26/1/29 NF早来
軽めの調整を行っています。「トレッドミル調整開始後も歩様は変わらず、この中間はキャンターペースを中心に動かしています。引き続きキャンターに馴染ませながら、状態の変化を見極めていきます。馬体重は536キロです」(早来担当者)「キャロットクラブより転載の許可を得ています」
トレッドミル調整開始。
歩様も変わらず順調にきているようで、このまま馴染ませながら様子を見るのだと思います。
26/1/29 NF早来
軽めの調整を行っています。「トレッドミル調整開始後も歩様は変わらず、この中間はキャンターペースを中心に動かしています。引き続きキャンターに馴染ませながら、状態の変化を見極めていきます。馬体重は536キロです」(早来担当者)26/1/28 矢野厩舎
28日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬では良い走りをお見せできず、申し訳ありませんでした。ジョッキーは“忙しかった”と話しており、中山よりは東京のほうが競馬はしやすいかもしれないとも言っていましたが、出走に至るまでの経緯を考えると、こちらも慎重に探りながら調整せざるを得ない状況でした。そのため、過程が違えばまた違った結果になっていたのではないかと思える部分もあり、条件や舞台については、まだ決めつけないほうがいいようにも感じています。レース後はトモ脚を含めて大きな変わりはないかなという印象ですが、このまま続戦というわけにもいきませんので、いったん放牧に出し、メンテナンスを兼ねてある程度の出走間隔を取りながら、次の競馬を検討していければと考えています」(矢野師)26/1/28 小林厩舎
28日は栗東CWコースで追い切りました。「先週に引き続き、今朝も松山騎手に乗ってもらってCWコースで単走の追い切りを行いました。前走がイレ込んで力を出せなかったので、今回は少し足りないぐらいのイメージで、前に馬を置く形での単走にして、馬なりで6ハロン81秒3、ラスト1ハロン11秒6という計測です。ジョッキーは”先週は気分よく走らせましたが、今朝は気が入りすぎないように気を付けつつ、ある程度負荷をかけていきました。しっかり反応できていい動きだったと思います”と話していました。いろんな面で先週よりも良くなっている印象ですし、あと1週しっかり調整していきます」(小林師)2月8日の京都競馬(きさらぎ賞・芝1800m)に松山騎手で出走を予定しています。26/1/28 大久保厩舎
28日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで追い切りました。永島騎手に手伝ってもらい、道中は先行する形で最後はやや遅れを取り、全体が83秒9、ラスト1ハロン11秒3という計測でした。この馬なりにしっかり動けていましたし、終いが11秒3なら十分でしょう。このまま来週のレースに向けて進めていきます。鞍上は現在調整中です」(大久保師)2月7日の京都競馬(橿原S・ダ1200m)に出走を予定しています。26/1/27 NF天栄
軽めの調整を行っています。「前走後は在厩で障害練習から試験まで進め、その後こちらへ戻ってきましたが、さすがに疲れが見られます。次走は春開催になるでしょうから、まずは疲労回復を最優先に、様子を見ながら接していきます。馬体重は524キロです」(天栄担当者)26/1/24 矢野厩舎
24日の中山競馬ではゆっくりめのスタートから後方を追走する。直線はジリジリ伸びるが、道中忙しかった影響か9着。「馬の状態は良い意味で変わらなかったと思います。前走はとても上手に走れていたと思いますが、その時と比べると今日は全体的に不安定さが目立ちましたね。ゲートは対応できる範囲も少しガタついていましたし、出てからは今日のような馬場もプラスにはならなかったのか、ついて行けず忙しく感じたくらいです。良い走りをできず申し訳ございません」(戸崎騎手)「トモの感じは時間をかけつつ良くなり、パドックの歩きを見ても、むしろ良いなと思える出来でした。ジョッキーもそのトモに関して気になることはないとのことでしたが、ゲートが決まらず、道中に関しては馬場を掴めてないのか上擦った走りで進んで行かなかったですね…。力を出しての結果でないのは明らかですが、このような競馬になり申し訳ございません。まずはレース後の上がりをしっかり見させていただきます」(矢野師)今後については馬体を確認の上で検討していきます。26/1/22 大久保厩舎
21日は栗東坂路で追い切りました(52秒2-37秒7-24秒7-12秒8)。22日は軽めの調整を行いました。「次の京都開催を目標に帰厩させており、水曜日に坂路で追い切りを行っています。まずは単走でサラッとやりましたが、無理せずこのくらいの時計は出ますね。来週からしっかりめに負荷をかけていこうと思います」(大久保師)2月7日の京都競馬(橿原S・ダ1200m)に出走を予定しています。26/1/22 NF早来
軽めの調整を行っています。「予定どおり、トレッドミル調整を開始しています。現状ではダクがメインになりますが、変わった様子がなければ徐々にキャンターペースも取り入れていきたいと思います」(早来担当者)26/1/22 浅利厩舎
