2026年7月30日木曜日

カナルビーグル・もう少し乗り込んで秋以降の競馬へ

26/7/30  NF早来

周回コースかトレッドミルでキャンター調整を行い、週2日は坂路でハロン15~16秒のキャンターを1~2本取り入れています。「脚元はいい意味で変わりなく推移しています。復帰前は夏のうちに2戦するプランも考えていましたが、前走内容やここ最近の暑さを考慮すると、ここからさらにピッチを上げて夏競馬へ向かうよりも、もう少し乗り込んで秋以降の始動でも良いのではないかと考えています」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

脚元は変わりなく推移しており順調。
もう少し乗り込んで秋以降の競馬を目指すようで、次走は違ってくると思います。

2026年7月29日水曜日

ヴィンブルレー・来週のレースに向けて週末に札幌競馬場へ

26/7/29  矢野厩舎

29日は美浦Wコースで追い切りました(64秒6-51秒0-36秒5-11秒0)。「先週お伝えしたとおり、今週は長めからある程度しっかり負荷をかける予定でしたので、ウッドチップコースで追い切りました。2頭併せで、ヴィンブルレーは前を見る形で追走し、終いは少し促しましたが、十分な動きを見せてくれたと思います。この後、追い切りの反動で硬さが目立たなければ、予定どおり来週のレースへ向かえると見ています。今のところは週末に札幌へ移動し、現地では状態を整える程度の調整を行いながら本番に備える予定です」(矢野師)8月8日の札幌競馬(摩周湖特別・芝1500m)に出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

美浦での最終追いはしっかりと動けていたようで、来週の札幌のレースに向けて週末に現地へ移動するようです。
札幌は全面洋芝で力の要る馬場になりつつあり、ちょうど良いのかな?と思います。
先ずは無事に出走できるよう願っております。

2026年7月28日火曜日

ローベルクランツ・無理のない程度に

26/7/28  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間からは坂路調教も開始しており、ハロン20秒から終いを17秒くらいまで伸ばすところまで進めています。まだ無理のないようなメニューですが、引き続き反動などはなく順調に動かすことができています。様子を見ながら少しずつペースを上げていきたいですね。馬体重は514キロです」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

順調に乗られているもまだ無理のない程度に動かす感じです。
暑い時期ですので、体調を崩さずに秋へ向けてゆっくりと進めて欲しいと思います。

クローネンリーベ・もう少しじっくり乗り込んで

 26/7/28  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は坂路で15-15に加え、終いを13秒くらいまで伸ばす調教も取り入れています。まだトモが緩いせいか、体を起こしすぎるとしんどいようなので、バランスに注意しながら進めていきます。この後はもう少しじっくり乗り込んでいく予定です。馬体重は543キロです」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

まだトモが緩く、走りのバランスが悪いようで、もう少しじっくり乗り込む必要があるようです。
大型馬ですので、しっかりと乗り込んで体を作り、デビュー戦へ向かえるようなって欲しいと思います。

アルシミスト・少しづつ

26/7/28  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンターを取り入れています。「ここまで順調に乗り込みを進めることができています。現在は坂路調教を中心に進めており、脚元や歩様もこの馬なりに安定した状態を維持できています。今後も状態を見極めながら、無理のない範囲で徐々に負荷を強めていく予定です」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

少しづつ乗り進められており、この馬なりに順調なのだと思います。

2026年7月23日木曜日

ヴィンブルレー・やや硬さがあるも順調

26/7/23  矢野厩舎

22日は軽めの調整を行いました。23日は美浦坂路で追い切りました(54秒6-39秒6-25秒0-11秒7)。「帰厩後の様子をよく確認しながら、少しずつ調整しています。体調面に不安はなく、順調に乗り出すことができていますが、強いて言えば全体的にやや硬さを感じる状態です。そのため、入念に体をほぐしながら進め、今朝は坂路を2本乗って負荷をかけました。速めの調教を行っても硬さは感じられるものの、時計はしっかり出ています。時計が出ないよりは良いのですが、そういうタイプだからこそ油断は禁物ですので、この後も丁寧に状態を見極めていきたいと思います。今回は札幌での出走を予定していますが、現地のダートコースでいきなり強い負荷をかけるのは、現在の状態を考えると少し心配なところがあります。そのため、可能であれば来週に美浦のウッドチップコースでしっかり追い切ってから現地へ移動し、レースへ向かう形を考えています」(矢野師)8月8日の札幌競馬(摩周湖特別・芝1500m)に出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

