26/2/10 小林厩舎
10日の京都競馬では五分のスタートから出たなりで後方を追走。じっくり進めて直線は大外から差を詰めようとするが、前も止まらず7着。「前走のことがあるので、とにかく馬のリズムを重視して、ポジションは決めずに運ぼうと思っていました。前走は返し馬からイレ込みがきつく、かなり力んでいたのですが、今日は落ち着きがあって雰囲気が良かったですし、出たなりでそこまで進みも良くなかったので、終いに脚を使わせるつもりでじっくり進めました。ただ、思った以上のスローペースになり、さらに勝負どころからちょっとズブさがあって最後は脚色が一緒になってしまいました。このような結果になり申し訳ありません」(松山騎手)「今日はパドックから落ち着いていましたが、ジョッキーのリクエストもあり馬場へは先出しをして、変にイレ込まないように気を付けました。返し馬もスムーズで、いい雰囲気だったと思います。リズム重視の競馬になりましたが、結果的に今日のペースでは差し届かず、やや不完全燃焼の内容になってしまいました。とはいえ、今日の内容は必ず次につながると思いますので、次走で巻き返しを図りたいと思います」(小林師)今後については馬体を確認してから検討します。「キャロットクラブより転載の許可を得ています」
いくらじっくり進めるとはいえ、ドスローで大きく出遅れた馬よりも下げて進み・・・
なおかつ4コーナーで慌ててスピードを上げ、遠心力でかなりの大外へ膨れての騎乗・・・
松山騎手はこんなに下手だったのか?
というくらいの酷いレースぶりでした。
これではいくら脚を使っても届くはずがなく、よくコンマ5秒差まで詰めて来てくれたと思います。
ミスは誰にでもありますが、2走続けて操れなかったことを考えると、手が合わないとみて、次走は騎手を変えて欲しいと思います。
遊びじゃないのだから・・・

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