26/8/8 札幌競馬場
8日の札幌競馬ではスタートで遅れて最後方から進めるが、直線に向いてからも差を詰めることはできず13着。「申し訳ありませんでした。まったくコントロールが利かず、ずっと内の方へ行こうとしていました。左の手綱を両手で持つなどしたのですが、離したらラチの方へ突っ込んでいきそうで…。今日はこの馬の難しい面が出てしまったのでしょうか。芝の走り自体は特に問題なかったのですが、距離は少し詰めたほうがいいかもしれません」(松山騎手)今後は馬体を確認したうえで検討していきます。「キャロットクラブより転載の許可を得ています」
要は馬が悪かったのか?
騎手が悪かったのか?
最初から操ることができなかったようで、故障したのか?と思ったほどの豪快な負け方でした。
良く見るとゲートの中でも後ろ脚を大きく開き、スタートから大きく出遅れており、精神状態が良くなかったことは間違いないようです。
推測になりますが、久しぶりの芝レースで馬が戸惑っていたようにも感じられ、終始コントロールできなかったところを見るとそう感じます。
せめて最終追いきりは、馬なりでも芝コースでやっておけば違ったのかも?と思いますが、こればっかりは分かりません。
ただ、今日の精神状態だけで距離は詰めた方が良いと言われるとそれは違うのかな?と・・・
次走はダート戦にして欲しいです。
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