2026年7月16日木曜日

ヴィンブルレー・芝のレースを試すことに

26/7/16  矢野厩舎

16日に美浦トレセンへ帰厩しました。「前走後は疲れをしっかり取り、その後はじっくりと立て直してもらっていました。そのなかで、夏のうちにはレースへ向かえそうという見通しが立ちましたので、次走の条件について相談を重ねました。これまではダートのやや短めの条件を使ってきて、それ自体は悪くないと思っていますが、脚質を踏まえると新潟のダート1200mは少し忙しいかもしれません。2勝クラスとなればなおさらその印象がありますので、それならばもう一度芝に挑戦してみてはどうかという話になりました。ただ、新潟のような瞬発力勝負になる条件では少し分が悪いだろうということで、洋芝で、なおかつ滞在競馬という選択肢も取れる札幌開催を目標にすることにしました。8月上旬に組まれている芝1500m戦を目標に、このタイミングで帰厩させています。札幌へ直接入厩するとダートコース中心の調教となり、脚元への負担も気になりますので、まずは美浦である程度態勢を整えたうえで現地へ移動する形を基本線として検討しています」(矢野師)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

本日美浦トレセンへ帰厩。
芝を試して見てはという進言があったようで、札幌の芝1500m戦を目指すとのこと。
未勝利戦で芝の1400m戦で乗ったルメール騎手が、間違いなくもっと距離はあった方が良いと言っていたことがあり、1500m戦の芝を試すことは吉と出るかもしれません。
何か変化も欲しいところで、ダメだったらダートに戻せばよく、次のレースで方向性が見えてくれば・・・と思っております。

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