26/6/30 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては周回コースもしくは坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「気にして見ていたトモの腫れについては、その後悪化することはなく落ち着いています。引き続き用心はしていますが、極端に調教を緩めたわけでもありませんので、このまま状態を見極めながら出走へ向けて乗り進めていきたいと考えています」(天栄担当者)2026年6月30日火曜日
ヴィンヴルレー・悪化することはなく・・・
アルシミスト・進めて行けるのか?
26/6/30 NF天栄
軽めの調整を行っています。「前走後は一度トレセン近郊の牧場へ放牧に出されていましたが、週末にこちらで受け入れさせていただきました。歩様が良くないとのことでしたので、こちらでも慎重に状態を見極めています。実際に気になる部分はありますから、進めていけるかどうか、今後もよく確認しながら判断していきたいと考えています」(天栄担当者)2026年6月28日日曜日
ローベルクランツ・出遅れて話にならん・・・
26/6/28 小林厩舎
28日の福島競馬ではスタートで遅れて中団後方から進路を見つけて上げていこうとするも、進路がなくなり良さを出せず11着。「馬は落ち着いていました。馬場へ先出ししましたが、これはあえてこれまでのルーティンを継続しただけで、テンション面の不安なく送り出せました。それだけに悔しいです。ジョッキーに話を聞くと“返し馬の感触から良く、落ち着きもありました。しかし、ゲートで待っている間に隣の馬が立ち上がったことを気にして体も硬くしてしまったことで、いざゲートが開いても反応しきれず遅れを取ってしまいました。それ以降も、内に潜ろうとしたら先に入られて切り替えざるを得なくなり、勝負どころもあの形に。操縦性に自信を持て、良い位置につけて運びたいと思っていたのですが、スタートも道中も行くところ行くところ上手くいかず、すべて後手に回らざるを得なくなってしまい、この馬の能力をほとんど発揮することができませんでした。まともなら結果を出せていたはずで、本当に悔しいです。申し訳ありません”とのことでした。私も同じ思いです。今日は能力を表した結果でないのは間違いないはずですから、この悔しさを次回以降、晴らしたいです」(小林師)今後は馬体を確認したうえで検討していきます。クローネンリーベ・ゲート試験合格
26/6/26 小林厩舎
26日はゲート試験を受け、無事合格しました。「ここまで順調に練習を重ねてきましたので、今朝試験を受けたところ無事合格することができました。練習自体の日数は少ないですが、センスがいいですね。さすがに一歩目はまだ遅いものの、おおむね問題なくクリアしてくれました。ただ、いろいろな場面で油断のならないところはあり、今朝雷が鳴った時はものすごい速さで反応していました(笑)。もう少し乗り込みは必要そうですし、週明けにいったん放牧に出させていただく予定です」(小林師)近日中にNFしがらきへ放牧に出る予定です。2026年6月25日木曜日
カナルビーグル・あと1週でどこまで上がってくるか?
26/6/25 函館競馬場
24日はゲート試験を受け、無事合格しました。25日は函館Wコースで追い切りました。「前走から1年空くためゲート再試験が必要になりますので、この中間は軽く練習も交えながら乗り込み、昨日無事合格しています。今朝は横山武騎手に乗ってもらってウッドコースで追い切りました。耳部分のないブリンカーを着用して角馬場からコース1周半、終いをビッシリ追ってもらっています。まだ馬体に余裕があることもあって、ジョッキーは“自分から進んでいかない感じがしました。息遣いもまだ本物ではないので、この追い切りでどこまで状態が上がってくるかでしょう”と話していました。久々でまだ本来の状態ではありませんが、ジョッキー騎乗でしっかりやってもらいましたから、これで上向いてもらいたいです」(佐藤悠師)7月5日の函館競馬(大沼S・ダ1700m)に横山武騎手で出走を予定しています。2026年6月24日水曜日
アルシミスト・故障発覚・・・
26/6/24 ミホ分場