22日は障害試験を受け見事合格しました(8F113秒2-68秒6-52秒8-38秒3-12秒1)。「先週までの障害練習の状況と今週前半の状態を踏まえ、今朝試験を受けています。1頭で受ける形でしたが、飛越は比較的安定していましたね。右モタれが出ないようケアは必要ですが、まずは無事に合格をもらえたことを評価したいです。前走から在厩のまま障害試験へ向かったことを考えると体力的に楽ではありませんでしたが、直線の走りも許容範囲でしょう。今後は脚元や体調をしっかりチェックしたうえで、リフレッシュ放牧に出させていただきます」(浅利師)26/1/21 小林厩舎
21日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝は松山騎手に乗ってもらってCWコースで追い切りました。5ハロン70秒0、ラスト1ハロン12秒4を馬なりという内容です。少しストライドが詰まっていることを伝えて、あまり負荷を強くせずに問題点を感じてもらうようにしましたが、心配したほどの大きな影響はなさそうで、単走ということもあってリラックスして走れていました。来週は併せ馬を行い、もう一歩踏み込んで負荷をかけてみます」(小林師)2月8日の京都競馬(きさらぎ賞・芝1800m)に松山騎手で出走を予定しています。26/1/21 矢野厩舎
21日は美浦Wコースで追い切りました(66秒3-51秒5-37秒4-11秒8)。「立ち上げは、踏み込み時にトモを滑らせないよう配慮し、地を捉えやすいダートコースで動かしてきましたが、だいぶ安定してきたと感じます。競馬を考えるなら、しっかり動かして負荷を求めたいところでしたので、今週はウッドチップコースで追い切りました。前を見ながら追走し、終い強めの内容でしたが、しっかり対応できていました。頓挫明けということもあり慎重に進めてきましたが、今朝の動きだけなら良くなってきている印象です。あとは、負荷を掛けた反動が出ないかどうかですね…。問題なければ、今週の1200m戦へ戸崎騎手で向かう予定です。見えない部分も含め、どこまでできているかの判断は難しいですが、こればかりは実戦で見ないと分かりません。当初は牝馬同士を想定していましたが、今回は牡馬混合戦。簡単ではありませんが、何とか良い走りを見せてもらえればと思います」(矢野師)24日の中山競馬(4歳上1勝クラス・ダ1200m)に戸崎騎手で出走を予定しています。26/1/15 小林厩舎
14日、15日は軽めの調整を行いました。「今朝はCWコースと坂路で15-15程度の調教を行いました。力みがあるわけではなく、どこか悪いということもないのですが、この中間の調教を見ていると少しストライドが詰まっていてフォームが小さくなっている印象なので、コースでゆったり走らせてストライドを伸ばすように調整を行っています。体調は良好でカイバ食いも問題ないので、来週からペースアップしていけるように進めていきます」(小林師)2月8日の京都競馬(きさらぎ賞・芝1800m)に松山騎手で出走を予定しています。26/1/15 NF早来
軽めの調整を行っています。「この中間に獣医チェックを行っています。歩様はいい意味で変わりなく、少しずつ運動を進めてみようということになりました。今後はトレッドミル調整を行うことで様子を見ていきたく思います」(早来担当者)26/1/14 矢野厩舎
14日は軽めの調整を行いました。「先週末から月曜日にかけて、やや大きめのところを乗っていますが、トモの歩様に大きな変化は見られません。良い意味で変わりないかなという印象ですので、明日か明後日あたりに少し強めの調教を行ってみて、問題なさそうであれば、来週の競馬を考えるかどうかを判断したいと思っています。万全とまではいかない可能性もありますから、状況によっては大事を取る判断になるかもしれませんが、いずれにしても様子を見ながら進めさせてください」(矢野師)26/1/14 浅利厩舎
14日は軽めの調整を行いました。「先週半ばまでの様子から、このまま手元で進められそうだと感じ、坂口ジョッキーに手伝ってもらい、週末から障害練習を取り入れました。初めてにしては感触も悪くなかったため、今週もあらためて飛ばす予定です。おそらく金曜日あたりにもう一度行い、その内容を踏まえて、来週どの程度まで進めるかを検討していきます」(浅利師)26/1/13 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も先週と同じようなメニューで調教を行っています。坂路では1本目に15-15、2本目に終いを14秒まで伸ばしていますが、この馬なりによく動けていますね。京都開催を目標にそろそろ移動となるので、このままいい状態で送り出せるよう態勢を整えていきます」(NFしがらき担当者)26/1/8 小林厩舎
7日に栗東トレセンへ帰厩しました。8日は軽めの調整を行いました。「NFしがらきでの状態を見ながら次走について検討し、きさらぎ賞を目標に帰厩させることにしました。前走から少し間は空きましたが、レースまでは1ヵ月ほどありますので、じっくり立ち上げていこうと思います」(小林師)2月8日の京都競馬(きさらぎ賞・芝1800m)を目標にしています。26/1/8 矢野厩舎
