2026年2月3日火曜日

ヴィンブルレー・ノーコメント

26/2/3  NF天栄

軽めの調整を行っています。「残念ながら前々走のようなパフォーマンスは見られませんでしたね…。予定が延びた経緯もありましたし、おそらく中身の部分で対応しきれなかったのだと思います。何とかまた良い走りができるよう、しっかり立て直していきたいところです。脚元も含めて状態をよく確認したうえで、改めて乗り出していくつもりです」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

アルシミスト・軽めの調整

26/2/3  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でキャンター調整を取り入れています。「入場後はウォーキングマシン中心で疲労回復とリフレッシュを優先してきました。まだ軽めの段階ですが、今後は徐々に動かしていければと考えています」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

軽めの調整。
疲労回復とリフレッシュ優先とのことで、これから少しずつ乗り出して行くのだと思います。

2026年1月29日木曜日

カナルビーグル・トレッドミル調整開始

26/1/29  NF早来

軽めの調整を行っています。「トレッドミル調整開始後も歩様は変わらず、この中間はキャンターペースを中心に動かしています。引き続きキャンターに馴染ませながら、状態の変化を見極めていきます。馬体重は536キロです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

トレッドミル調整開始。
歩様も変わらず順調にきているようで、このまま馴染ませながら様子を見るのだと思います。

ヴィンブルレー・戸崎騎手が正しい

26/1/28  矢野厩舎

28日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬では良い走りをお見せできず、申し訳ありませんでした。ジョッキーは“忙しかった”と話しており、中山よりは東京のほうが競馬はしやすいかもしれないとも言っていましたが、出走に至るまでの経緯を考えると、こちらも慎重に探りながら調整せざるを得ない状況でした。そのため、過程が違えばまた違った結果になっていたのではないかと思える部分もあり、条件や舞台については、まだ決めつけないほうがいいようにも感じています。レース後はトモ脚を含めて大きな変わりはないかなという印象ですが、このまま続戦というわけにもいきませんので、いったん放牧に出し、メンテナンスを兼ねてある程度の出走間隔を取りながら、次の競馬を検討していければと考えています」(矢野師)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

レース後もトモを含めて変わりはないとのことで、ひと安心。
適性に関しては、スプリント戦では忙しすぎると戸崎騎手が語っており、元々トモの状態が良くない馬なので、スタートからガンガン行けるタイプではなく、私も不向きだと思います。
以前芝のレースでもルメール騎手が1400mは間違いなく短いと語っており、ダートになっても1400~1600mが良いのでしょう。
サラブレッドは時間との戦いもありますので、無駄なレースは使わず、適したレースで使って欲しい!
とにかく今は無事あることを祈りつつ・・・

2026年1月28日水曜日

ローベルクランツ・きさらぎ賞1週前追いきり

26/1/28  小林厩舎

28日は栗東CWコースで追い切りました。「先週に引き続き、今朝も松山騎手に乗ってもらってCWコースで単走の追い切りを行いました。前走がイレ込んで力を出せなかったので、今回は少し足りないぐらいのイメージで、前に馬を置く形での単走にして、馬なりで6ハロン81秒3、ラスト1ハロン11秒6という計測です。ジョッキーは”先週は気分よく走らせましたが、今朝は気が入りすぎないように気を付けつつ、ある程度負荷をかけていきました。しっかり反応できていい動きだったと思います”と話していました。いろんな面で先週よりも良くなっている印象ですし、あと1週しっかり調整していきます」(小林師)2月8日の京都競馬(きさらぎ賞・芝1800m)に松山騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

きさらぎ賞へ向け1週前の追いきりを消化。
今週も松山騎手が乗っての追いきりで、前走イレ込んで負けたことを踏まえての調教だったようです。
正直、レースでまたかかるのではないか?心配な面はありますが、能力を出すことができれば重賞でも・・・と思える馬なのだと思います。

ハンベルジャイト・1週前追いきりは良好

26/1/28  大久保厩舎

28日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで追い切りました。永島騎手に手伝ってもらい、道中は先行する形で最後はやや遅れを取り、全体が83秒9、ラスト1ハロン11秒3という計測でした。この馬なりにしっかり動けていましたし、終いが11秒3なら十分でしょう。このまま来週のレースに向けて進めていきます。鞍上は現在調整中です」(大久保師)2月7日の京都競馬(橿原S・ダ1200m)に出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

来週のレースに向け1週前の追いきりは良好。
騎手が乗ったとはいえ良い動きだったようで、このまま良い状態でレースを向かえればと思います。
あとは外枠を引くことを願いつつ無事に競走生活を終えて欲しいと思っております。

2026年1月27日火曜日

アルシミスト・放牧

26/1/27  NF天栄

軽めの調整を行っています。「前走後は在厩で障害練習から試験まで進め、その後こちらへ戻ってきましたが、さすがに疲れが見られます。次走は春開催になるでしょうから、まずは疲労回復を最優先に、様子を見ながら接していきます。馬体重は524キロです」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

放牧へ。
障害練習は脚腰に負担がかかりますので、さすがに疲れているとのこと。
しばらくはゆっくり目の調整になりそうです。