2026年3月28日土曜日

ローベルクランツ・進展があり2着と健闘

26/3/28  小林厩舎

28日の阪神競馬では五分のスタートからジワッと先行。2番手で折り合って運び、そのまま直線を向いて先頭に立ち後続との差を広げるが、最後外から差されて2着。「前々走かなりイレ込んだので、対策をした前走でしたが、今度はおとなしすぎる感じでした。それが今日はほどよく気合いが入り、前向きさがありながら我慢ができているいい状態でした。コントロールもできていて、いいコンタクトができました。直線に入って後ろを離し、これならと思ったのですが、最後少し苦しくなってしまいましたね…。結果を出さなくてはならなかったのに、申し訳ありません」(松山騎手)「前々走がかなり昂ってしまったので、前走はいろいろ対策をしたのですが、それがマイナスになってスタートからもうひとつという競馬になってしまいました。今回はその中間、これ以上テンションが高くなってはダメというところでうまくレースに臨めたと思います。ジョッキーもうまく乗ってくれて申し分のない内容だっただけに悔しいですが、また次走以降でなんとか巻き返していきたいです。今日は申し訳ありませんでした」(小林師)今後については馬体を確認してから検討します。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

パドックを見た時から良く見え、前走と同じく踏み込みは強く、なおかつ10キロ絞れて軽さも出ていました。
今回もじっくり行って終いを伸ばすレースをするのかな?と思っていましたが、スタートからポンと出て2番手でレースをし、かかっていましたが、共同通信杯の時よりはマシで、最後の直線を向いた時は行ける・・・と思いました。
最後伸びきれず交わされたのは、まだまだ力不足で、今回は先行して結果が出せたことが、後々にとって良い方向に出ると思います。
とにかくホッとしました。

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