24日にミホ分場へ放牧に出ました。「先週のレースでは課題としていた部分にもうまく対応できていましたし、調教で感じていた良さをそのまま競馬でも見せてくれたように思います。ただ、それでも最後に踏ん張り切れなかったあたりは、やはりスタミナ面の影響があったのでしょうか。見た目には大丈夫そうでしたが、多少なりとも力みながら走っていたことで、見た目以上に体力を消耗していたのかもしれません。さらに前進していくためには、そのあたりを引き続き課題として捉え、改善を図っていく必要があると感じています。レース後の状態ですが、正直に申し上げると歩様はあまり良くありません。診療所で検査を行ったところ、骨片のようなものは確認されたものの、かなり以前からある古いものであるため見舞金の対象にはならず、診断としては両前脚の球節炎ということでした。特に左前脚の歩様が芳しくありませんので、まずは近郊の牧場へ放牧に出し、症状を少しでも和らげてから天栄へ移動する予定です。現地でもしっかり状態を見てもらいながら、今後について考えていきたいと思っています」(浅利師)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」
故障発覚・・・
かなり以前から骨片のようなものがあったとことで、診断は球節炎ですが、骨片があるのであれば骨折の(していた?)可能性が高く、よく分かりません・・・
いずれにせよ良くない症状です。
ローベルクランツ・ハンデは見込まれすぎた感もあり
26/6/24 小林厩舎
24日は栗東Pコースで追い切りました。「今朝は川端騎手に手伝ってもらってポリトラックコースで追い切りました。馬なりで5ハロン76秒0、ラスト1ハロン12秒8という計測です。予定よりも時計は遅かったのですが、ジョッキーに聞いたところ“3コーナーあたりの手応えが良すぎて、行かせると相当速くなりそうだったから、遅いのは分かっていたけれど我慢させました”とのことでした。抑えている間はしっかり我慢が利いていて、反応、動きともに良かったので最終調整としては申し分ないでしょう。輸送で体は減るかもしれませんが、カイバ食いはいいので心配いりません。いい状態でレースに臨めると思います」(小林師)28日の福島競馬(ラジオNIKKEI賞・芝1800m)に松山騎手で出走を予定しています。クローネンリーベ・ゲート練習は順調
26/6/24 小林厩舎
24日はゲート練習中心の調教を行いました。「この中間もゲート練習中心に調整を行っています。枠入り、駐立ともに問題なく、発馬も順当に上達しており、センスの良さを感じますね。この感じなら近々試験を受けられそうです」(小林師)2026年6月23日火曜日
ヴィンブルレー・少し腫れて・・・
26/6/23 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては周回コースも惜しくは坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「コンディションは安定していますが、この中間に右トモの管が少し腫れて気になる様子を見せました。そのため、用心して様子を見る期間を設けましたが、現在は落ち着いてきていますので、大きな心配はないだろうと見ています。今後も動かしながら状態を確認し、変化がないか慎重に見極めていきたいと考えています」(天栄担当者)2026年6月22日月曜日
アルシミスト・8着
26/6/21 浅利厩舎
21日の東京競馬ではまずまずのスタートから先団を追走する。道中の飛越やリズムは良く思えたが、直線ではジリジリとした伸びにとどまり8着。「今回のトレセンでの調整時は特に折り合い良く調教できていましたし、今日は前に馬を置いて我慢する形でもスムーズに運べていました。飛越はやはり上手ですし、前から離され過ぎない良いポジションだったと思います。2周目からトモが苦しくなり、少しモタれを見せたもののフォローできる範囲内でしたし、最終障害までの手応えからも十分に掲示板を狙えると思えるほどでした。ただ、最後に他馬が上がっていったところでこちらは対応できませんでした。交わされてからは耳を絞って気の悪さを出してしまいましたが、それでも最後までファイトしてくれただけに、結果を出せず申し訳ございません」(坂口騎手)「中間の調整は順調でしたし、今日の雰囲気からも良い状態でレースに臨めたと思います。競馬も勝ち馬を見る位置で進めることができましたし、この馬自身の飛越や平地部分での折り合いを含めてスムーズでした。ジョッキーも上手に乗ってくれたと思います。それだけに終いで離されてしまったのは悩ましいです。結果を出せず申し訳ございません」(浅利師)今後については馬体を確認のうえで検討していきます。2026年6月18日木曜日
カナルビーグル・大沼Sに向け函館競馬場で調整
26/6/18 函館競馬場
17日は軽めの調整を行いました。18日は函館Wコースで追い切りました。「大沼Sに向けて先週末に函館競馬場へ帰厩させています。今朝はウッドコースでサラッと15-15から終いを伸ばして半マイル62秒6、ラスト1ハロン14秒0をマークしました。普段の調教では成長を感じる力強いキャンターができていますが、息遣いの面ではまだ本物ではなく、ここから上がってきてほしいところです。鞍上は今回横山武騎手で調整しています」(佐藤悠師)7月5日の函館競馬(大沼S・ダ1700m)に横山武騎手で出走を予定しています。2026年6月17日水曜日
