2026年9月30日水曜日

シーズンズギフトの25

26/9/30  NF早来

【馬体重:518キロ】NFイヤリング在厩時は順調に放牧を継続しながら、鞍付けや洗い場などの初期馴致を進めてきました。現在はロンギ場での騎乗馴致やトレッドミル馴致を経て、坂路や周回コースでスクーリング程度の乗り運動を行っています。穏やかな気性も手伝って、ここまでの馴致はスムーズに消化することができ、コース調教でも力むことなくリラックスして走れている点には好感が持てます。馬体は成長とともに胴に伸びが出て、募集時よりも全体的に伸びやかなシルエットになってきました。今後は馬体の成長度合いや日々の体調に気を配りつつ、徐々に調教を進めていきたいと思います。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

×なし最優先でしたが、抽選に突破し出資が決まりました。
動画では尻尾を常に振っていたので、気性が勝った馬かと思いましたが、穏やかな気性とのこと。
胴も伸びてきたとのことで、気性も良いのであれば、距離の融通性もありそうな感じがしております。

ローベルクランツ・大原Sへ出走

26/9/30  小林厩舎

30日は栗東坂路で追い切りました(55秒1-40秒1-26秒1-12秒9)。「今朝は小崎騎手に手伝ってもらって坂路で単走の追い切りを行いました。昨日までの雨でかなり時計のかかる馬場でしたが、ジョッキーは“バランス良く走れていて、乗りやすく、何も言うことがないです”とコメントしてくれました。前走はゲートで隣の馬が立ち上がった影響で硬直して出遅れてしまったので、中間はゲート練習も行っています。だいぶ落ち着いて駐立できるようになっていますし、いい状態でレースに臨めると思います」(小林師)10月4日の京都競馬(大原S・芝2000m)に北村友騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

大原Sへ向け順調に仕上がったとのこと。
日曜日の京都は雨予報に変わった点は気になりますが、北村騎手がどのように乗ってくれるか?
楽しみな1戦となりそうです。

カナルビーグル・カノープスSを目標

26/9/30  佐藤悠厩舎

30日は軽めの調整を行いました。「NFしがらきについてからの状態を確認し、カノープスSを目標に先週末帰厩させました。今朝は坂路を軽く1本上がっており、今週末から時計になる調教を取り入れていく予定です。週末の追い切り後の反動など見ながら、この後の調教プランを検討していこうと思っています」(佐藤悠師)25日の京都競馬(カノープスS・ダ1800m)を目標にしています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

カノープスSを目標に帰厩。
まだ、目標のレースまでは時間があり、厩舎で状態を見ながらじっくりと進めてくれるのだと思います。
とにかく無事に調整が進むよう願っております。

2026年9月29日火曜日

クローネンリーベ・デビューへ向け近々移動

26/9/29  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路では15-13ペースを取り入れて乗り込みを行っています。まだ良化の余地はあるものの、それでも乗り込みを重ねてだいぶ動きは良くなってきました。京都開催デビューに向けてそろそろ移動となりそうなので、このままいい状態で送り出せるようにしていきたいですね。馬体重は541キロです」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

