2022年2月15日火曜日

ココシュニックの20・順調にメニューを消化

22/2/15  NF空港

    馬体重:496kg 
  • 現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は900m屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター2本登坂しています。引き続き、ハロン15秒ペースを取り入れて、順調に日々のメニューをこなすことができています。背中を中心に疲労が蓄積しやすいところもあるので、継続的に負荷をかけていく中でどのような変化を見せるかをしっかり見極め、対応していければと考えています。
  • 「キャロットクラブより転載の許可を得ています」
順調にメニューを消化。胴長のタイプでもあるので、背中に疲労が蓄積しやすいところもあるようです。脚元やあちこちと痛みが出るようなことはないので、このまま乗り込まれていってくれればと思います。

アイリスクォーツ・蹄の様子を見ながら

22/2/15  NFしがらき

  • 周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間からは坂路で普通キャンターまで進めています。まだ坂路入りの回数は週2回程度に抑えていますが、乗りながら蹄の状態も安定しており、この感じなら少しずつでも進めて行けそうです。痛みが出ると乗ることが難しくなりますし、引き続き慎重に様子を見ながら乗り込んでいきます」(NFしがらき担当者)
  • 「キャロットクラブより転載の許可を得ています」
慎重に蹄の状態を見ながらの調整。完全に不安が払拭されるまで、時間がかかりそうです。

2022年2月9日水曜日

スズナミ・来週のレースに向けて

 9日、林調教師は「先週まで回復に専念させたことで、体重も増え徐々に回復してきています。来週の東京・芝2,400㍍に向けて、今週から調整を始めます。鞍上は引き続き▲横山琉人騎手にお願いしています」とのこと。

来週のレースに向けて今週から調整を始めるとのこと。回復力も早くなったように感じますし、体力もアップしているのだと思います。

2022年2月8日火曜日

アイリスクォーツ・蹄鉄を替え良くなったようです

22/2/8  NFしがらき

  • 周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「この中間から周回コースで軽いキャンター調教を取り入れ始めました。蹄鉄を替えてプレッシャーも少なくなり、動かしつつ大きな問題はなく進められています。この後もしっかり状態をチェックしつつ動かしていきます」(NFしがらき担当者)
  • 「キャロットクラブより転載の許可を得ています」
蹄鉄を替えて良くなったようで、軽いキャンターで動かせており問題はない感じです。まだ、4歳ですし、少しでもパワーアップして、次は前進できるよう頑張って欲しいと思います。

2022年2月2日水曜日

シャンボールナイト・復帰へ向け

 2月2日、牧場担当者は「先週、武井調教師が来場され『脚もとの状態も安定しているので、このまま進めて欲しい』との話しがありました。1月25日からトレッドミル調整を始め、今週から馬場で騎乗運動を始めています。坂路コースでハロン20秒ペースの調教後も、脚もとの状態も落ち着いていますので、ここから復帰に向けて徐々に進めて行きます。現在の馬体重は505㌔」とのこと。

復帰へ向け、これから乗り込まれていくようです。脚元の状態も落ち着いており、このまま悪化せず進めていければ御の字だと思います。

グレースオブナイル・調整中

1月21日よりグリーンウッドTで調整中。2月2日、担当者の話では「小倉で出走後、馬体を回復させながら調整を進めています。現在は馬場コース3000mと坂路1本17秒ペースの調整を行っており、遠征の疲れが抜けるまでは無理せず進めるつもりです」とのこと。現在の馬体重は475キロ。

グリーンウッドTで調整中。どこも悪くはないだけにもどかしい気もしますが、適した条件のレースがないと判断されてしまったようで・・・。4月の福島開幕週あたりか?そこまで無事に過ごしてくれることを願うばかりです。

ダイヤモンドフジ・またトラブルで・・・

宇治田原優駿Sで調整中。

2月2日、担当者の話では「周回コースと坂路で18秒ペースまで進めてきていたのですが、先週金曜1月28日に同じ左前の蹄を気にしていたため、装蹄師に相談の上で騎乗を休ませました。熱感がありますのでので、もう数日はこのまま経過を観察し、週末に再度装蹄師に見てもらう予定です」とのこと。

今度は蹄を痛め熱感があるとのこと。なかなかツイてない馬のような感じもしますが、しかたがありません。デビュー戦が2着だっただけにもどかしいですが、走れるようになってくれる事を願うしかありません。