26/1/24 矢野厩舎
24日の中山競馬ではゆっくりめのスタートから後方を追走する。直線はジリジリ伸びるが、道中忙しかった影響か9着。「馬の状態は良い意味で変わらなかったと思います。前走はとても上手に走れていたと思いますが、その時と比べると今日は全体的に不安定さが目立ちましたね。ゲートは対応できる範囲も少しガタついていましたし、出てからは今日のような馬場もプラスにはならなかったのか、ついて行けず忙しく感じたくらいです。良い走りをできず申し訳ございません」(戸崎騎手)「トモの感じは時間をかけつつ良くなり、パドックの歩きを見ても、むしろ良いなと思える出来でした。ジョッキーもそのトモに関して気になることはないとのことでしたが、ゲートが決まらず、道中に関しては馬場を掴めてないのか上擦った走りで進んで行かなかったですね…。力を出しての結果でないのは明らかですが、このような競馬になり申し訳ございません。まずはレース後の上がりをしっかり見させていただきます」(矢野師)今後については馬体を確認の上で検討していきます。「キャロットクラブより転載の許可を得ています」
スタートから行きっぷりが悪く、道中もなかなかついていくことができず・・・
終いも伸びきれておらず、完全に中身がデキていない負け方でした。
なぜ、もう1週待てなかったのか?
前走東京ダート1400m戦で良いレースをしただけに、中山の1200mに拘ったことが理解できません。
1勝クラスは楽に勝てる馬なのに、負けるために使った。としか思えないようなレース内容で、何とも言えません。
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