26/5/29 NF早来
現在は週4日、坂路でハロン14~16秒のキャンターを1~2本行い、それ以外の日は周回コースでのキャンター2700m、もしくはウォーキングマシン調整を取り入れています。坂路では16-16をベースにしつつ、日によっては15-15かハロン14~15秒のキャンターを行うなど、調教メニューにメリハリをつけながら乗り進めるようにしています。今後も適度に調教本数を積み重ねることで状態を上げていき、入厩を意識できる態勢を整えていきます。2026年5月29日金曜日
クローネンリーベ・順調に乗り込まれ
2026年5月28日木曜日
カナルビーグル・順調にメニューを消化
26/5/27 NF早来
周回コースで軽めのキャンター調整や角馬場での騎乗運動を行い、週3日は坂路でハロン15~16秒のキャンターを2本乗り込んでいます。「坂路では3ハロン45秒のキャンターを順調に消化できています。引き続き、コンスタントに乗り込みながら移動態勢を整えていきたいです」(早来担当者)2026年5月26日火曜日
ローベルクランツ・坂路での乗り出しを開始
26/5/26 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間から周回コースと坂路で乗り出しました。坂路ではすでに15-15までペースを上げていますが、ここまでの立ち上げは順調と言っていいでしょう。目立ったダメージはなさそうですし、このまま乗り込みを重ねていきたいと思います。馬体重は496キロです」(NFしがらき担当者)ヴィンブルレー・背腰に疲れが出てきた
26/5/26 NF天栄
軽めの調整を行っています。「精神面のリフレッシュに加え、背腰にも疲れが感じられましたので、まずは運動中心のメニューで調整を進めています。まだ回復途中なので、少しゆっくりとやっていければと思っています」(天栄担当者)アルシミスト・早ければ6月の後半出走
26/5/26 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「体調面は安定しており、ここまで順調に調整を進めることができています。現在は坂路と周回コースを併用しながら乗り込みを行っており、状態も少しずつ上向いてきていますね。今の様子からすると、早ければ6月後半から7月開催あたりでの出走を視野に入れていけそうな印象です」(天栄担当者)2026年5月21日木曜日
カナルビーグル・順調に推移し何より
26/5/21 NF早来
周回コースで軽めのキャンター調整や角馬場での騎乗運動を行い、週3日は坂路でハロン15~16秒のキャンターを2本乗り込んでいます。「この中間は坂路入りする日は基本的に1日2本乗っています。順調なら6月中の移動を視野に入れられるよう、引き続き坂路でしっかり負荷を掛けていきたいです」(早来担当者)2026年5月19日火曜日
ローベルクランツ・リフレッシュメインに軽めの調整
26/5/19 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週こちらへ到着しており、ここまでウォーキングマシンとトレッドミルによる調整を行っています。脚元などは特に異常ありませんが、まずはしっかりとリフレッシュさせるつもりで、もうしばらくは軽めのメニューで進めていきます」(NFしがらき担当者)ヴィンブルレー・心身のケア
26/5/19 NF天栄
軽めの調整を行っています。「前走は残念な結果となってしまいました。状態面は悪くないように感じていましたが、気持ちの部分でうまく対応しきれなかったのか、この馬本来の良さを見せることができませんでしたね。このクラスで安定して戦っていくためには、まだ経験を積んでいく必要があるのかもしれません。まずは心身のケアをしっかり行い、頑張れる状態へ整えていきたいと思います」(天栄担当者)アルシミスト・調整中
26/5/19 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「ここまで大きな問題なく調整を進めることができています。坂路入りを継続しながら乗り込みを重ねており、さらなる状態アップを目指して調整を進めていきます」(天栄担当者)2026年5月15日金曜日
クローネンリーベ・移動の話も
26/5/15 NF早来
【馬体重:518キロ】現在は週4日、坂路でハロン14~16秒のキャンターを1~2本行い、それ以外の日は周回コースでのキャンター2700m、もしくはウォーキングマシン調整を取り入れています。体力がついてきたことで以前よりも馬体に余裕が出やすくなっている感じがあるため、ボディコンディションが重たくならないように調教頻度を上げるなど、しっかり負荷をかけることを心掛けています。今後も調教本数を積み重ねる中で状態を整え、移動へとつなげていきます。2026年5月13日水曜日
ヴィンブルレー・無事で何より・・・
26/5/13 NF天栄
13日にNF天栄へ放牧に出ました。「中山での走りから、東京の1400mに替わるのはむしろプラスだと思い、“楽しみだな”という気持ちで送り出しただけに、このような結果となってしまい申し訳ありませんでした。レースでは気持ちが削がれてしまったのか、最後までしっかり走り切ることができませんでしたね。短い間隔でレースへ向かったことで、心身ともにうまく対応し切れなかった部分もあったのでしょうか…。立て直して、次こそはいい走りをお見せできればと思っています。レース後は無事を確認したうえで、本日放牧へ出させていただきました。今後については、現地での様子を見ながら改めて検討していきたいと思っています」(矢野師)ローベルクランツ・レース後も無事で放牧へ
26/5/13 NFしがらき
13日にNFしがらきへ放牧に出ました。「NHKマイルCは申し訳ありませんでした。4着という結果でしたが、レースまでの過程や、競馬の内容など、収穫の多いレースでもありました。この舞台で得たものを今後に活かしていきたいと思います。レース後は大きな疲れは見せていませんが、ここでいったんリフレッシュさせようと思います」(小林師)カンルビーグル・本数を重ねつつ
26/5/12 NF早来
周回コースで軽めのキャンター調整や角馬場での騎乗運動を行い、週3日は坂路でハロン15~16秒のキャンターを1~2本乗り込んでいます。「坂路で速めのキャンターを順調にこなせています。本数を重ねつつ、馬体と動きをつくっていくイメージで進めていきたいです。馬体重は524キロです」(早来担当者)2026年5月12日火曜日
アルシミスト・まだ太め
26/5/12 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「変わりなく調整は続けられており、体調面に問題はありません。坂路での乗り込みを中心に進めており、動きは少しずつ上向いてきている印象です。中間に緩めたこともあって馬体は立派に映りますので、入念に動かしていきます」(天栄担当者)2026年5月10日日曜日
ローベルクランツ・NHKマイルカップ4着と大健闘!
