2026年1月6日火曜日

アルシミスト・逃げるも13着と大敗

26/1/5  浅利厩舎

5日の中山競馬では好スタートから逃げる展開も、最後は脚を使えず13着。「ゲートは出てくれスムーズに先手を奪えました。ペースは楽でしたし、息も入ったのでこれならと思えましたが、後続馬に並ばれてからですね…。そこからグッと来るところがなく、むしろもう気持ちが切れてしまいました。モタれはなく走れていましたし、何とか良さを見せたかっただけに申し訳ございません」(丹内騎手)「枠を活かしてスムーズな形だったと思いますし、流れからも踏ん張ってほしかったですが、並ばれてからの反応が全くなかったです。調教ならそれなりに気持ちを出してくれるものの、実戦となると違うのか、レース後の息はケロッとして走っていない様子でした。モタれがなかったのは良かったですが、結果を考えるとそれ以前の部分もあり悩ましい限りです。申し訳ございません」(浅利師)今後については馬体を確認の上で検討していきます。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」

初のスプリント戦で心配しましたが、外から自然な形で先手を奪って逃げ。スピードも見せましたが、直線を向いて交わされるとズルズル下がってしまい13着でした。
スプリント戦になっても粘れず・・・
レース後はケロッとしていたようですので、走る気がなくなり全く変わらないということになります。
控えて差す競馬でも最後は止めてしまい、闘争心は全くない馬であり、正直お手上げかな?と思います。
せっかく馬格もあり、パワーもあるのに精神面で走る気がない・・・
サラブレッドの難しさを痛感した1頭になりました。

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