2022年1月26日水曜日

ラブシックボッサ・今週のどこかのダート戦へ

 今週の、1月29日(土)東京・3歳未勝利(ダ1,600㍍)に丸山騎手で投票予定。

26日、伊藤大士調教師は「今朝はウッドチップコースにて、未勝利馬と併せました。こちらが先行し、直線で併走馬が外から併せ、強目に追って同入しています。先週除外の影響もなく順調に来ていますので、良い状態でレースに臨めると思います。日曜日の東京・ダ1,400㍍を本戦に考えていましたが、想定では除外見込みのため、東京競馬1日目のダ1,600か中京のダ1,200㍍も視野に入れて投票することにしています」とのこと。

◆出走予定:1月29日(土)東京3R・3歳未勝利(混・ダ1600m)丸山元気騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全25頭、本馬より優先順位の高い馬12頭、同条件の馬・本馬を含め4頭〔未定1頭〕)*自身、前走から6週、未定
◆出走予定:1月29日(土)中京2R・3歳未勝利(ダ1200m)騎手未定(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全12頭、本馬より優先順位の高い馬11頭〔未定3頭〕、同条件の馬0頭)*自身、前走から6週、未定
◆出走予定:1月30日(日)東京1R・3歳未勝利(ダ1400m)丸山元気騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全29頭、本馬より優先順位の高い馬18頭、同条件の馬・本馬を含め5頭〔未定1頭〕)*自身、前走から6週、未定

今週のどこかのダート戦へ出走予定。想定は直前で変わる可能性もあり、東京ダート1600か中京ダート1200になりそうです。一度入着を外すと当分出られないので、掲示板目指して頑張って欲しいと思います。

スズナミ・今週の東京芝1800m戦へ

 今週の、1月29日(土)東京・3歳未勝利(混・芝1,800㍍)に▲横山琉人騎手で出走の予定。

26日、林調教師は「先週の追い切りで出走態勢は整いましたので、今週は坂路コースで動きの確認程度の軽めの調整を行なっています。新年好調の減量騎手を配していますし、開幕週の軽い馬場も良い条件だと思います。前走以上のパフォーマンスを期待しています」とのこと。

◆出走予定:1月29日(土)東京5R・3歳未勝利(混・芝1800m)▲横山琉人騎手(53キロ)
フルゲート16頭(出走予定全18頭、本馬より優先順位の高い馬4頭〔未定1頭〕、同条件の馬・本馬を含め2頭)*自身、前走から12週

今週土曜日の東京芝1800m戦に出走予定。前回よりも確実にパワーアップしてるはずで、今回は入着以上を期待したいところ。今後のメドが立つような走りを見せてくれる!と信じたいです。

2022年1月25日火曜日

アイリスクォーツ・軽めの調整

22/1/25  NFしがらき

  • 軽めの調整を行っています。「この中間からはトレッドミルでのキャンターを行ってきました。ここまで軽めに動かして来て特に問題はなさそうですから、そろそろ騎乗調教を開始していこうと考えています。馬体重は507キロです」(NFしがらき担当者)
  • 「キャロットクラブより転載の許可を得ています」
ダメージ自体はそんなにない感じで、騎乗調教を開始していくとのこと。中央の軽いダートではスピードがないだけに、今後は地方交流戦も視野に入ってくると思います。

2022年1月21日金曜日

シャンボールナイト・治療の必要なしまで回復

ウォーキングマシンから、近々にトレッドミルへ移行予定。

牧場担当者は「ショックウェーブ治療を再度行なう予定でしたが、獣医の診察で『治療の必要なし』との判断になりました。また、『ウォーキングマシンでの調整から、今月末にトレッドミルへの移行も可能』との話をいただきました。武井調教師にもその旨を報告し、月末からトレッドミルでの調整を開始することになりました。現在の馬体重は505㌔」とのこと。

治療の必要なしと獣医師の診断がおり、ようやく回復したと捉えても良いようです。順調に行けば4月前後に復帰できそうな感じで、無事に行って欲しいと思います。

グレースオブナイル・放牧へ・・・

 20日、杉山調教師から「レース後も脚もと等に問題は見られません。中京、阪神は使い込まれてタフな馬場となっており、冬の小倉も馬場の傷みが早く、この馬には合わないと思いますので、グリーンウッドTへ放牧に出し調整してもらいます」との連絡が入った。21日に移動予定。

タフな馬場は完全にダメと判断され、脚元に問題がなくても放牧へ出されるようです。ひと叩きして次こそはと思っていたので、拍子抜けしてしまいました。2勝クラスでも入着できる力はある馬だと思っていますので、春になって良い条件でのレースを待ちたいと思います。

2022年1月19日水曜日

ダイヤモンドフジ・今週から・・・

宇治田原優駿Sで調整中。

1月19日、担当者の話では「左前蹄の痛みが落ち着き、20秒ペースを消化していたのですが、自分の脚でぶつけてしまったのか先週10日の午後に同じ箇所を気にしていたため、翌日からしばらく軽めの調整で様子を見ました。14日に装蹄師に蹄鉄を打ち替えてもらったところずいぶん楽になり、跨がっても全く気にするところはありません。今週から馬場コース2400mと坂路で20秒程度を乗っており、ここから徐々にペースアップしていきます」とのこと。

自分の脚でぶつけてしまったようで、今週から馬場コースで乗られた段階のようです。蹄鉄を打ち替えて良くなったようですので、ここからは無事にいって欲しいと思います。

ラブシックボッサ・来週のレースへ

 先週の中山・ダ1,200㍍を除外となり、来週の東京・ダ1,400㍍に出走予定。

19日、伊藤大士調教師は「今朝はウッドチップコースにて、未勝利馬と併せました。こちらが先行し、併走馬が内から併せ、お互い強目に追って同入しています。先週除外の影響もなく状態は良好ですので、叩き2戦目となる次走の走りを期待しています。当該週の想定によっては、ダ1,600㍍も視野に入れています」とのこと。

来週の東京ダート戦へ向けて調整中。想定によっては1600mも視野に入れてるとのことで、初ダートで砂を被ったときに不安が残りますが、慣れて行って欲しいと思います。