ローベルクランツ・精神面の成長を感じ楽しみとのこと
26/6/17 小林厩舎
17日は栗東CWコースで追い切りました。「先週に引き続き松山騎手に乗ってもらってCWコースで単走の追い切りを行いました。先週と同じぐらいの感じでと伝え、6ハロン81秒2、ラスト1ハロン11秒5という計測でした。見ていても道中うなるぐらいの手応えで、それでもしっかり折り合っているのが良かったです。ジョッキーは“とても落ち着いていて収まりが良く、それでいてしっかり反応できています”と話していました。リラックスして走れている分、騎乗者の感覚より時計は出るようですね。精神面の成長を感じますし、レースが楽しみです」(小林師)28日の福島競馬(ラジオNIKKEI賞・芝1800m)に松山騎手で出走を予定しています。クローネンリーベ・入厩しゲート練習へ
26/6/17 小林厩舎
17日はゲート練習中心の調教を行いました。「先週土曜日に無事入厩しています。火曜日からゲート練習を開始していますが、環境にも慣れてきて落ち着いて調教できています。今朝は前扉を閉めた状態での枠入りと駐立まで進めました。ここまでカイバ食いは良好、脚元を含め馬体も問題ありません。まずはゲート試験合格を目標にして進めていきます」(小林師)アルシミスト・心身共に良い状態でレースへ
26/6/17 浅利厩舎
17日は美浦Wコースで追い切りました(67秒7-51秒7-37秒4-11秒6)。「今朝の追い切りも坂口騎手を背に行いましたが、リラックスして走ることができていましたし、その分、終いの伸びも上々でした。以前は前向きさが強過ぎるぶん最後に甘くなってしまうところがありましたので、今の変化は良い傾向と捉えています。大人しくなり過ぎていないかという心配もありますが、今朝の終いの動きを見る限り、むしろポジティブに考えて良さそうです。障害転向2戦目になりますが、前走は初めての障害戦でペースを理解できず終始力んで終わってしまいました。今回は2度目になりますので、その経験を生かして対応してほしいですね。今の様子なら上手に走れるはずですし、今後の見通しが明るくなるような競馬を見せてもらえたらと思っています」(浅利師)21日の東京競馬(3歳上障害未勝利・ダ3000m)に坂口騎手で出走を予定しています。2026年6月16日火曜日
ヴィンブルレー・体調面は安定
26/6/16 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でキャンター調整を取り入れています。「体調面は安定しているように見受けられます。このまま少しずつ負荷を高めながら調整を進め、今後の目標やプランについても徐々に具体的なイメージを描いていければと考えています」(天栄担当者)2026年6月11日木曜日
クローネンリーベ・入厩に向けNF天栄へ移動
26/6/11 NF天栄
11日にNF天栄へ向けて移動しました。「坂路でハロン14~15秒のキャンターを順調に消化できている現状を踏まえて相談を行った結果、このタイミングでの移動が決まりました。移動後の状態にもよりますが、今週から来週にも入厩する予定と聞いています」(早来担当者)ローベルクランツ・確認程度でも速い時計が出る
26/6/11 小林厩舎
10日は軽めの調整を行いました。11日は栗東CWコースで追い切りました。「ラジオNIKKEI賞を目標に先週帰厩させています。今朝は松山騎手に乗ってもらってCWコースで追い切りました。今日は速い時計は出さず、単走で折り合い、バランス、反応などの確認程度でという指示だったのですが、自然と速くなって6ハロン82秒7、ラスト1ハロン11秒8という計測でした。松山騎手は時計を聞いて“そんなに出ているとは思わなかった”とびっくりしていましたが、心身ともゆとりがあってフレッシュな状態で非常にいい感触を伝えてくれました。いつもいい状態で戻してもらっていますが、今回は今までで一番乗りやすい感じですし、順調に仕上げていけると思います」(小林師)28日の福島競馬(ラジオNIKKEI賞・芝1800m)に松山騎手で出走を予定しています。カナルビーグル・いよいよ今週末にも帰厩!
26/6/11 NF早来
周回コースでの軽めのキャンター調整や角馬場での騎乗運動を行い、週3日は坂路でハロン13~16秒のキャンターを2本乗り込んでいます。「今のところ今週末の検疫で帰厩させる予定です。それに備えて最終調整として、ハロン13~14秒のキャンターも取り入れながら進めています。馬体重は540キロです」(早来担当者)アルシミスト・精神面を含め良いのでは?
