2026年3月11日水曜日

アルシミスト・帰厩し中山の障害戦へ

26/3/11  浅利厩舎

11日に美浦トレセンへ帰厩しました。「先日見に行ってきたところ、想定以上に順調に乗り込まれていましたね。障害試験合格当初は初戦なので新潟戦あたりが無難かな…と見ていたのですが、この様子ならばあとひと月待つよりも、いい調子のときにレースへ向かったほうがいいかなと思えました。中山3回開催を目標に調整していくことにし、本日入厩させていただいていますので、様子を見つつジョッキーとも相談しながら明日より進めていきます」(浅利師)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

本日帰厩し、中山の障害戦目指して調整されるようです。
状態は良い感じであり、バリバリと調教を積みレースに向かって欲しいと思います。

2026年3月10日火曜日

ヴィンブルレー・順調

26/3/10  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「継続して動かしています。日によっては3ハロン40秒ほどの時計を出していますので、この調子でしっかりと乗り込みながら、次走について検討、相談していけるように持っていきたいと考えています」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

順調。
次走について検討、相談とのことなので、少し嫌な予感もありますが、ここは東京開催初日に組まれている牝馬限定のダート1400m戦まで待って欲しいと思います。
トモに不安がある馬なので、急坂のある中山コースでは負担が大きくなりますので、府中で必勝態勢で臨んで欲しいと思っております。

アルシミスト・近々移動

26/3/10  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「この中間も変わりなく乗り込めています。体調のほうもまずまずですし、順調と言っていいのではないでしょうか。浅利調教師に改めて確認していきますが、おそらく近いうちに移動となる見込みですので、このまま無事に送り出すことができればと思っています」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

近々移動とのこと。
中山の障害戦になる感じで、適性を含め推移を見守りたいと思います。

2026年3月5日木曜日

ローベルクランツ・毎日杯へ・・・

26/3/5  小林厩舎

4日、5日は軽めの調整を行いました。「いろいろ検討した結果、毎日杯に松山騎手で向かうことにしました。そうなると少し時間がありますので、今週土曜日までは角馬場、Eコース半周、ポリトラックで調整をして、日曜日に14-14程度の時計を出す予定です。先週日曜にも坂路で15-14程度の時計を出していますが、フォームの伸び、精神面など問題なく動きは良かったです。カイバ食いも良好ですし、順調に進めていけると思います」(小林師)28日の阪神競馬(毎日杯・芝1800m)に松山騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

正式に若葉Sではなく、毎日杯へ決まりました。
前走ズブかった面を見ると2000m戦の方が良い気もし、外回りの長い直線になる1800m戦を選んだということなのだと思います。
どうなりますことやら・・・

カナルビーグル・変わりなく推移

26/3/5  NF早来

軽めの調整を行っています。「この中間は周回コースでのキャンター2700mを中心に運動メニューを組んでいます。今のところ変わった様子はなく、このまま乗り進めていきたいです。馬体重は528キロです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

コースで乗り始めても変わりなく推移し良い傾向。
このまま何事もなく進めて行ければと思います。

2026年3月3日火曜日

ヴィンブルレー・徐々に負荷を高め

26/3/3  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「調教負荷を徐々に高めてきていますが、良い意味で大きな変わりはありません。体調自体も良さそうですし、見方によってはやや立派かなと感じる体つきでもありますから、オーバーワークに注意しつつ、しっかりと動かしていければと思っています。馬体重は485キロです」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

徐々に調教負荷を高めて乗られており順調のようです。
トモの状態がどうなのか?分かりませんが、じっくり乗り込まれて行けば、問題なく良くなってくると思います。

アルシミスト・中山の障害戦も視野に

26/3/3  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「日々元気いっぱいに調教に励んでくれています。初障害ということもあり、当初は障害の低い新潟からという話も出ていましたが、体調自体は良好です。そのようななかで先日、浅利調教師が来場され、馬の様子を見ていただきながら相談した結果、坂口ジョッキーとも話をした上で、中山での初障害戦を目指すことも検討してみようという流れになりました。いずれの判断となった場合でも無事に対応できるよう、この後も丁寧に接していきます。馬体重は543キロです」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

順調に乗り込まれており、中山の障害戦も視野に入っているようです。
とにかく一度障害レースを走って見ないことには分からず、無事にレースまで進めればと思います。