2026年5月13日水曜日

ヴィンブルレー・無事で何より・・・

 26/5/13  NF天栄

13日にNF天栄へ放牧に出ました。「中山での走りから、東京の1400mに替わるのはむしろプラスだと思い、“楽しみだな”という気持ちで送り出しただけに、このような結果となってしまい申し訳ありませんでした。レースでは気持ちが削がれてしまったのか、最後までしっかり走り切ることができませんでしたね。短い間隔でレースへ向かったことで、心身ともにうまく対応し切れなかった部分もあったのでしょうか…。立て直して、次こそはいい走りをお見せできればと思っています。レース後は無事を確認したうえで、本日放牧へ出させていただきました。今後については、現地での様子を見ながら改めて検討していきたいと思っています」(矢野師)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

レース後も無事を確認したうえで放牧とのことで、ホッとひと安心。
たしかに調教も良く、馬体もきちんとデキていたので、精神面で頑張りきれなかったのだと思います。
次は心身共に良い状態で臨めれば、2勝クラスでも勝ち負けできる馬で、あらためて期待します。

ローベルクランツ・レース後も無事で放牧へ

26/5/13  NFしがらき

13日にNFしがらきへ放牧に出ました。「NHKマイルCは申し訳ありませんでした。4着という結果でしたが、レースまでの過程や、競馬の内容など、収穫の多いレースでもありました。この舞台で得たものを今後に活かしていきたいと思います。レース後は大きな疲れは見せていませんが、ここでいったんリフレッシュさせようと思います」(小林師)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

超高速馬場でのレースだっただけに、レース後の心配もしましたが、無事で放牧へ出ています。
NHKマイルカップは良い経験になったはずで、今後に生きてくる内容だったと思います。
しばらくゆっくりして疲れを癒し、リフレッシュして欲しいと思います。

カンルビーグル・本数を重ねつつ

26/5/12  NF早来

周回コースで軽めのキャンター調整や角馬場での騎乗運動を行い、週3日は坂路でハロン15~16秒のキャンターを1~2本乗り込んでいます。「坂路で速めのキャンターを順調にこなせています。本数を重ねつつ、馬体と動きをつくっていくイメージで進めていきたいです。馬体重は524キロです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

本数を重ねつつ、馬体と動きを作って行くとのこと。
ここまでは順調にきており、このまま無事にメニューをこなして行き、復帰戦まで辿り着ければと思います。

2026年5月12日火曜日

アルシミスト・まだ太め

26/5/12  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「変わりなく調整は続けられており、体調面に問題はありません。坂路での乗り込みを中心に進めており、動きは少しずつ上向いてきている印象です。中間に緩めたこともあって馬体は立派に映りますので、入念に動かしていきます」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

乗り込まれていますが、まだ太め。
進展がまったくないだけに今後も期待薄です。

2026年5月10日日曜日

ローベルクランツ・NHKマイルカップ4着と大健闘!

26/5/10  小林厩舎

10日の東京競馬では道中中団で脚を溜めると、直線はしぶとく脚を使い4着。「厩舎、牧場の方でしっかり調整いただき良い状態で競馬に向かえました。また、馬装もマッチしてとても良い雰囲気で競馬に臨めましたね。折り合いもスムーズで、行くところだよ、控えるところだよと言うこちらの指示にスムーズに応えてくれ、直線もしっかり走ってくれました。結果は申し訳ございませんが、馬は本当に良く頑張ってくれました」(松山騎手)「前回の東京遠征の東スポ杯の時はレース前から昂っていましたので、今回はメンコを二重にしてゲート裏で一枚は外す形で臨みました。装鞍から落ち着きがあり、パドックも良い雰囲気で臨めました。競馬は結果こそ申し訳ございませんが、現状の課題はクリアしてしっかり力は発揮してくれたかなと思います」(小林師)今後については馬体を確認のうえで検討していきます。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

初のマイル戦と初めての多頭数での競馬になり、折り合いを欠いてかからないか?
色々と心配がありましたが、速い流れでむしろ、いつもよりも折り合って進み、最後の直線でもあわやと思わせるほど良く伸びてくれて4着と大健闘でした。
まだ馬体を見ても成長途上に見えるなか、これだけの走りをしてくれており、将来が楽しみな馬になりました。
苦労が多かっただけに、ホッとした気持ちで、このまま無事に育って行って欲しいと思います。

2026年5月9日土曜日

ヴィンブルレー・まさかのシンガリ負け

26/5/9  矢野厩舎

9日の東京競馬では道中馬群の中を追走するも、直線では目立った脚を使えず16着。「このクラスと考え、理想はもう少し前で流れに乗りたかったですが、ゲートを出て挟まれたことでイメージより後ろからになってしまいました。道中はキックバックを受けても極端に頭を上げることはなかったものの、追ってからが全くでしたね…。良い結果を出せず申し訳ございません」(横山武騎手)「ジョッキーの話では極端に止めていることはなかったとのことも、ずっと外から被されて気持ちだけでなく、フットワークからも窮屈な走りを強いられたのか、全く走れなかったですね…。もう少しノビノビ走ることができていれば違ったでしょうが、良い競馬ができず申し訳ございません。レース直後の歩きは問題なかったですが、まずはしっかり状態をチェックしていきます」(矢野師)今後は馬体を確認したうえで検討していきます。

「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

まさかのシンガリ負け。

さほど不利があったとは思えず、最後はムチを入れても反応していませんので、完全に馬が止めてしまったのだと思います。

目に見えない疲れがの残っていたのか?精神的な疲れが残っていたのか?分かりませんが、大丈夫と判断して出走したので、残念な結果です。

こんなに負ける馬ではなく、心身共に良い状態で出走してくれれば・・・と思っております。


2026年5月7日木曜日

カナルビーグル・夏競馬も視野に

26/5/7  NF早来

周回コースで軽めのキャンター調整や角馬場での騎乗運動を行い、週3日は坂路でハロン15~16秒のキャンターを1~2本乗り込んでいます。「この中間は坂路で週2本、3ハロン45秒のキャンターを行っています。このままコンスタントに速めを乗っていければ、夏競馬での復帰も視野に入れていけそうです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

15ー15程度の坂路調教で乗り込まれ順調。
ここまで脚元がぶり返すことなくきており、夏競馬も視野に入れて行けそうとのことで、順調にきている証拠だと思います。
このまま何事もなく推移し、実際に復帰戦を迎えられるよう願っております。