印象で、力を出せる仕上がりになったと思います」(小林師)8日の京都競馬(きさらぎ賞・芝1800m)に松山騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

きさらぎ賞へ向けて最終追いは軽めの調整。
力の要る馬場なので、強めの追いきりがなかった点は気になりますが、時間はかけて調整してきたので、十分に仕上がっていると捉えたいです。
前走はぶつけられて力を発揮できなかったようですので、今回はあらためて重賞でどこまでやれるか?
静かに見守りたいと思います。

ハンベルジャイト・橿原Sへ

26/2/4  大久保厩舎

4日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで追い切りました。先週併せてしっかりめにやりましたが、単走で今週もある程度の負荷をかけていきました。全体80秒7、ラスト1ハロンは11秒7という計測で、時計、動きともに良かったですね。前走からひと息入った後ですが、乗り込みを重ねて動ける態勢は整ったと思います。52キロのハンデも好材料ですし、なんとか頑張っていい走りを見せてほしいです。鞍上は藤懸騎手に依頼をしました」(大久保師)7日の京都競馬(橿原S・ダ1200m)に藤懸騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

今週の橿原Sへ向けて最終追いきりを消化。
状態はいいようで、あとは外枠を引いてくれるか?だと思います。
キックバックを嫌がるので、極力を砂を被らずにスムースに走れたら上位進出も可能だと思います。
おそらく最後のレースになりますので、良い走りを期待します。

カナルビーグル・少しずつ

26/2/4  NF早来

軽めの調整を行っています。「トレッドミルでのキャンター調整を進めても状態は変わらずに推移しています。少しずつですがキャンターペースを速めることができており、順調ですね」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

少しずつトレッドミルでの調整ペースは上がってきており順調。
このまま無事に進み、コースでも乗れるようになってくれれば・・・

2026年2月3日火曜日

ヴィンブルレー・ノーコメント

26/2/3  NF天栄

軽めの調整を行っています。「残念ながら前々走のようなパフォーマンスは見られませんでしたね…。予定が延びた経緯もありましたし、おそらく中身の部分で対応しきれなかったのだと思います。何とかまた良い走りができるよう、しっかり立て直していきたいところです。脚元も含めて状態をよく確認したうえで、改めて乗り出していくつもりです」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

アルシミスト・軽めの調整

26/2/3  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でキャンター調整を取り入れています。「入場後はウォーキングマシン中心で疲労回復とリフレッシュを優先してきました。まだ軽めの段階ですが、今後は徐々に動かしていければと考えています」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

軽めの調整。
疲労回復とリフレッシュ優先とのことで、これから少しずつ乗り出して行くのだと思います。

2026年1月29日木曜日

カナルビーグル・トレッドミル調整開始

26/1/29  NF早来

軽めの調整を行っています。「トレッドミル調整開始後も歩様は変わらず、この中間はキャンターペースを中心に動かしています。引き続きキャンターに馴染ませながら、状態の変化を見極めていきます。馬体重は536キロです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

トレッドミル調整開始。
歩様も変わらず順調にきているようで、このまま馴染ませながら様子を見るのだと思います。

ヴィンブルレー・戸崎騎手が正しい

26/1/28  矢野厩舎

28日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬では良い走りをお見せできず、申し訳ありませんでした。ジョッキーは“忙しかった”と話しており、中山よりは東京のほうが競馬はしやすいかもしれないとも言っていましたが、出走に至るまでの経緯を考えると、こちらも慎重に探りながら調整せざるを得ない状況でした。そのため、過程が違えばまた違った結果になっていたのではないかと思える部分もあり、条件や舞台については、まだ決めつけないほうがいいようにも感じています。レース後はトモ脚を含めて大きな変わりはないかなという印象ですが、このまま続戦というわけにもいきませんので、いったん放牧に出し、メンテナンスを兼ねてある程度の出走間隔を取りながら、次の競馬を検討していければと考えています」(矢野師)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

レース後もトモを含めて変わりはないとのことで、ひと安心。
適性に関しては、スプリント戦では忙しすぎると戸崎騎手が語っており、元々トモの状態が良くない馬なので、スタートからガンガン行けるタイプではなく、私も不向きだと思います。
以前芝のレースでもルメール騎手が1400mは間違いなく短いと語っており、ダートになっても1400~1600mが良いのでしょう。
サラブレッドは時間との戦いもありますので、無駄なレースは使わず、適したレースで使って欲しい!
とにかく今は無事あることを祈りつつ・・・