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2026年7月30日木曜日

カナルビーグル・もう少し乗り込んで秋以降の競馬へ

26/7/30  NF早来

周回コースかトレッドミルでキャンター調整を行い、週2日は坂路でハロン15~16秒のキャンターを1~2本取り入れています。「脚元はいい意味で変わりなく推移しています。復帰前は夏のうちに2戦するプランも考えていましたが、前走内容やここ最近の暑さを考慮すると、ここからさらにピッチを上げて夏競馬へ向かうよりも、もう少し乗り込んで秋以降の始動でも良いのではないかと考えています」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

脚元は変わりなく推移しており順調。
もう少し乗り込んで秋以降の競馬を目指すようで、次走は違ってくると思います。

2026年7月21日火曜日

カナルビーグル・硬さは問題なく・・・

26/7/21  NF早来

周回コースかトレッドミルでキャンター調整を行い、週2日は坂路でハロン15~18秒のキャンターを1~2本取り入れています。「競馬では硬さが気になったとのことですが、こちらで乗る分には問題ない状態でしたし、あまり緩めると次走へ向けての立ち上げが難しくなってしまいますので、坂路調教を適宜取り入れるようにしています。このまま変わりなければ徐々にキャンターペースを速めていきたいと思います。馬体重は530キロです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

乗る分には硬さは問題ないとのこと。
ゆっくりめも乗れて入るので、このまま少しずつ状態を上げて行って欲しいと思います。

2026年7月8日水曜日

カナルビーグル・放牧し状態を見ながら

26/7/8  NF早来

7日にNF早来へ放牧に出ました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。ひと追いごとに上向いてきていたので、まずはどんな走りをしてくれるか期待していましたが、残念な結果となってしまいました。ただ、怪我で長く休んでいましたし、そのあたりは仕方のない部分もあるでしょう。まずは無事にレースを終えて戻ってきてくれて良かったです。火曜日にいったんNF早来へ放牧に出させていただきましたので、向こうでの状態を見ながらまたプランを相談していきたいと思います」(佐藤悠師)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

NF早来へ放牧。
レース後も問題はなかったようですし、とりあえずはホッとひと安心。
このまま無事に過ごして欲しいと思います。

2026年7月5日日曜日

カナルビーグル・まだまだ時間はかかり10着

26/7/5  函館競馬場

5日の函館競馬ではゲートを出たなりに後方からの競馬に。そのままジックリ進めたが、直線では思うように脚を使えず10着。「以前乗っていた吉村ジョッキーにも話を聞いて、硬さが出やすいタイプというのは把握していました。ウッドチップでの追い切りではまだ許容範囲かなと思えたものの、今日は返し馬の時点で結構気になりました。レースではその硬さもありましたし、前がやり合う展開になりそうだったので、よりリズムを重視して進めましたが、最後は伸びたというよりも、バテた馬を交わしたという内容になってしまいました。久しぶりの影響も大きかったと思いますので、少しずつでも上向いてきてほしいです。良い走りをお見せできず申し訳ありませんでした」(横山武騎手)「もともと硬さは見せやすいタイプですが、今日は返し馬の時点からかなり気になったようです。その硬さについては、怪我で長期休養を挟んだ影響もあり、なおさら感じやすかったのだと思います。それでも無事に走り切ってくれたことにはホッとしています。結果は申し訳ありませんでしたし、少し時間はかかるかもしれませんが、何とかこの馬本来の走りができるよう努めていきたいです」(佐藤悠師)今後はレース後の馬体を確認したうえで検討していきます。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

パドック時からギクシャクした脚捌きで、実際に硬さが気になったというのも頷ける状態でした。
長期休養明けですので、仕方がなく、レースでは無理をせず後方から進めるもペースが上がったところで突き離されましたが、最後1頭でも交わしてゴールを迎えたことは良かったと思います。
とにかく無事に走り切ってくれて何よりで、まだまだ時間はかかりそうですが、少しずつでも良くなって行ってくれると思います。
ホッとしました。

