2026年10月9日金曜日

クローネンリーベ・デビュー戦へ向け帰厩

26/10/8  小林厩舎

7日に栗東トレセンへ帰厩しました。8日は軽めの調整を行いました。「京都開催でのデビューに向けて昨日帰厩させました。環境が変わったことで力みがあり、運動中に背中を反るようにしているので、このあたりは明日以降も注意してリラックスできるように心がけていきます。今のところ31日のダート1400m戦を視野に入れています」(小林師)31日の京都競馬(2歳新馬・ダ1400m)を目標にしています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

デビュー戦へ向け帰厩。
31日の京都ダート1400m戦が目標のようで、しがらきでの様子からは1800かと思っていましたが、意外とスピードがあるとの判断だと良い方に捉えたいと思います。
まずは、無事にデビューできるよう順調に調整が進むことを願っております。

2026年10月8日木曜日

ヴィンブルレー・NF天栄へ移動

26/10/8  NF天栄

8日にNF天栄へ移動しました。「乗り込み状況を踏まえたうえで相談した結果、このタイミングでの本州移動が決まりました。天栄到着後は状態を確認しつつ、帰厩に備えていきます」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

今月中に移動とのことだったので、随分早まった感じです。
それだけどこも悪くはなく、右へ行くクセが出ることもなく・・・と思いたいです。

2026年10月7日水曜日

ローベルクランツ・放牧へ

26/10/7  NFしがらき

7日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。後方からリズム重視の競馬になりましたが、しっかり折り合って最後の伸びは目立っていましたし、敗れたとはいえ休み明けとしては悪くない競馬だったと思います。レース後は特に異常はありませんが、いったん放牧に出して番組を見ながら次走のプランを検討していきます」(小林師)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

NFしがらきへ放牧。
レース後特に異常はないとのことで、リフレッシュして次に備えて欲しいと思います。

カナルビーグル・1週毎に良くなっていってくれれば

26/10/7  佐藤悠厩舎

7日は栗東CWコースで追い切りました。「先週末は日曜日に坂路で55秒4-12秒5の時計を出し、その後も問題なく来ているので今朝はCWコースで追い切ってみました。単走で終い強め程度の内容で、6ハロン85秒8、ラスト1ハロン11秒8という計測です。さすがに上りの息遣いなどはまだ良化の余地を残しますが、騎乗している助手は“自分からハミを取っていい時の活気が戻ってきています。追ってから重心が沈んでいい走りをしていました”と話していましたし、徐々に上向いてきているのは間違いなさそうです」(佐藤悠師)25日の京都競馬(カノープスS・ダ1800m)に出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

コースで追いきり、上りの息遣いはまだまだも活気が戻って来たとのこと。
レースまでまだ時間がありますので、1週毎に良くなっていってくれればと思います。

2026年10月6日火曜日

クローネンリーベ・ビッシリ動かし準備万端

26/10/6  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も順調に調整が続けられており、今朝は坂路では14-14ペースで乗りました。楽をさせすぎると硬さが出やすいので、今はビッシリと動かすようにしています。ここまで順調に来ていますし、いつ声がかかっても問題ありませんよ」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

14-14ペースで坂路を上り順調。
楽をさせすぎるとまた硬さが出てくるとのことで、ビッシリと動かしているようです。
あとは入厩待ちで、このままの状態を維持して、デビューまで迎えられたらと思います。

2026年10月4日日曜日

ローベルクランツ・動くに動けず4着・・・

26/10/4  小林厩舎

4日の京都競馬ではまずまずのスタートから出たなりで後方を追走。じっくり運んで3コーナー過ぎから動いて大外に持ち出すと、最後は目立つ伸びを見せたが4着まで。「今日は申し訳ありませんでした。スタートはまずまず出てくれたのですが、自分から器用に進んでいけなかったので、無理にポジションを取らずにリズム重視で進めました。出来ればもう少し前で運びたかったですが、バランスよく走れていましたし、直線も手応えどおりいい反応をしてくれました。軽い走りをするので、良馬場ならまた違ったのではないかと思います」(北村友騎手)「今日は申し訳ありませんでした。パドックは落ち着いて周回できていましたし、馬場入りもいい雰囲気で終えることができて成長を感じました。ゲートは心配しましたが、駐立でちょっと緊張していたものの我慢はできていたようですし、スタートも悪くありませんでした。ゴチャつかないようにリズム重視で進めたとのことでしたが、しっかり折り合っていい雰囲気だったと思います。追って最後もう少し首を使って大きなフォームで走れるようになるとなおいいですが、このあたりは今後の課題ですね。次はベストの結果を出したいです」(小林師)この後は馬体を確認のうえ検討します。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

パドックを見た時は、後ろの脚の踏み込みも強く、やる気もあって外目を周回し、このメンバーなら勝てる!と思ったのですが・・・
レースでは道中他馬に前へ入られるたびに位置取りが悪くなっていき、最後の直線では大外を回しても上り最速で伸びてきていますが、届かず4着・・・
結局、松山騎手が乗っても同じ形になり、騎手は跨って伝わってくる感覚で、動くに動けないような共通した何かがあるのだと思います。
それでも、今回はあの形でも最後は力があれば差しきって勝っていたはずですので、まだまだ現状は力不足なのだと思います。
まだ3歳ですし、楽な感じでも先行できるような力が付いた時は重賞でも戦える馬に成長しているのだと思います。

2026年10月1日木曜日

ヴィンブルレー・問題はなく今月中に本州へ移動

26/10/1  NF早来

周回コースかトレッドミルでキャンター調整を行い、週3日は坂路でハロン15~16秒のキャンターを取り入れています。「坂路で速めのキャンターを交えながら順調に乗り進めることができています。今のところ今月中には天栄へ移動し、現地での状態を確認しながら帰厩について相談を進めていく予定です」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

普通に問題なく乗れており順調。
今月中に天栄へ移動するようです。