2026年9月2日水曜日

アルシミスト・帰厩しレースへ向けて調整

26/9/2  浅利厩舎

2日は美浦坂路で追い切りました(52秒5-37秒9-24秒7-12秒4)。「天栄では脚元のケアを施しながら調整を進めてもらっていました。もちろん状態次第で次走を考えられればと思い、焦らず待っていたのですが、『新潟は難しそうですが、9月の中山開催での出走は考えられそうです』という話をもらいました。あわせて『少し硬さは残ります』ということでもあったので、まずはこちらへ入れて、状態を確認しながら進めてみることにしました。先週土曜日に帰厩させてもらい、週末は無理なく動かしたうえで、今朝時計を出しています。坂路を使って2本で動かしましたが、実際のところ硬さは感じます。ただ、馬体をチェックしても屈曲痛、触診痛ともにありません。おそらく膝まわりに負担がかかりやすいのでしょうが、膝だけでなく左トモから来る部分もあるだろうと見ていますし、普段の調教や今朝の追い切りでの出がけ、止め際でもそこまで違和感を見せることはありませんでした。今日は厩舎スタッフを背にして行っていますので、来週あたりに坂口ジョッキーが都合をつけられるようであれば、彼を背にして飛ばす、もしくは追い切って感触を確かめてもらうことも考えています」(浅利師)今のところ21日の中山競馬(3歳上障害未勝利・ダ2880m)を目標にしています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

帰厩しレースへ向けて調整中。
調教をやっても違和感を見せることはないとのことで、実際に障害で跳んで走ってどうか?だと思います。
止めてしまうところは気性によるものか?それとも痛みが出るためか?分かりませんが、最後まできちんと走りきれるようなレースができれば・・・

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