2026年7月1日水曜日

カナルビーグル・いよいよ復帰戦へ

26/7/1  函館競馬場

1日は函館Wコースで追い切りました。「先週に引き続き横山武騎手に乗ってもらってウッドコースで併せて追い切りました。5ハロンから68秒3、ラスト1ハロン12秒3という計測です。ジョッキーは『まだ物足りなさはありますが、先週と違って前に馬を置いたことで動きは良くなっています』と話していました。息遣いも良くなっているとのことですが、舌を縛ってみてもいいかもしれないと助言をもらったので、レースでは試してみようと思います。久々のレースなので、まずは次につながる内容を期待しています」(佐藤悠師)5日の函館競馬(大沼S・ダ1700m)に横山武騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

大沼Sへ向けて最終追いきりを消化。
先週よりも息遣いを含め良くなっているようで、態勢は整ったのかな?と思います。
何せ1年ぶりのレースですので、今回は無事に回ってきてくれれば御の字です。

2026年6月25日木曜日

カナルビーグル・あと1週でどこまで上がってくるか?

26/6/25  函館競馬場

24日はゲート試験を受け、無事合格しました。25日は函館Wコースで追い切りました。「前走から1年空くためゲート再試験が必要になりますので、この中間は軽く練習も交えながら乗り込み、昨日無事合格しています。今朝は横山武騎手に乗ってもらってウッドコースで追い切りました。耳部分のないブリンカーを着用して角馬場からコース1周半、終いをビッシリ追ってもらっています。まだ馬体に余裕があることもあって、ジョッキーは“自分から進んでいかない感じがしました。息遣いもまだ本物ではないので、この追い切りでどこまで状態が上がってくるかでしょう”と話していました。久々でまだ本来の状態ではありませんが、ジョッキー騎乗でしっかりやってもらいましたから、これで上向いてもらいたいです」(佐藤悠師)7月5日の函館競馬(大沼S・ダ1700m)に横山武騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

中間ゲート試験をクリア。
来週のレースに向けて追いきられるもまだ息遣いが本物ではないとのこと。
進んで行かない感じは昔からありましたが、無理に行かせると脚を痛めてしまいますので、あと1週乗ってどこまで上がってくるか?だと思います。
長期休養明けになりますので、細かな筋肉はレースを使わないとつかず、とにかく無事に回ってきてくれたら御の字と言うレースになりそうです。

2026年6月18日木曜日

カナルビーグル・大沼Sに向け函館競馬場で調整

26/6/18  函館競馬場

17日は軽めの調整を行いました。18日は函館Wコースで追い切りました。「大沼Sに向けて先週末に函館競馬場へ帰厩させています。今朝はウッドコースでサラッと15-15から終いを伸ばして半マイル62秒6、ラスト1ハロン14秒0をマークしました。普段の調教では成長を感じる力強いキャンターができていますが、息遣いの面ではまだ本物ではなく、ここから上がってきてほしいところです。鞍上は今回横山武騎手で調整しています」(佐藤悠師)7月5日の函館競馬(大沼S・ダ1700m)に横山武騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

函館競馬場へ帰厩。
大沼Sに向けてWで追いきられ、息遣いの面でまだ本物ではないとのこと。
長期休養明けになりますので、1週毎に少しずつでも上向いてくれたら・・・と思います。

2026年6月11日木曜日

カナルビーグル・いよいよ今週末にも帰厩!

