2026年3月17日火曜日

ヴィンブルレー・東京開催初日がベスト

 26/3/17  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「じっくりと乗り込んできて、調子はだいぶ上向いてきましたね。この様子なら来月中の出走を目指すことができるのではないかと思い、矢野調教師とも相談しているところです。欲を言えば、もう数本しっかりとした調教を課してから送り出すことができればいいかなとも思っていますので、そのあたりも含めて改めて話をしていきます」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

来月中の出走を目指して相談してるようで・・・
調教師さんは中山開催で使いたいような感じですが、トモに不安がある馬ですので、個人的には急坂のある中山よりも東京開催がベターだと思っております。

2026年3月13日金曜日

クローネンリーベ・順調に乗り込まれ

26/3/13  NF早来

【馬体重:522キロ】現在は週2日、坂路でハロン14~17秒のキャンターを2本行い、それ以外の日は周回コースでのキャンター2700m、もしくはウォーキングマシン調整を取り入れています。坂路では試し乗り程度に週1本、ハロン14~15秒のキャンターを開始しています。もう少し前進気勢が出てくれば更に良くなりそうですが、3頭併せの真ん中に入れるなどして適度に刺激を与えていることで、反応自体は徐々に良化しています。馬群の先頭に立つ形でも、追走する形でもスムーズに走ることができており、ここまで順調に調整を進めることができていると言えそうです。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

ここまで順調に乗り込まれており、反応自体も徐々に良化とのこと。
牝馬ですが、兄ローベルクランツよりも馬格があり、走りそうな感じです。
このまま無事に進んで行って欲しいと思います。

2026年3月12日木曜日

ローベルクランツ・元気がよいと捉えます

26/3/12  小林厩舎

11日は軽めの調整を行いました。12日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝は橋木騎手に手伝ってもらってCWコースで追い切りました。今週からピッチを上げていくつもりでしたが、前の馬のペースが思ったよりも緩く、ジョッキーも”押さえるのが本当に大変でした“と話していました。”4コーナーで手綱を放しただけで、まだまだ余力はあります。具合は相当いいと思います”とのことで、引っかかったわけではなく、手応えが良すぎたと考えた方がいいでしょう。6ハロン81秒2、ラスト1ハロン11秒5と時計的にも無理はしていませんし、来週ある程度負荷をかけてレースに向かうつもりです」(小林師)28日の阪神競馬(毎日杯・芝1800m)に松山騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

毎日杯に向けて追いきりを消化。
ペースが緩く、抑えきれないほどの手応えだったようで、元気が良いと捉えたいです。
今回はバリバリ乗れている感じですので、前走以上に反応が良くなってくれればと思います。

カナルビーグル・坂路調教も開始

26/3/12  NF早来

周回コースか坂路で軽めのキャンター調整を行っています。「周回コースでの乗りは問題なく進められていたので、この中間に坂路調教を開始しています。坂路に関してはまだ試し乗り程度の内容ですが、変わりなければこのまま坂路での調教頻度を上げていきたいです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

中間に試し乗り程度も坂路調教を開始。
このまま問題なく、少しづつでも前進して行ってくれれば良いのかなと思います。
とにかく無事に!

2026年3月11日水曜日

アルシミスト・帰厩し中山の障害戦へ

26/3/11  浅利厩舎

11日に美浦トレセンへ帰厩しました。「先日見に行ってきたところ、想定以上に順調に乗り込まれていましたね。障害試験合格当初は初戦なので新潟戦あたりが無難かな…と見ていたのですが、この様子ならばあとひと月待つよりも、いい調子のときにレースへ向かったほうがいいかなと思えました。中山3回開催を目標に調整していくことにし、本日入厩させていただいていますので、様子を見つつジョッキーとも相談しながら明日より進めていきます」(浅利師)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

本日帰厩し、中山の障害戦目指して調整されるようです。
状態は良い感じであり、バリバリと調教を積みレースに向かって欲しいと思います。

2026年3月10日火曜日

ヴィンブルレー・順調

26/3/10  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「継続して動かしています。日によっては3ハロン40秒ほどの時計を出していますので、この調子でしっかりと乗り込みながら、次走について検討、相談していけるように持っていきたいと考えています」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

