2026年6月4日木曜日

アルシミスト・硬さか?気性の成長か?

26/6/4  浅利厩舎

3日は軽めの調整を行いました。4日は美浦Wコースで追い切りました(67秒2-51秒9-37秒2-11秒8)。「天栄の状況は定期的に確認しており、スタッフともこまめにやり取りを続けていました。そのなかで、まずは東京開催の最終週か福島開催あたりでの出走を考えられそうだという話を受けていましたが、その後の調整過程が順調だったことから東京開催で行けそうだという判断になり、先週末に帰厩させています。もともと力みの強い馬ですので、そのあたりの確認と必要に応じた修正から取り組み始めたのですが、思ったほど気になる様子はありませんでした。今朝追い切りを行いましたが、スタートして向こう正面で併せ馬のパートナーを待つ際に少し口を割る場面こそあったものの、それ以外は問題なく、リズム良く走ることができていました。良い傾向と捉えたい反面、あれだけ力む馬がここまで落ち着いていることに少し戸惑いもあります。というのも、今回は前捌きの硬さが気になっているからです。もともと硬さのある馬ではありますが、いつもより若干その傾向が強い印象を受けています。ただ、馬体に重め感はありませんし、体調面を含めて他に気になる点も見当たりませんので、状態自体は悪くなさそうです。調子がもうひとつだから進みっぷりが大人しいのではないかという心配をついしてしまいますが、良い方向に捉えながらもしっかりとケアを行い、不安材料を少しでも減らした状態でレースへ向かいたいと思っています」(浅利師)21日の東京競馬(3歳上障害未勝利・ダ3000m)に坂口騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

帰厩しての調整。
いつもより力まなかった反面、硬さが気になるとのことで、堅さが影響したのか?気性が成長したのか?
後者の方だったらレースでは良い方向に出ますので、期待したいところですが・・・
来週の追いきりでどうなるか?見てみたいと思います。

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