26/6/11  NF早来

周回コースでの軽めのキャンター調整や角馬場での騎乗運動を行い、週3日は坂路でハロン13~16秒のキャンターを2本乗り込んでいます。「今のところ今週末の検疫で帰厩させる予定です。それに備えて最終調整として、ハロン13~14秒のキャンターも取り入れながら進めています。馬体重は540キロです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

順調に乗り込まれ、いよいよ今週末にも帰厩とのこと。
どこへと書かれていませんが、おそらく函館競馬場へ直接帰厩となりそうで、繋靱帯炎からの復帰へ向けて長かったです。
とにかく、まずは無事に復帰戦を迎えてくれることが重要で、このまま無事にいって欲しいと思います。

2026年6月4日木曜日

カナルビーグル・復帰戦は大沼Sを予定

 26/6/4  NF早来

周回コースで軽めのキャンター調整や角馬場での騎乗運動を行い、週3日は坂路でハロン15~16秒のキャンターを2本乗り込んでいます。「この中間も順調に乗り込みを重ねることができています。調教師とは大沼Sを次走候補として話しているので、帰厩に向けてしっかり態勢を整えていきたいですね」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

何事もなく順調に乗り進められ、復帰戦は大沼Sを予定とのこと。
このまま問題なく推移していけば、函館競馬場へ直接入厩という形になりそうです。
とにかく無事に復帰戦が迎えられるよう願っております。

2026年5月28日木曜日

カナルビーグル・順調にメニューを消化

26/5/27  NF早来

周回コースで軽めのキャンター調整や角馬場での騎乗運動を行い、週3日は坂路でハロン15~16秒のキャンターを2本乗り込んでいます。「坂路では3ハロン45秒のキャンターを順調に消化できています。引き続き、コンスタントに乗り込みながら移動態勢を整えていきたいです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

コンスタントに乗り込まれており順調。
移動の話も出てくるくらい順調に進んでると捉えて良いのだと思います。
このまま無事に復帰戦まで辿り着けるよう願っております。

2026年5月21日木曜日

カナルビーグル・順調に推移し何より

26/5/21  NF早来

周回コースで軽めのキャンター調整や角馬場での騎乗運動を行い、週3日は坂路でハロン15~16秒のキャンターを2本乗り込んでいます。「この中間は坂路入りする日は基本的に1日2本乗っています。順調なら6月中の移動を視野に入れられるよう、引き続き坂路でしっかり負荷を掛けていきたいです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

順調に乗り込まれており、6月中の移動の話も出てきました。
繋靱帯炎後は、一度もぶり返すことなくきており、このまま無事に復帰できればと思っております。

2026年5月13日水曜日

カンルビーグル・本数を重ねつつ

26/5/12  NF早来

周回コースで軽めのキャンター調整や角馬場での騎乗運動を行い、週3日は坂路でハロン15~16秒のキャンターを1~2本乗り込んでいます。「坂路で速めのキャンターを順調にこなせています。本数を重ねつつ、馬体と動きをつくっていくイメージで進めていきたいです。馬体重は524キロです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

本数を重ねつつ、馬体と動きを作って行くとのこと。
ここまでは順調にきており、このまま無事にメニューをこなして行き、復帰戦まで辿り着ければと思います。

2026年5月7日木曜日

カナルビーグル・夏競馬も視野に

26/5/7  NF早来

周回コースで軽めのキャンター調整や角馬場での騎乗運動を行い、週3日は坂路でハロン15~16秒のキャンターを1~2本乗り込んでいます。「この中間は坂路で週2本、3ハロン45秒のキャンターを行っています。このままコンスタントに速めを乗っていければ、夏競馬での復帰も視野に入れていけそうです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

15ー15程度の坂路調教で乗り込まれ順調。
ここまで脚元がぶり返すことなくきており、夏競馬も視野に入れて行けそうとのことで、順調にきている証拠だと思います。
このまま何事もなく推移し、実際に復帰戦を迎えられるよう願っております。

2026年4月30日木曜日

カナルビーグル・15-15開始

26/4/30  NF早来

周回コースで軽めのキャンター調整や角馬場での騎乗運動を行い、週3日は坂路でハロン15~16秒のキャンター1~2本を乗り込んでいます。「坂路では週1本15-15も開始しており、ここまで順調に進められています。毛ヅヤも良化してきているので、このまま乗り込んでいきながら状態を上げていきたいです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