順調。
次走について検討、相談とのことなので、少し嫌な予感もありますが、ここは東京開催初日に組まれている牝馬限定のダート1400m戦まで待って欲しいと思います。
トモに不安がある馬なので、急坂のある中山コースでは負担が大きくなりますので、府中で必勝態勢で臨んで欲しいと思っております。

アルシミスト・近々移動

26/3/10  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「この中間も変わりなく乗り込めています。体調のほうもまずまずですし、順調と言っていいのではないでしょうか。浅利調教師に改めて確認していきますが、おそらく近いうちに移動となる見込みですので、このまま無事に送り出すことができればと思っています」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

近々移動とのこと。
中山の障害戦になる感じで、適性を含め推移を見守りたいと思います。

2026年3月5日木曜日

ローベルクランツ・毎日杯へ・・・

26/3/5  小林厩舎

4日、5日は軽めの調整を行いました。「いろいろ検討した結果、毎日杯に松山騎手で向かうことにしました。そうなると少し時間がありますので、今週土曜日までは角馬場、Eコース半周、ポリトラックで調整をして、日曜日に14-14程度の時計を出す予定です。先週日曜にも坂路で15-14程度の時計を出していますが、フォームの伸び、精神面など問題なく動きは良かったです。カイバ食いも良好ですし、順調に進めていけると思います」(小林師)28日の阪神競馬(毎日杯・芝1800m)に松山騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

正式に若葉Sではなく、毎日杯へ決まりました。
前走ズブかった面を見ると2000m戦の方が良い気もし、外回りの長い直線になる1800m戦を選んだということなのだと思います。
どうなりますことやら・・・

カナルビーグル・変わりなく推移

26/3/5  NF早来

軽めの調整を行っています。「この中間は周回コースでのキャンター2700mを中心に運動メニューを組んでいます。今のところ変わった様子はなく、このまま乗り進めていきたいです。馬体重は528キロです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

コースで乗り始めても変わりなく推移し良い傾向。
このまま何事もなく進めて行ければと思います。

2026年3月3日火曜日

ヴィンブルレー・徐々に負荷を高め

26/3/3  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「調教負荷を徐々に高めてきていますが、良い意味で大きな変わりはありません。体調自体も良さそうですし、見方によってはやや立派かなと感じる体つきでもありますから、オーバーワークに注意しつつ、しっかりと動かしていければと思っています。馬体重は485キロです」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

徐々に調教負荷を高めて乗られており順調のようです。
トモの状態がどうなのか?分かりませんが、じっくり乗り込まれて行けば、問題なく良くなってくると思います。

アルシミスト・中山の障害戦も視野に

26/3/3  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「日々元気いっぱいに調教に励んでくれています。初障害ということもあり、当初は障害の低い新潟からという話も出ていましたが、体調自体は良好です。そのようななかで先日、浅利調教師が来場され、馬の様子を見ていただきながら相談した結果、坂口ジョッキーとも話をした上で、中山での初障害戦を目指すことも検討してみようという流れになりました。いずれの判断となった場合でも無事に対応できるよう、この後も丁寧に接していきます。馬体重は543キロです」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

順調に乗り込まれており、中山の障害戦も視野に入っているようです。
とにかく一度障害レースを走って見ないことには分からず、無事にレースまで進めればと思います。

2026年2月27日金曜日

クローネンリーベ・まだ緩さが残るも順調

26/2/27  NF早来

現在は週2日、坂路でハロン15~17秒のキャンターを2本行い、それ以外の日は周回コースでのキャンター2700m、もしくはウォーキングマシン調整を取り入れています。この中間は坂路入りする日は1日2本登坂したり、日によって15-15までペースを上げるなど、徐々に運動負荷を強めています。トモを中心に馬体にはまだ緩さが残るものの、日々のケアを徹底していることで疲れを見せることはなく、カイバもしっかり食べることができています。今後も調教本数を着実に重ねていくことで、動きと馬体の両面に磨きをかけていきたく思います。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

