2020年5月9日土曜日

サーブルオール・伸びきれず8着でした・・・

  • 20/5/9  萩原厩舎
  • 9日の新潟競馬では五分のスタートから中団につけて前を見ながら直線へ向かうが、追ってから思うように差を詰めることができず、何とか踏ん張ろうとするも最後は力尽きて8着。「う~ん…トモの感じはここ数戦の中ではいいかなと思いながら送り出したのですが、パフォーマンスの向上にはつながらなかったですね…。元気に聞いても開口一番“新潟のマイルという条件が合わないですかね…”ということでしたね。そこは危惧していたところでもありました。おそらく前回と大差ないくらい走ってはいるけれど、コースの違いで着順をおとしているのかなという気もします。レースを選びやすい立場ではないだけに仕方のないことではありますが、悩ましい限りです。同じようにトモのことが少し気がかりな状態でもおととしの福島では4着に頑張れていただけに今は年齢のこともあるのかもしれませんが、何とか復調に兆しを見いだせるように模索していきたいです」(萩原師)前走の中山戦では後方から良い追い上げを見せて3着と久々に好走を見せてくれましたが、切れ脚が身上というタイプではないだけに、平たんコースでワンターンの新潟マイルのコースレイアウトを考えると追い込み一辺倒の作戦ではさすがに厳しいだろうと考えられたことからある程度のポジションからつけられればという思惑がありました。その狙い通りの競馬はできたものの、直線半ばでは踏ん張り切れず後続の追い上げに対応できず苦しくなってしまいました。残念ではありますが、前回3着で結果だけでなく見せ場もあった走りでしたから、何とかこの馬らしい走りを再び見せてくれることを願っています。ダメージが出やすい馬なので、トレセンに戻り、慎重に確認してから今後について検討していきます。
  • 「キャロットクラブより転載の許可を得ています」
そんなに速いペースではなかったので前目の位置で絶好の展開になったと思いましたが・・・
昔のように長く脚は使えない感じで、近況では時計のかかる馬場の方がいい感じがします。それでもオープンでも入着級の馬ですし、何とか良い条件のレースを探し出して使っていって欲しいところ。今年は北海道に行って欲しい!と思います。

2020年5月8日金曜日

5月9日(土)新潟11R谷川岳ステークスに出走します

新潟11R・谷川岳ステークスに1枠2番でサーブルオールが出走します。
開幕週で速い時計での決着になりそうで、その点は不安に・・・。ただ、広いコースが合っている馬なので、最後の直線でどれだけの脚が使えるか?楽しみはあります。抜けた馬はいないので、何とか良いレースをして欲しいと思います。

2020年5月7日木曜日

サムシングジャスト・騎乗再開

チャンピオンズファーム淡路で調整中。5月7日、場長の話では「予定通り4月27日より騎乗を再開しており、1週間は角馬場で息遣いの確認を行いました。特に問題は見られませんでしたので、今週から坂路入りし、ゆっくりと24~25秒ペースで登坂させているところです。坂路入り後も異常はありませんので、ここから徐々にペースを上げていきたいと思います」とのこと。
(5月7日)
鼻出血からの再調整ですので、慎重に立ち上げていって問題がなければ徐々にペースを上げて行くことになると思います。
とりあえずは、このまま再発しないことが大事で、今後は休み休みの競走生活になると思いますが、引退まで頑張って行って欲しいと思っております。

