2026年8月25日火曜日

カナルビーグル・9月中にも本州移動か?

 26/8/25  NF早来

周回コースかトレッドミルでキャンター調整を行い、週3日は坂路でハロン14~15秒のキャンターを1~2本取り入れています。「坂路では週1本ながら14-14の調教を行っています。今後も順調に進めることができれば、9月中の本州移動も視野に入ってきそうです」(早来担当者
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

先週よりは一段上がってきたような調整。
少しづつ良化している感じで、9月中の本州移動も視野とのことで、順調にきていると思います。

ヴィンブルレー・工夫が欲しいところ・・・

26/8/25  NF早来

軽めの調整を行っています。「脚元や馬体に変わりはなく、トレッドミルでのキャンターも問題なくこなせていたので、この中間は試し乗り程度に周回コースでの乗り運動を取り入れています。ここから本格的に乗っていけるか、もう少しリフレッシュ期間を設けるか、判断していきたいと思います」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

軽めに乗っているとのこと。
新潟2歳Sで大きく外へ逸走した馬がいましたが、あそこまで酷くはなかったもののレースで制御できなかった点は不安で、工夫が欲しいところ・・・

アルシミスト・いい意味で変わりなく・・・

26/8/25  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンターを取り入れています。「騎乗調教を再開して以降、いい意味で変わりなく進めることができています。可能な限りこのまま前進させていきたいと考え、日によっては積極的に負荷をかける調教も採り入れています。その際は坂路で15-14、あるいはそれ以上のペースまで求めていますので、何とかこのまま順調に乗り越えていってほしいと思っています」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

乗り込めてはおり、この馬なりに順調とのこと。

2026年8月20日木曜日

カナルビーグル・少しずつ軽さが出てきており

26/8/20  NF早来

周回コースかトレッドミルでキャンター調整を行い、週3日は坂路でハロン15秒のキャンターを1~2本取り入れています。「この中間は坂路での15-15をベースに、しっかりめに乗り込んでいます。まだ今後も乗り込みを重ねる必要はありますが、復帰戦前との比較では少しずつ軽さが出てきており、良化が感じられます。このまま良い流れを維持していきたいです。馬体重は538キロです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

今週も15-15ベースで乗り込んでおり、少しづつ軽さが出てきたとのこと。
元々デビュー前も相当数乗り込まれて、やっと良くなってきた馬ですので、このまま時間はかかっても乗り込んで行けば変わってくると思います。

ヴィンブルレー・今のところ大きなダメージはなく・・・

 26/8/20  NF早来

軽めの調整を行っています。「競馬では左右差のある走りになってしまいましたので、脚元、馬体ともに反動が出てこないか慎重に確認しています。今のところ局所的に大きなダメージが出ている様子はありませんので、まずはリフレッシュを優先し、軽めに動かしながら状態を見ていきたいです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

変なレースをしたあとで、今のところ大きなダメージはないとのこと。
なぜ急に右へ行く癖が出て来たのか?
分かりませんが・・・
とにかく改善策を見出して欲しいです。

2026年8月18日火曜日

ローベルクランツ・まだ良化途上

26/8/18  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も先週とほぼ同じメニューで乗り込みを行っています。坂路では終いを15秒くらいまで伸ばす調教を取り入れていますが、徐々にバランス良く走れるようになってきています。まだ良化途上という感じはするものの、このまま乗り込みを重ねていけば自然に動けるようになってくるでしょう」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

ほぼ先週と同じメニューで乗り込んでいるとのこと。
まだ良化途上も慌てず、じっくりと乗り込んで行って欲しいと思います。

クローネンリーベ・じっくり進め

26/8/18  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間はハロン17秒から終いを15秒まで伸ばすところまで進めています。トレッドミルも併用しながらの調整ですが、じっくり進めて硬さも幾分解消されてきていますね。引き続き、馬体はしっかりとケアをしながら乗り込みを重ねていきます」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

じっくり進めて幾分硬さは解消されてきているとのこと。
大型馬ですので、走れる体になるまでは時間がかかり、ケアをしつつ乗り込んで行ってくれればと思います。