坂路で追いきりを消化。
やや硬さがあるも時計は十分出て動けており、順調には進められているようです。
美浦で仕上げてから札幌へ移動するようで、このまま無事に進められることを願っております。

2026年7月21日火曜日

ローベルクランツ・軽めの調整

26/7/21  NFしがらき

周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「この中間は周回コースでの騎乗調教を行っており、トレッドミルも併用しながらじっくり進めています。かなり暑くなってきていますが、体調自体はここまで問題ありません。もうしばらくはこちらで過ごす予定なので、もうしばらくは無理のないようじっくり進めていきます」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

軽めの調整。
暑い時期でも馬自身は問題なく過ごせているようです。
サトノダイヤモンド産駒らしく、レースぶりにムラがありますが、能力はある馬ですので、また重賞で戦えるようになって欲しいと思います。

クローネンリーベ・力強い走りをするタイプ

26/7/21  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間はすでに坂路で15-15までペースアップしています。兄のローベルクランツとは父が違うこともあってかタイプも異なり、こちらは力強い走りをするなという印象ですね。周囲を気にしたり、走り方もまだ良くなる余地を残しているので、このまま焦らずに調整を進めていきます」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

兄と違って、力強い走りをするタイプとのこと。
力でスピードを生み出す感じになって行ってくれればよく、乗り込まれて行くにつれて変わってくると思います。

カナルビーグル・硬さは問題なく・・・

26/7/21  NF早来

周回コースかトレッドミルでキャンター調整を行い、週2日は坂路でハロン15~18秒のキャンターを1~2本取り入れています。「競馬では硬さが気になったとのことですが、こちらで乗る分には問題ない状態でしたし、あまり緩めると次走へ向けての立ち上げが難しくなってしまいますので、坂路調教を適宜取り入れるようにしています。このまま変わりなければ徐々にキャンターペースを速めていきたいと思います。馬体重は530キロです」(早来担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

乗る分には硬さは問題ないとのこと。
ゆっくりめも乗れて入るので、このまま少しずつ状態を上げて行って欲しいと思います。

アルシミスト・変わりなく推移

26/7/21  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でキャンターを取り入れています。「体調面に気になるところはなく、変わりなく推移しています。脚元に気を遣う状況も変わりありませんので、負担を軽減できるようトレッドミルを有効活用しながら心肺機能の強化に努め、今後につなげていきたいと考えています」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

軽めの調整。
変わりなく推移しているとのことで、時間はかかりそうです。

2026年7月16日木曜日

ヴィンブルレー・芝のレースを試すことに

26/7/16  矢野厩舎

16日に美浦トレセンへ帰厩しました。「前走後は疲れをしっかり取り、その後はじっくりと立て直してもらっていました。そのなかで、夏のうちにはレースへ向かえそうという見通しが立ちましたので、次走の条件について相談を重ねました。これまではダートのやや短めの条件を使ってきて、それ自体は悪くないと思っていますが、脚質を踏まえると新潟のダート1200mは少し忙しいかもしれません。2勝クラスとなればなおさらその印象がありますので、それならばもう一度芝に挑戦してみてはどうかという話になりました。ただ、新潟のような瞬発力勝負になる条件では少し分が悪いだろうということで、洋芝で、なおかつ滞在競馬という選択肢も取れる札幌開催を目標にすることにしました。8月上旬に組まれている芝1500m戦を目標に、このタイミングで帰厩させています。札幌へ直接入厩するとダートコース中心の調教となり、脚元への負担も気になりますので、まずは美浦である程度態勢を整えたうえで現地へ移動する形を基本線として検討しています」(矢野師)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