7日、8日は軽めの調整を行いました。「歩様が回復して以降、再び怪しくなるようなことは今のところありません。中間から騎乗調教を再開していますが、その後も変わりは見られず、このまま進められるかどうかを慎重に探っている段階です。無理はしないほうが良いと考えつつも、状態が許すのであれば進めたほうが良いのではないかという思いもあります。近いうちに15-15程度の調教を行い、その際の変化を確認したうえで、さらに進めるか、いったん引くかを判断していきたいと思います」(矢野師)26/1/8 NF早来
軽めの調整を行っています。「年末年始期間は、乗り運動を行っている馬でも軽めの調整を行うなど、ペースを落としたうえでリフレッシュを図るようにしていますが、本馬は元からウォーキングマシンなどの軽めの調整に留めていたこともあり、変わりないメニューで過ごしてきました。今しばらくは歩きはもちろん、体調などもしっかり見極めながら進めていきたく思います」(早来担当者)26/1/7 浅利厩舎
7日は軽めの調整を行いました。「レース後の様子から、しっかり走り切れていない印象がありましたが、トレセンに戻ってきてからも同様ですね…。良くも悪くも馬体減りはなく、カイバも食べられています。前走の形ならと期待した部分はありましたが、2走続けて難しい結果となったことを踏まえ、変化をつける意味でこのタイミングから障害練習を取り入れることも考えています。可能であれば試験まで進めたいと考えており、このまま状態に変化がなければ、今週末から来週あたりにかけてジョッキーを乗せて飛ばすことも検討していきます」(浅利師)26/1/6 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「年末年始も坂路では15-15ペースを取り入れて調教を行ってきました。トモの疲れも抜けてきており、だいぶバランス良く走れるようになっていますね。厩舎サイドからは近日中の移動と聞いていますので、あとはいつ声がかかってもいいようにしていきます」(NFしがらき担当者)26/1/6 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「年末から坂路を1日2本乗るメニューを取り入れており、引き続きハロン14秒ペースを交えながら進めています。毛ヅヤはいい意味で変わりなく、ここまで問題なくメニューをこなすことができていますね。今月半ばくらいの移動になると思います」(NFしがらき担当者)26/1/5 浅利厩舎
5日の中山競馬では好スタートから逃げる展開も、最後は脚を使えず13着。「ゲートは出てくれスムーズに先手を奪えました。ペースは楽でしたし、息も入ったのでこれならと思えましたが、後続馬に並ばれてからですね…。そこからグッと来るところがなく、むしろもう気持ちが切れてしまいました。モタれはなく走れていましたし、何とか良さを見せたかっただけに申し訳ございません」(丹内騎手)「枠を活かしてスムーズな形だったと思いますし、流れからも踏ん張ってほしかったですが、並ばれてからの反応が全くなかったです。調教ならそれなりに気持ちを出してくれるものの、実戦となると違うのか、レース後の息はケロッとして走っていない様子でした。モタれがなかったのは良かったですが、結果を考えるとそれ以前の部分もあり悩ましい限りです。申し訳ございません」(浅利師)今後については馬体を確認の上で検討していきます。26/1/2 矢野厩舎
2日は軽めの調整を行いました。「ご心配をおかけしてしまい、誠に申し訳ございません。その後の様子を確認したところ、中臀筋の一部を少し傷めていたようで、中間にショックウェーブ治療を施しながら経過を見てきました。その結果、歩様については良化傾向を示しています。今週からは軽く乗り出して変化を確認しつつ、この後の進め方について検討していく予定です」(矢野師)26/1/2 浅利厩舎
12月31日は美浦坂路で追い切りました(54秒6-38秒7-25秒1-12秒3)。2日は軽めの調整を行いました。「24日に行ったウッドチップコースでの追い切り内容を踏まえ、その後は状態の見極めと調整を進めてきました。状態面に大きな問題は感じられませんでしたので、この時点で予定を変更する必要はないと判断しています。動きについては乗り手の重さの影響もあるかなと思いましたが、それだけでなく気持ちの部分も影響している印象がありました。そこで当該週は短い距離設定で集中力を引き出したいと考え、31日の最終追い切りは坂路追いを採用しています。2頭併せを後方から進め、直線で内から併せに行く形でしたが、終いまでしっかりと動くことができ、感触はかなり良かったですね。坂路では引っ張り切れないほどの手応えで駆け上がってくることができますし、競馬でも集中力さえ持てれば変わってきてもいいのではないかと感じさせてくれました。その際も右モタれは見せていません。念のため実戦ではチークピーシーズを着用する予定ですが、調教と同様にしっかり走ってくれることを期待しています。距離も1200m戦に替えますので、ここでの変わり身を見せてほしいですね。鞍上は丹内ジョッキーにお願いすることにしました」(浅利師)5日の中山競馬(4歳上1勝クラス・ダ1200m)に丹内騎手で出走いたします。