順調に乗り込まれ、近々移動とのこと。
大型馬で、まだ良化の余地はあるようですが、プロの厩舎で仕上がげてもらった方が、より動きが良くなるのかなと思います。

2026年9月24日木曜日

アルシミスト・引退

26/9/24  引退

「先日の中山競馬では、障害転向当初とは異なり、折り合い面にかなり進展が見られました。前走もそうでしたが、レース内容はだいぶ良くなっています。ただ、それでも勝ち切るところまでには至っておらず、正直なところ、よほど展開などに恵まれない限り、勝ち負けまで持ち込むことは容易ではありません。レース後は異常というほどではないものの、屈曲痛が見られ、また、馬も触ろうとするとかなり嫌がっている状態です。おそらく時間の経過とともに緊張が解れてくると、歩様を含めてさらに違和感を見せる可能性もあります。今回も、よくレースまでたどり着けたと思うほど天栄では歩様が良くない状況にありましたので、次の予定をいつ頃立てられるのか見通しをつけづらいところもあります。障害レースということもあって脚元への負担はより大きくなりますし、大きな怪我を負わせる前に退かせてあげたいという思いもありましたので、クラブと相談した結果、ここを退き際とすることになりました。途中からご縁をいただいてお預かりした馬でしたが、平地戦、障害戦ともにトライさせていただき、会員の皆様に、そして何よりアルシミストに感謝しています。これまで温かく見守っていただき、誠にありがとうございました」(浅利師)2歳11月にデビューして初戦は6着となり、2戦目では前進を見せて2着。3戦目で待望の初勝利を挙げました。初入厩時の陣営の感触は良好だったものの、調教や実戦経験を重ねるなかで徐々に硬さが目立つようになり、走りのバランスもひと息になったことで、その後はなかなか思うような成績を残すことができませんでした。試行錯誤を重ね、途中から環境を変えて浅利厩舎でチャレンジを続けてまいりましたが、障害戦へ転向してここ2戦の内容が良くなってきた一方、勝ち切るまでには高いハードルがあると考えられる現状です。また、この中間も歩様が芳しくなく、何とか状態を保ちながら進めていた状況でもありました。こうした現状を踏まえ、これ以上を求めて大きな怪我につながる前に判断したほうがいいとの結論に至り、浅利英明調教師と協議した結果、現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様には誠に残念なご報告となりますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬にご出資いただいている会員の皆様へは、追って書面にてご案内いたします。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

脚が悪いと分かった時から障害レースは無理ではないか?
跳んで長い距離を走ってと脚に負担がかかるので、大きな故障に繋がらなくてまだ良かったのだと思います。
もう少し早く決断していれば、地方の下級条件なら長く競走生活を続けられる可能性があっただけに悔まれます。
今の状況となっては買い手が現れるのか?分かりませんが…
骨折していた跡があると聞いた時は驚き、おそらく剥離骨折で骨片が剥がれ、そこで除去手術をしていれば違ったのでしょうが、とにかく分からなかったので、そのまま固まった状況?
それが走ってる最中にピリッときて止めてしまうようになったのかな?とも思っております。



ローベルクランツ・来週のレースに向け明日追いきる予定

26/9/24  小林厩舎

23日、24は軽めの調整を行いました。「今週は明日追い切る予定で昨日、今日は普通キャンター程度の調整を行いました。NFしがらきではまだ前後肢の連動など良化の余地があると聞いていましたが、乗り出してフォームもいいですし、落ち着きもあって特に気になるところはありません。明日も先週に引き続きジョッキーに乗ってもらってある程度しっかり負荷をかける予定です」(小林師)10月4日の京都競馬(大原S・芝2000m)に北村友騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

変則開催になった影響もあるのか?
明日追いきりをやる予定とのこと。
レースまで1週間ありますので、順調に仕上がってくれると願いたいです。
変なレースにならなければ、勝ち負けできるだけの馬で、今後のためにも良いレースを期待します。

2026年9月23日水曜日

ヴィンブルレー・普通に乗ってる分には問題なさそう・・・

26/9/23  NF早来

周回コースかトレッドミルでキャンター調整を行い、週2日は坂路でハロン15秒のキャンターを取り入れています。「坂路では15-15を中心にじっくり乗っています。直近の馬体重は506キロと程よく余裕のある状態ですし、乗っていても馬体の左右差は感じられませんので、このまましっかりと速めの本数を重ねていきたいです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

15-15程度で乗り込まれており、馬体の左右差は艦居られないとのことで、普通に乗ってる分には問題はないようです。
気が入ると右へ行きたがるようなクセがあるのか?分かりませんが、実戦のレースでちゃんと走れるようになって欲しいです。

2026年9月22日火曜日

クローネンリーベ・多少ペースを上げ・・・

26/9/22  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は週2回ほど坂路で15-13までペースアップしています。あまり攻めてばかりでも馬はしんどいでしょうから、トレッドミルも併用しつつ、適度にリフレッシュも挟みながら進めているところです。コンディション自体は問題なさそうなので、この後もしっかり乗り込んでいきたいと思います」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

15-13と多少ペースは上げつつ適度にリフレッシュを挟んでいるとのこと。
少しづつでも良くなってきているような感じなので、まだこれからだと思います。

カナルビールグ・NFしがらきへ移送

26/9/22  NFしがらき

20日にNFしがらきへ移動しました。現在は軽めの調整を行っています「日曜日にこちらへ到着しており、ウォーキングマシンから軽く動かし出しています。今のところは目立った疲れなどは見せていませんが、もう少し状態を確認してから乗り出していく予定です」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