本日美浦トレセンへ帰厩。
芝を試して見てはという進言があったようで、札幌の芝1500m戦を目指すとのこと。
未勝利戦で芝の1400m戦で乗ったルメール騎手が、間違いなくもっと距離はあった方が良いと言っていたことがあり、1500m戦の芝を試すことは吉と出るかもしれません。
何か変化も欲しいところで、ダメだったらダートに戻せばよく、次のレースで方向性が見えてくれば・・・と思っております。

2026年7月8日水曜日

カナルビーグル・放牧し状態を見ながら

26/7/8  NF早来

7日にNF早来へ放牧に出ました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。ひと追いごとに上向いてきていたので、まずはどんな走りをしてくれるか期待していましたが、残念な結果となってしまいました。ただ、怪我で長く休んでいましたし、そのあたりは仕方のない部分もあるでしょう。まずは無事にレースを終えて戻ってきてくれて良かったです。火曜日にいったんNF早来へ放牧に出させていただきましたので、向こうでの状態を見ながらまたプランを相談していきたいと思います」(佐藤悠師)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

NF早来へ放牧。
レース後も問題はなかったようですし、とりあえずはホッとひと安心。
このまま無事に過ごして欲しいと思います。

2026年7月7日火曜日

ローベルクランツ・リフレッシュ重視

26/7/7  NFしがらき

軽めの調整を行っています。「先週こちらへ到着しており、馬体に異常がないことを確認して現在はトレッドミルをメインに軽く動かしています。今のところは目立った疲労などはなさそうですが、まだレースからそれほど時間も経っていませんし、まずはリフレッシュ重視で立ち上げていきます」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

前走レースをしていないので、目立った疲労などはない感じですが、リフレッシュ重視で立ち上げるとのこと。
レース経験を積む必要があり、秋は条件戦から一歩一歩進んで行って前進して欲しいと思います。

クローネンリーベ・17秒程度のキャンター調整

26/7/7  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週こちらへ到着しています。週明けから周回コースと坂路で乗り出しており、坂路では現在ハロン17秒ペースでサッと乗っています。うまくリフレッシュさせつつ、少しずつ本数を重ねていきたいと思います」(NFしがらき担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

17秒程度のキャンター調整。
これからじっくりと乗り込んで行って、デビューできるよう息と体を作って行って欲しいと思います。

ヴィンブルレー・順調なら来月にも出走

26/7/7  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては周回コースもしくは坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「変わりなく調整を進めることができており、体調面は安定しています。周回コースと坂路を適度に織り交ぜながら乗り込むことができていますし、脚元の状態にも変わりはありません。このまま順調に進めることができれば、来月には出走を考えられそうです。その旨は矢野調教師にもお伝えしているところです。馬体重は490キロです」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

脚元の状態に変わりはなく、14~15秒で坂路で乗り込まれており順調のようです。
このまま進めることができれば、来月の出走も視野に入ってくるようで、やはり、力一杯に走る馬だけに間隔を開けながらの出走が良いのだと思います。
とにかく無事に過ごしてくれたら・・・

アルシミスト・軽めの調整

26/7/7  NF天栄

軽めの調整を行っています。「改めて状態を見極めながら調整を進めていますが、レース直後に見せていたほどの歩様の乱れはないように感じています。とはいえ、硬さがあるのは否めませんので、慎重に状態を確認しながら、しっかりとケアを施して進めていければと考えています。馬体重は533キロです」(天栄担当者)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

硬さはあるものの動かせてはいるので、大きな問題にはならない感じです。
ひょっとしたら、止めてしまうのは過去の骨折で痛みが出てしまうからかもしれず、なかなか難しいところです。

