2022年1月6日木曜日

スズナミ・ふっくらして8日に帰厩

1月6日、牧場担当者は「ここまで順調に乗り込む事が出来、年末には坂路で3ハロン41秒を切るところまで調整が進んでいます。現在の調教メニューは、周回コース3,000㍍と坂路1本の他に、トレッドミルでのキャンター調整も取り入れています。馬体重も430㌔まで膨らませられています」とのこと。
林調教師は「牧場で馬体をふっくらさせてもらいましたし、予定通りの調整も行う事が出来ました。8日の検疫で美浦トレセンに帰厩させます。入厩後の動きや息を確認してから、レース選択をしていきます」とのこと。

馬体も430キロとふっくらし8日に帰厩予定。レース経験を積んだことで、精神的にも肉体的にも成長していると思いたいところ・・・。次のレースではメドが立つような走りを期待したいと思います。まずはアクシデントなどなく無事に進むことを願っております。

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