2026年2月24日火曜日

ローベルクランツ・帰厩

26/2/24  小林厩舎

24日に栗東トレセンへ帰厩しました。「この中間は15-15から終いを伸ばす調教を取り入れながら進めてきましたが、本日の検疫で帰厩させることになりました。前回に比べると体は動けている印象ですし、上り調子のいい状態で送り出せたと思います。馬体重は493キロです」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

本日帰厩。
個人的にはトライアル戦よりも条件戦で経験を積み、一歩一歩進んで行って欲しいと思っていますが・・・
とにかく良い状態で戻ってきたようですので、その点に期待したいと思います。


ヴィンブルレー・徐々に

26/2/24  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「先週あたりから坂路で大きめのところを交えながら乗り進めており、これから徐々にペースを上げていく段階に入っています。体つきは徐々に逞しくなってきている印象もありますので、このまま良化を促していきたいですね」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

徐々にペースを上げて行く段階とのこと。
中山開催を使おうと考えずに、東京開催で必勝態勢で臨めるよう調整して欲しいと思っています。

アルシミスト・悪くはなく

26/2/24  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「慎重に調整を進めていますが、力みは見られるものの、全体的な感触は決して悪くありません。ここまで順調に進められていると言っていい状況ですので、このまま入念に乗り込みながら、さらなるパワーアップを図っていきたいと考えています」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

力みはあるが、順調とのこと。
とにかく止めてしまう馬なので、長めの距離を走る障害戦は心配ですが、一度走って見ないことには何とも言えません。
バリバリ乗り込んで体力をつけ、障害戦に向かえればと思います。

2026年2月19日木曜日

カナルビーグル・乗り運動再開を視野

26/2/19  NF早来

軽めの調整を行っています。「脚元は獣医師チェックで問題ないことは確認できており、トレッドミルでのキャンターをスムーズにこなせています。現状を踏まえて、そろそろ乗り運動再開を視野に入れていけそうです。馬体重は530キロです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

順調にきており、乗り運動再開も視野にとのこと。
このまま無事に一歩一歩復帰へ向けて進んで行って欲しいと思います。

2026年2月17日火曜日

ヴィンブルレー・普通に乗れており

26/2/17  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「先週から騎乗調教を採り入れ始め、それ以降もいい意味で変わらずに来ることができています。これから坂路調教も適度に織り交ぜて負荷を高めていきます」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

トモの状態は普通に走れており問題はないようです。
今から狙いを東京開催に絞って進めて欲しく、最低2走で1つは勝って欲しいと思いますし、勝てるだけの馬だと思います。
1400~1600なら良い走りができるはずです。

アルシミスト・相変わらず不安

26/2/17  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「力み、片っパミで走ってしまうところは前々回あたりで特に目立っていて、その後注意して対応しています。当時よりはいいかなと思えるものの、気を付けないとまた強くなってきて不思議ありません。今後も気を付けつつ、何とかいいバランスで走ることができるように持っていきたいです」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

相変わらず走りには不安が・・・
障害戦は長い距離を走るだけに何とも言えません。
気性面からきているので、なかなか難しく・・・

ローベルクランツ・トライアルに向けて・・・

26/2/17  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週こちらへ到着しており、馬体に異常がないことを確認して周回コースと坂路で乗り出しています。今朝はハロン17秒ペースでサラッと動かしましたが、このまま順調に進めていけそうですね。トライアルに向けて短期で戻す予定なので、しっかりと馬体のケアも行いながら態勢を整えていきたいと思います」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

特に馬体に異常はないとのことで、トライアルに向けて短期で戻す予定のようです。
前走はズブかったのは、筋肉の隆起が目立たず、脂肪が乗っていた感じで、今となっては太かったのが影響したのかな?とも思えます。
個人的にはクラシックよりも将来を見据えて、条件戦を一歩一歩進んで経験を積んで欲しい・・・と思っています。
現状は心身共に成長が必要で、素質は高い馬だけに能力を生かせるよう育てながらレースをしていって欲しいと思います。