2026年7月5日日曜日

カナルビーグル・まだまだ時間はかかり10着

26/7/5  函館競馬場

5日の函館競馬ではゲートを出たなりに後方からの競馬に。そのままジックリ進めたが、直線では思うように脚を使えず10着。「以前乗っていた吉村ジョッキーにも話を聞いて、硬さが出やすいタイプというのは把握していました。ウッドチップでの追い切りではまだ許容範囲かなと思えたものの、今日は返し馬の時点で結構気になりました。レースではその硬さもありましたし、前がやり合う展開になりそうだったので、よりリズムを重視して進めましたが、最後は伸びたというよりも、バテた馬を交わしたという内容になってしまいました。久しぶりの影響も大きかったと思いますので、少しずつでも上向いてきてほしいです。良い走りをお見せできず申し訳ありませんでした」(横山武騎手)「もともと硬さは見せやすいタイプですが、今日は返し馬の時点からかなり気になったようです。その硬さについては、怪我で長期休養を挟んだ影響もあり、なおさら感じやすかったのだと思います。それでも無事に走り切ってくれたことにはホッとしています。結果は申し訳ありませんでしたし、少し時間はかかるかもしれませんが、何とかこの馬本来の走りができるよう努めていきたいです」(佐藤悠師)今後はレース後の馬体を確認したうえで検討していきます。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

パドック時からギクシャクした脚捌きで、実際に硬さが気になったというのも頷ける状態でした。
長期休養明けですので、仕方がなく、レースでは無理をせず後方から進めるもペースが上がったところで突き離されましたが、最後1頭でも交わしてゴールを迎えたことは良かったと思います。
とにかく無事に走り切ってくれて何よりで、まだまだ時間はかかりそうですが、少しずつでも良くなって行ってくれると思います。
ホッとしました。

2026年7月1日水曜日

ローベルクランツ・放牧へ

 26/7/1  NFしがらき

1日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。お伝えしたとおり、ゲートで隣の馬が立ち上がったことで一気に様子がおかしくなり出遅れてしまったとのことでした。その後もすべてうまくいかず力を出せない内容で本当に残念です。走り切っていない分ダメージもありませんが、いったん放牧に出してしっかりリフレッシュさせてもらいます」(小林師)
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

走り切っていない分ダメージはないようですが、放牧へ。
小回りもあまり良くない感じなので、秋の阪神開催で条件戦から経験を積んで行ってくれればと思います。

クローネンリーベ・放牧へ

26/7/1  小林厩舎

1日は軽めの調整を行いました。「ゲート試験合格後は軽く動かしながら状態を見ています。今のところは特に反動などはなく順調です。ただ、お伝えしたとおり気持ちの面ではまだ幼い面が目立つので、いったん放牧に出させていただきます」(小林師)近日中にNFしがらきへ放牧に出る予定です。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

予定通り放牧へ。
ジックリ乗り込んで、体を作って欲しいと思います。

カナルビーグル・いよいよ復帰戦へ

26/7/1  函館競馬場

1日は函館Wコースで追い切りました。「先週に引き続き横山武騎手に乗ってもらってウッドコースで併せて追い切りました。5ハロンから68秒3、ラスト1ハロン12秒3という計測です。ジョッキーは『まだ物足りなさはありますが、先週と違って前に馬を置いたことで動きは良くなっています』と話していました。息遣いも良くなっているとのことですが、舌を縛ってみてもいいかもしれないと助言をもらったので、レースでは試してみようと思います。久々のレースなので、まずは次につながる内容を期待しています」(佐藤悠師)5日の函館競馬(大沼S・ダ1700m)に横山武騎手で出走を予定しています。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

大沼Sへ向けて最終追いきりを消化。
先週よりも息遣いを含め良くなっているようで、態勢は整ったのかな?と思います。
何せ1年ぶりのレースですので、今回は無事に回ってきてくれれば御の字です。