15-15ペースで乗られる日もあり順調。
まだ緩さが残るも好馬体をしており、粘っこい良い歩き姿です。
このまま無事に乗り込まれて行ってくれればと思います。

2026年2月26日木曜日

ローベルクランツ・若葉Sか毎日杯へ

26/2/26  小林厩舎

25日、26日は軽めの調整を行いました。「NFしがらきでリフレッシュさせて、火曜日に帰厩させました。落ち着きがあってストライドも伸びがありいい雰囲気です。心身ともいい状態で送り出していただけました。若葉Sか毎日杯かというつもりで、今週は日曜日に15-14程度の調教を行う予定です」(小林師)3月21日の阪神競馬(若葉S・芝2000m)もしくは28日の阪神競馬(毎日杯・芝1800m)を目標にしています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

正式に若葉Sか毎日杯を目標にすると発表がありました。
3角に坂のある京都コースよりも阪神コースの方が良い感じがしており、距離もできれば2000mと十分にあった方が良いのかなと思っております。
前走は終いの脚は良かったので、少しでも動けるように調整して臨んで欲しいと思います。

カナルビーグル・乗り運動再開

26/2/26  NF早来

軽めの調整を行っています。「トレッドミルでのキャンターは順調にこなせ、この中間から乗り運動を開始しています。まだ試し乗り程度に周回コースで軽めのキャンターですが、脚元の変化を確認しつつこのまま進めていきたいです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

乗り運動再開。
ようやく復帰へ向けて一段階進んだ感じで、このまま一歩一歩無事に進んで行って欲しいと思いまっております。

2026年2月24日火曜日

ローベルクランツ・帰厩

26/2/24  小林厩舎

24日に栗東トレセンへ帰厩しました。「この中間は15-15から終いを伸ばす調教を取り入れながら進めてきましたが、本日の検疫で帰厩させることになりました。前回に比べると体は動けている印象ですし、上り調子のいい状態で送り出せたと思います。馬体重は493キロです」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

本日帰厩。
個人的にはトライアル戦よりも条件戦で経験を積み、一歩一歩進んで行って欲しいと思っていますが・・・
とにかく良い状態で戻ってきたようですので、その点に期待したいと思います。


ヴィンブルレー・徐々に

26/2/24  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「先週あたりから坂路で大きめのところを交えながら乗り進めており、これから徐々にペースを上げていく段階に入っています。体つきは徐々に逞しくなってきている印象もありますので、このまま良化を促していきたいですね」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

徐々にペースを上げて行く段階とのこと。
中山開催を使おうと考えずに、東京開催で必勝態勢で臨めるよう調整して欲しいと思っています。

アルシミスト・悪くはなく

26/2/24  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「慎重に調整を進めていますが、力みは見られるものの、全体的な感触は決して悪くありません。ここまで順調に進められていると言っていい状況ですので、このまま入念に乗り込みながら、さらなるパワーアップを図っていきたいと考えています」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

力みはあるが、順調とのこと。
とにかく止めてしまう馬なので、長めの距離を走る障害戦は心配ですが、一度走って見ないことには何とも言えません。
バリバリ乗り込んで体力をつけ、障害戦に向かえればと思います。

2026年2月19日木曜日

カナルビーグル・乗り運動再開を視野

26/2/19  NF早来

軽めの調整を行っています。「脚元は獣医師チェックで問題ないことは確認できており、トレッドミルでのキャンターをスムーズにこなせています。現状を踏まえて、そろそろ乗り運動再開を視野に入れていけそうです。馬体重は530キロです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

順調にきており、乗り運動再開も視野にとのこと。
このまま無事に一歩一歩復帰へ向けて進んで行って欲しいと思います。

2026年2月17日火曜日

ヴィンブルレー・普通に乗れており

26/2/17  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「先週から騎乗調教を採り入れ始め、それ以降もいい意味で変わらずに来ることができています。これから坂路調教も適度に織り交ぜて負荷を高めていきます」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

トモの状態は普通に走れており問題はないようです。
今から狙いを東京開催に絞って進めて欲しく、最低2走で1つは勝って欲しいと思いますし、勝てるだけの馬だと思います。
1400~1600なら良い走りができるはずです。

