2024年8月12日月曜日

ハンベルジャイト・不利があり6着

24/8/11  大久保厩舎

11日の新潟競馬ではまずまずのスタートから先団でレースを進める。早めに促していくが、勝負どころで挟まれる形となって脚が鈍り、その後は盛り返すことができず6着。「勝負どころから加速していき、ここから…というところで挟まれてしまいました。前に引っかかりそうになるくらいでしたし、減速してから再び加速させていくのは難しかったです。非常に悔しい結果になってしまいましたが、現状はこれくらいの距離の方が集中できそうな印象です。今日は芝で悪くない走りを見せてくれましたが、踏み込みにはパワーがあるタイプなので、理想はダートかもしれませんね。ただ、今後に向けて選択肢が増えたことは良かったのではないでしょうか。また次回の巻き返しに期待しています」(荻野極騎手)舞台は大きく異なりましたが、前回と同じ1000m戦で集中力を維持しての競馬ができればと考えていました。最後の勝負どころから脚を使って前に迫ろうとしましたが、肝心の勝負どころで進路を塞がれる形になってしまい、初めての舞台でもスムーズであれば…と思わせる部分がありました。また改めての次回での巻き返しに期待したいと思います。今後については厩舎へ戻っての状態次第で判断していきます。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

絶好枠を引き、スタートダッシュも決まりオッと思いましたが、勝負所で寄られて挟まれ、騎手が中腰になって立て直す不利があっての6着でした。邪魔されなければ入着は確実だっただけに不利が悔やまれますが、良いレースはしてくれたと思います。今後1000m戦のレースが少なくなり、次走以降は難しい選択になりそうですが、まずは疲れを癒して欲しいと思います。

2024年8月8日木曜日

アルシミスト・骨折していた・・・

24/8/8  木村厩舎

「調教直後は歩様が良くないということだけで原因特定までには至っていなかったのですが、その後も慎重に状況を確認していました。午後になると左トモの球節周りに熱を持っていたので検査をした結果、球節の前面部に浮遊している骨片が見つかりました。繋靱帯部にも腫れが認められるため、やはり捻ったことに因る公算が高いのではないかという獣医師の見解でしたね…。このようなことになり誠に申し訳ございません。骨折の程度としては軽度の部類で、見舞金で言えば3ヶ月相当というジャッジでもありました。個体差、回復具合によってはその期間が延びる可能性もありますが、いずれにしましてもすぐの競馬というわけにはいかないので休養することになりました。この期間に不安を癒し、また、成長のキッカケになってもらえたらと願っています」(木村師)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

骨折していたようで・・・。捻ったことによる公算が大とのことで、全治3ヵ月程度の軽度の部類に入る骨折になり、丁度良い休養になってくれればと思います。元気な姿で戻ってきてくれれば・・・

2024年8月7日水曜日

アルシミスト・大事ではなければ良いのですが・・・

24/8/7  木村厩舎

7日は軽めの調整を行いました。「先週の追い切り後の様子からいくらか上向いてきている様子がうかがえたので、来週あたりを最短目標として考えていけるかなと見ていました。それで、今週半ばに函館へ移動して札幌競馬へ参戦することを計画し、火曜日にウッドチップコースで無理のない程度に追い切りました。そして、変わりなさそうなことを確認して今朝ダートコースでキャンター調整を行っていたのですが、上がりの歩様が良くありません。おそらくトモを捻ったのではないかと思われる様子ですが、まだ時間が経っていない段階でもあり、もう少し時間をかけて把握していかなければいけません。このことから今週の移動は少なくとも難しく、いったん白紙とさせてください。ご心配をおかけして誠に申し訳ございません」(木村師)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

札幌競馬への参戦を目指していたようですが、トモを捻ってしまったのではないか?とのことで白紙に。まだ詳しくは分かりませんが、大事ではないことを祈りたいと思います。

ハンベルジャイト・外枠を引いて欲しい!

24/8/7  大久保厩舎

7日は栗東坂路で追い切りました(53秒2-38秒6-25秒4-12秒5)。「今朝は坂路で追い切りました。週末は新潟への輸送も控えていますから、余力残しでサッとやっていますが、調教の動きは変わらず良かったです。前走が終始うまく運ぶことができたので、今回もまずはスムーズな競馬をしてほしいところ。直線コースはスピードだけではなく、意外と持久力を求められることもありますから、最後まで集中してしっかり走り切ってほしいと思います」(大久保師)11日の新潟競馬(稲妻S・芝1000m)に荻野極騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

稲妻Sに向けて最終追いきりが行われ、順調に仕上がっているようです。直線1000mだけの芝レースになりますが、ダート短距離で先行していた馬が活躍する条件でもあり、ゲートを決めれば面白いかもしれません。とにかく良い形でレースを終えてくれることが大事で、途中で失速して止めてしまうようなレースだけにはならないで欲しいです。

2024年8月6日火曜日

カナルビーグル・反動もなく順調

24/8/6  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「こちらに到着後は馬体に異常がないことを確認してから周回コースと坂路で普通キャンターを開始しています。特に反動は見せていませんので、こちらでしっかり乗り込みを進めていきます」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

移動後も反動はなく、順調に乗り出せているようです。このまま乗り込まれて行って無事にデビューまで行けるよう願っております。

ヴィンブルレー・軽めに乗り出し

24/8/6  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「先週は運動メインにしていましたが、この中間より乗り出していますよ。とはいえ、まだ軽めの部類で馬場に入れ出したところですし、焦らず少しずつ動かしていければと考えています」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

軽めに乗り出しているようで、特に大きなダーメージとかはないのだと思います。次のレースに向けて。じっくりと乗り込んで行ってくれればと思います。

2024年8月1日木曜日

アルシミスト・格上相手に遅れ

24/8/1  木村厩舎

7月31日は美浦Wコースで追い切りました(85秒1-68秒2-53秒0-38秒4-11秒6)。1日は軽めの調整を行いました。「先週入厩してきて早速進めています。天栄で、脚元に少し疲れやすさがあるということを聞いていましたが、これまでも見せやすかったところでもあるので、ある意味でいつもと変わりはないと思え、しっかりケアしながらレースへ向けて調整のピッチをあげ始めています。水曜日に追い切りを行いまして、1本目ではありますが、前走からそう間が空いていないこともありますので併せる形を組みました。先頭を行き、あくまでもリズム良くというような内容で進み、後続が来たところで反応してくれればという思いを込めていました。欲を言えばもう少し踏ん張りが欲しいところでしたが、本数を重ねながらベースをあげていければと考えています」(木村師)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

調教はレパードSの有力馬との併せ馬で、1馬身突き放されて遅れました。相手が一杯に追われていたらグングンと突き放されそうな感じで、ここ2戦のレース内容と同じような感じでした。急激に強くなる訳ではありませんので、1戦1戦レベルに合わせてキッチリとしたレースをしてくれれば、後々は良くなってくると思っております。