25/12/16 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「坂路で速めを行う際に力んでしまうところはありますが、極端に偏ったハミの取り方をするわけではありません。やや突っかかる面はありますので、その点を修正できればと考えています。先日、浅利調教師が来場された際には、馬体は立派ながら体調は良好とお伝えしており、現状を踏まえつつ帰厩して、トレセンで進めてみるプランも出ています」(天栄担当者)「キャロットクラブより転載の許可を得ています」
相変わらず難しい面はあるようですが、厩舎で進めるプランも出ているようです。去勢しても気性が治る訳ではなく、本来はホルモンバランスの関係で馬体重は減ってくるものですが、この馬は立派な馬体のままのようです。元気がある分良いのかな?と思いますので、とにかく今はレース経験を積むしかないと思っています。
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