アルシミスト・相変わらず不安

26/2/17  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「力み、片っパミで走ってしまうところは前々回あたりで特に目立っていて、その後注意して対応しています。当時よりはいいかなと思えるものの、気を付けないとまた強くなってきて不思議ありません。今後も気を付けつつ、何とかいいバランスで走ることができるように持っていきたいです」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

相変わらず走りには不安が・・・
障害戦は長い距離を走るだけに何とも言えません。
気性面からきているので、なかなか難しく・・・

ローベルクランツ・トライアルに向けて・・・

26/2/17  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週こちらへ到着しており、馬体に異常がないことを確認して周回コースと坂路で乗り出しています。今朝はハロン17秒ペースでサラッと動かしましたが、このまま順調に進めていけそうですね。トライアルに向けて短期で戻す予定なので、しっかりと馬体のケアも行いながら態勢を整えていきたいと思います」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

特に馬体に異常はないとのことで、トライアルに向けて短期で戻す予定のようです。
前走はズブかったのは、筋肉の隆起が目立たず、脂肪が乗っていた感じで、今となっては太かったのが影響したのかな?とも思えます。
個人的にはクラシックよりも将来を見据えて、条件戦を一歩一歩進んで経験を積んで欲しい・・・と思っています。
現状は心身共に成長が必要で、素質は高い馬だけに能力を生かせるよう育てながらレースをしていって欲しいと思います。

2026年2月12日木曜日

ハンベルジャイト・引退

26/2/12  引退

「先週の競馬はジョッキーが積極的に進めて、直線では一瞬勝つのではと思ったほどでした。途中で失速してしまったところを見ると、これが小倉の1000m戦なら…とつい思ってしまうのですが、それでも着順以上の走りを見せて頑張ってくれましたね。もし権利を取れるようならもう一戦ということも考えられましたが、今回の結果を受けてクラブ、牧場サイドとも改めて相談した結果、ここで引退ということになりました。時期的にもこれが最後のレースになるかもしれないことは分かっていましたが、なんとかあと1つ勝ってオープン入りさせたかっただけに、そこは悔いが残りますし、会員の皆さまにも申し訳ない気持ちです。品があって気立てが良く、デビューから大きな事故もなく無事是名馬な娘でした。きっと良いお母さんになれるでしょうし、その産駒の誕生が今から楽しみです。これまでご声援を頂き、本当にありがとうございました」(大久保師)2月7日のレース後、いったん島上牧場へ放牧に出して状態を確認していたのですが、幸い馬体には目立ったダメージなどはありません。ただ、今回優先出走権を取得できず、節を空けても残された期間内で狙ったところへ万全の状態で出走できるかどうか、難しい状況であると言わざるを得ません。また、これから牧場で次の仕事が待っていることもあり、大久保龍志調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

やはり前走が最後のレースになり引退とのこと。
気性面でキックバックを嫌がったり、交わされると止めてしまうところがネックになり、能力をフルに発揮できなかった点は残念に思います。
馬格があって、パワーもある馬だったので、一度地方の深い砂で走らせて見たかった感じもあり・・・
まあ良く頑張ってくれたと思います。
繁殖牝馬として良い仔を産んでくれそうで、母馬優先で出資できるようなら…と思っております。

2026年2月11日水曜日

ローベルクランツ・放牧

26/2/11  小林厩舎

11日は軽めの調整を行いました。「昨日の競馬は申し訳ありませんでした。ちょっと消化不良気味の内容になってしまいましたが、馬の方のダメージは少なそうで、馬体減りもなく元気いっぱいです。明日いったんNFしがらきへ出し、状態次第で皐月賞のトライアルも含めて検討していく予定です」(小林師)12日にNFしがらきへ放牧に出す予定です。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

放牧へ。

2026年2月10日火曜日

ヴィンブルレー・軽め

26/2/10  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「まずはケアの期間を設け、入場後はゆったりと過ごしてもらいました。その後、少しずつ乗り出しています。目標は少し先に置き、徐々に進めていくつもりです」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

軽めの調整。
トモの状態が悪化するようなことはないようで、じっくり進めてもらいたいと思います。

アルシミスト・障害戦へ向けての調整

26/2/10  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「力んでガーッと走ってしまいがちな馬ですので、まずはゆったりと走らせることを意識しながら立ち上げています。今後は障害戦へ向かっていくことになると思われますし、その前に心身の疲れをしっかりと癒したうえで、改めて進めていきたいと考えています」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

