2026年4月1日水曜日

アルシミスト・今週の障害レースへ

26/4/1  浅利厩舎

1日は美浦Wコースで追い切りました(50秒7-36秒1-11秒9)。「先週の追い切りが結構いい時計になったので、オーバーワークにならないよう気をつけながら接していました。週末も坂口君が乗ることができたので彼に跨ってもらって調教を行いましたが、その時もちょっと気が入って前半からいいペースになってしまいました。この2回がだいぶしっかりとした調教になったので、今週も同じような内容になってしまうと終いの余力がなくなり、馬体や脚元への負担も気になります。そこで今日の追い切りは“たとえ5ハロンが72秒くらいになってもいいから終いを伸ばすことに専念してほしい”と伝えて行いました。その結果、まずまず狙い通りの内容となり、終いもこの馬なりに伸ばすことができていました。ただ、どうしても力みやすいところは残ります。飛越自体は問題なくこなせていますが、障害間の走りでは力みが出る可能性があります。初障害でもあり、流れのなかでいかに落ち着いて走れるかがポイントになるでしょう」(浅利師)4日もしくは5日の中山競馬(4歳上障害未勝利・ダ2880m)に坂口騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

今週の障害レースへ。
調教でも力むところがある馬で、障害戦というよりも長めの距離に不安があります。
止めてしまわないか?
最後まで集中力を切らさずに走れれば御の字でしょう。

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