2026年7月1日水曜日

ローベルクランツ・放牧へ

 26/7/1  NFしがらき

1日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。お伝えしたとおり、ゲートで隣の馬が立ち上がったことで一気に様子がおかしくなり出遅れてしまったとのことでした。その後もすべてうまくいかず力を出せない内容で本当に残念です。走り切っていない分ダメージもありませんが、いったん放牧に出してしっかりリフレッシュさせてもらいます」(小林師)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

走り切っていない分ダメージはないようですが、放牧へ。
小回りもあまり良くない感じなので、秋の阪神開催で条件戦から経験を積んで行ってくれればと思います。

クローネンリーベ・放牧へ

26/7/1  小林厩舎

1日は軽めの調整を行いました。「ゲート試験合格後は軽く動かしながら状態を見ています。今のところは特に反動などはなく順調です。ただ、お伝えしたとおり気持ちの面ではまだ幼い面が目立つので、いったん放牧に出させていただきます」(小林師)近日中にNFしがらきへ放牧に出る予定です。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

予定通り放牧へ。
ジックリ乗り込んで、体を作って欲しいと思います。

カナルビーグル・いよいよ復帰戦へ

26/7/1  函館競馬場

1日は函館Wコースで追い切りました。「先週に引き続き横山武騎手に乗ってもらってウッドコースで併せて追い切りました。5ハロンから68秒3、ラスト1ハロン12秒3という計測です。ジョッキーは『まだ物足りなさはありますが、先週と違って前に馬を置いたことで動きは良くなっています』と話していました。息遣いも良くなっているとのことですが、舌を縛ってみてもいいかもしれないと助言をもらったので、レースでは試してみようと思います。久々のレースなので、まずは次につながる内容を期待しています」(佐藤悠師)5日の函館競馬(大沼S・ダ1700m)に横山武騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

大沼Sへ向けて最終追いきりを消化。
先週よりも息遣いを含め良くなっているようで、態勢は整ったのかな?と思います。
何せ1年ぶりのレースですので、今回は無事に回ってきてくれれば御の字です。

2026年6月30日火曜日

ヴィンヴルレー・悪化することはなく・・・

 26/6/30  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては周回コースもしくは坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「気にして見ていたトモの腫れについては、その後悪化することはなく落ち着いています。引き続き用心はしていますが、極端に調教を緩めたわけでもありませんので、このまま状態を見極めながら出走へ向けて乗り進めていきたいと考えています」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

トモの腫れについては悪化することなく落ち着いているようで、坂路で乗れているくらいですので、注意が必要も進めて行ける状態なのだと思います。
やはり、トモの状態を考えるとスプリント戦で後方一気のレースをすると痛める可能性が高まり、ある程度忙しすぎない距離でレースをするのが良いのだと思います。
今後のことも考えてレースプランを立ててくれれば・・・

アルシミスト・進めて行けるのか?

26/6/30  NF天栄

軽めの調整を行っています。「前走後は一度トレセン近郊の牧場へ放牧に出されていましたが、週末にこちらで受け入れさせていただきました。歩様が良くないとのことでしたので、こちらでも慎重に状態を見極めています。実際に気になる部分はありますから、進めていけるかどうか、今後もよく確認しながら判断していきたいと考えています」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

骨片のようなものが見つかり・・・
これは過去にやったものなのか?球節炎という診断ですので、良くないことに変わりはありません。
しかし、進めて行けるのか?というワードを見るとそれほど深刻な状況ではない感じもし、症状が落ち着けば乗り込んで行けるのかなとも思えます。



2026年6月28日日曜日

ローベルクランツ・出遅れて話にならん・・・

 26/6/28  小林厩舎

28日の福島競馬ではスタートで遅れて中団後方から進路を見つけて上げていこうとするも、進路がなくなり良さを出せず11着。「馬は落ち着いていました。馬場へ先出ししましたが、これはあえてこれまでのルーティンを継続しただけで、テンション面の不安なく送り出せました。それだけに悔しいです。ジョッキーに話を聞くと“返し馬の感触から良く、落ち着きもありました。しかし、ゲートで待っている間に隣の馬が立ち上がったことを気にして体も硬くしてしまったことで、いざゲートが開いても反応しきれず遅れを取ってしまいました。それ以降も、内に潜ろうとしたら先に入られて切り替えざるを得なくなり、勝負どころもあの形に。操縦性に自信を持て、良い位置につけて運びたいと思っていたのですが、スタートも道中も行くところ行くところ上手くいかず、すべて後手に回らざるを得なくなってしまい、この馬の能力をほとんど発揮することができませんでした。まともなら結果を出せていたはずで、本当に悔しいです。申し訳ありません”とのことでした。私も同じ思いです。今日は能力を表した結果でないのは間違いないはずですから、この悔しさを次回以降、晴らしたいです」(小林師)今後は馬体を確認したうえで検討していきます。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

レコード決着の高速馬場で、痛恨の出遅れ・・・
その後のリカバリーも悪く、コース取りが悪いため最後まで馬群い詰まりまくりでした。
コロナドブリッジがかかって行く馬だけに、スタートから道ができて良い位置が取れそうだったのに出遅れてしまい、逆に田辺騎手にきれいな道ができ、スンナリと良い位置が取れて勝っており、ローベルクランツに勝ち馬の位置を取って欲しかったです。
スタートで終わり・・・なんとも言えません。


クローネンリーベ・ゲート試験合格

26/6/26  小林厩舎

26日はゲート試験を受け、無事合格しました。「ここまで順調に練習を重ねてきましたので、今朝試験を受けたところ無事合格することができました。練習自体の日数は少ないですが、センスがいいですね。さすがに一歩目はまだ遅いものの、おおむね問題なくクリアしてくれました。ただ、いろいろな場面で油断のならないところはあり、今朝雷が鳴った時はものすごい速さで反応していました(笑)。もう少し乗り込みは必要そうですし、週明けにいったん放牧に出させていただく予定です」(小林師)近日中にNFしがらきへ放牧に出る予定です。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

ゲート試験に合格。
もう少し乗り込みは必要とのことで、しがらきへ放牧に。
ジックリ乗り込んで欲しいと思います。