2022年1月8日土曜日

アイリスクォーツ・スローで逃げても12着・・・

22/1/8  高野厩舎

  • 8日の中京競馬では五分のスタートから積極的に押して先頭へ。後続を引きつけての逃げからそのまま直線を向くが、追い出して外から来られたところで一気に脚をなくしてしまい12着。「今日はこのような結果になり申し訳ありません。ジョッキーには、前に行けるようなら逃げて欲しいという話をしており、そのとおりうまく先手を取ってくれました。道中は後ろからのプレッシャーがあったものの、ペースは緩くいい形で逃げられていたと思うのですが、その分上がりも速くなって対応しきれなかった感じでしょうか…。ジョッキーによると、逆手前で走っていたとのことで、よく見ると3コーナーの入りで右手前になってそのまま走り切っているので、そのあたりの不器用さも改善しなくてはいけないポイントになりそうです」(高野師)未勝利戦を勝った時と同様にブリンカーを着用しての逃げでしたが、道中はかなりプレッシャーがきつく、なかなか思ったようなレースにはなりませんでした。最後は外から来られて一杯になってしまいましたが、逆手前で走っていたということもあり、このあたりが改善してくれば前進の余地もありそうです。今後については馬体を確認してから検討します。
  • 「キャロットクラブより転載の許可を得ています」
1000m通過63秒8のスローで逃げても失速し12着。500キロを超える馬体ですが、トモの筋肉がついておらず、なかなか成長してきません。まあ、簡単にパワーアップできるなら苦労はなく、3戦使ってもらったことで、良い方向に進んでくれるといいのですが・・・。

2022年1月6日木曜日

グレースオブナイル・帰厩し小倉開幕週へ

グリーンウッドTで12~13秒ペースをしっかりと乗り込まれ、1月4日の検疫で帰厩している。

6日、杉山調教師は「昨日からさっそく調整を開始しており、7日に強目を乗って11日にビシッとコース追いを消化し、問題が無ければ小倉1週目のレースに向かいたいと思っています。開幕週の馬場ですので積極的に行かせることも考えています」とのこと。

5日に帰厩しており、小倉開幕週へ向けて調整されるようです。グリーウッドTで乗り込まれていたので、問題なく仕上がると思われ、得意なきれいな馬場で出走できれば・・・。当日は晴天を祈ります。

ダイヤモンドフジ・一頓挫あり

 宇治田原優駿Sで調整中。

年明けの帰厩に向けて15-15を乗り込んで来たのだが、12月28日の調教後に左前に挫跖を起こしてしまいペースダウンしている。
1月6日、担当者の話では「爪に痛みが出てしまい、跨がると気にする様子でしたので、12月一杯は調教を休ませました。3日から馬場入りを再開することが出来ており、現在は坂路で20秒ペースを乗り出しています。帰厩目前まで進めていたので残念ですが、爪の経過を見ながら再度ペースアップしていきます」とのこと。
同日、宮本調教師からは「年明けの検疫で帰厩させるつもりでしたが少しズレ込む事になってしまいました。焦らず再調整してもらい、態勢が整うのを待ちたいと思います」との連絡が入っている

挫跖があり爪に痛みが出てしまうアクシンデント。爪の景を見ながら乗り出してはいるようで、帰厩の時期がズレ込むことになりました。まあ良い休養期間が続いていると捉え、態勢が整うのを気長に待ちたいと思います。

スズナミ・ふっくらして8日に帰厩

1月6日、牧場担当者は「ここまで順調に乗り込む事が出来、年末には坂路で3ハロン41秒を切るところまで調整が進んでいます。現在の調教メニューは、周回コース3,000㍍と坂路1本の他に、トレッドミルでのキャンター調整も取り入れています。馬体重も430㌔まで膨らませられています」とのこと。
林調教師は「牧場で馬体をふっくらさせてもらいましたし、予定通りの調整も行う事が出来ました。8日の検疫で美浦トレセンに帰厩させます。入厩後の動きや息を確認してから、レース選択をしていきます」とのこと。

馬体も430キロとふっくらし8日に帰厩予定。レース経験を積んだことで、精神的にも肉体的にも成長していると思いたいところ・・・。次のレースではメドが立つような走りを期待したいと思います。まずはアクシデントなどなく無事に進むことを願っております。

アイリスクォーツ・土曜日の中京で出走確定

22/1/6  高野厩舎

  • 5日、6日は軽めの調整を行いました。「この中間、年末31日には坂路で4ハロン57秒7、ラスト1ハロン13秒2を馬なりでマークするなど順調に調整しており、今週の競馬に使うつもりで西村淳騎手を確保しました。4日にはブリンカーを着用した上でジョッキーを乗せて終いしっかり追い切り、54秒8-39秒9-25秒6-12秒3という時計でした。ジョッキーも“ブリンカーのせいかハミがかりが良くていい動きだった”と話していました。なんとかいい競馬を期待したいですね」(高野師)8日の中京競馬(4歳上1勝クラス・牝馬限定・ダ1800m)に西村淳騎手で出走いたします。
  • 「キャロットクラブより転載の許可を得ています」
今週の土曜日・中京8Rダート1800m戦に出走が確定。前走は集中して走れないところもあったようで、クラスが上がり思うように他馬を追い抜けないことも関係していると思います。乾いた良馬場で力の要る馬場になってくれれば、多少は違ってくると思いますので、前進を期待しています。

2022年1月5日水曜日

シャンボールナイト・脚元は良くなったようで…

1月5日、牧場担当者は「ウォーキングマシン60分の調整を続けています。年末の獣医検査で脚もとの異常は見られず、現在も良い状態を保てています。来週2回目のショックウェーブ治療を施した後に、獣医や武井調教師と今後の調整スケジュール等を相談する予定です。現在の馬体重は502㌔」とのこと。

脚元は良くなったようで、これから具体的なスケジュールが決まるとのこと。今年も障害レースで頑張れるよう願っております。

ラブシックボッサ・中山最終週か東京開催へ

1月4日、伊藤大士調教師は「今週の想定表を見る限り、次走までに少し時間が必要そうです。中山の最終週か東京のダート短距離戦を目標に、出られるタイミングを見て調教を強めていきます。新馬戦を叩いて状態は上向きですので、2走目の変わり身を楽しみにしています」とのこと。

厩舎で調整中。中山の最終週か東京開催でのダート戦になるようで、兄弟がダートで活躍しているので、楽しみはありそうです。良い状態で出走できるよう願っております。