26/7/28 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンターを取り入れています。「ここまで順調に乗り込みを進めることができています。現在は坂路調教を中心に進めており、脚元や歩様もこの馬なりに安定した状態を維持できています。今後も状態を見極めながら、無理のない範囲で徐々に負荷を強めていく予定です」(天栄担当者)「キャロットクラブより転載の許可を得ています」
少しづつ乗り進められており、この馬なりに順調なのだと思います。
26/7/28 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンターを取り入れています。「ここまで順調に乗り込みを進めることができています。現在は坂路調教を中心に進めており、脚元や歩様もこの馬なりに安定した状態を維持できています。今後も状態を見極めながら、無理のない範囲で徐々に負荷を強めていく予定です」(天栄担当者)26/7/23 矢野厩舎
22日は軽めの調整を行いました。23日は美浦坂路で追い切りました(54秒6-39秒6-25秒0-11秒7)。「帰厩後の様子をよく確認しながら、少しずつ調整しています。体調面に不安はなく、順調に乗り出すことができていますが、強いて言えば全体的にやや硬さを感じる状態です。そのため、入念に体をほぐしながら進め、今朝は坂路を2本乗って負荷をかけました。速めの調教を行っても硬さは感じられるものの、時計はしっかり出ています。時計が出ないよりは良いのですが、そういうタイプだからこそ油断は禁物ですので、この後も丁寧に状態を見極めていきたいと思います。今回は札幌での出走を予定していますが、現地のダートコースでいきなり強い負荷をかけるのは、現在の状態を考えると少し心配なところがあります。そのため、可能であれば来週に美浦のウッドチップコースでしっかり追い切ってから現地へ移動し、レースへ向かう形を考えています」(矢野師)8月8日の札幌競馬(摩周湖特別・芝1500m)に出走を予定しています。26/7/21 NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「この中間は周回コースでの騎乗調教を行っており、トレッドミルも併用しながらじっくり進めています。かなり暑くなってきていますが、体調自体はここまで問題ありません。もうしばらくはこちらで過ごす予定なので、もうしばらくは無理のないようじっくり進めていきます」(NFしがらき担当者)26/7/21 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間はすでに坂路で15-15までペースアップしています。兄のローベルクランツとは父が違うこともあってかタイプも異なり、こちらは力強い走りをするなという印象ですね。周囲を気にしたり、走り方もまだ良くなる余地を残しているので、このまま焦らずに調整を進めていきます」(NFしがらき担当者)26/7/21 NF早来
周回コースかトレッドミルでキャンター調整を行い、週2日は坂路でハロン15~18秒のキャンターを1~2本取り入れています。「競馬では硬さが気になったとのことですが、こちらで乗る分には問題ない状態でしたし、あまり緩めると次走へ向けての立ち上げが難しくなってしまいますので、坂路調教を適宜取り入れるようにしています。このまま変わりなければ徐々にキャンターペースを速めていきたいと思います。馬体重は530キロです」(早来担当者)26/7/21 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でキャンターを取り入れています。「体調面に気になるところはなく、変わりなく推移しています。脚元に気を遣う状況も変わりありませんので、負担を軽減できるようトレッドミルを有効活用しながら心肺機能の強化に努め、今後につなげていきたいと考えています」(天栄担当者)26/7/16 矢野厩舎
16日に美浦トレセンへ帰厩しました。「前走後は疲れをしっかり取り、その後はじっくりと立て直してもらっていました。そのなかで、夏のうちにはレースへ向かえそうという見通しが立ちましたので、次走の条件について相談を重ねました。これまではダートのやや短めの条件を使ってきて、それ自体は悪くないと思っていますが、脚質を踏まえると新潟のダート1200mは少し忙しいかもしれません。2勝クラスとなればなおさらその印象がありますので、それならばもう一度芝に挑戦してみてはどうかという話になりました。ただ、新潟のような瞬発力勝負になる条件では少し分が悪いだろうということで、洋芝で、なおかつ滞在競馬という選択肢も取れる札幌開催を目標にすることにしました。8月上旬に組まれている芝1500m戦を目標に、このタイミングで帰厩させています。札幌へ直接入厩するとダートコース中心の調教となり、脚元への負担も気になりますので、まずは美浦である程度態勢を整えたうえで現地へ移動する形を基本線として検討しています」(矢野師)