26/5/9 矢野厩舎
9日の東京競馬では道中馬群の中を追走するも、直線では目立った脚を使えず16着。「このクラスと考え、理想はもう少し前で流れに乗りたかったですが、ゲートを出て挟まれたことでイメージより後ろからになってしまいました。道中はキックバックを受けても極端に頭を上げることはなかったものの、追ってからが全くでしたね…。良い結果を出せず申し訳ございません」(横山武騎手)「ジョッキーの話では極端に止めていることはなかったとのことも、ずっと外から被されて気持ちだけでなく、フットワークからも窮屈な走りを強いられたのか、全く走れなかったですね…。もう少しノビノビ走ることができていれば違ったでしょうが、良い競馬ができず申し訳ございません。レース直後の歩きは問題なかったですが、まずはしっかり状態をチェックしていきます」(矢野師)今後は馬体を確認したうえで検討していきます。
「キャロットクラブより転載の許可を得ています」
まさかのシンガリ負け。
さほど不利があったとは思えず、最後はムチを入れても反応していませんので、完全に馬が止めてしまったのだと思います。
目に見えない疲れがの残っていたのか?精神的な疲れが残っていたのか?分かりませんが、大丈夫と判断して出走したので、残念な結果です。
こんなに負ける馬ではなく、心身共に良い状態で出走してくれれば・・・と思っております。
0 件のコメント:
コメントを投稿