軽めの調整。
今後は障害戦へ向けて、キッチリと乗り込んで体を作って行かなければならず、バリバリと乗り込んで行って欲しいと思います。

ローベルクランツ・ドスローで大外をブン回し惨敗


 

26/2/10  小林厩舎

10日の京都競馬では五分のスタートから出たなりで後方を追走。じっくり進めて直線は大外から差を詰めようとするが、前も止まらず7着。「前走のことがあるので、とにかく馬のリズムを重視して、ポジションは決めずに運ぼうと思っていました。前走は返し馬からイレ込みがきつく、かなり力んでいたのですが、今日は落ち着きがあって雰囲気が良かったですし、出たなりでそこまで進みも良くなかったので、終いに脚を使わせるつもりでじっくり進めました。ただ、思った以上のスローペースになり、さらに勝負どころからちょっとズブさがあって最後は脚色が一緒になってしまいました。このような結果になり申し訳ありません」(松山騎手)「今日はパドックから落ち着いていましたが、ジョッキーのリクエストもあり馬場へは先出しをして、変にイレ込まないように気を付けました。返し馬もスムーズで、いい雰囲気だったと思います。リズム重視の競馬になりましたが、結果的に今日のペースでは差し届かず、やや不完全燃焼の内容になってしまいました。とはいえ、今日の内容は必ず次につながると思いますので、次走で巻き返しを図りたいと思います」(小林師)今後については馬体を確認してから検討します。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

いくらじっくり進めるとはいえ、ドスローで大きく出遅れた馬よりも下げて進み・・・
なおかつ4コーナーで慌ててスピードを上げ、遠心力でかなりの大外へ膨れての騎乗・・・
松山騎手はこんなに下手だったのか?
というくらいの酷いレースぶりでした。
これではいくら脚を使っても届くはずがなく、よくコンマ5秒差まで詰めて来てくれたと思います。
ミスは誰にでもありますが、2走続けて操れなかったことを考えると、手が合わないとみて、次走は騎手を変えて欲しいと思います。
遊びじゃないのだから・・・

2026年2月7日土曜日

ハンベルジャイト・逃げて失速し7着

26/2/7  大久保厩舎

7日の京都競馬ではスタート良く積極的に先手を奪う。そのままスムーズな逃げに持ち込み、直線半ばまでリードを保ったが、最後後続に差されて7着。「直線半ばまでは勝ったと思ったほどでしたが、最後の最後で一杯になってしまいましたね…。スタート次第と思っていたところスッと出てくれたので、小細工なしに先手を取りました。スタート後ポジションを取りに行った分最後一杯になってしまった感はありますが、調教でのパワーある走りが実戦でもできていましたし、決して悪い内容ではなかったと思います」(藤懸騎手)今後について馬体を確認してから検討します。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

じっくり行って差す競馬を想定していましたが、スタートをポンと出て逃げの手に・・・
勝ち馬に交わされてから急失速しており、交わされると止めてしまうクセが出たレースでした。
まあ軽ハンデでしたので、一か八かの逃げであり、良く頑張った方だと思います。

2026年2月4日水曜日

ローベルクランツ・きさらぎ賞へ

26/2/4  小林厩舎

4日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝は城戸騎手に手伝ってもらってCWコースで追い切りました。もう速い時計はいらないので、ジョッキーには“馬なりで、大きく体を使えるように”と指示をしましたが、6ハロン86秒3、ラスト1ハロン12秒5の計測で、いいリズムで乗ってきてくれました。ジョッキーは『機嫌よく走れていましたし、雰囲気は良かったです』と伝えてくれましたよ。欲を言えば追ってからもう少し首を使えるといいのですが、帰厩当初に比べると馬はかなり良くなってきました。カイバ食いも良く、幅が出てきている印象で、力を出せる仕上がりになったと思います」(小林師)8日の京都競馬(きさらぎ賞・芝1800m)に松山騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

