26/8/18 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンターを取り入れています。「関節部分に骨膜が出るなど炎症が見られていましたが、治療を施しながら様子を見てきたことで、いくらか状態は安定してきました。それに伴って騎乗調教も再開しており、まだ探りながらではあるものの、今週は坂路にも入れることができています。引き続き脚元の状態を慎重に確認する必要はありますが、何とかこのまま順調に進め、レースについても考えていける状況まで持っていきたいと思います」(天栄担当者)「キャロットクラブより転載の許可を得ています」
良くない状況には変わらず・・・
脚元のことを考えると長い距離を走って、跳んで着地してと間接に負担がかかりますので、障害レースは厳しいのではないかと・・・
平地に戻す方が良いのかなとも思えますが、レースで痛みが出る可能性も高く何とも言えません。
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