26/2/7 大久保厩舎
7日の京都競馬ではスタート良く積極的に先手を奪う。そのままスムーズな逃げに持ち込み、直線半ばまでリードを保ったが、最後後続に差されて7着。「直線半ばまでは勝ったと思ったほどでしたが、最後の最後で一杯になってしまいましたね…。スタート次第と思っていたところスッと出てくれたので、小細工なしに先手を取りました。スタート後ポジションを取りに行った分最後一杯になってしまった感はありますが、調教でのパワーある走りが実戦でもできていましたし、決して悪い内容ではなかったと思います」(藤懸騎手)今後について馬体を確認してから検討します。「キャロットクラブより転載の許可を得ています」
じっくり行って差す競馬を想定していましたが、スタートをポンと出て逃げの手に・・・
勝ち馬に交わされてから急失速しており、交わされると止めてしまうクセが出たレースでした。
まあ軽ハンデでしたので、一か八かの逃げであり、良く頑張った方だと思います。
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