きさらぎ賞へ向けて最終追いは軽めの調整。
力の要る馬場なので、強めの追いきりがなかった点は気になりますが、時間はかけて調整してきたので、十分に仕上がっていると捉えたいです。
前走はぶつけられて力を発揮できなかったようですので、今回はあらためて重賞でどこまでやれるか?
静かに見守りたいと思います。

ハンベルジャイト・橿原Sへ

26/2/4  大久保厩舎

4日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで追い切りました。先週併せてしっかりめにやりましたが、単走で今週もある程度の負荷をかけていきました。全体80秒7、ラスト1ハロンは11秒7という計測で、時計、動きともに良かったですね。前走からひと息入った後ですが、乗り込みを重ねて動ける態勢は整ったと思います。52キロのハンデも好材料ですし、なんとか頑張っていい走りを見せてほしいです。鞍上は藤懸騎手に依頼をしました」(大久保師)7日の京都競馬(橿原S・ダ1200m)に藤懸騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

今週の橿原Sへ向けて最終追いきりを消化。
状態はいいようで、あとは外枠を引いてくれるか?だと思います。
キックバックを嫌がるので、極力を砂を被らずにスムースに走れたら上位進出も可能だと思います。
おそらく最後のレースになりますので、良い走りを期待します。

カナルビーグル・少しずつ

26/2/4  NF早来

軽めの調整を行っています。「トレッドミルでのキャンター調整を進めても状態は変わらずに推移しています。少しずつですがキャンターペースを速めることができており、順調ですね」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

少しずつトレッドミルでの調整ペースは上がってきており順調。
このまま無事に進み、コースでも乗れるようになってくれれば・・・

2026年2月3日火曜日

ヴィンブルレー・ノーコメント

26/2/3  NF天栄

軽めの調整を行っています。「残念ながら前々走のようなパフォーマンスは見られませんでしたね…。予定が延びた経緯もありましたし、おそらく中身の部分で対応しきれなかったのだと思います。何とかまた良い走りができるよう、しっかり立て直していきたいところです。脚元も含めて状態をよく確認したうえで、改めて乗り出していくつもりです」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

アルシミスト・軽めの調整

26/2/3  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でキャンター調整を取り入れています。「入場後はウォーキングマシン中心で疲労回復とリフレッシュを優先してきました。まだ軽めの段階ですが、今後は徐々に動かしていければと考えています」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

軽めの調整。
疲労回復とリフレッシュ優先とのことで、これから少しずつ乗り出して行くのだと思います。

2026年1月29日木曜日

カナルビーグル・トレッドミル調整開始

26/1/29  NF早来

軽めの調整を行っています。「トレッドミル調整開始後も歩様は変わらず、この中間はキャンターペースを中心に動かしています。引き続きキャンターに馴染ませながら、状態の変化を見極めていきます。馬体重は536キロです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

トレッドミル調整開始。
歩様も変わらず順調にきているようで、このまま馴染ませながら様子を見るのだと思います。

ヴィンブルレー・戸崎騎手が正しい

26/1/28  矢野厩舎

28日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬では良い走りをお見せできず、申し訳ありませんでした。ジョッキーは“忙しかった”と話しており、中山よりは東京のほうが競馬はしやすいかもしれないとも言っていましたが、出走に至るまでの経緯を考えると、こちらも慎重に探りながら調整せざるを得ない状況でした。そのため、過程が違えばまた違った結果になっていたのではないかと思える部分もあり、条件や舞台については、まだ決めつけないほうがいいようにも感じています。レース後はトモ脚を含めて大きな変わりはないかなという印象ですが、このまま続戦というわけにもいきませんので、いったん放牧に出し、メンテナンスを兼ねてある程度の出走間隔を取りながら、次の競馬を検討していければと考えています」(矢野師)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

レース後もトモを含めて変わりはないとのことで、ひと安心。
適性に関しては、スプリント戦では忙しすぎると戸崎騎手が語っており、元々トモの状態が良くない馬なので、スタートからガンガン行けるタイプではなく、私も不向きだと思います。
以前芝のレースでもルメール騎手が1400mは間違いなく短いと語っており、ダートになっても1400~1600mが良いのでしょう。
サラブレッドは時間との戦いもありますので、無駄なレースは使わず、適したレースで使って欲しい!
とにかく今は無事あることを祈りつつ・・・

