2026年10月31日土曜日

ヴィンブルレー・なんとか3着

26/10/31  矢野厩舎

31日の東京競馬では後方から直線勝負に挑むと外から素晴らしい伸びを見せてくれたが、最後は脚色が一杯になり3着。「トレセンで計測した時が490キロくらいあったんです。重いかもと心配していましたが、競馬へ来ると一気に減ってこの体。カイバは減らさず食べていましたから、競馬の雰囲気を察してピリピリしたのでしょうね。ジョッキーに話を聞くと“調教から乗せていただいて、そのときからもっと勝てていても良いのにと感じていたのですが、レースへ向かう際の馬の様子を感じて、なるほどと思いました。先出ししてまわりの影響を受けにくいシチュエーションにしていただきましたが、それでも発汗してきてカーッとなりかけていました。今日は落ち着かせつつ運び直線へ臨み、調教の感触どおりの良い伸びを見せてくれましたが、とにもかくにもテンションと感じました”とのことでした。彼が言うように、まわりを少し気にするのは間違いなくあるのでしょうから、気をつけつつなんとかまた良い競馬をさせてあげたいです」(矢野師)今後は馬体を確認したうえで検討していきます。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

パドックでは、粘っこい力強い歩きをしており、非常に良い状態に見えましたが、レースまでにどんどんテンションが上がっていたようです。
今日も後方から最後の直線で外(右)へ行ってしまうのか?と思われましたが、何とかコントロールして走らせ3着までこれた感じでした。
このクラスでも十分に戦って行けそうですが、今後も精神面を含め右へ行くクセを心配で、悩ましいところです。

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