NFしがらきへ移動。
復帰2戦めのレースに向け、とにかく何事もなく順調に乗り進められるよう願っております。

アルシミスト・上がり目はなく惨敗し引退へ

26/9/22  浅利厩舎

22日の中山競馬では後方からリズム重視で進める。直線でジリジリと伸びるが7着。「体がいつも少し重めな印象を受けていたので、今回は意識的に絞るようにしました。順延でもコンディションをキープできましたし、悪くないなかでレースへ向かえたと思います。ジョッキーも“これまでの競馬のなかではいちばん折り合うことができ、上手に走ることができていました”と言っていましたし、馬場の影響も多少はあったと思うものの、終いに伸びてきています。前走もそうでしたが、現状出せるパフォーマンスを見せてくれているのかなと思いますし、賢さ、センスの良さを見せてくれていると思います。あとはダメージの有無でしょうか。ここへ向かうまでの過程が決して順風満帆と言えるものではなかったので、上がりの様子をよく見ておきます」(浅利師)今後は馬体を確認したうえで検討していきます。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

結局、後ろから行って楽をしていても伸びずに惨敗…。
前走と同じく2秒7も離されており、もう上がり目はありません。
2年間も入着できておらず、前へ行ってはバテ。後ろで楽をしていても伸びずに惨敗し、残念ながら完全な能力負けです。
脚が悪いまま改善の見込みもなく、これ以上は無理でしょう!

2026年9月17日木曜日

ローベルクランツ・北村騎手なら手が合いそうです

26/9/17  小林厩舎

16日は軽めの調整を行いました。17日は栗東CWコースで追い切りました。「京都の大原Sを目標に先週帰厩させています。今回の鞍上は北村友騎手に依頼をして、今朝の追い切りに乗ってもらいました。ジョッキーはこの馬とのコンタクトが初めてだったので単走でサラッと乗ってもらいましたが、“折り合い、バランスともに良く乗りやすかった”と話していました。来週は併せ馬で強めの負荷をかける予定です」(小林師)10月4日の京都競馬(大原S・芝2000m)に出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

京都の大原Sを目標に調整中。
北村騎手に依頼をしたとのことで、個人的には手が合いそうな感じがしており楽しみ。
気性面の問題もある馬ですので、新たな一面を引き出して欲しいと思います。

ヴィンブルレー・先週と同じメニューで乗り込み

26/9/17  NF早来

周回コースかトレッドミルでキャンター調整を行い、週2日は坂路でハロン15~16秒のキャンターを取り入れています。「この中間も順調に乗り進めることができています。昇級後の2戦は厳しい競馬となってしまっていますので、可能な限りベースをしっかりと高めてから本州へ送り出せるようにしたいです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

先週とほぼ同じメニューで乗り込まれてはいるようです。
右へ行くクセはどうなのか?語られていないので分からず・・・
なんとも言えません。

カナルビールグ・今週本州へ移動

 26/9/17  NF早来

周回コースかトレッドミルでキャンター調整を行い、週3日は坂路でハロン13~16秒のキャンターを2本取り入れています。「脚捌きの硬さに関しては正直残りますが、程度としてはもともと見せていたくらいですので、気にし過ぎず坂路でしっかりと乗っています。今後については、ここまでの乗り込み状況を踏まえ、今週NFしがらきへ向けて移動させる予定です」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

順調に乗り込まれ、今週中に本州へ移動とのこと。
乗り込み量は十分ですので、あとは実戦にに行って少しづつでも以前の走りを取り戻してくれればと思います。

アルシミスト・今週の障害レースへ

26/9/17  浅利厩舎

16日は軽めの調整を行いました。17日は美浦Wコースで追い切りました(68秒7-52秒9-38秒1-12秒3)。「月曜日の競馬に合わせて、今朝は坂口騎手騎乗でウッドチップコースにて追い切りました。単走ということもありますが、道中の折り合いは良好でした。先週までは息遣いにいくらか重さを感じていましたが、今朝は上がりの息の入りも良く、ちょうどいい状態に仕上がったと見ています。懸念していた捌きの硬さも日ごとに良化しており、見ている私もそうですが、騎乗した坂口騎手も問題ないとジャッジしてくれましたので、予定通りレースへ向かいたいと思います。障害戦の経験を重ねるごとに内容は少しずつ良くなっていますから、さらなる前進を期待しています」(浅利師)21日の中山競馬(3歳上障害未勝利・ダ2880m)に坂口騎手で出走いたします。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