26/6/11 浅利厩舎
10日は軽めの調整を行いました。11日は美浦Wコースで追い切りました(66秒7-51秒3-36秒6-11秒5)。「今週は火曜日に飛越の確認を行いましたが、相変わらず上手に対応できていました。今朝はウッドチップコースで2頭併せを行い、ここも坂口ジョッキーに騎乗してもらっています。道中はしっかり溜めが利いていましたし、終いに促すとスッと反応してくれて良い内容でしたね。障害戦を経験したことでトモの使い方も多少良くなっていますし、騎乗者の指示を待ちながら求められたタイミングでしっかり応えてくれた点も好印象でした。もちろん実戦はそう簡単ではありませんが、調教の雰囲気だけなら平地を使っていた頃よりも良い状態で進められていますので、来週の競馬で良さをお見せできればと思っています」(浅利師)21日の東京競馬(3歳上障害勝利・ダ3000m)に坂口騎手で出走を予定しています。2026年6月9日火曜日
ヴィンブルレー・ゆったりと動かしながら
26/6/9 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でキャンター調整を取り入れています。「先週は比較的過ごしやすい気候でしたが、今週は再び暑さが増してきており、気候の変動が見られます。この時期は体調を崩しやすくなりますので、そのあたりには十分気を配っていきたいですね。無理に負荷をかけるのではなく、ゆったりと動かしながらコンディションを整え、少しずつ調子を上向かせていければと考えています。馬体重は483キロです」(天栄担当者)2026年6月4日木曜日
カナルビーグル・復帰戦は大沼Sを予定
26/6/4 NF早来
周回コースで軽めのキャンター調整や角馬場での騎乗運動を行い、週3日は坂路でハロン15~16秒のキャンターを2本乗り込んでいます。「この中間も順調に乗り込みを重ねることができています。調教師とは大沼Sを次走候補として話しているので、帰厩に向けてしっかり態勢を整えていきたいですね」(早来担当者)アルシミスト・硬さか?気性の成長か?
26/6/4 浅利厩舎
3日は軽めの調整を行いました。4日は美浦Wコースで追い切りました(67秒2-51秒9-37秒2-11秒8)。「天栄の状況は定期的に確認しており、スタッフともこまめにやり取りを続けていました。そのなかで、まずは東京開催の最終週か福島開催あたりでの出走を考えられそうだという話を受けていましたが、その後の調整過程が順調だったことから東京開催で行けそうだという判断になり、先週末に帰厩させています。もともと力みの強い馬ですので、そのあたりの確認と必要に応じた修正から取り組み始めたのですが、思ったほど気になる様子はありませんでした。今朝追い切りを行いましたが、スタートして向こう正面で併せ馬のパートナーを待つ際に少し口を割る場面こそあったものの、それ以外は問題なく、リズム良く走ることができていました。良い傾向と捉えたい反面、あれだけ力む馬がここまで落ち着いていることに少し戸惑いもあります。というのも、今回は前捌きの硬さが気になっているからです。もともと硬さのある馬ではありますが、いつもより若干その傾向が強い印象を受けています。ただ、馬体に重め感はありませんし、体調面を含めて他に気になる点も見当たりませんので、状態自体は悪くなさそうです。調子がもうひとつだから進みっぷりが大人しいのではないかという心配をついしてしまいますが、良い方向に捉えながらもしっかりとケアを行い、不安材料を少しでも減らした状態でレースへ向かいたいと思っています」(浅利師)21日の東京競馬(3歳上障害未勝利・ダ3000m)に坂口騎手で出走を予定しています。2026年6月2日火曜日
ローベルクランツ・ラジオNIKKEI賞も視野に
26/6/2 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路では15-15までペースを上げており、日によって終いをさらに伸ばす調教を取り入れています。移動してきた当初は若干硬さがあったものの、それも解消されてきており、疲れなどは特に心配しなくて良さそうです。この感じなら短期で戻しても問題なさそうですし、厩舎サイドとも相談してラジオNIKKEI賞を目標に近々移動させることになりました」(NFしがらき担当者)ヴィンブルレー・徐々にダメージが・・・
26/6/2 NF天栄
軽めの調整を行っています。「時間の経過とともにダメージが見えてきました。背中まわりの肉付きが落ちてきています。前走は走り切れなかった印象もありましたが、実際には見えない部分でかなり苦しさを抱えていたのかもしれません。中山での内容を踏まえ、東京1400m戦を試したい思いで権利を使いましたが、結果につなげられず申し訳ありませんでした。今回は少し時間をいただき、回復を最優先に進めていきたいと思います」(天栄担当者)