26/4/8 NF早来
周回コースで軽めのキャンターを行い、週3日は坂路でハロン16~17秒のキャンターを乗り込んでいます。「坂路では引き続きハロン16秒ペースをベースにじっくり乗り込んでいます。脚元に変化はありませんが、本数を重ねながら馬体もフィットさせていきたいところです」(早来担当者)「キャロットクラブより転載の許可を得ています」
16秒ペースで乗り込まれ、特に変わりはなく順調。
このまま無事に何事もなく進んで行ってくれればと思います。
26/4/8 NF早来
周回コースで軽めのキャンターを行い、週3日は坂路でハロン16~17秒のキャンターを乗り込んでいます。「坂路では引き続きハロン16秒ペースをベースにじっくり乗り込んでいます。脚元に変化はありませんが、本数を重ねながら馬体もフィットさせていきたいところです」(早来担当者)26/4/8 NF天栄
7日にNF天栄へ放牧に出ました。「レース前から懸念していた障害間の平地部分での不安がそのまま出てしまいました。特に前半は終始力みが目立ち、最後は苦しくなってしまいましたね。飛越自体はまずまずでしたが、やはりポイントは折り合いで悩ましいところです。レース後は右前脚に捻挫の症状が見られましたが、大きなトラブルには至っていません。動かす分には問題なさそうだったため週明けに放牧へ出しており、天栄でもしっかり状態を見てもらったうえで今後を検討していきます」(浅利師)26/4/7 NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「先週こちらへ到着しており、馬体に目立ったダメージがないことを確認し、週明けから周回コースでの騎乗調教を開始しました。今回は短期で戻す予定と聞いていますので、しっかりと状態を整えて送り出せるよう努めていきます」(NFしがらき担当者)26/4/2 NF早来
周回コースで軽めのキャンターを行い、週3日は坂路でハロン16~17秒のキャンターを乗り込んでいます。「この中間の脚元や体調も安定しているため、坂路では16-16をベースに運動メニューを組んでいます。このまましっかり馴染ませつつ、ハロン15秒台へ移行するタイミングを計っていきたいです。馬体重は520キロです」(早来担当者)26/4/2 矢野厩舎
1日は軽めの調整を行いました。2日は美浦Wコースで追い切りました(98秒9-68秒0-52秒6-37秒2-11秒2)。「今朝はスタンド前から入り、外を回して併せる形で追い切りました。全体時計は控えめでしたが、雨で重くなった馬場のなかでも最後までしっかり走れていましたし、状態は着実に上向いている印象です。来週の鞍上は当初戸崎ジョッキーを予定していましたが、桜花賞のため騎乗できなくなりました。ただ、横山武史ジョッキーを確保できましたので、今回はこちらで臨みます」(矢野師)12日の中山競馬(4歳上1勝クラス・牝馬限定・ダ1200m)に横山武騎手で出走を予定しています。26/4/1 NFしがらき
1日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。レースへ臨むメンタル面などは非常に良かったですし、レース運び自体も悪くなかったのですが、最後は少し苦しくなってしまいました。申し訳ありません。次走についてはいろいろと相談をして、NHKマイルCを目標にいったん放牧に出させていただきます」(小林師)26/4/1 浅利厩舎
1日は美浦Wコースで追い切りました(50秒7-36秒1-11秒9)。「先週の追い切りが結構いい時計になったので、オーバーワークにならないよう気をつけながら接していました。週末も坂口君が乗ることができたので彼に跨ってもらって調教を行いましたが、その時もちょっと気が入って前半からいいペースになってしまいました。この2回がだいぶしっかりとした調教になったので、今週も同じような内容になってしまうと終いの余力がなくなり、馬体や脚元への負担も気になります。そこで今日の追い切りは“たとえ5ハロンが72秒くらいになってもいいから終いを伸ばすことに専念してほしい”と伝えて行いました。その結果、まずまず狙い通りの内容となり、終いもこの馬なりに伸ばすことができていました。ただ、どうしても力みやすいところは残ります。飛越自体は問題なくこなせていますが、障害間の走りでは力みが出る可能性があります。初障害でもあり、流れのなかでいかに落ち着いて走れるかがポイントになるでしょう」(浅利師)4日もしくは5日の中山競馬(4歳上障害未勝利・ダ2880m)に坂口騎手で出走を予定しています。