今週の障害レースへ。
脚元に不安がある馬なので、当日は台風の影響で重になりそうな点が気がかり・・・
それでも前進があれば・・・と思います。

2026年9月15日火曜日

クローネンリーベ・もう少し時間が必要

26/9/15  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路では15-15から終いを伸ばす調教を取り入れています。途中まではいい手応えで動くことができているものの、そこからペースを上げようとすると甘くなってしまいますね。それでも一時期見られた硬さは取れて馬は良くなってきていますし、このまま本数を重ねて移動を目指していきます」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

途中までは良い手応えで、そこからペースを上げようとすると甘くなるとのこと。
まだ、体力がつききっていない感じで、後半も無理に動かすと故障に繋がる可能性もあり、じっくりと本数を重ねて、良化を待つしかないと思います。

2026年9月10日木曜日

カナルビーグル・強度を上げ乗り込まれ順調

26/9/10  NF早来

周回コースかトレッドミルでキャンター調整を行い、週3日は坂路でハロン13~16秒のキャンターを2本取り入れています。「この中間も順調ですね。前走の内容からも、競馬勘というか、実戦を使いながら戻していかなければならない部分はもちろんあるでしょうが、この中間は日によってハロン13~14秒のキャンターを取り入れるなど、次走へ向けて少しでも良い状態で送り出せるよう精力的に乗り込んでいます」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

強度を上げてきちんと乗り込まれており、アクシデントもなく順調にきている感じです。
文面からも中身は伴ってきつつあるようで、このまま乗り込んで行って本州へ移動できるよう願っております。

ヴィンブルレー・乗り出してはいるが・・・

26/9/10  NF早来

周回コースかトレッドミルでキャンター調整を行い、週2日は坂路でハロン15~16秒のキャンターを取り入れています。「坂路で軽めのキャンターを乗っても状態は安定しており、少しずつキャンターペースを速めています。まだ具体的な話を詰める段階にはありませんが、先日調教師が来場して現状を共有できていますし、秋の良いタイミングで競馬を考えていけるよう、引き続きしっかりと乗り込んでいきたいです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

坂路で乗り込み開始。
右へ行くクセがどうなのか?は語られていないので、分からず・・・
脚元自体は問題なさそうなのは良いことですが、前走が悪すぎましたので、真っ直ぐ走れるよう祈るしかありません。

アルシミスト・来週のレースに向け

26/9/10  浅利厩舎

9日は軽めの調整を行いました。10日は美浦Wコースで追い切りました(68秒4-52秒8-38秒2-12秒3)。「硬さに関しては正直残っていましたが、ケアを施しつつ調教を進める分には問題ないため、今週火曜日は飛越の確認を行い、追い切りは今朝取り入れています。飛越に関しては上手で言うことはありませんが、火曜日の時点では右前の捌きにまだ硬さが感じられました。それでも飛越練習で解れた部分もあるのか、今朝の歩きは帰厩後で一番良く見せるくらいでしたし、ウッドチップコースで追い切っています。動きに関しては良い意味でいつも通りでしたし、乗り手によっては今年一番重たく感じると言っていたくらいの馬場状態の中、息遣いを含めて問題なかったのは良い点でしょう。今日動かした分の反動がないかしっかり確認し、今のところ来週も飛越の確認と時計を出す調教を行ったうえで競馬へ向かいたいと考えています」(浅利師)21日の中山競馬(3歳上障害未勝利・ダ2880m)に坂口騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

来週の障害戦に向け調整中。
硬さはあるようですが、飛越しても痛みとかは出ていないようで、状態は問題なくきている感じです。
あとは実際のレースでどうか?
来週のレースを待ちたいと思います。

2026年9月8日火曜日

ローベルクランツ・京都開催が目標

26/9/8  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路を1日3本乗ったりするなど、坂路でしっかり負荷をかけながら進めています。まだ前後の繋がりという点では良化の余地がありそうですが、速いところへ行っても楽に動けていて順調に来ています。おそらく京都開催を目標にそろそろ移動となる見込みです」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

