2022年2月2日水曜日

ラブシックボッサ・放牧へ

 2月2日、伊藤大士調教師は「レース後の脚もとや馬体に問題はありません。この時期の未勝利戦は混みあっているので、出走までのレース間隔が必要になります。そのため短期放牧を挟み、2回中山開催の後半か3回中山開催を目標に帰厩予定です。次走は芝1,600㍍戦を考えています」とのこと。

4日にセグチレーシングS(チバ)へ移動する。

今の時期の未勝利戦は頭数が多く、権利がないと出走できないので、しかたがありません。また芝へ戻るようですが、いずれにせよ最後まで走りきれるよう、パワーアップが必要だと思います。

スズナミ・続戦の予定

 2月2日、林調教師は「レース後の歩様等に気になる箇所はありませんでした。今の東京コースは馬場も軽く、直線の脚も活かしやすいと思いますので続戦を考えています。今週一杯は軽めの運動で疲れを取り、4週目の芝2,400㍍を目標にペースを上げていきます」とのこと。

レース後も脚元などに問題はないようで、東京最終週の2400m戦を目指すようです。前走は挟まれてカッとなっていたので、長距離で少頭数になってくれれば走りやすいのかもしれません。レースを使っても筋肉に張りが出て馬体が増えてくれれば理想ですが、最低限維持して臨めれば楽しみがありそうです。

2022年2月1日火曜日

アイリスクォーツ・蹄を気にして・・・

22/2/1  NFしがらき

  • 軽めの調整を行っています。「この中間、少し左前の蹄を気にするようなそぶりをしているので、蹄鉄を外してトレッドミルを行っています。放牧前に少し歩様が気になったとのことでしたが、そのあたりが原因かもしれません。プレッシャーの少ない蹄鉄に替えて動かしていく予定ですが、乗り出しについては慎重に判断したいと思います」(NFしがらき担当者)
  • 「キャロットクラブより転載の許可を得ています」
少し蹄を気にしているとのこと・・・。乗り出しについても慎重に判断するようなので、少し時間がかかりそうです。

2022年1月31日月曜日

ココシュニックの20・早期の移動も

22/1/31  NF空港

  • 現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は900m屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター2本登坂しています。この中間からハロン15秒ペースを織り交ぜていますが、現状で不安を見せることはなく、順調に推移していると言えるでしょう。この分であれば、早期の移動を意識したうえで進めていくことができそうです。
  • 「キャロットクラブより転載の許可を得ています」
順調にきており、早期移動も意識した上で進めていけそうとのこと。早生まれなので、体の成長も早いのだと思われ、良い傾向にあるのかなと思っております。このままアクシンデントもなく進んでいってくれれば・・・。

2022年1月29日土曜日

ラブシックボッサ・パワー不足で8着

 月29日(土)東京・3歳未勝利(ダ1,600㍍)に丸山騎手で出走し8着。


伊藤大士調教師は「スタート直後の芝部分はスピード感があって良かったのですが、ダートコースに入るとふわふわした走りになっていました。ただ、ダートが全く合わないわけではないと思います。鞍上からは『新馬戦時より反応も良くなり、走れる態勢は整っていました。現状は芝の方が良いかもしれません』との話がありました。まだトモに力が付ききっていない分、パサパサのダートだとパワー不足みたいですので、次走は芝に戻します。ここで短期放牧を挟み、二回中山開催のマイル戦を目標にします」とのこと。

未勝利戦ではソコソコのペースで流れたこともありますが、最後突き放されて8着も諦めずに頑張って走っていました。馬体を見てもまだ筋肉が付ききっていない感じですが、ダートでの走り自体は悪くはなく、このままダートで使って行けば良くなってきそうな雰囲気もあります。
丸山騎手は前走はダート1200の方が良さそうと語り、今度は芝の方がいいと・・・現状は判定が難しいのでしょうが・・・

スズナミ・内枠で揉まれ7着まで

 1月29日(土)東京・3歳未勝利(混・芝1,800㍍)に▲横山琉人騎手で出走し7着。


林調教師は「ゲートを出た後に、内の馬に弾かれてポジションを下げましたが、直線で大外に出してからは長く良い脚を使ってくれました。鞍上からは『スタート後の不利はありましたが、最後まで集中力を切らす事なく、しっかり走ってくれました』との話でした。今日みたいな末脚を活かす競馬が合いそうですし、距離も2,000㍍までなら対応出来そうです。レース後の状態を確認してから、今後の予定を決めようと思います」とのこと。

道中はなぜ下がるんだ!と不思議に思って見ていましたが、狭くなって顔を左右に激しく振って嫌がり、かなりイラついて走っていました。スローペースでもあれだけエネルギーを使うと終いは伸びないものですが、最後は大外を回ってジワジワと7着まで追い上げており、能力値は足りる馬だと感じました。馬体重は思ったほど増えてきませんでしたが、確実に体力はついてきており、未勝利戦は勝ち上がれると思っております。

2022年1月27日木曜日

シャンボールナイト・トレッドミル調整へ立ち上げ開始

 27日、武井調教師から「25日に牧場で馬体及び歩様を確認しました。現況で気になるところもなく、順調に回復しています。これまではマシンのみの運動でしたが、今週からトレッドミル調整を始めています」との連絡が入っている。

問題はなくトレッドミル調整へ移行し、立ち上げ開始。無事に進められるよう願っております。