順調に乗り込まれ、15-15の坂路調教も開始。
ここまで脚元に問題が出ることもなく推移しており、復帰に向けて光が見えてきたような気がします。

2026年4月21日火曜日

カナルビーグル・少しペースを上げ順調

26/4/21  NF早来

周回コースで軽めのキャンター調整や角馬場での騎乗運動を行い、週3日は坂路でハロン15~16秒のキャンター1~2本を乗り込んでいます。「これまでの16-16は問題なくこなせていたため、この中間はハロン15~16秒へ移行しています。日によっては1日2本登坂するなど運動量も消化しながら順調に進められています」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

15-16と少しペースアップをしても順調に進められているようです。
このまま無事に進めてもらい、復帰への目途が立てられるようになってくれることを願っております。

2026年4月17日金曜日

カナルビーグル・順調に進められ

 26/4/16  NF早来

周回コースで軽めのキャンターを行い、週3日は坂路でハロン16秒のキャンターを乗り込んでいます。「この中間は坂路3ハロン48秒を中心に順調に調整を進められています。このまま段階的に負荷に慣らしながら、ハロン15秒のキャンターへ移行していきます」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

ハロン16秒のキャンターで乗り込まれ、順調に進められているようです。
15-15へのペースアップへ移行していくとのことで、このまま無事に進めて行って欲しいと思います。

2026年4月8日水曜日

カナルビーグル・変わらずに推移

26/4/8  NF早来

周回コースで軽めのキャンターを行い、週3日は坂路でハロン16~17秒のキャンターを乗り込んでいます。「坂路では引き続きハロン16秒ペースをベースにじっくり乗り込んでいます。脚元に変化はありませんが、本数を重ねながら馬体もフィットさせていきたいところです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

16秒ペースで乗り込まれ、特に変わりはなく順調。
このまま無事に何事もなく進んで行ってくれればと思います。

2026年4月2日木曜日

カナルビーグル・ここまでは順調

26/4/2  NF早来

周回コースで軽めのキャンターを行い、週3日は坂路でハロン16~17秒のキャンターを乗り込んでいます。「この中間の脚元や体調も安定しているため、坂路では16-16をベースに運動メニューを組んでいます。このまましっかり馴染ませつつ、ハロン15秒台へ移行するタイミングを計っていきたいです。馬体重は520キロです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

坂路でも乗り込まれており、ここまでは順調。
このままペースアップしても無事に進めるよう祈っています。

2026年3月26日木曜日

カナルビーグル・ここまでは順調

26/3/26  NF早来

周回コースで軽めのキャンターを行い、週3日は坂路でハロン16~19秒のキャンターを乗り込んでいます。「坂路でのハロン16~17秒のキャンターをベースに、日によって周回コースや角馬場での乗り運動を追加することで全体的な運動量を確保するように努めています。歩様の硬さを見せることはありますが、育成時もそうであったように今に始まったことではないので、特段心配はしていません。本馬の特徴として捉えており、実際に乗り進める中でも大きく変わるようなことはありません」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

坂路で乗り込まれてきており、悪いところが出ることもなく順調に推移しているようです。
硬さはズッとあった馬なので、今は坂路で乗られても反動が出ないことが大きいと思います。
復帰に向けて一歩一歩前進してくれればと思っております。

2026年3月19日木曜日

カナルビーグル・坂路調教を開始しても変わらず良好

 26/3/19  NF早来

周回コースで軽めのキャンターを行い、週3日は坂路でハロン17~19秒のキャンターを乗り込んでいます。「坂路調教を開始した後も状態は変わらず、この中間は普通キャンター程度に乗っています。このまま負荷に馴染ませつつ、ジックリ本数を重ねていきたいです。馬体重は522キロです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

坂路調教を開始した後も変わらずにきており、良い形で進めて行けてるようです。
このままじっくりと乗り進めてもらい、何事もなく復帰できる目途が立ってくれば良いのかなと思います。