26/5/10 小林厩舎
10日の東京競馬では道中中団で脚を溜めると、直線はしぶとく脚を使い4着。「厩舎、牧場の方でしっかり調整いただき良い状態で競馬に向かえました。また、馬装もマッチしてとても良い雰囲気で競馬に臨めましたね。折り合いもスムーズで、行くところだよ、控えるところだよと言うこちらの指示にスムーズに応えてくれ、直線もしっかり走ってくれました。結果は申し訳ございませんが、馬は本当に良く頑張ってくれました」(松山騎手)「前回の東京遠征の東スポ杯の時はレース前から昂っていましたので、今回はメンコを二重にしてゲート裏で一枚は外す形で臨みました。装鞍から落ち着きがあり、パドックも良い雰囲気で臨めました。競馬は結果こそ申し訳ございませんが、現状の課題はクリアしてしっかり力は発揮してくれたかなと思います」(小林師)今後については馬体を確認のうえで検討していきます。2026年5月9日土曜日
ヴィンブルレー・まさかのシンガリ負け
26/5/9 矢野厩舎
9日の東京競馬では道中馬群の中を追走するも、直線では目立った脚を使えず16着。「このクラスと考え、理想はもう少し前で流れに乗りたかったですが、ゲートを出て挟まれたことでイメージより後ろからになってしまいました。道中はキックバックを受けても極端に頭を上げることはなかったものの、追ってからが全くでしたね…。良い結果を出せず申し訳ございません」(横山武騎手)「ジョッキーの話では極端に止めていることはなかったとのことも、ずっと外から被されて気持ちだけでなく、フットワークからも窮屈な走りを強いられたのか、全く走れなかったですね…。もう少しノビノビ走ることができていれば違ったでしょうが、良い競馬ができず申し訳ございません。レース直後の歩きは問題なかったですが、まずはしっかり状態をチェックしていきます」(矢野師)今後は馬体を確認したうえで検討していきます。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」
まさかのシンガリ負け。
さほど不利があったとは思えず、最後はムチを入れても反応していませんので、完全に馬が止めてしまったのだと思います。
目に見えない疲れがの残っていたのか?精神的な疲れが残っていたのか?分かりませんが、大丈夫と判断して出走したので、残念な結果です。
こんなに負ける馬ではなく、心身共に良い状態で出走してくれれば・・・と思っております。
2026年5月7日木曜日
カナルビーグル・夏競馬も視野に
26/5/7 NF早来
周回コースで軽めのキャンター調整や角馬場での騎乗運動を行い、週3日は坂路でハロン15~16秒のキャンターを1~2本乗り込んでいます。「この中間は坂路で週2本、3ハロン45秒のキャンターを行っています。このままコンスタントに速めを乗っていければ、夏競馬での復帰も視野に入れていけそうです」(早来担当者)2026年5月6日水曜日
ローベルクランツ・NHKマイルカップへ
26/5/6 小林厩舎
6日は栗東Pコースで追い切りました。「今朝は川端騎手に手伝ってもらってポリトラックコースで追い切りました。前走の前と同じ調整過程ですが、前回よりもう一歩速い時計でと指示しています。キャンターの下ろしも道中の折り合いも前走前よりスムーズで、ジョッキーも“状態はかなり良さそう”と話していました。前走以上の状態に仕上がりましたし、レースまで慎重にコンディションを整えていきます」(小林師)10日の東京競馬(NHKマイルC・芝1600m)に松山騎手で出走を予定しています。ヴィンブルレー・今週のレースに出走
26/5/6 矢野厩舎
6日は美浦Wコースで追い切りました(66秒6-50秒9-36秒9-11秒5)。「先週帰厩しましたが、状態面に不安を感じさせることはありませんでしたので、さっそく調整を進めてきました。帰厩直後とはいえ、前走からそれほど間隔が空いていませんし、1~2本時計を出せば十分整うと見ていました。実際、週末には坂路で終いを伸ばす形の追い切りを行い、動きも悪くありませんでしたので、今朝は全体的にしっかり動かして適度な負荷をかけています。石橋脩に手伝ってもらい、前を行く馬を追いかける形で終いを伸ばしましたが、最後まで楽な手応えで駆けられていましたよ。相変わらず状態はいいと思います。今回は昇級戦になりますが、前走の内容からも力は上位だと感じていますし、あの走りを見る限り、1ハロンの距離延長もプラスに働いてくれていいはずです。今回もいい走りを期待しています」(矢野師)9日の東京競馬(4歳上2勝クラス・牝馬限定・ダ1400m)に横山武騎手で出走を予定しています。2026年5月5日火曜日
アルシミスト・軽め
26/5/5 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「コンディションは安定しており、問題なく乗り込みを続けることができています。軽めの内容ながらも徐々に乗り進めることができていますので、変化の有無を確認しつつ、負荷をかけるメニューも取り入れていければと考えています。馬体重は547キロです」(天栄担当者)