2026年7月5日日曜日

カナルビーグル・まだまだ時間はかかり10着

26/7/5  函館競馬場

5日の函館競馬ではゲートを出たなりに後方からの競馬に。そのままジックリ進めたが、直線では思うように脚を使えず10着。「以前乗っていた吉村ジョッキーにも話を聞いて、硬さが出やすいタイプというのは把握していました。ウッドチップでの追い切りではまだ許容範囲かなと思えたものの、今日は返し馬の時点で結構気になりました。レースではその硬さもありましたし、前がやり合う展開になりそうだったので、よりリズムを重視して進めましたが、最後は伸びたというよりも、バテた馬を交わしたという内容になってしまいました。久しぶりの影響も大きかったと思いますので、少しずつでも上向いてきてほしいです。良い走りをお見せできず申し訳ありませんでした」(横山武騎手)「もともと硬さは見せやすいタイプですが、今日は返し馬の時点からかなり気になったようです。その硬さについては、怪我で長期休養を挟んだ影響もあり、なおさら感じやすかったのだと思います。それでも無事に走り切ってくれたことにはホッとしています。結果は申し訳ありませんでしたし、少し時間はかかるかもしれませんが、何とかこの馬本来の走りができるよう努めていきたいです」(佐藤悠師)今後はレース後の馬体を確認したうえで検討していきます。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

パドック時からギクシャクした脚捌きで、実際に硬さが気になったというのも頷ける状態でした。
長期休養明けですので、仕方がなく、レースでは無理をせず後方から進めるもペースが上がったところで突き離されましたが、最後1頭でも交わしてゴールを迎えたことは良かったと思います。
とにかく無事に走り切ってくれて何よりで、まだまだ時間はかかりそうですが、少しずつでも良くなって行ってくれると思います。
ホッとしました。

0 件のコメント:

コメントを投稿