2020年9月9日水曜日

グレースオブナイル・京都開催目標へ

 9月8日に島上牧場からグリーンウッドTへ移動。9日、担当者は「昨日こちらに移動してきました。背腰に多少の張りは感じられましたが、大きな疲れは見られませんので、さっそくトレッドミル調整を開始しています。調教師から京都開催に向かいたいと聞いていますので、間に合うように進めていきたいと思います。現在の馬体重は436キロです」とのこと。

(9月9日)

使ったなりの疲れはあったようですが、さほど問題はなく、京都開催を目指すようです。

小倉の開幕週の高速馬場に対応できたので、京都の開幕週の超高速馬場は合いそうな感じがし、年内に1つ勝ってくれるよう期待しております。


アイリスクォーツ・放牧へ

20/9/9  NFしがらき

  • 9日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週末まで15-15を中心に乗り込んできましたが、やはり仕上がるまではもう少し時間が必要そうですので、お伝えしていたとおり一度放牧に出させていただきました」(高野師)
  • 「キャロットクラブより転載の許可を得ています」 
NFしがらきへ放牧。じっくり乗り込んで仕上げて行って欲しいと思います。

2020年9月8日火曜日

サーブルオール・軽めの調整

20/9/8  NF天栄

  • トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「先週に引き続き、今週も小さい馬場や周回コースを使ってじっくりと体を動かしています。異常はないものの、多少なりとも疲れはあるので動かしながら馴染ませるようにしていますが、もう少ししたら坂路調教も取り入れていけるだろうと考えています」(天栄担当者)
  • 「キャロットクラブより転載の許可を得ています」
障害練習で多少疲れているようで、軽めの調整。じっくりと調整して行って、障害競走で見れる日を楽しみにしております。

2020年9月5日土曜日

グリーンファーム1歳馬出資確定しました


 サザナミの2019とシンギングセンセーションの2019そして特別提供馬のマウントフジの2019の出資が確定しました。

サザナミの19・・・膝を使った脚捌きをしており、後ろ脚の踏み込みも強く粘力があって長く良い脚が使えそうなタイプ。体高が低いということを除けば、どこも問題はなく、あとは少しでも成長してくれたら・・・と思っております


シンギングセンセーションの19・・・脚捌きだけを見るとダート馬に見えますが、筋肉の質感は柔らかそうで、芝でも走れそうな感じがします。こちらも私好みの粘力があって、長く脚が使えそうで、たとえ芝向きのスピードがなかったとしてもダートでは走れるので、手堅い馬なんじゃないかなと思います。


マウントフジの19・・・母はつなぎが立っていましたが、この仔は普通なので、血統からも芝で走れそうな感じ。ディープ系の父なので、これから成長するにつれて変わってくれる可能性があり、楽しみもありそうです。


キャロットでは欲しい馬が中々出資できないので、今年は意中の馬に出資できて大変満足しています。


2020年9月2日水曜日

アイリスクォーツ・やはり放牧へ

20/9/2  高野厩舎

  • 2日は栗東坂路で15-15程度の調教を行いました(60秒2-43秒3-28秒1-13秒7)。「先週、暑さからか体温が上がってしまったとお伝えしましたが、その後体調は落ち着き、今朝は坂路で15-15程度の調教を行うことができました。いくらか終いを伸ばしてみましたが、まだ自分からハミをグッと取って進む感じではありません。この感じならやはり一度放牧に出した方がいいかと思えるので、様子を見て放牧に出そうと思っています」(高野師)
  • 「キャロットクラブより転載の許可を得ています」
何とかしようと試みてくれたようですが、乗り込みが必要なようで放牧へ。ゲート試験をクリアしていますし、じっくり乗り込んで体ができてからデビューへということになりそうです。大型馬なので、時間は必要であり、慌てることはないと思います。

シャンボールナイト・疲れも抜け良い状態に

 9月2日、牧場担当者は「坂路を中心に順調な調整を続けています。週1回の強目もコンスタントに行えていて、脚もとの不安もありません。相変わらず毛艶も良いですし、太目感なく良い状態です。目標は東京開催と聞いていますので、移動の時期を逆算しつつメニューを組んでいきます。馬体重は496㌔です」とのこと。

(9月2日)
良い状態になってきているようで、このまま東京開催まで行ってくれれば・・・

サムシングジャスト・少し気にはなりますが・・・

 チャンピオンズファーム淡路で放牧中。9月2日、場長の話では「今のところ左前球節部の張りは見られるものの痛みなどはなく、ケアをしながら徐々に調整を進めているところです。現在は坂路で17-17程度を乗っており、様子を見ながら15-15を乗り出せればと考えています。現在の馬体重は530キロです」とのこと。

松田國英調教師は「牧場から先週末に獣医師と装蹄師の診察を受け、徐々に進めていける状態だと報告が入っています。ケアについての指示と今後も慎重に進めてもらうよう話をしました。出走レースについてはもう少し調整が進んだ段階で検討したいと思います」とのこと。
(9月2日)
球節部の張りは少し気になりますが、乗り運動はできているので、疲れが出たのだと思います。少しゆっくりめに調整してもらい、良くなるまで気長にやっていって欲しいと思います。