2020年5月6日水曜日

サーブルオール・今週の新潟・谷川岳Sへ

  • 20/5/6  萩原厩舎
  • 6日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒1-52秒6-38秒9-12秒3)。「今回のレースには丸山元気に乗ってもらうことになったので、今朝は彼を背にして前の馬を追いかける形にしました。道中の折り合い面、終いの動きの確認をしてもらっています。道中に関しては結構唸ってきていますが、直線はちょっと物足りなかったですかね…。以前は一気になくなるようにも見えましたが、そこまでではないにしても少し促していく必要のある動きを見せていました。トモの状態に関してはここ最近の中では一番いいと思えるので、前回同様、レースでブリンカーを着けてより気持ちを乗せて良さを出せればと思っています。前回の中山と違って今回はフラットな新潟のワンターンの競馬です。コース形態的にキレをより求められるだけにこの馬向きとは言い難い部分があるので、いかにフィットできるかがポイントになるでしょう。その点は元気も懸念はしていましたが、持っている賞金的に場所を選べる立場ではないので、何とか対応していい結果につなげてもらわなければと思っています」(萩原師)9日の新潟競馬(谷川岳S・芝1600m)に丸山騎手で出走を予定しています。
  • 「キャロットクラブより転載の許可を得ています」
今週の新潟・谷川岳Sへ出走予定。
トモの状態は全盛期ではないにしろ、ここ最近ではいい状態にあるとのことで前走以上の走りを期待したいところ。新潟は開幕週であり、かなり時計が速くなりそうな点は気がかりですが、広いコース形態自体は合っていると思います。まずは無事に出走できることを願っております。

グレースオブナイル・レース後も問題なく

5月3日・京都・芝1600mに出走し見事優勝。6日、杉山調教師は「レース後も変わりはありません。この後についてなのですが、阪神の馬場は合いませんので、使えれば京都の3歳限定戦を一つ使って夏の小倉へ、すぐに使えない場合は小倉へ直行させたいと考えています。また、昇級すると1200mのペースは忙しすぎる気がしていて、距離がある程度あったほうがリズムよく走れるのではないかと思います。中1週の牝馬限定、翌週には混合の芝1600mがあるので、使えるかどうか今週一杯は様子を見て決めるつもりです」とのこと。
(5月6日)
レース後も問題はないようで何より。
状態を見て中1週の牝馬限定戦を使うか様子を見ているとのことで、いずれにせよ1つ勝ったことで余裕が持てます。まだ、体は非力なところがある馬なので、今後無事でさえいてくれれば楽しみな存在になってくれると思います。

2020年5月3日日曜日

グレースオブナイル・優勝しました

5月3日(日)京都・芝1600mに松若騎手で出走するし見事優勝。
杉山調教師は「京都の内回りコースをロスなく完璧に騎乗してくれました。この馬としては、1,600㍍は微妙な距離でしたが、芝状態の良さと理想的な競馬で克服してくれました。 松若騎手も『スタートからポジションも良く、直線も上手く捌けました。ただ、直線に坂のあるコースだったら後続に差されたかもしれません』と話していました。この後については、厩舎での状態を確認してから相談させて下さい」とのこと。
(5月3日)
1600では最後タレていたので距離が長いと思っていましたが、内で上手く脚が溜まり凌ぎきっての優勝!
松若騎手も坂のあるコースだったら差されていたかもしれないと語るように、まだ非力なところがあるのだと思います。
それでも一つ勝ってくれたことで、無理なローテーションにならずに済みますし、状態を見ながらゆっくりと調整できるので、大きな勝利だったと思います。

2020年5月1日金曜日

アイリスクォーツ・馬格に見合ったパワーがついてきており

  • 20/4/30  NF早来
  • 現在は週2日坂路で3ハロン45秒を乗り込みつつ、週1日は坂路でハロン16秒のキャンターを取り入れています。坂路でのスピード調教だけでなく、日によっては周回コースでのキャンターを追加するなど距離を乗るなど、心肺機能をより高められるよう運動量をしっかり確保して鍛えるようにしています。少しずつ馬体に見合ったパワーがついてきており、登坂時のフォームが安定してきているのは好感が持てます。このまま本数を重ねることでさらなる前進を図っていきます。
  • 「キャロットクラブより転載の許可を得ています」
順調に乗り込まれ、馬格に見合ったパワーがついてきているとのことで何より。
主戦場はダートになると思うので、このまま無事にメニューをこなして行き、体力をつけっていって欲しいと思います。