2026年6月28日日曜日

ローベルクランツ・出遅れて話にならん・・・

 26/6/28  小林厩舎

28日の福島競馬ではスタートで遅れて中団後方から進路を見つけて上げていこうとするも、進路がなくなり良さを出せず11着。「馬は落ち着いていました。馬場へ先出ししましたが、これはあえてこれまでのルーティンを継続しただけで、テンション面の不安なく送り出せました。それだけに悔しいです。ジョッキーに話を聞くと“返し馬の感触から良く、落ち着きもありました。しかし、ゲートで待っている間に隣の馬が立ち上がったことを気にして体も硬くしてしまったことで、いざゲートが開いても反応しきれず遅れを取ってしまいました。それ以降も、内に潜ろうとしたら先に入られて切り替えざるを得なくなり、勝負どころもあの形に。操縦性に自信を持て、良い位置につけて運びたいと思っていたのですが、スタートも道中も行くところ行くところ上手くいかず、すべて後手に回らざるを得なくなってしまい、この馬の能力をほとんど発揮することができませんでした。まともなら結果を出せていたはずで、本当に悔しいです。申し訳ありません”とのことでした。私も同じ思いです。今日は能力を表した結果でないのは間違いないはずですから、この悔しさを次回以降、晴らしたいです」(小林師)今後は馬体を確認したうえで検討していきます。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

レコード決着の高速馬場で、痛恨の出遅れ・・・
その後のリカバリーも悪く、コース取りが悪いため最後まで馬群い詰まりまくりでした。
コロナドブリッジがかかって行く馬だけに、スタートから道ができて良い位置が取れそうだったのに出遅れてしまい、逆に田辺騎手にきれいな道ができ、スンナリと良い位置が取れて勝っており、ローベルクランツに勝ち馬の位置を取って欲しかったです。
スタートで終わり・・・なんとも言えません。


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