しっかりと負荷をかけながら乗られており順調。
まだ良化の余地があるようですが、京都開催までもう少し時間がありますので、丁度良いのかな?と思います。

クローネンリーベ・まだトモが甘く・・・

26/9/8  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は坂路で15-14までペースを上げています。終いを伸ばす形でペースを上げようとすると動きが甘く、もっとトモの踏み込みがしっかりしてほしい状況です。それでも硬さが抜けて歩様は良くなっていますから、デビューに向けてここから本数をこなしていきたいと思います」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

乗り込まれているものの終いを伸ばすと動きが甘くなるとのこと。
トモの踏み込みがしっかりして欲しいようです。
まあ、大型馬ですので、乗り込まれて少しづつ良くなっていってくれると思いますので、今は乗り込みを重ねていってくれればと思います。

2026年9月3日木曜日

カナルビーグル・運動量を確保し順調

 26/9/3  NF早来

周回コースかトレッドミルでキャンター調整を行い、週3日は坂路でハロン14~16秒のキャンターを2本取り入れています。「この中間は基本的に1日2本登坂し、運動量をしっかりと確保しています。このままコンスタントに乗り込みながら、移動態勢を整えていきたいです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

問題なく、しっかりと乗れているようで順調。
このまま乗り込んで行き、本州へ移動できるよう進めてもらいたいと思います。

ヴィンブルレー・まだ探りながら・・・

26/9/3  NF早来

周回コースかトレッドミルでキャンター調整を行い、週2日は坂路で軽めのキャンターを取り入れています。「周回コースでの乗り運動は問題なく進められ、坂路調教を再開しています。まだ探りながらの段階で軽めのキャンターペースにとどめていますが、問題がなければ徐々にペースを速めていきたいです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

坂路で軽めのキャンターは再開したとのこと。
強めに乗った時に右へ行く面がどのくらい出るのか?まだ分からない段階で、今後乗り進めて行く上でどうか?だと思います。

2026年9月2日水曜日

アルシミスト・帰厩しレースへ向けて調整

26/9/2  浅利厩舎

2日は美浦坂路で追い切りました(52秒5-37秒9-24秒7-12秒4)。「天栄では脚元のケアを施しながら調整を進めてもらっていました。もちろん状態次第で次走を考えられればと思い、焦らず待っていたのですが、『新潟は難しそうですが、9月の中山開催での出走は考えられそうです』という話をもらいました。あわせて『少し硬さは残ります』ということでもあったので、まずはこちらへ入れて、状態を確認しながら進めてみることにしました。先週土曜日に帰厩させてもらい、週末は無理なく動かしたうえで、今朝時計を出しています。坂路を使って2本で動かしましたが、実際のところ硬さは感じます。ただ、馬体をチェックしても屈曲痛、触診痛ともにありません。おそらく膝まわりに負担がかかりやすいのでしょうが、膝だけでなく左トモから来る部分もあるだろうと見ていますし、普段の調教や今朝の追い切りでの出がけ、止め際でもそこまで違和感を見せることはありませんでした。今日は厩舎スタッフを背にして行っていますので、来週あたりに坂口ジョッキーが都合をつけられるようであれば、彼を背にして飛ばす、もしくは追い切って感触を確かめてもらうことも考えています」(浅利師)今のところ21日の中山競馬(3歳上障害未勝利・ダ2880m)を目標にしています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

帰厩しレースへ向けて調整中。
調教をやっても違和感を見せることはないとのことで、実際に障害で跳んで走ってどうか?だと思います。
止めてしまうところは気性によるものか?それとも痛みが出るためか?分かりませんが、最後まできちんと走りきれるようなレースができれば・・・

2026年9月1日火曜日

ローベルクランツ・近々移動とのこと

26/9/1  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路では15-15を取り入れており、日によって終いを13秒まで伸ばすところまで進めています。坂路は1日2本乗ったり3本乗ったりしていますが、全体的に少しずつ良くなってきている印象です。厩舎サイドとも相談していきますが、そう遠くなく移動を考えていくことになりそうです」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

順調に乗り込まれ、近々移動とのこと。
どのレース(距離)を目標にしていくか?分かりませんが、おそらく条件戦なので、結果が欲しいところです。

クローネンリーベ・乗り込みを重ね

26/9/1  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路では週3回15-15を取り入れています。乗り込みを重ねて硬さも取れていますし、だいぶ体を使って動けるようになってきました。ここからはさらに負荷を上げていきたいですね」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

順調に乗り込まれており、だいぶ動けるようになってきたとのこと。
このままデビューへ向けて仕上げて行って欲しいと思います。