26/9/3 NF早来
周回コースかトレッドミルでキャンター調整を行い、週3日は坂路でハロン14~16秒のキャンターを2本取り入れています。「この中間は基本的に1日2本登坂し、運動量をしっかりと確保しています。このままコンスタントに乗り込みながら、移動態勢を整えていきたいです」(早来担当者)「キャロットクラブより転載の許可を得ています」
問題なく、しっかりと乗れているようで順調。
このまま乗り込んで行き、本州へ移動できるよう進めてもらいたいと思います。
出資している一口馬について語っていきます
26/9/3 NF早来
周回コースかトレッドミルでキャンター調整を行い、週3日は坂路でハロン14~16秒のキャンターを2本取り入れています。「この中間は基本的に1日2本登坂し、運動量をしっかりと確保しています。このままコンスタントに乗り込みながら、移動態勢を整えていきたいです」(早来担当者)26/9/3 NF早来
周回コースかトレッドミルでキャンター調整を行い、週2日は坂路で軽めのキャンターを取り入れています。「周回コースでの乗り運動は問題なく進められ、坂路調教を再開しています。まだ探りながらの段階で軽めのキャンターペースにとどめていますが、問題がなければ徐々にペースを速めていきたいです」(早来担当者)26/9/2 浅利厩舎
2日は美浦坂路で追い切りました(52秒5-37秒9-24秒7-12秒4)。「天栄では脚元のケアを施しながら調整を進めてもらっていました。もちろん状態次第で次走を考えられればと思い、焦らず待っていたのですが、『新潟は難しそうですが、9月の中山開催での出走は考えられそうです』という話をもらいました。あわせて『少し硬さは残ります』ということでもあったので、まずはこちらへ入れて、状態を確認しながら進めてみることにしました。先週土曜日に帰厩させてもらい、週末は無理なく動かしたうえで、今朝時計を出しています。坂路を使って2本で動かしましたが、実際のところ硬さは感じます。ただ、馬体をチェックしても屈曲痛、触診痛ともにありません。おそらく膝まわりに負担がかかりやすいのでしょうが、膝だけでなく左トモから来る部分もあるだろうと見ていますし、普段の調教や今朝の追い切りでの出がけ、止め際でもそこまで違和感を見せることはありませんでした。今日は厩舎スタッフを背にして行っていますので、来週あたりに坂口ジョッキーが都合をつけられるようであれば、彼を背にして飛ばす、もしくは追い切って感触を確かめてもらうことも考えています」(浅利師)今のところ21日の中山競馬(3歳上障害未勝利・ダ2880m)を目標にしています。26/9/1 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路では15-15を取り入れており、日によって終いを13秒まで伸ばすところまで進めています。坂路は1日2本乗ったり3本乗ったりしていますが、全体的に少しずつ良くなってきている印象です。厩舎サイドとも相談していきますが、そう遠くなく移動を考えていくことになりそうです」(NFしがらき担当者)26/9/1 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路では週3回15-15を取り入れています。乗り込みを重ねて硬さも取れていますし、だいぶ体を使って動けるようになってきました。ここからはさらに負荷を上げていきたいですね」(NFしがらき担当者)26/8/25 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は坂路で15-15までペースを上げています。登坂本数を増やしながら進めていますが、走りのバランスは先週よりも良くなってきています。ここまでは順調に上向いてきていますので、乗り込みを重ねてさらに状態をアップさせていきたいです。馬体重は517キロです」(NFしがらき担当者)26/8/25 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は週3回ほど坂路で15-15ペースで乗り込みを行っています。少しずつ負荷を上げてきていますが、だいぶ硬さも解れてきており、ここまでは順調にペースを戻すことができています。トレッドミルも併用しながらじっくりと良化を促していきます。馬体重は532キロです」(NFしがらき担当者)