2026年1月28日水曜日

ローベルクランツ・きさらぎ賞1週前追いきり

26/1/28  小林厩舎

28日は栗東CWコースで追い切りました。「先週に引き続き、今朝も松山騎手に乗ってもらってCWコースで単走の追い切りを行いました。前走がイレ込んで力を出せなかったので、今回は少し足りないぐらいのイメージで、前に馬を置く形での単走にして、馬なりで6ハロン81秒3、ラスト1ハロン11秒6という計測です。ジョッキーは”先週は気分よく走らせましたが、今朝は気が入りすぎないように気を付けつつ、ある程度負荷をかけていきました。しっかり反応できていい動きだったと思います”と話していました。いろんな面で先週よりも良くなっている印象ですし、あと1週しっかり調整していきます」(小林師)2月8日の京都競馬(きさらぎ賞・芝1800m)に松山騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

きさらぎ賞へ向け1週前の追いきりを消化。
今週も松山騎手が乗っての追いきりで、前走イレ込んで負けたことを踏まえての調教だったようです。
正直、レースでまたかかるのではないか?心配な面はありますが、能力を出すことができれば重賞でも・・・と思える馬なのだと思います。

ハンベルジャイト・1週前追いきりは良好

26/1/28  大久保厩舎

28日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで追い切りました。永島騎手に手伝ってもらい、道中は先行する形で最後はやや遅れを取り、全体が83秒9、ラスト1ハロン11秒3という計測でした。この馬なりにしっかり動けていましたし、終いが11秒3なら十分でしょう。このまま来週のレースに向けて進めていきます。鞍上は現在調整中です」(大久保師)2月7日の京都競馬(橿原S・ダ1200m)に出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

来週のレースに向け1週前の追いきりは良好。
騎手が乗ったとはいえ良い動きだったようで、このまま良い状態でレースを向かえればと思います。
あとは外枠を引くことを願いつつ無事に競走生活を終えて欲しいと思っております。

2026年1月27日火曜日

アルシミスト・放牧

26/1/27  NF天栄

軽めの調整を行っています。「前走後は在厩で障害練習から試験まで進め、その後こちらへ戻ってきましたが、さすがに疲れが見られます。次走は春開催になるでしょうから、まずは疲労回復を最優先に、様子を見ながら接していきます。馬体重は524キロです」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

放牧へ。
障害練習は脚腰に負担がかかりますので、さすがに疲れているとのこと。
しばらくはゆっくり目の調整になりそうです。

2026年1月24日土曜日

ヴィンブルレー・中身がデキておらず惨敗・・・

26/1/24  矢野厩舎

24日の中山競馬ではゆっくりめのスタートから後方を追走する。直線はジリジリ伸びるが、道中忙しかった影響か9着。「馬の状態は良い意味で変わらなかったと思います。前走はとても上手に走れていたと思いますが、その時と比べると今日は全体的に不安定さが目立ちましたね。ゲートは対応できる範囲も少しガタついていましたし、出てからは今日のような馬場もプラスにはならなかったのか、ついて行けず忙しく感じたくらいです。良い走りをできず申し訳ございません」(戸崎騎手)「トモの感じは時間をかけつつ良くなり、パドックの歩きを見ても、むしろ良いなと思える出来でした。ジョッキーもそのトモに関して気になることはないとのことでしたが、ゲートが決まらず、道中に関しては馬場を掴めてないのか上擦った走りで進んで行かなかったですね…。力を出しての結果でないのは明らかですが、このような競馬になり申し訳ございません。まずはレース後の上がりをしっかり見させていただきます」(矢野師)今後については馬体を確認の上で検討していきます。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

スタートから行きっぷりが悪く、道中もなかなかついていくことができず・・・
終いも伸びきれておらず、完全に中身がデキていない負け方でした。
なぜ、もう1週待てなかったのか?
前走東京ダート1400m戦で良いレースをしただけに、中山の1200mに拘ったことが理解できません。
1勝クラスは楽に勝てる馬なのに、負けるために使った。としか思えないようなレース内容で、何とも言えません。